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2018年4月 7日 (土)

なぜ高校の首席は億万長者になれないのか(3/8)

なぜ高校の首席は億万長者になれないのか


こんな風に、私たちの弱点がじつは強みに変わるのはどんなときだろう? もしかしたら、ハンディとスーパーパワーをあわせ持つ、統計でいえば“はずれ値”の者のほうが有利なのではないか? それとも、釣り鐘曲線の真ん中に位置するほうが幸せな人生を歩めるだろうか? 多くの人は、危険を冒さず、既定路線を生きるように奨励されている。しかし、つねに規定された「正しいこと」を行い、リスクを最小限にする生き方は成功への道だろうか? もしかしたらそれは、凡庸な人生への道ではないだろうか?

この疑問を解くために、つねに規則を守り、正しい行いをしている模範生を見てみよう。高校の首席たちは、どんな人生を歩むのだろう? わが子が首席になることは、親たちの夢だ。母親たちは「一生懸命勉強すればいい人生が約束される」と子どもに言う。多くの場合、それは正しい。

だが、いつもそうとは限らない。

■なぜ高校の首席は億万長者になれないのか

ボストン・カレッジの研究者であるカレン・アーノルドは、1980年代、90年代にイリノイ州の高校を首席で卒業した81人のその後を追跡調査した。彼らの95%が大学に進学し、学部での成績平均はGPA3.6で(3.5以上は非常に優秀とされ、2.5が平均、2以下は標準以下)、さらに60%が1994年までに大学院の学位を取得。高校で学業優秀だった者が大学でも成績良好なことは想像に難くない。その90%が専門的キャリアを積み、40%が弁護士、医師、エンジニアなど、社会的評価の高い専門職に就いた。

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以上は「president online」より

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