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2018年6月 4日 (月)

米中スマホ戦争が勃発

米中スマホ戦争が勃発

ZTE.jpg
中国のスマホメーカーZTE社が米国の制裁で存亡の危機に


米国が中国のスマホメーカーを国内市場から閉め出す措置を発表し、ファーウェイは米国撤退を決め、ZTEは倒産の危機に直面している。

米国商務部は米中貿易戦争の一環として、急速に競争力をつけてきた中国スマホメーカーを閉め出す措置を次々と発表し始めた。

先にファーウェイは米国の大手通信会社AT&T社の買収を阻止され、さらに米国市場でのスマホ販売を事実上禁止されてしまった。

さらに、ZTE社はイランへの輸出禁止措置違反を理由に巨額の罰金を要求され、米国部品メーカーとの取引を七年にわたり禁止された。

そのため、ファーウェイはアメリカ市場撤退を発表し、ZTEはCPUなど部品供給の目途が立たず倒産の危機が囁かれている。

同様の事例は過去に日本も経験したところで、日本国産のCPUやOS開発がアメリカからの制裁や圧力で潰されてきた経緯がある。

中国は日本の例を教訓として、国産CPUやOSの開発により米国の制裁に耐える製造大国を目指すとして、研究開発に本腰を入れ始めた。

おそらく、中国は2025年までにCPUや半導体分野での国産化を達成し、米国を超えて新たな世界スタンダードを構築することになるだろう。
以上は「文殊菩薩」より

やがては中国は今より良い製品を作り上げるでしょう。以上

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