カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ロシアとの関係を正常化するには、ヨーロッパは洗脳されすぎているのだろうか? | トップページ | この国で信用できる情報は天気予報だけ »

2018年7月23日 (月)

心臓大丈夫?<本澤二郎の「日本の風景」(3005)

<被害者の大半は亡くなっている?>
 トランプ・金正恩の出会いで、にわかに拉致被害者問題がクローズアップされてきたようだが、心臓!本当に大丈夫なのか。水をぶっかけるような事情通の心配する声も浮上してきている。「うまくいって生存者は一人か二人。拉致被害者家族が声を上げている数字は、まず100%ない。安倍はそれを知っている。知っていての、これまでお芝居というのが、その筋の真相」というのである。陰謀ゲームが発覚した時の国民の反応がどうなのか。日朝首脳会談による非核化が本格化する段階で、俄然、安倍の心臓を心配する声も出てきている?
 

<「政府は生きてる前提で対応」陰謀が発覚?>
 北朝鮮の姿勢に変化が起きているのか?ここがまだ不透明であるが、北朝鮮との国交正常化は待ったなしだから、6・12以後、事の良しあしは別にして変化は起きるだろう。

 ましてや、米朝首脳会談後のトランプ会見で「非核化の経費を日本と韓国に出してもらう」というワシントンの方針が明らかになった。両首脳にとって、それ相応に、日本の顔を立てる必要が出てきた。「アメリカは金を出さないよ」という身勝手なトランプである。そうすると、拉致問題についての従来の北の姿勢では、日本の世論が納得しない。納得させるには、ポーズだけでも「前向き」の金正恩であってほしい。トランプの直訴に応じた可能性が高い。

 半島問題から完全にスポイルされていた心臓である。トランプの電話会談を好機?とばかり、安倍はそそくさと6月14日、拉致被害者家族会の代表を官邸に呼んで、形だけの日朝首脳会談での決着へと舵を切った。

 事情通は「うまくごまかせるか」と気をもんでいる。それというのも、官邸筋の極秘情報として「安倍は横田夫妻に対して、我々はめぐみさんが生きているという前提で、北と交渉することにするので、その点を理解してほしいと懇願、夫妻の了解を取っている」という話が漏れてきている。
 当事者が沈黙する限り、確認は取りようがないが、北のこれまでの「拉致は解決済み」という主張から、十分頷ける話ではある。時間の経過を考慮すると、多くの被害者が元気に帰国するという可能性はきわめて低い。
<北脅威論陰謀のために拉致を徹底政治利用してきた安倍・自公内閣>
 特定秘密保護法から、集団的自衛権行使の「戦争法」、そして共謀罪の強行といった一連の戦争法制は、安倍内閣が拉致被害者をも巻き込んで、北朝鮮脅威論を巧みに、徹底して悪用・利用してきたことは否めない事実である。

 中国の南シナ海問題も利用したが、こちらははるか彼方の、日本と直接的な関係は薄く、効果は薄い。その点で、拉致という国民感情が爆発する問題に加えて、北のミサイルや核実験は、日本にとっての脅威そのものという仮説どころか、現実のものとしての利用価値は高かった。

 結果として、多数国民を反共化することにほぼ成功した安倍・自公内閣である。これほどの情報操作は、過去の政権に例はない。この陰謀にマスコミも全面的に協力してきたため、拉致問題の陰謀が国民の前に提起されることはなかった。いまでも、多くの被害者が北朝鮮に拉致されている、と信じ込んでいる国民は少なくないだろう。
<拉致被害者家族への特別配慮が裏付ける?>
 拉致被害者をワシントンや国連に派遣するなど、実にタイミングよく、カネのかかる宣伝に、駆り出しての政治利用を、この5年間、日本国民どころか世界の人々に繰り返し見せつけてきた。その都度、北への憎しみを無知な人々に募らせてきた。
 その活動資金は、どこから出てきたのか。あえて言及するまでもない。日本政府・安倍官邸から支出されてきている。それは、彼らの生活費にも及んでいる、と事情通は決めつけている。

 要するに、拉致被害者を日本政府は、自らの歴史認識に蓋をして、悲劇の人たちを人類のヒロインに仕立て上げて、法外な政治的成果を手にしてきたのである。一連の戦争法を強行し、莫大な軍事予算を堂々と強行してきた。まさに壮大なる陰謀を見事に成功させてきた。したがって自ら北朝鮮に乗り込もうとはせずに、ひたすら国際舞台で安倍自身が、ヒーロー役を演じてきた。どうだろうか。

 因果はめぐるものだ。田中内閣で正常化を実現していれば、拉致はなかった。起きようがなかった。しかし、ワシントンの火薬庫政策にのめり込んで、ジャパン・ハンドラーズと共に、東アジアの海に魚雷をまき散らす陰謀に、拉致被害者まで巻き込んできた?違うだろうか。
<真相解明を遅らせてきたのは日本政府!>
 一部の拉致被害者は知っているだろう。真相解明を遅らせてきたのは、日本政府・安倍内閣である!陰謀を隠し続けることはできない。世紀の嘘つきで、陰謀大好きな心臓が、これを総裁三選に悪用することだけは、なんとしても阻止する必要があろう。
2018年6月15日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」通信より
安倍政権の嘘は遅からず暴露されるでしょう。                 以上

« ロシアとの関係を正常化するには、ヨーロッパは洗脳されすぎているのだろうか? | トップページ | この国で信用できる情報は天気予報だけ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心臓大丈夫?<本澤二郎の「日本の風景」(3005):

« ロシアとの関係を正常化するには、ヨーロッパは洗脳されすぎているのだろうか? | トップページ | この国で信用できる情報は天気予報だけ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ