ジェラルド・セレンテ氏によると、アメリカとカナダの経済崩壊は3,4年後だそうです。
しかしもうじきユーロが崩壊し、イタリアやポルトガルも危ないそうです。
アメリカとカナダの経済も必ず崩壊するそうです。しかしその時は非常に深刻な事態を招くと言われています。
アメリカのねずみ講が崩れたら手が付けられない状態になるでしょう。その時の日本への影響も深刻です。あと3、4年のうちに世界的経済の崩壊が予測されているということは、楽しめるのもあと3、4年?嫌ですねえ。。。丁度、東京五輪の後ですから、五輪景気も終わり、日本の経済も崩壊してしまうのでは?考えたくないシナリオです。それにしても日本でも、収入は増えないのに物価の高騰が続いています。(人工的?)天候不順で農作物が不作、夏の豪雨と干ばつで洪水と水不足が同時発生、海産物の漁獲高も減り続けています。益々、地球は生活がしにくくなっています。

http://beforeitsnews.com/alternative/2018/01/warning-5-days-before-the-financial-collapse-the-banks-will-collapse-very-soon-coming-chaos-no-banks-no-public-facilities-no-food-and-rampaging-gangs-of-desperate-people-3589830.html
(一部)
1月22日付け

ソブリン危機に関してムーディーズは、AAAに格付けされた5ヵ国は全て負債コストが急増しており、社会的結合を招く恐れのある緊縮財政計画を実施しなければならなくなると報告しました。
経済要因で社会的結合が起きるとどうなるかは最近のアイスランドとギリシャの例を見れば分かります。

ムーディーズがアメリカでも社会的結合が起こる恐れがあると警告するなら、ムーディーズの警告に耳を傾ける必要があります。

Trends Research InstituteのCEOのジェラルド・セレンテ氏は、アメリカはかつてないほどの大恐慌を経験しようとしていると警告しています。彼が描くアメリカの未来は非常にショッキングなものです。

彼の警告は単なる寝言だと考えるのは簡単です。しかしセレンテ氏は過去の予測が次々に当たっていたのです。セレンテ氏はアメリカでは近い将来非常に恐ろしいことが起きようとしていると警告しています。しかし無知な人々は彼の言っていることが理解できないため何も考えようとはしません。
アメリカは借金や信用取引の上に成り立っている国だということが分かれば、この国は借金だけできる巨大なねずみ講であることに気が付くでしょう。米ドルが世界準備通貨という地位である間はアメリカは無制限に借金ができるようになっています。

政府は、アメリカの金融機関には計10兆ドルの現金が保管されているため、預金者はいつでも現金を引き出すことができると言っています。
しかし、世界に流通しているお米ドルはたった1兆5千憶ドルであり、その5割以上が国外で流通しているのに、どうして10兆ドルもの現金がアメリカ国内の金融機関に保管されていると言えるのでしょうか。
アメリカの債権者が同時に返済を求めたなら、アメリカが返済できる額は借金の千分の一です。

世界経済が崩壊します。不換紙幣をベースにした経済大国は借金返済ができずに崩壊します。身近な人々はなぜこうなるかなど皆目見当がつかないのです。


以下が崩壊へのシナリオです。
政府機関は借金を返済するのが難しくなります。
そして州政府はお金を払う代わりに商品引換券を発券します。
社会保障制度が影響を受け退職者や障害者への給付が遅れます。
多くの銀行が資金流動について警告を発します。
食品の値段が1時間ごとに値上がりします。
誰もが、くだらないテレビ番組についてではなく、インフレ、お金、大量リストラ、他について語るようになります。その5日後に経済が崩壊します。


現在、アメリカでは不況がゆっくりと忍び寄っており最終的には大恐慌に直面します。ただしアメリカとカナダの経済はこのまま3年から5年は維持できると思います。その後は必ず崩壊します。

最初に崩壊するのはユーロです。しかしギリシャ、ベネズエラ、スペインは既に崩壊しています。イタリアとポルトガルはもうじき崩壊します。
(連邦)政府は経済崩壊を遅らせるためにあらゆる手段を講じています。しかしそれは問題を解決しているのではなく、問題をより深刻にしているだけであり、最終的には崖から転がり落ちるように経済が突然崩壊します。(連邦)政府はこの3年間、1兆ドルの借金を抱えてきました。いつまで、このままの状態を続けることができるのでしょうか。ある時点から米国債が国内外で売れなくなってしまうでしょう。そうなると、選択肢は一つしか残っていません。それは、FRBが米国債を買い取るために税収や有形資産に裏付けられない不換紙幣を増刷します。その結果、ハイパーインフレとなり、経済崩壊の負のスパイラルが加速します。