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2018年3月18日 (日)

ドイツが再生可能エネルギー発電比率33.1%に

ドイツが再生可能エネルギー発電比率33.1%に

 

ドイツ
ドイツの民家に設置された太陽光パネル

ドイツは2022年ころに脱原発を目標としてエネルギー転換を進めており、2017年には再生可能エネルギーが33.1%と過去最高を記録した。

ドイツで原子力に代わって再生可能エネルギーとして導入されているのは、太陽光・風力・水力・バイオ発電などである。

ドイツは2020年までに再生可能エネルギー比率を35%ととし、二酸化炭素排出量を40%減少させるとしている。

また中国でも排ガスの少ないエネルギーへの転換が急速に進み、2017年には再生可能エネルギーが25.1%に達している。

韓国でも2030年までに再生可能エネルギーの割合を30%にする目標で、原発35基分の太陽光風力発電建設を目指している。

ところが日本は世界的な脱原発と再生可能エネルギーへの流れに逆行し、原発の再稼働と新設を再び検討しているという。

本来ならば脱原発と再生可能エネルギーへの転換は、福島での事故を契機に日本が率先して進めるべきだったはずだ。

残念ながら福島から教訓を学んだのは諸外国のほうで、日本の原子力村は戦時中の軍部と同じく国を滅亡に導きそうだ。

 
以上は「文殊菩薩」より
世界は脱原発ですが、日本は逆走しています。時代錯誤の安倍政権ならではの政策です。自業自得でもあります。以上

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