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2018年4月 6日 (金)

なぜ高校の首席は億万長者になれないのか(2/8)

なぜ高校の首席は億万長者になれないのか


■けがや病気の痛みとも無縁になるが……

先天性無痛症の患者は寿命が短い傾向にあり、小児期に亡くなることも珍しくない。乳児のじつに半数が、4歳の誕生日を迎えることができない。けがを恐れる両親に幾重にもくるまれ、体温が上がりすぎても泣き声一つあげない。無事に育っても、舌先を噛み切ってしまったり、目を擦りすぎて角膜をひどく損傷したりする。成人しても生傷がたえず、骨折をくり返す。目で見て初めてあざや切り傷、やけどなどの異常に気づくので、毎日自分の体をチェックしなければならない。虫垂炎など、内臓の問題になるととりわけ深刻だ。本人は何の症状も感じないまま、亡くなってしまうこともある。

それでも、アシュリンのようになってみたい! と一瞬でも思う人は多いかもしれない。歯の治療が怖くなくなるし、けがや病気の痛みとも無縁だ。偏頭痛や腰痛に悩まされることもない。

医療費と生産性の低下という観点からすると、痛みによる損失は、アメリカで年間約65兆~74兆円にものぼる。アメリカ人の15%は慢性痛に悩まされているので、喜んでアシュリンと替わりたいと言う者は少なくないだろう。

■リスクを最小限にする生き方は成功への道だろうか?

ベストセラー小説『ミレニアム2 火と戯れる女』(ハヤカワ・ミステリ文庫)に登場する悪漢の1人は先天性無痛症で、この病気が超人的な能力として描かれている。プロボクサーであるうえに無痛症というその悪漢は、歯止めの利かない強大な力をもった真に恐るべき敵だった。

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以上は「president online」より

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