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2018年4月 2日 (月)

アメリカ・シンクタンクは偽ニュースお広め御用達

アメリカ・シンクタンクは偽ニュースお広め御用達

 

2018年2月9日
Paul Craig Roberts

二、三十年か、それ以上昔、私がまだ、毒蛇穴、不快な場所として知られているワシントンにいた頃、資金豊富な団体がやってきて、ビジネス・ウイークと、スクリプト・ハワード・ニュース・サービスのコラムニストで、ウオール・ストリート・ジャーナルの元編集者でもあった私に、ロビイストが推進したがっていた法案のため、提灯記事を書くよう、かなりの謝礼を提示した。

私の財産にとっては不利益だが、私の評判を維持すべく、私は断った。それから間もなく、保守派コラムニスト、記憶が正しければ黒人が、ロビー団体から金を貰って新聞コラムを書いたことが暴露された。

彼は追い出すためにはめられたのだろうか、私が受けた誘惑は、私を押さえ込むことを狙ったものだったのだろうか、それとも、ジャーナリストは、“ペンを持っているから、どこでも働けるhave pen will travel”ようになったのかといぶかったものだ。(銃を持っているから-どこでも働ける Have Gun-Will Travelというのが、1957年-1963年、大人気のTVシリーズだった)。

Information Clearing Houseに掲載されたブライアン・マクドナルドによる“アメリカの反ロシア・シンクタンク: 一体誰がそうした組織に資金を出しているのか?”という記事を読んで、シンクタンクは本質的に連中の寄贈者のためのロビー団体だと思った。連中が作り出す政策分析や改革案は寄贈者の物質的権益を支持するように作られている。どの研究も、客観的な証拠として信頼はおくことはできない。手前勝手な主張だ。

アメリカン・エンタープライズ研究所、ブルッキングス研究所や、北大西洋理事会などのシンクタンクは、資金を提供してくれる連中のために代弁しているのだ。彼らは益々、軍安保複合体、アメリカ覇権、大企業権益とイスラエルを代弁している。

ブライアン・マクドナルドは、北大西洋理事会、Center for European  Policy Analysis、ドイツ・マーシャル基金や、Institute for Study of Warなどのような反ロシア・シンクタンクを支援している連中をリストにしている。“専門家たち”は、アメリカ軍安保複合体から資金提供を受けている代弁者だ。http://www.informationclearinghouse.info/48755.htm アメリカ政府機関は、納税者をだますために、納税者のドルを利用しているのだ。

言い換えれば、無頓着なアメリカ国民は、洗脳されるために税金を支払っている。しかも、彼らはそれを黙許しているのだ。

Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/02/09/american-think-tanks-hired-purveyors-fake-news/
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冬期オリンピックは宣伝するが、日欧EPAやTPP11をまともに分析・批判する大本営広報部番組みたことがない。

植草一秀の『知られざる真実』
売国まっしぐらの安倍暴政日欧EPA&TPP11

言い換えれば、無頓着な国民は、洗脳されるために視聴料を支払っている。しかも、彼らはそれを黙許しているのだ。

下町ボブスレー、張りぼてで、外国の本物下町ボブスレーに負けたのが実態らしい。
本気にしていた。大本営広報部提灯持ちがなければ、ここまでだまされずに済んだろう。
今回もお友達。軍需産業のために、わざわざ隣国に出かけて戦争をあおる縁故資本主義・縁故政治の泥沼は底無し。

日刊IWJガイド・番組表「日本維新の会所属の地方議会議員に山口組最大の二次団体『山健組』の組員だった過去が発覚!! 維新の正体とは!?/『下町ボブスレー』を率いる細貝淳一氏は『安倍総理に最も影響力がある中小企業の社長』!? またもや『アベ友』のゴタゴタ/本日13時から、岩上安身が日本有機農業研究会理事・安田節子氏にインタビュー!種子法廃止、食の安全の規制緩和の現状について、岩上が訊く!/『言論の自由と民主主義を守るために戦う!』橋下徹氏の不当な提訴に対して受けて立つために岩上さんはまずは大阪での弁護士探しに! 」2018.2.12日号~No.1978号~

 
                         

 

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