愛詩tel by shigさんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/1e5465a825c78c90608910b60174558b
画像は削除しました。
見てみたい方はリンク元でご覧ください。
<転載開始>
について僕らはあまりにも無頓着すぎないだろうか

何度も問題を起こしたファーストフードチェーンに足を運ぶ
国が認可してるから大丈夫だろう
安くて便利だからって・・


口から入るもの
それはダイレクトに健康に影響を及ぼす


堤未果氏の㈱貧困大国アメリカ」にこんな記事が載っている

食の工業化で潤う抗生物質市場(P84)
2013年2月。FDAの全米薬剤耐性監視システムが
発表した 全米食肉年次報告書は
多くのアメリカ国民にとって背筋が凍る内容だった

検査対象となった七面鳥のひき肉の81%、牛ひき肉の55%、
豚の骨つきロース肉の69%、鶏肉の39%から
抗生物質に耐性を持つ細菌が検出されたのだ
鶏肉に関しては53%から大腸菌や、
毎年アメリカ国内で数百万人の食中毒患者を生むサルモネラ菌
カンピロバクター菌も見つかっている

これらの原因について、本の中でUSDA内の農業バイオ研究機関職員である、
キャロライン・チャン博士の証言

占禁止法の撤廃による寡占化で巨大化した工業式農業は、
過剰な密度で動物を詰めこむ家畜工場で、成長促進や感染防止用に
大量の抗生物質を注射したり、餌や水に混ぜたりするようになりました

ーー中略ーー

人間への影響について
新種の病気が増えましたね
鳥インフルエンザ、大腸菌、フィエステリア、サルモネラ中毒、狂牛病、
カンピロバクター
といった病気が
猛威を奮るい始めました

草食動物である牛の身体は、
本来トウモロコシや死んだ動物肉を食べるようには作られていません。


さて
これらを基礎知識に、次のアメリカの農家の証言を見てみよう
長い記事なので一部だけ引用するが、全文を読むことをお薦めする

↓クリック
アメリカ産牛肉の実態

以下は、「まだ、肉を食べているのですか」
 ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著より

抜粋されたものです。

  もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、
次のことを知る権利がある。


それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、
つまりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。
牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない。
つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そ して角などで、骨や血も「食べられない」。


そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場
というところに運ばれる。

そして巨大攪拌機 (かくはんき)に投げ込まれる。
ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

このレンダリング・ビジネスは、
今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。

そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。

ひどい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが
攪拌機に投げ込まれる。
農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペットたちが、
毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。



ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山が
レンダリング工場に送られている。

それらには
動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、
そして車で撥ねられた死体も入っている。

の「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、
高温蒸気で「調理」される。



そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。

それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。
それ以外のより重いたんぱく質 の原料などは、乾燥され、
茶色の「肉骨粉」に加工される。

そしてその約4分の1は、糞便である。

その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、
ほとんどのペットフードの増量材として使用される。

これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。

1995年だけで屠殺場から約500トンもの、「食べられない」残り物が出ており、
それらがこうして処理され、

全米の動物たちの飼料として売られていく。
私もかつて、そんな「エサ」を何トンも家畜のために買ってきた。
しかし、「牛」を「牛」に食わせていたとは夢にも思わなかった。

1997年8月にBSE、いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった。
これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、
牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、
反芻動物に与えることを禁止した。

しかしこの規制は形だけであったので、

牛たちは今も
ミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている。

それだけではなく、
牛の死体から選別された血液成分糞便まで食べているのだ。


  病気になった不健康な動物を食べると、
どの程度まで危険なのかはよくわかっていない。

しかしある種の病気は、宿主から人間に感染することはよく知られている。
よく知られた食物感染もある。

それは食物が糞便に汚染され流行性E大腸菌によってもたらされる伝染病だ。
毎年、約8000人ものアメリカ人がこの感染症で亡くなっている。
さらに食品汚染の約80%は、汚染された肉から発生していることもわかっている。


アメリカで生産されるほとんどの肉が、
ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている。

これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いた
エージェント・オレンジに近い化学構造を持つ。

さらにDDTがある。
これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬だ。
しかも未だに地中に残留している。

困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず、
この先数千年にわたり残り続けると言われている。

鶏の90%以上が工場で育てられている。
 エサもきわめて安いもが与えられる。
つまり
彼らの排泄物さえがエサに混ぜて食べさせられているのだ。


これは驚くようなことではない。

こうして農務省の調査でも、
99%のブロイラーの死骸から、E型大腸菌が検出
されている。


さらにアメリカで消費されるチキンの約30%がサルモネラ菌に汚染されており、
さらに70~90%が、その他の病原体やカンピロバクター菌に汚染されている。

サルモネラ菌のほうが悪名高いが、
カンピロバクター菌は、
1年間に200人から 800人もの人々の命を奪っている危険な菌
なのだ。

それがカンピロバクター菌症候群で、痙攣や腹痛、下痢、発熱などを引き起こす。

この病原体はその他の病 気も引き起こし、
それも非常にまれなグレイン・バレー症候群と呼ばれる麻痺性の疾病だ。

このバクテリアは、処方された抗生物質に急速に抗体を持つことでも知られている。
つまりこの菌は、鶏の病気に対し投与された抗生物質によって強力に進化してきたのだ。


引用終わり

ーーー

協解体、農業自由化、規制緩和、農業の効率化
そして

TPP

明日の日本の食肉は間違いなくアメリカの後を追う

いや
既に
外食産業、加工食品産業の中に
アメリカ肉は(ブラジル等もだけど)入ってきている

しかも、先だって国は
牛のBSE検査を国が大幅緩和、
これまでの危険部位も検査対象外に
る方針を打ち出した


↓クリック
牛のBSE検査を国が大幅緩和!!
おえ!こんなの食べてる牛の肉が安全な訳ないでしょ!


だから・・

あなたが食べてる、

ハンバーガーの肉は・・
焼き肉食べ放題の肉は・・
格安ステーキの肉は・・
餃子、シュウマイ、豚まんetcの肉は・・

そして、その先に待ち受けているものは・・
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驚愕!!アルツハイマーの原因は輸入肉だった!!
アルツハイマー=狂牛病



<転載終了>