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2018年6月17日 (日)

急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日)

急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/232.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 02:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
    

    


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急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評
https://mainichi.jp/sunday/articles/20180611/org/00m/070/001000d
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52318011.html
2018年6月12日 サンデー毎日


記者の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2018年6月4日午後4時52分、渡部直樹撮影

▼力路線の限界

▼「北」にパイプなし

▼日朝交渉の行方…


和田春樹「日朝国交樹立を加速するべきだ」
柳澤協二「日米同盟強化以外の選択肢を考えよ」


 米朝会談以降の歴史的和平への流れに、安倍外交は対応できない! 圧力一辺倒できた対北朝鮮外交は破綻し、北へのパイプがない実情があらわになるだけだ。北朝鮮との平和外交を模索してきた和田春樹・東大名誉教授と、柳澤協二・元内閣官房副長官補が東アジア新情勢を語る。

「外交は内政の延長だ」

 後藤田正晴氏(故人)が官房長官時代しみじみ語っていた。

 その通りだと思う。外交は内政と一体だ。内政が手堅く安定しないと外交も成立しない。というのも、外交というのは互いに妥協、相手に一歩譲る作業だからである。それを国民の前に覚悟を持って真摯(しんし)に説明し理解を得ることで、また交渉力も強まるものである。国民の信なきところに真の外交もまたあり得ない。

 今の安倍晋三政権にあてはめるとどうだろうか。6月12日の米朝首脳会談でスタートを切る北東アジアにおける歴史的な和平の流れに追いつき、日本外交の主体性を発揮できるか否か。

 私は二重の意味で難しいと断じる。一つは、安倍外交そのものに内在する。対北朝鮮で取ってきた拉致最優先・圧力一辺倒路線はそれほど安直に切り替えできるものなのか、という疑問である。今回の日米首脳会談では、米朝会談の場での拉致問題の提起までは取り付けた。圧力という言葉を取り下げ、日朝首脳会談への意欲も表明した。何てことはない。トランプ大統領への追従とおんぶに抱っこの体質を露呈、自ら北とのパイプがないことを公式に認めたようなものだ。米には大きな借りを作り、北には足元を見られる外交だ。

 仮にそれが可能だとしても、もう一つの内政の延長問題が控えている。和平が進展すれば北の非核化、経済支援のための資金拠出の要請があろうし、拉致問題にしても何らかの回答が出てくるであろう。まさに外交において日本が譲歩を迫られる場面となるが、森友・加計(かけ)問題の嘘(うそ)と文書改ざんで信を失った安倍氏の声が国民の耳に届くかどうか。

 かくして、この政権、外交面でも袋小路入りの感がある。「安倍外交」の崩壊という声も聞こえてくる。2人の外交・安保専門家はどう見るか。

 和田春樹・東大名誉教授には昨年も取材した(2017年11月26日号)。米朝の緊張関係が極限化した時だった。氏はこういう時期だけに日本が日朝国交正常化カードを使って局面打開すべきだ、と提案された。

 あれから半年。日本外交は全く動かなかったが、意外や米朝が動いた。この局面をどう位置付ける?

「米朝の対等な話し合いとなるだろう。歴史に例えれば、1945年の敗戦時のマッカーサー、天皇会談ではなく、86年のレイキャビクでのゴルバチョフ、レーガン会談に近い。前者は戦勝国、戦敗国間で従属的だったが、後者は対等だった。レイキャビクでは具体的には何も決まらなかったが、会談そのものが冷戦終結への大きな一歩となった。東アジアは朝鮮戦争、ベトナム戦争と、過去に深刻な対立があったが、この地域において核戦争の可能性を防ぎ、当事国の非核化までしようという大きな動きが始まった。

 歴史的、画期的な会談だ。この地域に住む私たちにとっても大事だと思う」

 この半年を振り返ると。

「昨年11月、北は核、ICBMのテストにいずれも成功、ミニキューバ危機の情勢となった。米国は軍事的手段を検討、マクマスター米安全保障担当補佐官中心(当時)にブラッディ・ノーズ・ストライク(鼻ずらに一発かます)作戦まで浮上したが、ビクター・チャ(当時・駐韓米大使予定者)らが反対、トランプ大統領は決断し切れなかった」

 同時に韓国、国連による和平攻勢が始まった。

「平昌(ピョンチャン)五輪の場を使って極度に高まった緊張をほぐそうという努力が成功した。韓国特使が訪朝、金正恩(キム・ジョンウン)(朝鮮労働党委員長)が核廃棄の用意がある。米朝会談がしたいと伝えた」

 金正恩氏の思惑は?

「対立が極限化した11月末、トランプが本気で攻撃してくる可能性を強く感じたのではないか。キューバ危機のフルシチョフと似た心境だ。戦争が始まったら終わりだ」

 そこで一転、和平攻勢に出ることにした。

「核保有戦略の限界もある。米国との間で『力の均衡』を望むなら最終的には潜水艦からの発射能力が必要だが、とてもそこまではできない。親子3代でひたすら核開発をしてきたが、一方で、金日成(イルソン)は非核化を遺訓として残し、金正日(ジョンイル)も2004年の小泉純一郎首相の2度目の訪朝に対し『生存権さえ保障されれば核は無用の長物』と述べていた」

こうすれば拉致問題は進展する

 その金正恩氏の意向に対し、トランプ氏が誰にも相談せずにゴーサインを出した。

「米国政府内には軍事手段派と慎重交渉派があったが、トランプはいずれも退け、早期対話にハンドルを切った。大統領という立場を使って政治的にジャンプしたわけだ。問題の多い人だが、その部分においては評価してもいい」

 トランプファクターが大だ。その思惑は?

「米国ファーストで問題解決する能力があることを示したい。中間選挙にもプラスになるし、ノーベル平和賞も悪くない、と」

 会談中止をほのめかす場面もあった。

「ボルトン安全保障担当補佐官が反対、ペンス副大統領も消極的だった。ポンペオCIA長官(現・国務長官)を軸に進めていったが、自分も変わり、政権中枢内部を固めるためにもそういうプロセスが必要だった」

「大事なのは対等性だ。一方的に米国が注文を出し、それに北が従い、米国が恩恵を与える。そういう会談を米側は望んできたが、そうではない形のものにすることになってきた。トランプも何度も会おうと言っている。互いに条件を出しあい、一つにまとまれば後退しないよう前進していく。信頼を積み上げながら段階的措置を取っていく」

 ベースには6カ国協議の合意(05年9月の共同声明)がある。

「検証可能な非核化、国交正常化、経済支援、恒久的平和体制、安全保障協力といった段取りがきちんと書き込まれている。今回は当時と違って北が核を保有、それを非核化するという新局面だ。北にプラスαが必要で、米国もそれを受け入れなければならない」

 6・12後はどうなる?

「会談で両首脳が握手をする。ここまでくると失敗できないからウィンウィンにする。北が最終的な非核化を約束し、米国が独立国としての生存権を保障する。南北朝鮮も話し合いに入っていく。朝鮮半島の平和を宣言すれば、経済支援が出てくる。当面はケソン工業団地の韓国側の操業再開(16年2月操業停止)だ。米も容認するだろう」

 日本はどうするべきか?

「なすべきは日朝国交正常化だ。米朝協議を側面支援することにもなるし、全体がうまくいく。もともと日朝平壌(ピョンヤン)宣言(02年9月17日)に書かれ、両国とも望んできたことだ。キューバ方式(14年12月のオバマ大統領の電撃合意。基地や制裁を維持したまま大使館を相互に開設)であれば、無理はない。全体の制裁は解除できないが、マツタケ、アサリ、エビくらいの輸入はできるのではないか」

「経済協力も米に言われてやるのではなく、積極的に参加すべきだ。これを非核化工程の中に入れ込めば、全体を進めるテコ的役割を果たすこともできる。いい環境ができあがり、拉致問題の交渉も進展する。北にもメリットがあり、金正恩を動かす力にもなる」

 安倍政権に可能か?

「難しい。一つは、拉致が解決しなければ国交正常化はしないという路線、拉致問題を出しては日朝交渉をストップさせてきた安倍路線を変更できるかどうか。もう一つは、拉致された人は皆生きている、一人残らず返せと主張してきたことと現実の落差をどう埋めるか。そもそも根拠のない主張だった。家族会が、生きていてほしいというのは当然の情だが、政治家がただそう言うと幻想を与え、だますことになる」

 この一言、いずれ重い意味を持ってくるだろう。

「核時代」の新しい和平の動きとなる

 ここからは柳澤協二・元内閣官房副長官補に聞く。氏は内閣中枢での政策立案経験を持ちながらも、日米同盟強化しかない日本の安保政策一本足打法に根源的疑問を抱く異色の防衛官僚OBだ。昨年9月17日号のインタビューでは、日本は米朝平和条約の仲介者になれ、と米朝会談を見越した提言もしていた。

 あなたの予言通りの展開になった。

「この問題は圧力だけでは解決しない、と言い続けてきた。核を持つという北朝鮮の国家意思をどう変えるかという問題に対して、米国は圧力をかけ非核化を強制、聞かなければ排除(戦争)すると言ってきたが、強制すればするほど、北は米国に滅ぼされない保障として核に固執した。本当に戦争ができるならともかく、できないとすれば、圧力路線がどこかで行き詰まり、別のやり方を取らざるを得ない。別のやり方とは、褒美を与え自ら進んで非核化してもらうことで、いずれこの道筋を通ると思っていた。どちらが先に降りるかは分からなかったが、平昌五輪を契機に金正恩がオファーを出し、それにトランプが応えて局面が変わった。問題解決の道筋としては正しい選択だった。この流れは止められないと思う」

 安倍圧力路線の限界でもある。6・12後の展開は?

「米朝対立の背景には朝鮮戦争という歴史的事実がある。次は、朝鮮戦争の当事者がそれを終わらせるフェーズに入る。4月の南北首脳会談でそういう方向性を示している。米朝に中国、韓国を入れ4者の合意にまで持ち上げ、少しずつ固めていく」

「米朝間には過去にも1999年のクリントン政権末期に水面下で進んでいた合意はあったし、94年のKEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)の枠組み合意もあった。だが、朝鮮戦争を終わらせるところまではいってなかった。対立の構図が制度的になくなっていくことで、滅ぼされる心配も、核を持つ必要もなくなる。

 核放棄が不可逆的な流れになる背景ができる。それは単に脅してCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)をさせるのではなくて、それができる条件を整備してあげるということだ。大きなステップだ」

「具体的にどういうロードマップになるかは、技術的な話だ。途中で細かい対立はあるだろうが、大きな道筋を踏み外すようなことはないだろう」

 ベルリンの壁崩壊から30年。最後の冷戦が終焉(しゅうえん)に?

「冷戦とは米ソによる相互確証破壊という核戦争抑止概念が効いていた時代のものであって、今はそれがない。むしろ、冷戦が終結し、特異な形で取り残された独裁的な小国が核保有を含め、したたかな生存戦略を打ち立ててきたが、ついにその状態が大きく変化すると言うべきだ。これを機に北東アジアの対立関係の大きな部分がなくなっていく。これは大きい」

「もう一つは核時代の新しい和平の動きだ。核を実戦配備した国が交渉で放棄した例は過去にない。リビアのカダフィは実戦レベルまで至っていなかった。製造設備や今持っている原材料をどうするかというレベルだった。南アもそうだ。もちろん、トランプも二重基準で、まだ核を持ってないイランには対応が違う。トランプの勘に頼っている面もあり、戦略文化のパラダイムシフトというレベルには至っていない。ただ、核という最もコアな武器について、力によらない問題解決という点で、世界の平和に大きな可能性をもたらすものではないか。私はそちらの方をエキサイティングな期待を持って見ている」

「中国」は脅威の対象にできない

 この北東アジアの変化を日本はどう受け止める?

「相手の軍備に対抗し、こちらも強い力でいくことに重きを置くか、構造的な対立関係をなくすことに注力するのか、選択の問題だ」

 この地域のパワーバランスの変化は、日米同盟のあり方にもかかわってくる。

「北朝鮮と米国の対立関係が解消すれば、在日米軍の駐留の意味は半分なくなる。残り半分は対中国としてもだ。ただ、そういう考えは、これまで日米同盟を絶対化し同盟を守るのがすべての基本だとしてきた人々にすぐには受け入れられない。根っこには、米国の核抑止力に頼らざるを得ないというマインド設定から抜け出せないことがある。いい悪いとか、間違いとかではなくて、そうでない選択肢があるという認識をどうしても持てない。唯一の被爆国なのに、米国に忖度(そんたく)して核兵器禁止条約の採択国にもならないし、オバマ大統領の核先制不使用宣言の動きにも反対することになる。別の道を模索する時だ」

 冷戦後に次ぐ同盟漂流?

「あの時は解決策は見えた。同盟協力を日本防衛だけでなく地域安保に広げるという答えを出した。ターゲットが北朝鮮だった。だが、それがなくなると、また漂流が始まる」

 今度は中国を仮想敵に?

「脅威の対象にはできない。米国は中国をパートナー化しているし、安倍政権も中国との関係改善に走っている。となると漂流の末に元の航路に戻るというよりも、別の船に乗り換える時代になるかもしれない」

「別の船」とは何か。日米同盟強化以外の選択肢であろう。相手の軍備をターゲットに、抑止力強化という名の軍拡にいそしむのではなく、対立の構造そのものをターゲットにその解消を外交目標とし、結果、軍縮を勝ち取る、ということであろうか。柳澤氏には今回もまた本質的な問題提起をいただいた。いずれ敷衍(ふえん)したい。

くらしげ・あつろう
 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員

わだ・はるき
 1938年生まれ。歴史学者。社会運動家。専門はロシア史、朝鮮史研究。著書に『東北アジア共同の家』『北朝鮮現代史』など多数

やなぎさわ・きょうじ
 1946年生まれ。防衛庁入庁以降、防衛庁運用局長、防衛庁長官官房長などを歴任後、小泉内閣で内閣官房副長官補を務める。現在、「自衛隊を活かす会」代表世話人

「サンデー毎日」6.24 「急変!東アジア 米朝首脳会談 次に起きること 『安倍外交』は崩壊した!」 ▼圧力路線の限界▼「北」にパイプなし▼日朝交渉の行方・・・ 「地球儀俯瞰外交」の成れの果て(-_-;) も破綻、外交も破綻!もう は退陣しかないよ。

「拉致最優先・圧力一辺倒路線はそれほど安直に切り替えできるものなのか」「トランプ大統領への追従とおんぶに抱っこの体質を露呈、自ら北とパイプがないことを公式に認めたようなものだ」(「サンデー毎日」6月24日号)。

サンデー毎日 2018年6月24日号
【今週の読みどころ】
・米朝首脳会談「次に起きること」 安倍外交は崩壊した!
・元京都大教授が提言 “全身転移”でもがんと共存できる!
・蘇る田中角栄 人生に効く角サン語録 http://ow.ly/EAV630ks665 

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コメント
 
1.  2018年6月13日 05:26:54 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-1990]
>投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 02:10:05
>2018年6月12日 サンデー毎日

米朝首脳会談の結果を待たずに発売した「週刊誌」の記事ですね。

アベの終了、アベは詰んだ、アベ政権の崩壊、といったデマ情報・・・

週刊誌は売れなくなったんですね。

そして、赤かぶサンは、クビになる寸前。

阿修羅のオヤビンである外務省もCIAからNSAへ転向する方向。

マスゴミも対応を考えていた方がいいですね。

[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
2.  2018年6月13日 05:34:52 : EN5321U3iA : 1jQ@3nI@osM[10]
だから 言ったろう、安倍に総理はできないよ。小学生時代と同様 家庭に教授を迎えて
毎晩 毎朝 個人授業をうけなさい。さすれば少しは出来るかもね。家庭教授を付けて
小学校を卒業できた安倍晋三。

    
3.    ホモ外務省マスゴミG[-156] g3qDgopPlrGPyIN9g1iDU4N@gmY 2018年6月13日 05:39:36 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-1989]
さてさて、米朝首脳会談への外務省の反応は?

外務省の代弁者である朝日新聞(co.jp)は

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000098-asahi-pol

>北朝鮮政策に携わってきた日本政府関係者からは「非核化が骨抜きになる」「ゼロ回答だ」と落胆する声が上がった。

日本政府関係者って誰?

>日本政府は米朝首脳会談の現地にまで谷内(やち)正太郎・国家安全保障局長や外務省の金杉憲治アジア大洋州局長を送り込み、米側と北朝鮮の事前協議のすり合わせ作業に深く関わった。トランプ氏が安易な合意に流れないようクギを刺す狙いがあったが、もくろみ通りにはいかなかった。

谷内(やち)正太郎のボルトン参りはうまくいったのでは??

外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が「日本政府関係者」なのかな???

アベ(NSA)外交の成功、ホモ外務省(CIA)による外交の失敗、ということですね。

[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
4.  2018年6月13日 05:59:51 : apxqOE76wM : FrTKXzBM71U[27]
日本外交はやがて方向転換せざるを得ない。安倍晋三にやらせて落ちるところまで落ちればその反動が必ず起こる。

中国が主導したアジアインフラ投資銀行(AIIB)もアメリカ以外では日本だけが入らず日本はこれを敵視しアジア開発銀行で対抗しようとした。しかし今は経団連もこのAIIBに入っていくべきだとするようになった。はっきり言えば安倍の中国敵視・包囲網は完全に崩れている。安倍や麻生が日本の仲間だと思っていたフィリピンもベトナムもオーストラリアもそしてインドも日本と組んで中国と敵対するする気などさらさらないことははっきりした。EU諸国も中国との経済関係は深くAIIBには初期から参加していた。

乗り遅れは安倍政権のいつもの姿。それもビリのランナーになっている。


    
5.    賢い黄色い猿はNSA[-262] jKuCoompkEaCoomOgs2CbYJygmA 2018年6月13日 06:00:59 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-1988]
>>3

テレ朝(.com)のYoutube映像はまだアップされてないですね。

そこで、同じような(D.ロックフェラー系)のロイターを見てみると

https://jp.reuters.com/article/us-northkorea-summit-pact-idJPKBN1J80GI

>複数の専門家は今回の米朝首脳会談について、北朝鮮による核兵器廃棄に向けた具体的な取り組みを確約できなかったとコメント。また、声明では世界で最も抑圧的な国の一つとされる北朝鮮の人権問題に触れられていないと指摘した。

と「有識者」の意見を載せていますね。

日本人の有識者はCIAが怖いので外務省と同じような意見を述べていますが・・・

あれ?

引用しようと思っていた「外国人の有識者」のコメントが消えてしまった。

ロイターも「言論統制の対象」だったか!

[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
6.  2018年6月13日 06:12:38 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-1987]
>>5

別な記事として残っていますよ。

https://jp.reuters.com/article/us-nkorea-denuclearization-idJPKBN1J80RL

確かに、外国人の有識者には

>具体的な動きが出ないことには、あまり意味がない。とは言っても、次の点を忘れてはならない。1970年代のニクソンの訪中は、その直後に大きな成果があったようには見えなかったが、実際には、はるかに大きな意義があった。トランプ氏がそのようなことを成し遂げたと考えたくない人もいるだろうが、朝鮮半島の緊張を緩和できるなら、誰がやろうと関係ない。

>米朝の非核化の定義には大きな隔たりがある。米国にとっては、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化を意味する。金委員長にとっては、経済支援やアジアでの米国のプレゼンス低下と引き換えに核・ミサイル実験を停止することを意味する。

と、前向きな評価が多いですね。

[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
7.    斜め中道[5098] js6C35KGk7k 2018年6月13日 07:34:56 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[3516]
糞蛙屁にかろうじてできることは、手前ぇ周囲のことだけだ。
それすらロクにできない。
・・・そんなことは、最初っからわかりきってんだろ??

    
8.  2018年6月13日 07:42:53 : mmGyyPJ0KY : U7QJFWj7R9M[42]
「外交の安倍」という言葉をよく耳にするが、安倍の外交というのは日本から利権に絡む経団連の守銭奴を自身の周りにはべらせて、相手国には湯水のごとく我々の血税を国会の承認もなしに自身の保身といいカッコしたいがためにばら撒くということじゃないのか。

こんな外交ならば俺でもできるね。


    
9.  2018年6月13日 07:44:10 : BrgnFtS2Pg : C2SRlbv1q6c[202]

ほとんどの国民は安部政治について行っていないので「安部外交、崩壊!」などと言

われてもピント来ない。戦後、反共外交を採った米国ネオコンとの繋がりだけでやっ

てきて、その集大成とも言うべき集団的自衛権が行使できるようにした。その唯一の

方便が北朝鮮だった。「拉致」は政権の浮揚策。

そして朝鮮半島の戦争終結宣言に一歩近づき、米軍も半島から引き上げる可能性も表

明したのだから、安部政治と言うより自民党政治、取り分けネオコンの指示通りにや

ってきた政治が終わったということだ。

日本は「日本の政治の転換期」に来ているように思う。安倍が辞めることで清和会も

崩壊するだろう。


    
10.  2018年6月13日 07:51:01 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[435]
今回の件で一番ふざけているのはトランプだ
真摯に米国大統領職をしているとは思えない

最初から最後までスタンドプレーをしている
正恩も同じだが早く任期が終わってくれることを祈る


    
11.  2018年6月13日 07:56:05 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[845]

北朝鮮に笑われている「安倍晋三」を総理大臣にしている日本の国民。

「北朝鮮」に笑われるようでは「日本沈没」間違いなし。

『安倍タヌキの泥船の乗組員=自民党、公明党』を助ける術なし。


    
12.  2018年6月13日 07:58:12 : 8bP28mcwZs : dBEnaL20NzI[41]

安倍はすっかり「拉致のあべ」となり、

他に何のアジアの未来像も描けない政治家となった。

多額の金を米国にばら撒き、米朝会談で「言ってくれた」と感謝を現すが

自分でなぜ言わないのだろう。

.言うだけで巨額のお買いあげはトランプとしては

いい商売だったろう。良く聞けば、9000もの米人の遺体が朝鮮にもあり、
韓国民も日本より拉致被害者は多い。

セントレーナ島は沢山の朝鮮の人が収容殺され、日本人よって、
慰安所も作られたところだ。

「安倍の拉致」どころではないな。自国の被害ばかりを声高にいうな。


    
13.  2018年6月13日 08:37:06 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-2010]
>>1

いま、NHK(FM)で、ベートーベンの幽霊(ピアノトリオ)が流れていますが・・・

急変、の記事に、大昔のゴトーダ幽霊を持ってこなければならないところに

週刊紙の限界

がありますね。

新しい状況には対応できない。

ネットにの時代を知らない「おじいさんたち」ばかりが論説委員を務めているから?

しかたがないのでしょうけれどね。

少数派支配(地下爺さんたち)の終わりのはじまり!

今時の若者(シンゾー)は・・・!!

アベ内閣は「年寄り有識者」のいうとおり退陣せよ!!!


[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
14.  2018年6月13日 08:42:04 : 8bP28mcwZs : dBEnaL20NzI[43]

もう、分かっているストホ合意を聞きに、

安倍はやってますポーズのために日朝会談を演じるだろう。

拉致解決はストックホルムへでも出向いて調書を調べれば、1日,2日で分かることだ。安倍政権でなくちゃ紐解けないようなものではない。

野党でもその気になれば出来る。

バカじゃないか。この政権。拉致が終わればなんの青写真も描けないあべ。


    
15.  2018年6月13日 08:56:01 : CQs6RejVR2 : PAZCl6kk1Ww[2]
新潟県知事選、お前もか 露骨な不正選挙は繰り返される
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/233.html
          

    
16.    日高見連邦共和国[8798] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年6月13日 09:04:18 : NwWQYiC8iY : NhAAyv4W0iw[821]

5年もの時間を与えられ、何も成果を上げられなかった安倍には、拉致被害家族に首を括って謝るしか術はない。

米朝関係が険悪化し、すわ朝鮮戦争再戦かっ”って状況で、
『おいおい、トランプもキムも熱くなるな、言い分は聞いてやるから自重しろ!』
という立場を貫いていたら、今日現在日本の立場は最強だったのに。

私、コレ、ここ阿修羅コメント欄で、いったい何度助言したって思ってる?

わざわざ何度か、党本部にも個人事務所にも、電話してあげたダロ?(笑)

そもそもが、小泉不純一郎の“暴走”で『拉致被害が“一部進展”』し、
相手(北朝鮮)には『この問題は終った(解決した)』と言わしめる元凶を
造ってしまった事の犯罪的失敗も、何度も何度も指摘してきた通りである。

一度の間違いは素直な謝罪と反省、そして正しいリアクションで取り戻せる。
なのに安倍自民ときたら、事実を糊塗し、欺瞞を重ね、その場凌ぎ終始する。

拉致問題に関して『ライフワークだ。私が解決する』と威勢のいい事ばかり吹き、
状況が悪くなればダンマリ決め込み、まるで無かったかのように振舞う没義道。

北朝鮮が出してきた『調査結果』も“気に入らないから(意に沿わないから)”
と受け取りすらを拒否し、相手(北)が回答しないとホラをこき相手を貶める。
そりゃ~北朝鮮だって臍を曲げるでしょう。求められた方向書を期限内に出して
その受け取りや存在すらもを拒否され、『奴ら回答すらしねェ~』って言われたら、
日本を“交渉相手”として見限り、相手にしなくなるのは当然と言えば当然である。
(もし日本が、北朝鮮の調査報告を“嘘だ”と責める根拠や証拠があるのであれば
それを北朝鮮に正面からぶつけて解決の糸口を探るのが交渉事だろうがよ!)

安倍では“拉致問題”は解決しない。極めて悲しいが、コレが厳しい現実である。


    
17.  2018年6月13日 09:14:30 : BdiUUih3wM : C5_h@btMXfw[19]
自分の口で「最重要課題」と言う問題を他国の、
それも1人の人間に全権委任するんだもんなあ。

自分のついた嘘に粉をまぶして粉飾する晋三パターンがここでも発揮だね。
しかもこっそり、トランプに責任転嫁してる。

拉致被害者や家族のことはこっから先も眼中にない。
トランプが「シンゾー、今すぐには無理だ」と言ったら受け容れるしかないよね。
だって、お願いして、それが駄目なら自分で・・・とは行かないわね。
トランプの顔に泥を塗るんだもの。

利用するだけ利用されてあとは知りません。
家族会は気の毒で哀れなもんだ。

権力維持のためにここまでできるんだな。
単なるサイコパス以上の不気味さを感じるよ。


    
18.  2018年6月13日 09:51:59 : Y39wSRqLeI : 3bT_bLdiPpU[234]
安倍外交が崩壊、これも、マスコミによる組織的な捏造プロパガンダ情報に、刷り込まれ、自ら思考停止を招いている
象徴的な文言である

安倍麻生自公不正選挙政権に独自の外交、つまり日本や日本国家のための外交など端から、執り行う気などない
売国買弁亡国のアジェンダを、イスラエルや仏国シオニストカルトNWOグローバリストから命令され実行している
に過ぎない

朝鮮半島有事や中国との軍事衝突惹起など、安倍自公不正選挙政権が極東での火種づくりに全力を上げてきたこと
さえも、ジャパンハンドラーズのシナリオ命令どおり、安倍自公不正選挙政権の外交は、すべて上記シオニスト
カルトNWOグローバリストの意向に基づいたものである

安倍自公不正選挙政権下、政治家も国家官僚も買弁売国工作員に占められている状況で、日本や日本人のための
外交が執り行われるという可能性は皆無である
マスコミが植えつけたイリュージョンに自らの理性と知性を蹂躙され続ける、評論家、いい加減目を覚ますべきである


    
19.  2018年6月13日 10:01:41 : CQs6RejVR2 : PAZCl6kk1Ww[3]
米韓合同軍事演習中断、 トランプ氏 「理解示した」
https://www.asahi.com/articles/ASL6F2PXGL6FUHBI00C.html
       

    
20.    あいますとGO![1] gqCCooLcgreCxoJmgm6BSQ 2018年6月13日 10:04:24 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-2015]
>>13

>少数派支配(地下爺さんたち)の終わりのはじまり!

そのとおり!!

ただ、少数派支配というのは、ハンネ(ペンネーム)地下爺サンたちのことだけではないですね。

在日CIA韓国朝鮮工作員たちも。

ホモSMAPジャニーズ事務所なども。

CIA高級官僚接待の為の乃木坂けやき坂46芸能界支配なども。

SNSの草分けサイト(GREEやEZWEBなど)なども。

ただ、以下のURL(ミリオンスターズ)はCIAにつぶされかかったが(GREEサービス終了)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28631189

12:20からのように今月のライブ(6月2日~3日)は成功した。

http://mmk-ud.hatenablog.com/entry/2018/06/05/222015

CIA支配の終わりの始まりは「もう止まらない」ね。


[18初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため内容にかかわらずすべて初期非表示
    
21.    空虚[1423] i_OLlQ 2018年6月13日 10:13:53 : 3tagKYxJ8Q : VUrd_eaUpMM[1]
>「別の船」とは何か。日米同盟強化以外の選択肢であろう。

ここ、肝だわな。

美しい国に仮想敵はいらない、否もともと存在せんのだわ。

米朝問題(米中の傀儡)ショーは、日韓の国税支出で妥結された。

トランプと習は、いいビジネスを成し遂げたな。ついでに、北の黒電話もねw。

晋三だけが、言いなり犬コロとして世界の政治の舞台で恥辱を広宣したわけだ。

亜細亜諸国の尊敬は、日本から北朝鮮の若造へ移行したなw。

シンガポールやベトナムを筆頭に、アジア諸国は米中の圧力から如何に逃れ隙

を縫いながら自国の利益を獲得するかの「ビジネス戦争」をしている。

晋三と公明ヤカラのビジネスセンスでは、国益を誘導しつつ対等で良好な国際関係を

構築することは不可能だ。

当然野党の野合も、美しい国経済界も同様だわな。

一度どん底の貧困国になって、既成の政治屋を駆逐する民意が高揚するプロセスを

経るまで所謂妥当な民主主義政治は、美しい国には育たないよ。

絶望的?

んにゃ、諦めんこと。

あと30年くらい生きられる御仁なら、夢物語ではないぞえw。

世耕何某やケケ中何某のようなヤカラではない、人品尊い実質経済の実力者に教えを

乞うような謙虚な政府が必要だわな。

輸出利益優先経済から、自国消費適正経済の国へ転換させる「術」は

亜細亜の小国から、ご教授願う必要がある。

高慢・強欲・恥知らずな 美しい国では、それが最重要課題になっていることが

認識でけんのだ。

Everybody! 覚悟はええかい?w。

混沌は避けられんぞえww

それからだからねw


    
22.  2018年6月13日 11:15:19 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[3174]
この問題は少し横に置いといて
カジノだとか議員を増やすとかいうやつも
追っかけてほしい
あれも重要な問題だし
森友・加計もね

    
23.  2018年6月13日 11:39:55 : zldxgKtU4Y : eK7GjOoLWns[59]
トランプ大統領が言うには北朝鮮の非核化費用は日韓が負担するだろう。
おそらくTOP会談で決められたのだろう。

そして朝鮮半島の発展の為の経済支援もこの両国で行われるだろう。
事態はトランプ大統領が言うDEALの結果、金の話になっている。
政治的思惑は日本国内だけの議論。

アメリカは中国の関与を嫌っているので費用は日韓が負担するのが一番良いと考えている。

以上は「阿修羅」より

安倍外交は時代錯誤の政治です。21世紀には通用しません。モリカケ問題を見ても良く分かります。これでは良い外交もできません。早く退陣させねばだめです。以上

 
    

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