韓国に関しては見習うモノなどないばかりか、ああはなりたくないと思うモノばかりですが。
ただし。。。以下の尊厳死法は日本も導入すべきと思います。
例えば、病院には高齢者が多く入院していますが、食べる以外は殆ど眠った状態のアルツハイマーや認知症、治る見込みのない末期がん、意識不明のままの高齢者に対して延命治療を施しても、病院の利益以外の利益は何も得られません。意識が殆どなかったり、末期がんなどで苦しんでいる高齢者に対して、それでも延命治療をして長く生きてほしいと願う家族がいるとしたらちょっとおかしいのではないかと思います。
本人だってこのような状態で生かされ続けるくらいなら、早く逝って楽になりたいと思うでしょう。ただその思いを伝えられないだけです。
もちろん、病院では延命治療を希望するかどうかを前もって患者や家族に確認することはやっているのでしょうけど。法律的に明記された方が病院も患者家族も尊厳死を選びやすいと思うのですが。。。
いざとなったら安楽死が可能!となれば良いのですが。。。。
個人的な意見として、私自身はヨボヨボ・フラフラ・ジメジメ・メソメソ・グチグチ・ヘナヘナになるまで長生きしたいとは思わないのですが。。。

http://mainichi.jp/articles/20180617/k00/00m/040/113000c
韓国8500人延命中止 尊厳死法施行4カ月

韓国で今年2月から、回復が見込めない終末期の患者の延命治療を、法律に基づいて取りやめることができる制度が導入された。国から制度運営を委託される財団法人によると、今月までの4カ月間で、高齢者ら約8500人の延命治療が取りやめられた。尊厳死を法律で認めた制度といえる。日本と同様に高齢化が急速に進む韓国で、終末期医療が転換期を迎えている。