以前から米軍内部の麻薬使用が問題になっていましたが、核兵器を警備していた空軍兵らがLSDを使用していたのですから。。。米軍ってかなりたるんでいるのでは?事故も多いですし。。。
こんな状態では、北朝鮮の核の脅威を言っている場合ではありません。幻覚体験中に緊急で核ミサイルを操作する指令が出たなら。。。核ミサイルが花火のようにあちこちに発射されていたかもしれません。

http://www.thedailysheeple.com/fear-and-loathing-and-nuclear-weapons-us-troops-on-missile-base-regularly-used-lsd_052018
(概要)
5月24日付け

アメリカの核兵器の警備がLSDを常習していた空軍兵らに任せられていたことが発覚しました。
AP通信が入手した資料によると、ワイオミングにある警備の厳重な核兵器基地に配属された部隊の兵士らがLSDを購入、拡散、使用していました。

発覚は、この基地に所属する一人の空軍兵がマリファナを吸っているところを自撮りしソーシャルメディアに投稿したことがきっかけでした。調査員らが調査を行ったところ、14人の空軍兵らがマリファナ、LSD、他の麻薬を使用していたことが分かり懲戒処分となりました。


これらの空軍兵らは第90ミサイル航空団に所属しています。
第90ミサイル航空団:
アメリカ空軍の部隊。空軍宇宙軍団第20空軍(20AF)傘下の部隊であり、作戦指揮上はアメリカ戦略軍の指揮を受ける。大陸間弾道ミサイルを運用する部隊であり、司令部はワイオミング州フランシス E. ワーレン空軍基地に所在。人員は約4,500名。)

この航空団は、戦争が起きると、アメリカの大平原諸州に配備された400基のミニットマン3(米地上発射サイロICBM)核ミサイルのうちの約130基を作動させる任務が与えられています。

米最強の兵器の警備を行っていた空軍兵らは、軍務についていない時間に、LSD、コカイン、エクスタシー、その他を基地内外で使っていました。
彼等のリーダー、第一級?空軍兵(ハリス)は、法廷で、2015年~2016年に民間人と接触しLSDを購入し、パーティで同僚に分け与えたと証言しました。
空軍兵らは少量のLSDを使用しただけでも何時間も幻覚体験をしていたはずです。
ハリスは幻覚体験をするのが好きでたまらなかったと言い、麻薬でハイになったハリスや同僚らはデンバーの街に遊びに行っていました。
ハリスは、ハイになった時は元気になり周囲の色が鮮やかに見えるようになったと言いました。
ただ、公園でLSDを使用した時に幻覚症状が消えず死のではないかと思った空軍兵もいました。
また、LSDを使用直後に緊急で基地に呼び戻されたなら任務は果たせなかったことを認める空軍兵もいました。

通常LSDを使用後、30分で幻覚症状が現れ最長12時間その状態が続くと言われています。

麻薬でハイになった空軍兵はパニックになり大金を握ってメキシコに逃亡しましたが、その後自首し、任務放棄で起訴されました。
米軍内部でLSDが使用されるのは非常に稀なことであるため、ペンタゴンは2006年からLSD使用の有無の検査を除外していました。