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2018年3月14日 (水)

コインチェック事件、西村ひろゆき氏の予想が的中したと話題に!仮想通貨の危険性を指摘

コインチェック事件、西村ひろゆき氏の予想が的中したと話題に!仮想通貨の危険性を指摘

 

 


 

s_ice_screenshot_20180201-135912.jpeg

2ちゃんねるの創設者・西村ひろゆき氏がコインチェックの事件を予測したと話題になっています。西村ひろゆき氏は前々から仮想通貨の危険性やリスクを指摘しており、自身では取り引きをやっていないと明かしていました。

事件直後の1月27日にひろゆき氏はネット上で「次の一手として、おいらの予想だと犯人は小さい額をまったく関係ないアカウントに送りつけるってのをやると思うんですね」とコメントし、犯人は無差別送金をやってくる可能性があると指摘。
その数日後には犯人が不特定多数の口座に仮想通貨を送りつけていたことが判明しました。

犯人は仮想通貨のマーキング(監視)を錯乱する目的でバラ撒いており、仮想通貨NEM(ネム)を運営している財団は「犯人から送られたコインは取引所に送らないで」と注意を促しています。

今後の仮想通貨についてもひろゆき氏は、「仮想通貨の取引所は、プログラムがある程度かければ、誰でも作れちゃうので、取引手数料の安値合戦になってるんですよね。んで、手数料が安いということは、コインチェックみたいにセキュリティにお金が掛けられないということになるので、結果として、ハッキングされると」などと言及していました。

流石は2ちゃんねるの創設者だと言え、一連の予想だけでもひろゆき氏の優れた発想力と洞察力を感じることが出来ます。


仮想通貨580億円分を盗んだ後のいたちごっこの話。 2/2
http://blogos.com/article/273942/?p=2

さて、次の一手として、おいらの予想だと犯人は小さい額をまったく関係ないアカウントに送りつけるってのをやると思うんですね。

例えば、まったく関係ないおいらのアカウントに1NEMとか送金しちゃうわけです。

そすっと、おいらの口座は仮想通貨の取引所で取引できなくなっちゃうのですね。

なので、こんな感じで第3者で困る人を1000人ぐらい作ると、普通にNEMを買っただけなのに使えないのはおかしいじゃないか!ってことで、揉めると思うのですね。

揉めた結果、この”印”があっても取引OKにするしかないよねぇ。。みたいになって、その1000人の中に犯人の口座も紛れてるってパターンじゃないかなぁ、、と思っています。

もしくは、まったく関係ないのに、犯人から印を送られたせいで、口座のNEMが一切使えなくなってすげー困るってのが増えて、NEMを買う人がいなくなって、NEMの価値がめちゃくちゃ下がってみんなで一緒に困るってパターンです。

というわけで、盗まれた後も、盗まれたNEMがその後どうやって動いたかってのが誰でも見れちゃうので、攻防がリアルタイムで行われるのがすごく面白いなぁ、、と高見の見物をしてたりするおいらです。

さてさて、仮想通貨の取引所がハッキングされるのは時間の問題で、予想の範囲内だったのですが、それでも手を出す人が後を絶たないのは、普通に働いて億を稼ぐのなんて無理だから、ワンチャン当てたいけど、ちゃんと調べるとかしたくないって人が多いせいだと思うんですよねぇ。。
http://world-fusigi.net/archives/9054459.html

今回の580億円の盗難は歴史上最大の盗難事件なわけですけど、犯人は証拠を残さないでも出来ちゃうわけです。
ってことで、ハッキングに10億円ぐらいかけたとしても元が取れちゃうので、取引所のセキュリティコストってめちゃくちゃ高くならざるを得ないんですよね。

ところが、仮想通貨の取引所は、プログラムがある程度かければ、誰でも作れちゃうので、取引手数料の安値合戦になってるんですよね。
んで、手数料が安いということは、コインチェックみたいにセキュリティにお金が掛けられないということになるので、結果として、ハッキングされると。。。

ってことで、物事を調べないで手を出すと痛い目を見るので、「知らないものには(きちんと調べ終わるまで)手を出さない」という当たり前のことをちゃんと教えたほうがいいと思うおいらです。




































無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
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以上は「情報速報ドットコム」より
今の仮想通貨の取引は、博打場と何ら変わりがないように見えます。当局は早く規制するべきです。被害者が増えるだけです。  以上

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