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« 中東オマーンのこの世の終わり的な洪水を見て、瞬間的に「黙示録が今始まった」と自覚するに私を至らせた今の世界の中で | トップページ | 洗脳  その1 »

2018年6月26日 (火)

モリカケ疑惑の発覚にて、世襲議員の安倍・麻生両氏の正体が国民にバレバレとなったが、両氏は自分たちが国民からどう思われているのか自覚する能力すら欠如している

モリカケ疑惑の発覚にて、世襲議員の安倍・麻生両氏の正体が国民にバレバレとなったが、両氏は自分たちが国民からどう思われているのか自覚する能力すら欠如している

 

1.安倍氏を背後から支える日本会議・統一教会など右派(安倍一派)にとって、モリカケ疑惑の表面化は大誤算だった

 

モリカケ疑惑はもう1年以上も続いていますが、この事件はそれだけ根が深く、かつ、首相犯罪であるということです。

 

 安倍氏は2014年に内閣人事局の新設に成功して、官僚幹部人事権を握り、安倍一強体制の構築に成功しています。そして、安倍氏を担ぎ出している日本会議・統一教会など右派は安倍一強体制下で、日本を戦前回帰の大日本帝国主義国家に引き戻そうと企んでいます。

 

 ところが、日本国民の多数派は、現行の民主主義を捨てて、戦前の大日本帝国主義国家に戻すことには反対でしょう。そして、その現実を日本会議など右派はわかっているため、彼らは国民に対しステルス化し、安倍氏を全面に出して、国民を欺いて、日本の戦前回帰を目指しているのです。

 

 モリカケ疑惑は、そのような政治環境から派生して表面化した事件ですが、日本には危機意識をもつ人も少なくなく、そのような人たちの努力によって、日本会議を含む安倍一派にとっては予想外にも、モリカケ疑惑は完全にオモテに出されて、今では多くの国民がその実態を知ってしまったのです。まさに、安倍一派にとって大誤算の展開となっているのです。

 

2.日本に蠢く大日本帝国主義者たちの大誤算は、安倍氏や麻生氏をオモテ舞台の主役にしたこと

 

 日本に蠢く大日本帝国主義者(安倍一派)は、安倍氏と麻生氏という首相の孫である世襲議員を、政治のオモテ舞台の主役に抜擢していますが、彼ら大日本帝国主義者にとっての誤算の最大のモノこそ、安倍・麻生コンビの登用とみなせます。

 

 戦前回帰の大日本帝国主義者たちは、民主主義の本質を理解しない封建性を引き摺る人たちですが、彼らは封建時代の世襲制を重視する傾向があります。

 

 その結果、血統重視で、安倍・麻生コンビが、彼ら戦前回帰主義者の謀略政治の主役に選ばれたということです。

 

 しかし、その人選は大失敗だったのです、なぜなら、安倍・麻生コンビは、トップ・リーダーとしての知的レベルが平均以下だったからです。

 

 世襲制というのは、後継者が優秀だった場合はメリットがありますが、後継者がボンクラだったら、逆に、悲劇となります。

 

 日本の黒幕・大日本帝国主義者にとっての大誤算は、政治のオモテ舞台の主役に抜擢した安倍・麻生コンビがある意味、ボンクラだったことにあります。

 

3.血統の良い安倍・麻生コンビはなぜ、ボンクラだったのか

 

 モリカケ疑惑発覚で安倍・麻生コンビの正体を国民は知ってしまったのですが、両氏がモリカケ事件で露呈したのは、およそトップ・リーダーに不適格な、彼ら二人の人間性でした。

 

 彼らは人材組織論的には、最悪のトップ・リーダーだったのです。その証拠に、彼らの発想は、何事も、うまくいったら、オレのモノ、失敗したら部下のせいにするというシロモノでした。このような醜悪な正体を、両氏は日本国民にすっかり見破られてしまったのです。

 

 そこで、両氏に共通する特性を観てみると、両氏とも、子供のころからチヤホヤされてきて、彼らは自分たちを特別な存在と勝手に決めて育ってきた点です。

 

 そして、小学校入学から大学卒業まで、真剣に勉強してこなかったのです。はっきり言って、成績は悪かったのでしょう。

 

 そして、すでに存在していた地元の選挙地盤にて、楽々と衆院議員になって今日に至っています。

 

 その結果、トップ・リーダーとしての素養がまったく身についていなかったのです。

 

 このような両氏の正体が、モリカケ疑惑の発覚で、国民にバレバレとなったのです。

 

 しかしながら、トップ・リーダーとして基礎的素養のない両氏は、自分たちが国民からどのように見られているか、的確に自覚する能力すら欠如しているのです、まさにこれこそ、ハダカの王様そのものです。

以上は「新・ベンチャー革命」より
総選挙も「ムサシ」を利用しなければ、間違いなく自公は50%以上を議席をとれません。
不正選挙を司法が摘発さえすれば、国会ももう少し正常化します。  以上

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