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2018年5月31日 (木)

野党のみでは、安倍おろしの実現は困難:自民党内の非・安倍一派の暗躍を強く期待する

野党のみでは、安倍おろしの実現は困難:自民党内の非・安倍一派の暗躍を強く期待する

 

1.国会喚問にて、時の人・柳瀬・元総理秘書官は、安倍氏の加計疑惑関与の真実を強引に隠そうとするあまり、逆に、安倍氏の関与疑惑が鮮明に浮かび上がった

 

 昨日、国会にて、柳瀬・元総理秘書官を招致して、加計案件に対する安倍氏の関与の有無についての喚問が行われました。しかしながら、柳瀬氏は実に、中途半端な対応を行ったため、安倍氏の加計案件への関与疑惑がいっそう鮮明になってきました。

 

 なお、本件、本ブログですでに取り上げています(注1)

 

 柳瀬氏は、数々の証拠があって、すでにばれている事項に関しては、その事実を認める一方、安倍氏の関与に限って、不自然にも徹底的に否定しました。柳瀬氏はマジメな性格なのでしょうが、安倍氏の関与を隠そうとするあまり、国民目線からは、安倍氏の関与疑惑がより一層、鮮明に浮かび上がってきました。後は、安倍氏本人の自白を待つだけとなりました。

 

2.安倍一派は、野党によるモリカケ疑惑追及から逃げまくって、ひたすら時間延ばしをやり、国民が忘れるのを待っているだけ

 

 安倍一派の戦法は、とにかく、あの手この手でモリカケ疑惑追及から徹底的に逃げまくって、そのうち、国民が飽きてきて、忘れてくれるのを待っているだけなのも明らかです。

 

 したがって、本ブログでは、モリカケ疑惑をウヤムヤのまま収束させないためにも、安倍氏が辞めるまで、執拗に本件を取り上げて行きたいと思います。

 

 いずれにしても、民主主義国・日本では、首相といえども、違法行為を犯したら、罰せられるのは当然です。

 

 その点に関して、安倍氏は、自分は特別だと勝手に思い込んでいるかもしれませんが、そうは問屋が卸しません。

 

3.コネと裏口で人生を送ってきた安倍氏の長年のツケが一挙に噴出している

 

 安倍氏がもし、普通の家系に生まれていたら、平均以下の人生を送っていたでしょう。たまたま、有名政治家の家系に生まれ、山口県選出議員だった父親・晋太郎の選挙地盤を引き継いで、タナボタ式に衆院議員になったに過ぎません。

 

 それでも、安倍氏が高学歴であり、アタマがよく、人間としての能力が平均以上に高ければ、まだ許されますが、安倍氏の場合、子供のころから、就職するまで、コネと裏口でやり過ごしてきたわけです、まさに、ごまかしの人生だったのです、この点は、同じ世襲議員の麻生氏も同じでしょう。

 

 他の一般国民と違って、安倍氏は厳しい競争を勝ち上がってきたのではありません。そして、トントン拍子に、首相まで行ってしまったのです。

 

 このため、安倍氏は、国のトップリーダーとして必須の素養を身に付けないまま、不完全人間として、今日に至ったのではないでしょうか。その点についても、本ブログではすでに指摘しています(注2)

 

4.安倍氏を辞任に追い込むのに、野党の力だけでは不十分、自民党内からも安倍おろしを実行すべし

 

 今回、安倍氏の粗相を見て、本来ならば、自民党内からも安倍おろしが始まるはずですが、どうも、その動きがかんばしくありません、なぜでしょうか。

 

 本ブログの見方では、日本をステルス支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーから、彼らの手先である東京地検特捜部や大手テレビ局(CIAの手先・電通の配下)を通じて、明確な安倍おろし工作の指示が出ていないからでしょう。

 

 たとえば、非・親・米戦争屋CIA系で、親・欧州寡頭勢力系であった民主党の小沢氏や鳩山氏など、CIAジャパンハンドラーから睨まれた政治家は、CIAの手先・東京地検特捜部と親米マスコミによって、猛然と引き摺り下ろされた過去がありますが、そのような策動は、安倍氏にはまだ、実行されていません。

 

 そこで、安倍おろしを実現するには、やはり、自民内部からの策動の方が、効果的です。

 

 このまま、国民からの信用を失った安倍氏をいつまでも、かばっていると、自民党自体が、2009年の頃のような危機的状況に陥ってしまいます。

 

 本ブログでは、自民党内の非・安倍一派の議員の活躍を強く期待します。

 

注1:本ブログNo.2019安倍官邸の今井氏や柳瀬氏がいくら、安倍氏をかばっても、安倍氏への国民の信頼は失われている:安倍氏に残されたミチは、最低でも総理辞任しかない』2018510

 

注2:本ブログNo.2012モリカケ疑惑への口利き関与に関して、ウソ答弁を繰り返して、ひたすら否認する安倍氏の総理大臣としての資質を、野党は追及する時期が来た』201853

 
以上は「新・ベンチャー革命」より
現在の日本の政治機構では、総理に悪い人物が就任した場合に誰もこれを止めることができない仕組みになっています。今では最高裁までも安倍の一派が就任しており司法を牛耳っています。独裁国家です。重要な人事は国会の承認が必要にすべきです。以上

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