カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« エントロピーという宇宙の原理について  (本気で期待すると幻滅するが) | トップページ | ディープステートの次の策略とは »

2018年7月24日 (火)

イエメンでアメリカ、イギリス、フランスがサウジとアラブ首長国連合を支援

2018.06.19

XML   

   

カテゴリ:カテゴリ未分類    

 イエメンの港湾都市フーダイダーをサウジアラビア軍とアラブ首長国軍が攻撃しているが、​フランス軍の特殊部隊がアラブ首長国軍に同行している​という。この軍事作戦はアメリカの​マイク・ポンピオ国務長官の承認​を受けて始められたもので、アメリカとイギリスに支援されていると言われているが、フランスも参加しているようだ。

 米英仏の3カ国は今年(2018年)4月にシリアをミサイル攻撃している。アメリカ軍とロシア国防省では攻撃の内容が全く違うが、それ以外の情報からロシア側の説明が事実に近いようだ。そもそも、アメリカが攻撃の口実に使った「政府軍による化学兵器の使用」という話が嘘だ。

 ロシア国防省の説明によると、この攻撃で米英仏の3カ国は103機の巡航ミサイルを発射、そのうち71機をシリア軍が撃墜したという。今年は短距離用の防空システム、パーンツィリ-S1が配備されていたが、これが効果的だったようだ。アメリカはリベンジを狙って返り討ちに遭った。

 ロシア国防省は攻撃された場所としてダマスカス国際空港(4機。全て撃墜)、アル・ドゥマイル軍用空港(12機。全て撃墜)、バリー軍用空港(18機。全て撃墜)、サヤラト軍用空港(12機。全て撃墜)、メゼー軍用空港(9機。うち5機を撃墜)、ホムス軍用空港(16機。うち13機を撃墜)、バザーやジャラマニの地域(30機。うち7機を撃墜)を挙げている。

 現在、シリア政府軍は油田地帯でアメリカ軍が占領しているデリゾールやダマスカスの南で軍事作戦を展開中だが、アメリカ、イギリス、フランス、そしてイスラエルが妨害している。バシャール・アル・アサド政権の打倒を諦めたようには見えない。

​    

以上は「櫻井ジャーナル」より
アメリカは当然のことでしょうが、イギリスもフランスももういい加減に中東から手を引くべきです。                                        以上

« エントロピーという宇宙の原理について  (本気で期待すると幻滅するが) | トップページ | ディープステートの次の策略とは »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« エントロピーという宇宙の原理について  (本気で期待すると幻滅するが) | トップページ | ディープステートの次の策略とは »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ