ロバートFケネディJrは、シリア戦争は石油の利権の戦争であり、ロシアが背後にいるイラン、イラク、シリアのパイプラインとアメリカが背後にいるカタール、トルコのパイプラインの争奪戦なのではないかと伝えています。
詳細はこちらから:http://beforeitsnews.com/alternative/2018/04/robert-f-kennedy-jr-explains-the-real-reason-the-west-is-trying-to-destabilize-syria-3609613.html

きっと、石油のパイプラインを巡る戦争も進行中なのかもしれませんが、一方、以下の記事によると、シリア戦争が激化することで世界経済に影響を及ぼし、世界経済リセットへともって行けるようになりますし、金融エリートはシリア戦争の陰に隠れながら世界経済を崩壊させるための工作を行っているようです。
シリアを空爆したトランプがネオコンに支配されてしまったのか、支配されたかのように見せておいて、実はシリアやイランのディープステートを破壊しようとしているのかは定かではありませんが、どちらにせよ、世界を支配している連中はNWOのために世界経済リセットを強行するような気がします。そうならないためには、世界中の人々が彼等の嘘を見抜くことですね。

<ランド・ポール共和党議員がトランプを激しく非難>
http://beforeitsnews.com/police-state/2018/04/rand-paul-destroys-trump-the-captured-presidency-is-exposed-4895.html
(概要)
4月18日付け

ランド・ポール議員とトランプ大統領は多くの政策で考えが一致していました。しかしトランプがシリアから米軍部隊を撤退するという約束を撤回し、偽旗化学兵器攻撃後にシリア空爆を行ったことからランド・ポール議員はトランプが(ディープステートに)降伏し捕まってしまったのではないかとみています。


最近、ランド・ポール(共和党)議員(ロン・ポール元議員の息子)がこれまでにないほど強烈にトランプ大統領を批判しています。彼は「シリアで起きた化学兵器攻撃は偽旗だった。そうでなければ、アサドは世界一バカな独裁者だ。」と断言したのです。
このように共和党内部でもトランプ批判が起きています。
さらに民主党内部でもコメィ元FBI長官が嘘まみれのトランプ批判を行っていますが、ヒラリーをサポートしてきたジョン・ポデスタ氏は、「コメィ氏はジャックアース(間抜け)だ。」とバカにしたのです。このようにアメリカの政界はどちらの党も結束がなく瓦解し始まっています。
今、アメリカは独立戦争以来最も不安定な状態になっています。
アメリカにはお互いに非難するような余裕はないはずなのに。我々は米憲法を厳守し米憲法に反する行為を行っている敵対勢力を追い求めるべきです。今こそアメリカ人が団結すべきなのです。
なぜなら、ブッシュ、クリントン、オバマと続いた裏切り行為により、アメリカは今にもテロ攻撃を受け侵略されようとしているからです。

<シリア戦争の背後にあるものとは>
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/04/syrian-conflict-is-a-distraction-from-a-secret-war-2469766.html
(概要)
4月18日付け

By Brandon Smith

シリアで起きた化学兵器攻撃に関してアサドによるものだということを証明する証拠を西側の諜報機関は提出できていません。
このような偽旗攻撃は過去にも何度も起こされています。オバマ政権下でもシリア戦争を勃発させるためにシリアで偽旗化学兵器攻撃を実行しましたが戦争は勃発せず失敗に終わりました。
そして今回も同じことが行われたのです。
エスタブリッシュメント側はブッシュ政権以来の大規模戦争を共和党政権にさせてあげようとしているのです。
アサドが罪のない自国民に化学兵器で攻撃しても得るものは何もないのです。

シリアで化学兵器攻撃を仕掛けようとするのは、シリアをカオス状態することで利権を獲得できる連中だけです。

トランプ政権にネオコンのジョン・ボルトンを加えたということは、ネオコンがトランプ政権をしきっていると言うことであり、戦争は確実となったということです。

トランプがエスタブリッシュメント側の劇場(貿易戦争~軍事戦争)に加わり世界がよりドラマチックになったことで、FRBのバランスシート縮小と利上げの悪影響が陰に隠れて見えなくなっています。これが彼ら意図するところなのです。
エスタブリッシュメント側はシリア或いはシリアの同盟国との戦争を仕掛けているかのように見えますが、実際はアメリカ戦争なのです。秘密裡に彼らはアメリカ人を攻撃しアメリカ経済を破壊しようとしているのです。

今年1月に、私は「中央銀行は財政制度を支えるために数年前から自らが作り上げてきた巨大な市場バブルを萎ませる準備をしている。」とお伝えしていました。
その準備は今も続いています。毎回、利上げやバランスシートの縮小が実行される度にバブルが萎んでいます。つまり中央銀行は高く積み上げ過ぎた積み木タワーから積み木を1つずつ引き抜き、最後にタワーを崩そうとしているのです。
シリアでの偽旗化学兵器攻撃とその報復としての空爆は、金融カバラたちが金融の生命維持装置を外していることを隠すための隠ぺい工作なのです。

都合よくもFRBの次回政策委員会が5月1日から2日に開催されます。そして今回もバランスシートの大幅縮小と利上げが決定されますから、株価のさらなる下落を招くことになります。
エスタブリッシュメント側は、(自らが不正操作している)株式市場の良からぬ動きについては、シリアを空爆したりアジア諸国との貿易戦争を始めたトランプ政権に責任をなすりつけるでしょう。
主要メディアも、金融システムが崩壊しつつある状況を生み出しているのは中央銀行だということを一切報道しないでしょう。
現在の状況を見れば、ロシアや中国も連携して経済報復を行うことが推測されます。
中国はシリアを空爆したアメリカを公然と非難しました。しかしこれは、中国とアメリカの貿易戦争を一層悪化させます。アメリカとの貿易戦争が悪化すれば、中国とロシアは世界準備通貨の米ドルを引きずり下ろす口実ができ、その結果、アメリカ経済を弱体化することができるようになります。

既に現在、半分隠された状態ですが、世界準備通貨の米ドルの廃棄が始まっています。
中国の人民元がIMFのSDRに加わりました。また、中国は米ドルを使わずに石油取引を始めました。
グローバリストやIMFが米ドルを世界準備通貨から外そうとしていることに気づいている人はあまりいないでしょう。

世界金融制度が激変しつつあります。つまりラガルドなどのIMFの関係者らにより大規模な経済リセットが実行されようとしているのです。中央銀行も経済リセットのために金融バブルを崩壊させることで各国の経済を破壊しようとしています。

ただし、米ドルに代わる世界準備通貨は中国の人民元ではありません。米ドルに代わるのはIMFが管理するSDRです。
グローバリストは未曽有の金融流動性危機を発生させずに米ドルからSDRに移行することができるのでしょうか。グローバリストは短期的に流動性危機が発生してもかまわないと考えているのかどうかはわかりませんが、米ドルは世界で最も流動性が高く市場性がある通貨です。
グローバリストは、金融市場を崩壊してでも世界中の人々にIMFが管理する世界統一通貨を無理やり受け入れさせることを考えているのだと思います。(世界統一通貨ができれば世界を独裁的に支配する世界統一政府への重要な第一歩となります。)

グローバリストは米ドルを廃棄することなどしないと考えている人たちは、米ドルに代わる通貨は存在しないという誤った考えを持っています。しかし現実的には仮想通貨(暗号通貨)やブロックチェーンテクノロジーが存在しています。

つい最近、IMFは、ブロックチェーン制度や仮想通貨は国際的な送金を活性化するとして称賛しています。

グローバリストは仮想通貨に反対するどころか仮想通貨を称賛し投資ドルで一斉に仮想通貨を爆買いしています。

世界経済リセットは東洋 対 西洋ではないのです。また貿易戦争でもナショナリズムでもないのです。
世界経済リセットとは銀行資産の中央集権化であり権力の統合=NWOなのです。そのためには、世界中の人々に世界経済リセットは社会にとって良いことであると考えさせリセットを受け入れさせる必要があります。

グローバリストは我々が彼等による支配体制の確立を懇願するように仕向けています。ですから現在起きている出来事や災害は全てそのためなのです。
危機は専制政治への最短コースであり、シリアの泥沼戦争は大惨事へと導くために仕組まれました。その影響は経済にまで浸透し報復し合う貿易戦争を始める口実にもなります。
シリアはスモーク&ミラー・ゲームそのものなのです。本当の戦争(秘密の戦争)は、自由と権利の擁護派と嘘つきグローバリストの戦いなのです。。
今のところ、冷戦(道理及び事実 対 偽情報及び恐怖との戦い)が続いていますが、いつかは戦争が激化することになるでしょう。それまでは人々の目を真実から反らすための工作が次々に仕組まれるでしょう。
十分な人数の人々が霧に隠れて見えなくなっている戦争を見えるようになれば真実が分かるようになり事態を好転させることができるのではないかと思います。










http://beforeitsnews.com/alternative/2018/04/robert-f-kennedy-jr-explains-the-real-reason-the-west-is-trying-to-destabilize-syria-3609613.html
(一部)
4月19日付け

Kennedy writes,

“America’s unsavoury record of violent interventions in Syria – Obscure to the American people yet well known to Syrians – sowed fertile ground for the violent Islamic Jihadism that now complicates any effective response by our government to address the challenges of ISIS. So long as the American public and policymakers are unaware of this past, further interventions are likely to only compound the crisis. Moreover, our enemies delight in our ignorance.”

Also, I believe it’s important to mention that when the term ‘Islamic State’ or ‘Islamic Jihadism’ is used, it in no way represents any muslim person whatsoever.

“The global war on terrorism is a US undertaking, which is fake, it’s based on fake premises. It tells us that somehow America and the Western world are going after a fictitious enemy, the Islamic state, when in fact the Islamic state is fully supported and financed by the Western military alliance and America’s allies in the Persian Gulf. … They say Muslims are terrorists, but it just so happens that terrorists are Made in America. They’re not the product of Muslim society.” – Dr. Michel Chossudovsky

This quote highlights one of many examples of how religion is being used by the global elite to basically create chaos, making their intervention a little easier.

Kennedy believes this is another pipeline war, citing the fact that the world’s addiction to oil, when oil is completely unnecessary at this point, is creating social chaos, war, terror, the refugee crisis overseas, and the loss of democracy and civil rights both abroad and at home.

He is no doubt correct, and obviously has knowledge of this type of thing given who he is and what he and his family have experienced inside the realm of geopolitics.

Kennedy states, “we might want to look beyond the convenient explanations of religion and ideology and focus on the more complex rationales of history and oil, which mostly point the finger of blame for terrorism back at the champions of militarism, imperialism and petroleum here on our own shores.”

The truth is, plans to create dramatic political change in multiple countries have been in the works for quite some time.

Titled “Syria: Scenarios of Dramatic Political Change,” this document was written in July of 1986 by the Foreign Subversion and Instability Center, part of the CIA’s Mission Center for Global Issues.

It states its mission to analyze “a number of possible scenarios that could lead to the ouster of President Assad or other dramatic change in Syria.” Though the document is 25 years old, it shows that the U.S. plans to influence and infiltrate Syria to create change that would suit their own interests and dates back well over 30 years.

The document also comes with similar testimony from insiders. One example would be former Four Star General Wesley Clark, who was the Supreme Allied Commander of Europe of NATO from 1997-2000. Clark said, in an interview with Democracy Now, that the U.S. had plans to invade countries in the Middle East, including Syria, for no justified reason at all. He offered the sentiments of some within the American military, that they have a “good military” and that they can “take down governments.” He spoke of a memo that described how the U.S. had “plans to take out seven countries in five years, starting with Iraq, and then Syria, Lebanon, Libya, Somalia, Sudan, and finishing off, Iran” (source).

In Kennedy’s article, he explains how long before the 2003 occupation of Iraq by the United States (which was justified by 9/11), the US government triggered the Sunni uprising which has now become the ‘Islamic State.’ “The CIA had nurtured violent Jihadism as a Cold War weapon and freighted U.S./Syrian relationships with toxic baggage,” explains Kennedy.

“The CIA began its active meddling in Syria in 1949—barely a year after the agency’s creation. Syrian patriots had declared war on the Nazis, expelled their Vichy French colonial rulers and crafted a fragile secularist democracy based on the American model. But in March of 1949, Syria’s democratically elected president, Shukri-al-Kuwaiti, hesitated to approve the Trans Arabian Pipeline, an American project intended to connect the oil fields of Saudi Arabia to the ports of Lebanon via Syria. In his book, Legacy of Ashes, CIA historian Tim Weiner recounts that in retaliation, the CIA engineered a coup, replacing al-Kuwaiti with the CIA’s handpicked dictator, a convicted swindler named Husni al-Za’im. Al-Za’im barely had time to dissolve parliament and approve the American pipeline before his countrymen deposed him, 14 weeks into his regime.”

Syria is one of multiple countries currently standing that has not been completely destroyed and transformed by the United States.

In order for these interventions to occur, the United States and their allies desperately need to justify reasons for intervention to their populace.

“The conscious and intelligent manipulation of the organized habits and opinions of the masses is an important element in democratic society. Those who manipulate this unseen mechanism of society constitute an invisible government which is the true ruling power of our country. We are governed, our minds are molded, our tastes formed, our ideas suggested, largely by men we have never heard of.”