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2018年6月24日 (日)

超姑息な記者会見をやって火に油を注いだ加計氏:安倍氏の顔を見たくない国民にとって、延長国会での安倍辞任の実現を強く祈願したい

超姑息な記者会見をやって火に油を注いだ加計氏:安倍氏の顔を見たくない国民にとって、延長国会での安倍辞任の実現を強く祈願したい

 

 

1.火に油を注いだ加計理事長の姑息な記者会見は全くの逆効果だった

 

 

 

 2018619日、日本中が大阪地震やワールドサッカーに関心が向いている最中、加計学園の加計理事長が唐突に記者会見を強行しました(注1)

 

 

 

 この動きは何もかもが、まったくの姑息であり、加計氏の狙った効果は逆効果そのものであり、こんな会見をするなら、しない方が良かったほどです。

 

 

 

 この墓穴堀りの愚かな記者会見からわかることは、加計氏がまさに、田舎の殿様であり、ワンマンの典型だということです。

 

 

 

 このような姑息な会見をやって、これでチョンにできると思っていたとするなら、それはとんだ誤解です。

 

 

 

 この愚かな記者会見の後、マスコミは安倍氏にコメントを求めましたが、安倍氏は無視するように、無言でした。

 

 

 

 結果的に、加計氏は安倍氏の足を大きく引っ張ったのです。

 

 

 

2.加計氏の挙動から、彼はシナリオ思考ができていないことが判明:経営者失格!

 

 

 

 加計氏は、現代の世界の経営者にとって必須の素養である“シナリオ思考法”がまったくできていないと言えます。まさに、経営者失格です。

 

 

 

 シナリオ思考法とは、アウトサイド・イン思考と呼ばれますが(注2)、加計氏は日本人に多い、インサイド・アウト思考の持ち主であることが、世間にばれてしまいました。まさに、経営者失格です。

 

 

 

 加計氏は、昨日のような姑息な挙動を取ることで、第三者(国民やマスコミ)が、どのような反応をするのか、まったく思慮できていないのです。

 

 

 

 そのため、加計氏は完全に墓穴を掘ったのです。

 

 

 

 加計氏は常に、周辺からチヤホヤされてきて、自分を客観的に評価できていないことが明々白々です。

 

 

 

3.大誤算の会見を強行した加計氏は結果的に、安倍氏の足を大きく引っ張ってしまった

 

 

 

 今国会は、今日620日で閉幕する予定でしたが、722日まで延長されることが今日、決まっています(注3)

 

 

 

 ところが、加計氏は、前々から、今国会の正規の終了日であった620日の直前に、姑息な記者会見をやろうと決めていて、密かに準備していたのではないでしょうか。そして、この姑息な会見でケジメをつけて、そのまま、国会が閉幕されれば、そのうち、国民はモリカケ問題への関心を失うはずと計算していたのでしょう。そして、そのとおり、閉幕前日の619日に、記者会見をやったというカタチだけの実績をつくったのです。

 

 

 

そして、加計氏にとって絶好のタイミングにて、619日に記者会見を強行したのですが、運悪く、同じタイミングで、国会延長も決まってしまったのです。これこそ、加計氏にとって大誤算だったのです、ザマーミロ!。

 

 

 

4.国会延長は、国民にとって、モリカケ疑惑追及の最後のチャンス

 

 

 

 安倍氏命のネトウヨ以外の国民にとって、モリカケ疑惑がまったく決着しないまま、このまま、国会が閉幕するのは、到底、許せません!

 

 

 

 一般的に言えば、国会延長作戦は、9月の自民総裁選にて、安倍氏の対抗馬の議員が出馬準備できないようにするための、安倍氏陣営の裏ワザのようですが、今回に限って、モリカケ疑惑をウヤムヤにしたい安倍氏にとっては、極めて不都合だったのです。

 

 

 

 モリカケ疑惑をウヤムヤで終わらせたくない国民の代弁者である野党議員は、今回の姑息な加計氏の記者会見を延長国会にて、最優先で取り上げて、安倍氏を徹底的に追及して欲しい。

 

 

 

 安倍氏の顔がテレビに映るだけで、ムナクソが悪くなる国民は非常に多いと思われますが、野党議員は、安倍氏の顔をテレビに出ないようになるまで、是非とも、がんばって欲しい。

 

 

 

注1:朝日新聞“加計氏の会見、説明不十分なまま打ち切り 「校務が…」2018620

 

 

 

 

注2:本ブログNo.1832大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!』20171028

 

 

 

 

注3:朝日新聞“国会会期、722日まで延長へ 自公が合意”2018620

 

 

以上は「新・ベンチャー革命」より
嘘の付き通しで、悪政をやっていれば、安倍は癌死で加計は倒産に至るでしょう。以上

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