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2018年5月 1日 (火)

朝鮮半島を繋ぐ南北鉄道が運行再開の予定

朝鮮半島を繋ぐ南北鉄道が運行再開の予定

 


南北統一を予告していた「核攻撃サバイバー2」

4月4日韓国メディアは4月27日の南北首脳会談で、北朝鮮から韓国を繋ぐ南北間鉄道の再開が交渉される見込みを明らかにした。

南北間鉄道の運行が始まったのは廬武鉉政権時だが、その際の北朝鮮側責任者が天安号事件の主犯とされた金英哲氏であった。

しかし、李明博は天安号事件の濡れ衣を金英哲氏に被せ、廬武鉉を自殺に見せかけて暗殺し、南北を分断し鉄道の運行をストップさせた。

皮肉なことに、今やその李明博は収賄事件で監獄行きとなり、一方の金英哲氏は北朝鮮の代表として再び南北融和を働きかけている。

南北間鉄道の再開は中国の「一帯一路」計画にとっても重要な要素であり、金正恩が鉄道で北京を訪れたのもそれを暗示していたのだ。

しかも、今回はただの南北間鉄道再開ではなく、北京-平壌-ソウル-釜山-博多-東京を新幹線で繋ぐ大構想の第一歩である。

ただし、半年ほど前に謎の歌手あべりょうが「核攻撃サバイバー2」で予告した通り、鉄道建設の費用は日本が負担することになりそうだ。
以上は「文殊菩薩」より
南北平和統一ができれば、いずれ日本からの新幹線もつながることになるでしょう。九州と釜山間の海底トンネルは、既に設計図ができ上っています。             以上

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