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« アベマゲドンの恐怖と中央銀行のDゴールド通貨(完) | トップページ | 欲望の経済史2018 ルールが変わる時 全話 »

2018年5月 1日 (火)

朝鮮半島の南北融和と並行して、連休中、安倍氏は中東に行かされる:安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力は、われらの血税で中東戦争を始めて、自衛隊の戦地派遣を要求してくる

朝鮮半島の南北融和と並行して、連休中、安倍氏は中東に行かされる:安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力は、われらの血税で中東戦争を始めて、自衛隊の戦地派遣を要求してくる

 

 

1.2018427日、朝鮮半島では、歴史的な南北首脳会談が実現したが、その黒幕はやはり、米国ポンペオCIA長官(次期米国務長官)ではないか
 2018427日、朝鮮半島では、南北首脳会談が行われて、近未来、朝鮮半島情勢が大きく変わるのではないかと期待させるイベントとなりました(注1)
 このような大イベントは唐突に実現したのではなく、先に、北朝鮮のキムジョンウンが訪中したり、米CIA長官・ポンペオ氏の訪朝の後に起きた出来事です。とりわけ、ポンペオ長官の電撃訪朝は画期的な出来事でした。
 さて本ブログでは、北朝鮮は米国戦争屋CIAの敵役傀儡国家と観ていますが、キムジョンウンがポンペオと握手しているツーショットが公開され、全世界の国民は、北朝鮮と米国が和解しつつあると思ったでしょう。
 要するに、北は米戦争屋CIAの敵役ミッションから解放されつつあります。 

 

2.戦争をビジネスとする米国戦争屋CIAに主導されている北朝鮮情勢の緊張緩和は、実は中東戦争準備のサインではないか 

 

 さて、本ブログは、日本を乗っ取るのみならず、韓朝をも傀儡化している米国戦争屋CIAのウォッチをメインテーマとしていますが、彼らはシナリオ戦略論を忠実に守って行動する習性があります。 

 

 彼らの戦争ビジネス実行のためのシナリオ戦略において、現在、第一優先の戦略は中東戦争ビジネスであり、第二優先が極東戦争ビジネスであると本ブログでは観ています。そして、最近、米トランプがネオコン論客のボルトンを側近に登用したことから、いよいよ、米戦争屋CIAにとって最優先戦略の中東戦争を実行に移すのではないかと観ています(注2)

 

 米戦争屋CIAの習性として、戦争ビジネスの第一優先ターゲット(彼らの最優先戦略市場)が決まったら、とりあえず、第二優先戦略市場には絶対に手を出さないとみなせます、なぜなら、彼らにとっての戦争ビジネス戦略は常に必勝戦法だからです。二兎追うモノは一兎も得ずという鉄則を頑なに守るのです、彼らは・・・。 

 

 このような米戦争屋CIAの習性を知ると、極東での緊張緩和を実行し始めたのは、とりもなおさず、ウラで中東戦争実行を意図している証拠とみなせます。 

 

3.この連休中、米戦争屋CIAの傀儡・安倍氏を中東に行かせるのは、親米国・イスラエルに資金援助させるためか 

 

 朝鮮半島の南北融和から、近未来、中東戦争が起こされる確率が高まっていますが、日本の安倍氏を傀儡化している米戦争屋CIAは、早速、安倍氏をこの連休中にイスラエルなど、中東の親米国に行かせます(注3) 

 

 本ブログの見方では、米戦争屋CIAは、安倍氏に対して、イスラエル支援を強要しているのではないかと観ています。

 

 今の安倍氏は、自分のクビを守るためには、何でもやるでしょう。だから、イスラエルに、われらの血税を湯水のように、垂れ流すはずです。

 

4.安倍氏は、自衛隊の中東派遣も嬉々として実行に移すはず
 近未来、中東戦争が始まり、イスラエルとシリアで本格戦争が勃発したら、米戦争屋CIAネオコンはイスラエルを支援し、ロシアはシリアを支援します。

 

 そして、2003年のイラク戦争のときと同じく、米戦争屋CIAは、彼らの属国・日本に自衛隊の中東派遣を要請してくるでしょう。

 

 そして、日本と同様に米戦争屋CIAの属国である韓国にも韓国軍の中東派遣を要求するでしょう。穿った見方をすれば、南北融和は、韓国軍の中東派遣のためともみなせます。

 

 今の安倍氏が血道を上げている改憲は、このような有事のとき、集団的自衛権行使の名目で、米戦争屋CIAの要請に応じて、自衛隊を米国の仕掛ける戦争に派遣できるようにするためです。

 

 しかしながら、改憲が実現していなくとも、今の安倍氏は、平気で現行憲法を無視して、自衛隊を戦地に派遣させて、戦闘行為をさせるつもりでしょう。

 

 近未来、安倍氏が辞任しても、米戦争屋CIAの傀儡政党・自民を勝たせる限り、自衛隊の戦地派遣は実行されます。

 

 いまだに、このような安倍自民を支持する若者は、率先して自衛隊に入隊して、米国戦争屋CIAのために、外地で戦闘に参加してください。

 

注1:朝日新聞“(動く朝鮮半島)米朝会談へ、まず一歩 南北首脳、融和を演出”2018428

 

 

注2:本ブログNo.1973米国トランプが米国民を裏切って好戦派・ボルトン(イラク戦争勃発加担者)を登用:近未来、中東戦争リスクが高まり、極東戦争リスクは下がる』2018325

 

 

注3:日経新聞“安倍首相の中東訪問「29日~53日」 官房長官発表”2018427

 

以上は「新・ベンチャー革命」より
北朝鮮の拉致被害者救出をトランプ氏にお願いしたのはいいが、その代わりに南北朝鮮が平和統一した暁には、日本は10兆円をだすようにいわれたもようです。いかなかった方が良かったのです。中東に行ったらまた金です。                以上

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