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2018年5月17日 (木)

シリアに関する対決: トランプ 対 将軍

シリアに関する対決: トランプ 対 将軍

 

パトリック J. ブキャナン
2018年4月6日
パトリック J. ブキャナン公式ウェブサイト

シリアではISISが逃走する中、今週トランプ大統領は軍隊を撤退させるという彼の公約を守るつもりだと発言した。

“私は撤退したい。我が軍隊を国内に戻したい”と大統領は述べた。更にこう続けた“過去17年間中東で(費やした) 7兆ドルから何も得ていない。だから今が潮時だ。

大統領、そうは問屋がおろさない。

トランプ大統領が話している間にも、アメリカ中央軍司令官ジョセフ・ヴォーテル陸軍大将に反論されているのだ。シリアでは“大いに前進した”が“正念場はこれからだ”とヴォーテル陸軍大将は認めた。

更に、我々がISISを打ち破った際には、シリアを安定化し、シリア再建の世話をしなければならない、とヴォーテル陸軍大将は言った。

レックス・ティラーソン国務長官は更に具体的だった。“紛争を終わらせ、彼らが新たな政治的未来を実現するための進路を決めるのを支援するため、シリア国内で軍事的、外交的存在を維持することは、我が国防にとって極めて重要だ。”

しかし、シリアの“政治的未来”の進路は既に決まったのではあるまいか?

イランとロシアに支援されたバッシャール・アル・アサドが、7年間の内戦に勝利した。彼はダマスカスに近い反政府派拠点東グータを奪還した。アメリカとクルド人が支配していないシリアの大半を、彼は支配している。

ワシントン・ポストによれば、ジェームズ・マティス国防長官もトランプとは意見が違い、 “安定性と内戦の政治的解決を保障するため、アメリカ軍は、しばらくの間、シリアに駐留するだろうと繰り返し述べている。”

テヘランから、 バグダッド、ダマスカス経由ベイルートへの“シーア派回廊”を恐れているサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子も、トランプに反対している。“もし、この[アメリカ]部隊を、東シリアから無くしてしまえば”、“アメリカは、この検問所を失うことになる…. アメリカ軍は、長期的にではなくとも、少なくとも中期的には、[シリアに]とどまるべきだ。”と王子はタイムに語った。

ビビ・ネタニヤフも、アメリカ軍のシリア駐留を望んでいる。

水曜日、トランプ大統領は、将軍たちに従った。彼は「イスラム国」が壊滅されるまで、アメリカ軍隊をシリアに駐留させておくことに同意した。ところが、現地にいる2,000人のアメリカ軍兵士は、現在ISISと交戦しているわけではなく-アメリカと同盟しているクルド人の多くは、トルコに脅かされている国境の町を防衛するため北に戻っている-これにはしばらくかかるだろう。

だが確実に、対決になるはずだ。そして、はっきり言えば、違いはこうだ。

トランプ大統領は、アルカイダとISISを本当の敵と見なしており、カリフ体制が根絶され次第、シリアから全てのアメリカ軍を撤退させる姿勢にある。もしそれがロシアとイランに支援されて、アサドが権力の座に残ることを意味するのであれば、そうあらしめよ。

トランプ大統領は、ニクソン大統領時代から存在しているアサドが支配するシリアを、アメリカ合州国にとっての大きな脅威とは見ていない。彼はシリアとイランとロシアが既に勝利した戦争の結果をくつがえすために、これ以上のアメリカ人の血を流したくないのだ。彼はシリア再建費用を負担するつもりも、アメリカと同盟者が占領しているシリアの四分の一部分を長期占領するつもりもない。

ISISを打ち負かした後は、トランプは戦争を終え、シリアから去りたいのだ。

ところが、イスラエル、サウジアラビアや、アメリカ外交政策エリートの大半は、激しく反対している。連中は、アメリカが現在占領しているシリア・ユーフラテス川東岸の部分を手放さずにいて、アサド大統領排除と、イラン追放を実現するために、シリア領土内のさのアメリカ軍の影響力を利用したいと思っているのだ。

戦争屋連中は、シリアで敗れたことを認めないのだ。彼らは本当の戦争はこれからだと考えている。連中は衝突したがっており、必要とあらば、シリアとイランとシーア派民兵が、ユーフラテス川東岸へと渡河するようなことがあれば、数週間前に、アメリカの砲撃と空軍力で、ロシア人を含め何百人も虐殺したように、戦うつもりなのだ。

もしアメリカ軍がシリア国内駐留を続ければ、トランプが、前任者のブッシュやオバマ大統領同様、中東の永久戦争に無期限に引き込まれる可能性が高い。

アフリンをシリア・クルド人から奪ったトルコのエルドアン大統領は、アメリカ軍に支援されたクルド人部隊がいるマンビジまで進むと威嚇している。もしエルドアンが、威嚇を撤回しなければ、NATO同盟諸国がお互いに撃ち合うことになりかねない。

シリア内のアメリカ兵士2,000人は招かれたわけでも歓迎されているわけもでなく、間もなく意気揚々としたアサドが、我々の軍隊をシリアから撤退するよう要求する可能性が高い。

その場合、そこにいる権利がない国で、アメリカの戦闘機や軍隊が、シリアやロシアやイランやシーア派民兵と交戦しかねない可能性を残したまま、我々はアサド大統領に逆らうのだろうか?

トランプ大統領は、孤立主義者として非難されている。しかし、アフガニスタンから、イラク、シリア、リビアやイエメンに至るまでの17年にわたる中東戦争で、我々はあらゆる流血や、失われた資産を正当化する、一体どういう利益を得ただろう?

こうした戦争のどれにも参戦しなかったことで、我々の偉大なライバル、中国は一体どのような損害をうけただろう?

我々のメールやウェブサイトを評価頂けただろうか? ご意見をお聞かせ願いたい。Paypalで、お礼頂きたい!

記事原文のurl:http://buchanan.org/blog/syrian-showdown-trump-vs-the-generals-129072

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《イラク日報問題》 仁比聡平・共産党 VS 安倍内閣【参議院 国会中継 決算委員会】平成30年4月9日

底無しの隠蔽改竄体制。

中国での陸軍暴走を思い出す。

民進党の大島議員から、改ざん総選挙という名言もあった。

日刊IWJガイド・番組表「森友学園への口裏合わせ要請で、西田昌司議員が「バカか」と太田理財局長を一喝! しかし理財局がなぜ隠蔽に走ったかの動機は追及せず! さらに、安倍晋三総理の責任放棄宣言も!?/【タイムリー再配信】本日20時『「過労自殺は、自ら選んだ死ではない」!~岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー(後半)』を再配信!/完全試合も射程内!? ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が開幕から連勝!/
【追悼・高畑勲監督】『私たちは流されてしまう。だから小さな歯止めではなく、絶対的な歯止めが必要なのです!』『あれだけ不祥事が続いていて、政権が崩れないというのは信じられない!!』/<ご報告>橋下徹氏による岩上さんへの「スラップ訴訟」第一回口頭弁論の4月19日まであと9日と期日が迫ってまいりました!」2018.4.10日号~No.2035号~

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

トランプ政権はまだネオコン連中に手を焼いているようです。早くスッキリさせれば世界は少しは良い方向に前進するでしょう。                 以上

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