注)この記事の文字サイズが調整不可です。見にくくて申し訳ありません。。

日本には遠いところでの話のように見えますが、実際にシリアを巡り中東戦争が勃発しそれが世界に広がると日本も色々な面で大打撃を被ります。アメリカの命令で自衛隊も出動させられる危険性もあります。
マスコミはシリア情勢について殆ど伝えていませんが、現在、シリアでは米ロ対立が激化しているようです。本当に米ロ戦争が勃発するかどうかはわかりませんが、以下の記事によるとアメリカもロシアも今度こそ戦争やる気満々という感じです。以下の情報を流しているのはディープステート?これは世界大戦を勃発させたい彼等の情報操作かもしれませんが。。。
シリアで米ロ戦争が勃発するとヨーロッパや周辺の国々まで巻き込まれることになります。
米朝会談が実現しそうな雰囲気ではありますが、突然、米朝間の対立が再発するかもしれませんし。。。
水面下では中、ロ、米、北で平和交渉が行われていると伝えている情報筋もいますが、一方でシリアでは米ロの対立が激化しているのですから、どちらにせよ、大国のリーダーらは世界的な戦争ゲームを始めるよう命じされており、命令に従って動いているだけなのでしょう。
再びプーチンが大統領になりましたが、ロシアでも民主主義的な選挙制度はありませんね。どこも同じですが。。。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/cruise-missile-strike-groups-in-east-mediterranean-persian-gulf-and-red-sea-for-possible-strike-at-syria-2469480.html
(概要)
3月17日付け

東部地中海、ペルシャ湾、紅海で米巡航ミサイルがシリア攻撃の準備をしています!
 
 

アメリカはシリアを本格的に攻撃するための準備をしているようです。
東部地中海、紅海、ペルシャ湾で、米海軍の誘導ミサイル装備巡洋艦及びデストロイヤーは戦闘団を結成しつつあります。

ロシア国防省は、米軍部隊がシリアでテロリストらに化学兵器を使えるように訓練し、20トンもの塩素を使った偽旗攻撃の準備をしていると伝えています。

ロシアのラブロフ外相は、「シリアでは、アメリカ、イギリス、フランスは代理を通して戦っているのではない。アメリカ、イギリス、フランスの特殊部隊が現地でシリア軍と戦っているのだ。」と言っています。

最新情報12:04 PM
フランスの外務相は記者らにシリアへの渡航を止めるよう勧告しました。
ロシアは、「前回とは違い、ミサイル攻撃を受ければ軍事で応戦しそれらを破壊する。」と言っています。
ロシアがミサイルで攻撃されればたちまち状況が一変し、第三次世界大戦が勃発してしまいます。ロシア軍が米軍を直接攻撃したならもう後戻りはできなくなります。
そうなった場合はドンキーコングのような状態になります。

サテライト画像には、ペルシャ湾を航海中の米海軍の空母(セオドア・ルーズベルト)が写っています。

最新情報12:35 PM

ほんの少し前に、シリアのラタキアのフメイミム空軍基地からロシア防空システム(2基のミサイル)が海の彼方を飛行していた不審な飛行物体を撃墜しました。

最新情報12:55 PM
緊張がさらに高まっています。
ロシア軍参謀総長は、「アメリカはシリアに対する攻撃の口実を作るために、シリアの米軍(連合軍)基地(Al Tanf )で破壊工作部隊を結成し化学兵器を使った偽旗攻撃の準備をしてる。」と言っています。
ロシア政府によると、破壊工作部隊の一部が自由シリア軍に加わりました。

ロシア国防省は「化学物質と導爆線(タバコの箱に詰められた)がダリヤに運ばれました。さらに、大量の塩酸が運ばれたAl GhabidやQalb Lozeでも偽旗攻撃が計画されてる。」と言っています。

最新情報1:13 PM

海の彼方を北西方向から飛行していた不審な飛行物体はロシアのミサイルに撃墜されました。

最新情報1:16 PM
ロシア軍幕僚長は、「アメリカの空母(デストロイヤー)からの攻撃に対してもロシアはミサイルで迎撃する。」と言っています。ロシア艦隊の一部がシリアに向けて航海中です。ロシア政府は絶対に引き下がることはしないと言っています。

最新情報 1:19 PM
ロシアは外交、軍事ルートを通して、ダマスカスを攻撃する準備をしているアメリカに対して強く抗議しています。

最新情報1:36 PM
フランスは、アサド大統領が塩酸を使って攻撃をしたことにしてアメリカやNATOにシリアをフランスと共に攻撃するよう要請しました。そうなると、どのようなことを仕組んでも、フランスの要請に応えたかのように見えます。

最新情報1:45 PM
米海軍の空母(セオドア・ルーズベルト)と戦闘団がペルシャ湾で攻撃態勢に入っていることが確認されました。
地中海では米軍第6艦隊が複数の水上艦と潜水艦を配備しました。

最新情報1:50 PM
アンディ・ブルメンサル氏のツイート:
これらの情報は米政府内部からの情報であり信ぴょう性を疑うべきではない。アメリカによるシリア攻撃が差し迫っている。

最新情報2:05 PM
アメリカから、世界中の軍事基地に向けて、高周波電波ネットワークを介して緊急アクションメッセージ(どの緊急事態にように行動するかについて)が放送されました。

最新情報2:48 PM
最新情報1:45 PMで伝えた米海軍の空母(セオドア・ルーズベルト)と配備された複数の水上艦、潜水艦は強襲揚陸艦或は支援船であり、紅海やペルシャ湾からシリアを空爆後に何千人もの海兵隊員が戦車、APC、ミサイル発射装置と共に海岸線からシリアに上陸、進攻する可能性があります。

しかしシリアの海岸沿いにはロシアの海軍、空軍基地が点在しており、アメリカがシリアを空爆すればロシアはそれらを撃ち落とすことになり、そうなると後戻りはできなくなります。そして事態は急展開します。

最新情報 3:53 PM
Greek News Service
(Googleで翻訳)よると:
地中海、紅海、ペルシャ湾から発射されるアメリカの巡航ミサイルのルートが地図に示されましたが、ロシアのKhmeimim 空軍基地が既にドローンによる?先制攻撃を受けました。ロシアの空爆により複数のドローン(ロシア軍の動きを偵察していた)のような飛行物体が破壊されました。
アメリカは地中海地域、ヨルダン、トルコ、キプロス、イラクを統制するために米海軍と空軍を派遣しました。
シリア周辺は非常に緊迫した状況が続いています。
メディアはパニックを引き起こさないために意図的にシリアにおけるアメリカとロシアの対立についてはあまり報道していません。

最新情報 5:43 PM 緊急事態です!

ロシア軍の参謀総長は、米政府から正式に「48時間以内にダマスカスで軍事作戦を行う」との知らせを受けました。

ロシアはイランにこのことを伝え、イランはペルシャ湾の出入り口に対艦ミサイル砲兵隊を送り込んでいます。そのため、米空母(セオドア・ルーズベルト)と戦闘団は生きてペルシャ湾を脱出することができないかもしれません。

ビデオ: ロシアは、アメリカに対し、「これ以上攻撃するな、さもなければロシアはアメリカに報復する」と伝えました。
シリア軍は勝利しつつありますから化学兵器を使う理由は全くありません。過去において敗北寸前のシリア軍は、ロシアの軍事支援を受けるまで化学兵器を最も必要としていましたがそれでも化学兵器は使いませんでした。
今はシリア軍は優勢であり勝利しつつあります。そんな時になぜ彼等は重要でない地域で化学兵器を使った攻撃をする必要があるのでしょうか。
ロシアはアメリカに化学兵器を使った偽旗攻撃は止めろと警告していますが、アメリカは聞く耳を持たず、結局、計画通り偽旗攻撃を行うでしょう。しかし今回、ロシアは軍事的手段でアメリカに報復するでしょう。

最新情報 6:30 PM

OverWhiteman.jpg
複数の情報筋によると、アメリカのホワイトマン空軍基地からB2ステルスが飛び立ちました。

最新情報7:00 PM
国連当局者らはダマスカスを直ちに去るよう勧告されました。