大国間で地球上で争うものは殆どなくなったようです。今度は宇宙の領域を巡る戦争へと発展していきます。
どこまで軍拡競争は続くのでしょうか。大国の権力者らがここまで強欲だと最終的には宇宙の果てまで戦いに行くつもりでしょうか。
既に宇宙では地球外生命体の戦争が進行中だとか。。。上空でUFO同士が攻撃し合っている映像がYoutubeにUPされていましたし。。。
宇宙の端っこでアメリカ、ロシア、中国も戦争をするつもりです。
中国は他国のサテライト(特に通信)を破壊する衛星を開発中とか。。
もううんざりですね。

http://beforeitsnews.com/politics/2018/03/space-force-update-to-u-s-preparing-for-wwiii-china-and-russia-attack-imminent-space-attack-2987578.html
(概要)
3月14日付け

マティス国防長官曰く、
「アメリカは対中露の宇宙戦争の準備をしている。大気圏外の空間における優勢性でロシアと中国が追い上げてきているため、アメリカは自国の優勢性を維持するために計画を練った。夜空に浮かぶ星を眺める時は、近い将来、そこが戦場となっていることを覚えておいてほしい。これはスターウォーズの続編なんかではない。現実に起こることだ。宇宙戦争の対戦国はアメリカ、ロシア、中国の3ヵ国だ。これは、宇宙を巡る世界大国による大戦であり軍拡競争である。宇宙こそが最後のとりでである。キャプテン・カークが必要となった時、彼はどこにいるのか?」

以下のビデオは、3月13日にサンディエゴの軍人らにトランプ大統領がスピーチを行っている様子を映していますが、マティス長官と同様の内容を語っていました。

トランプはまるでジョークを飛ばしているかのように語っていましたがこれは本当にジョークなのでしょうか。このようなスピーチをした後に国民がどう反応するかをみたかったのかもしれません。宇宙戦争の準備には巨額の予算が必要になりますが国民の支持がなければ実現できません。
もちろんトランプのスピーチに対してあれはジョークだと笑い飛ばしている国民もいますが、ツイッターではこれを本気で受け止めている人も多くいます。

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トランプはマーケティングの専門家です。彼はどのようにして国民を納得させるかを心得ています。
既に宇宙戦争は始まっているのかもしれません。
エクスプレス紙によると:
第三次世界大戦の警告として、米空軍のトップが数年以内に宇宙戦争が勃発するだろうと警告しています。

米空軍は2019年度の予算に宇宙プログラムの予算(85億ドル)を加えるよう要求しています。マックマスター国家安全担当補佐官は、アメリカ国家宇宙委員会の会議にて、宇宙空間の領域を巡りアメリカと他国との競争が激化しているため陸・海・空に加えて宇宙空間の戦争の準備をすると述べました。