派遣会社が倒産するのは別に悪いことではないと思います。あのような生産性のない無駄な業種はない方が良いのです。
企業の労働者の間に入り、何もやらずに企業から手数料を搾取するだけですから。。。無駄で非効率なシステムです。派遣会社を通して人を雇う無責任な企業も情けないですね。派遣社員が多く働く企業は発展せず未来は暗いと思います。
それに不安定な派遣社員よりも正社員として雇われたいという人が増えているのではないでしょうか。
しかも最近は多くの業種が人手不足ということもあり企業も人材の確保に苦労しているのでしょうし。。。
今後は、(ひょっとしたら)派遣会社を介して雇う派遣社員や契約社員よりも直接雇用の正社員が増えるようになるのかなあと、希望的観測。
ブラック企業は人手不足を補うのに外国人労働者を雇うのでしょうけど。。。ただ、一番消えてほしい政府癒着の竹中パソナが最後まで生き残るのではないかと思います。
多くの派遣会社は、登録をしても、ろくに仕事を紹介してくれないでしょうし。。。本当に無駄な業種です。
直接雇用が一番ですね!

https://www.j-cast.com/kaisha/2018/04/06325607.html

人材派遣業の倒産が深刻 「2018年問題」でさらに悪化か

2017年度の労働(人材)派遣業の倒産が、前年度と比べて28.1%増の73件となり、4年ぶりに増加した。帝国データバンクが18年4月4日に発表した。

   負債規模別でみると、「5000万円未満」の小規模倒産が全体の7割を占めた。

  • 大手は増収に沸くが……(画像はイメージ)
    大手は増収に沸くが……(画像はイメージ)

雲行きが怪しい人材派遣業

   人材大手のリクルートスタッフィングとパーソルホールディング、パソナグループの2018年3月期(パソナは5月期)第3四半期決算は、いずれも増収増益で好調を持続している。

   しかし、業界全体が好調というわけにはいかない。73件の労働派遣業者の倒産は、小規模倒産が大半を占める。帝国データバンクは、「人手不足を背景に需要が増加する一方、業界内での人材確保が困難になっているとみられる」と分析する。

   さらに、「2018年問題」と呼ばれる壁もある。労働契約法と派遣法の法改正により、18年4月から有期社員の「無期転換ルール」が、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」が始まる。

   そのため、「派遣先企業による派遣労働者の雇い止めなどが懸念され、業界に一定の影響が及ぶ可能性がある」と、帝国データバンクは伝えている。