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2018年7月12日 (木)

ハリス元太平洋軍司令官が米韓軍事演習中止を支持

ハリス元太平洋軍司令官が米韓軍事演習中止を支持

ハリス
元太平洋軍司令官ハリス


元太平洋軍司令官で近く韓国大使として内定しているハリスが、米国上院での公聴会で米韓軍事演習中止を支持すると発言した。

これで、マティス国防長官・ダンフォード参謀長・ハリス元太平洋軍司令官と米軍幹部が米韓軍事演習中止への支持を表明したことになる。

実は、米韓軍事演習の中止と在韓米軍の撤退は軍事戦略的必要から発しているので、米軍の最高幹部が同意するのは当たり前なのだ。

これは将棋や戦争シミュレーションが好きな人間ならわかるだろうが、敵の反撃能力が急に向上した時には一時撤退するのがセオリーである。

将棋に例えると、中国は桂馬や香車のようなミサイルを多く増強したばかりか、飛車とも言うべき空母を二枚も自陣の防御に投入した状況だ。

これで、アメリカが敵陣に隣接して配置していた在韓米軍と第七艦隊は、有事には瞬時に全滅する死に駒になってしまったのである。

なので、米軍は全滅する前に敵の攻撃が届く範囲から急いで撤退させるというのが、戦略上からも緊急に必要とされていることなのだ。

こうした軍事状況の変化も理解できずに、米軍の駐留と軍事演習継続を要求するような人間は、もはや軍事オンチと思ったほうがいいだろう。
以上は「文殊菩薩」より

米軍の戦力弱体化が現実的になってきた証拠です。以上

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