日本のマスコミはシリアや中東の混乱についてあまり報道しません。
しかし数週間前にはネット上ではシリアでロシア側とアメリカ側が直接的に攻撃し合ったことも伝えられています。
日本では北朝鮮に関する報道ばかりですが、実はシリアを含む中東地域はもっと深刻な状態だったのです。
複数の軍事大国が(イルミの誘導により)シリアから第三次世界大戦を始めようとしていますが、そうならないように祈るばかりです。日本は中東に石油を依存していますし。。。中東戦争が世界に拡大する恐れもありますから。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/ww-iii-set-to-start-in-syria-2469411.html
(概要)
3月6日付け
 

第三次世界戦がすぐそこまで迫っています。
中国は間違いなく世界最大の戦争挑発国です。そのため中国の周辺諸国は非常に警戒しており米軍の軍事力を借りながら防衛体制に入りました。
中国は周辺諸国を敵に回しています。しかし第三次世界大戦を勃発させるのは中国ではありません。それはシリアから始まります。ただし、シリアの次に中国はアジアで戦争を始めるつもりです。

最近の中国の動きからも第三次世界大戦の先発国は中国のように見えますが、(聖書が予言している通り)第三次世界大戦はシリアから始まります。

シリアのダマスカスは世界のどの都市も体験したことのないほどめちゃくちゃに破壊されます。
イザヤ書でもダマスカスが瓦礫の山となると予言しています。

これが古都ダマスカスの行く末です。

これまでに核攻撃を受けた都市は世界で2つしかありません。広島と長崎です。これらの都市の大部分が破壊されましたがその後生き返りました。

広島と長崎は核攻撃で破壊されても復興できました。しかしダマスカが核攻撃を受けたなら二度と復興できません。
その理由は2つあります。
1、広島と長崎に投下された核爆弾は小型であり現在の核爆弾よりも破壊力がありませんでした。
2、広島と長崎に投下された核爆弾は都市の上空(高高度)で空中炸裂しました。核攻撃を行うには地上爆発よりも空中炸裂の方が良いとされています。
空中炸裂で発生する放射性降下物の量は地上爆発の場合よりもはるかに少ないからです。
ダマスカスは空中炸裂ではなく地上で爆発する核攻撃を受けるでしょう。

多くのプレイヤーがシリア戦争に直接的に関与しています。

Syrian Arab News Agencyによると、米連合軍がハサカ南部の村(al-Sirajieh )の民家を空爆し多くの村民が死傷しました。
また、ここ2週間、シリアの東部地域(Dhahret al-Allouni、al-Sh’afeh、al-Bahra)でも米連合軍の攻撃が激化しており69人が犠牲となり多くが負傷しました。

中略

中東全域に戦争の火種が撒かれています。
シリアの内戦、イスラエルの軍事介入、イエメン及びレバノンの混乱の深刻か、イラクの派閥争い、イラン(シーア派)とサウジ(スンニ派)などの代理戦争などが激化し中東地域で核兵器が使われる恐れがあります。


また、トルコのYeni Akit紙は、アメリカが600人の米軍部隊をイラク国境に隣接した米連合軍事基地( At-Tanf )に派遣したと伝えています。

シリアのグータではアメリカが支援するテロリストによって多くの市民が人間の盾として人質に取られています。グータの軍事行動はロシアに責任があるとトランプ政権は見ています。


これらの記事はシリアで実際に何が起きているかについての詳細は伝えていません。シリアでは確実に第三次世界大戦の火種が撒かれています。

結論として、トルコ、ロシア、イスラエル、アメリカと同じように、中国もシリア内戦に介入しています。複数国の介入により中東の混乱は破壊へと繋がります。北朝鮮や中国の挑発的行動の陰でシリアから第三次世界大戦が始まる恐れがあります。その結果、ダマスカスの人々は悲惨な状態となります。