カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 人類は狂ったワシントンを切り抜けて生き残れるだろうか? | トップページ | 「若者がアルコールから離れたのは《遺伝子上の進化》の可能性が浮上」:世界中の人類の中に「忽然と」アルコールを拒絶する遺伝子が出現していることが米国の研究者たちにより見出される »

2018年4月24日 (火)

公明幹部も関与か<本澤二郎の「日本の風景」(2941)

公明幹部も関与か<本澤二郎の「日本の風景」(2941)

<森友への20億円融資に安倍と一緒に?>
 「2年前の4月2日、安倍は国会をさぼって関西へ出張、そこで公明党幹部のF父子と密会していたことが発覚。そこでは籠池夫妻に対して20億円融資話が出ていた。概要の一部は、一部の新聞が書いている」という驚愕すべき情報が、昨日午前、我が家の固定電話にもたらされた。「やはり汚職事件に発展する」というのである。公明党というと、清潔を売り物にしてきた宗教政党が、国民の印象である。安倍と一緒に「20億円融資に関与」となると、これはただ事ではない。本当にそうなのか、国民は真実を知る立場にある。言論の使命でもあろう。

<贈収賄事件に発展か>
 「政治は金で動く」ということは、現役政治記者としての処女作「塀の上を歩く金バッヂの面々」(ぴいぷる社)を取材しながら、学んだ永田町の真実である。今考えても、よくぞこのような本を出版出来たものか、われながら仰天するばかりだ。毎日新聞のK記者が高く評価してくれたものだ。

 「政治家を動かすガソリンは金」である。20億円融資こそ、その工作資金の原資の可能性が高い。国有地払下げ事件は、安倍だけでは出来ない。複数の政治屋が関与しないと財務省を動かすことはできない。もちろんのこと、日本会議の政治屋諸兄で、複数の名前が挙がっている。
<大阪地検特捜部が証拠握る>
 この20億円融資を大阪地検特捜部は、融資先のMSバンクからも確認している。
 そうしてみると、籠池夫妻の拘束は、別の角度から判断する必要がありそうだ。というのは、自由の身にすると、その筋による暗殺への懸念である。わずかな金で、暗殺を引き受けるやくざ右翼青年はたくさんいる。

 毒殺デモされない限り、警察で拘束されていることが、一番の安全地帯ということになる。
 想定されることは、官邸が大阪地検に対して「捜査中止」の圧力を加えていることになる。これが事件化すれば、与党の自民公明も、主権者から放逐される運命にあるためだ。官邸ー法務検察が、総力を挙げて、大阪地検の捜査を封じ込めようとしている?
 対して20億円融資事件を、マスコミに漏えいさせる大阪地検?ということだと、全体の流れをつかめる。
<官邸と大阪地検の攻防戦>
 「大阪地検も、東京地検同様に、腐敗政権の走狗」だとすれば、官邸が心配することはない。しかし、重要証拠を掴んだ検察が、乾坤一擲の勝負に出てくると、どうなるのか。官邸の圧力を跳ね返せる大阪地検を、専門家はなかなか予想することは困難なのだが。

 ただし、安倍犯罪は森友の国有地払下げ事件だけではない。加計やTBS強姦魔、血税巨額詐欺事件、リニア疑獄と、日本会議に関連する犯罪事件は、文字通り「安倍官邸は犯罪の巣窟」に譬えられている。
 アベノミクスのゴマカシ経済は破綻、50兆円バラマキの金銭外交も破たん、日本は地獄へと真っ逆さまに落ち込んでしまっている。
 日本の新聞テレビがまともであれば、1日として存続できない腐敗政権である。そのことに国民は、ようやく気づいてきている。検察の走狗を踏襲する東京地検を、真似する大阪地検でいいのか。
 大阪地検が正義に目覚めているとすれば、その先には公明党政治屋どころか、首相逮捕も想定される。むろん、そうなればさっさと退陣するだろうが、退陣すれば、ソウルの二の舞が待ち構えている。首相をやめた人物を逮捕することは、簡単なことである。

 過去にロッキード事件が存在したが、これはワシントンの台湾ロビーが仕掛けた罠であって、東京地検の正義の実績では全くない。しかも、児玉誉士夫・中曽根康弘事件を、田中角栄事件にすり替えた、捜査史上、憤懣物のイカサマ捜査であった。

 「いま菅も黒川法務事務次官も動けば書かれるので、身動き取れない状態」と事情通は解説している。袋のネズミである。
<値引き8億円は政界工作分か>
 推測するに、融資額20億円がそっくり籠池夫妻の懐に渡っていない、ことも判明しているようだ。その金が政界工作資金に化けている。
 「値引きの8億円が永田町に流れている」という憶測につながっている。存外、当たっているかもしれない。事情通は、今日も「この事件は日本会議・神社本庁事件。安倍も麻生もかんでいる」と断言した。
「これを解明することが出来れば、安倍・自公の日本会議政治の正体が分かる。日本の前途に明るさがともることになる」ことも事実かもしれない。
<愛媛県知事は「首相案件」記録容認>
 加計事件も、真相が見えてきた。昨日、愛媛県知事は「首相案件」との記録を、間違いないと記者会見で明らかにした。
 朝日新聞のスクープを県知事が認めたことで、安倍はここでも首を絞められて、もはや窒息寸前である。さすがに自民党内では、安倍三選論も消えてしまった。禅譲論に傾いていた岸田も沈黙を余儀なくされている。
 「安倍退陣をどう演出したらいいのか、が平河町の喫緊の最大課題」となっている。国民は安倍逮捕に期待を募らせている。安倍外遊どころではなさそうだ。

 安倍の支持母体の細田派は、分裂含みである。近く細田会長は、福田康夫や小泉純一郎と懇談して、派閥の対応を判断することになる。むろん、安倍と心中する議員は「稲田ただ一人」と予測する声も出ている。
<安倍よ!官房機密費を止めて、自腹を切れ>
 財政は破たんしている。安倍・自公内閣のツケはただ事ではない。それでも、安倍は毎夜、官房機密費で豪華な会食をしている。
 これを事情通は「ふざけている」と怒り心頭である。「自腹を切って飯を食え」が国民の声である。確かに、ソウルの大統領は、原則として自分の金で夕食をとっている。韓国の政治は、日本に比べると、はるかにはるかに健全である。
 中国でも、贅沢三昧の高級レストランは皆廃止されてしまって5年が経つ。財政破綻国の首相が、毎夜血税で飯を食っている!根性が狂っている。
2018年4月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

以上は「ジャーナリスト同盟」より
自民公明も収賄事件に関連している模様です。長期政権は必ず腐敗するは金言です。以上

« 人類は狂ったワシントンを切り抜けて生き残れるだろうか? | トップページ | 「若者がアルコールから離れたのは《遺伝子上の進化》の可能性が浮上」:世界中の人類の中に「忽然と」アルコールを拒絶する遺伝子が出現していることが米国の研究者たちにより見出される »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公明幹部も関与か<本澤二郎の「日本の風景」(2941):

« 人類は狂ったワシントンを切り抜けて生き残れるだろうか? | トップページ | 「若者がアルコールから離れたのは《遺伝子上の進化》の可能性が浮上」:世界中の人類の中に「忽然と」アルコールを拒絶する遺伝子が出現していることが米国の研究者たちにより見出される »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ