これがグローバリズムの負のスパイラルです!
グローバリズムにより、サービスや製造拠点が物価や賃金の安い途上国にシフト。
→途上国で生産したものは安い。
→先進国で生産したものは高いのであまり売れない。
→安い製品を提供するためにさらに多くの企業が海外にシフト。
→先進国の企業は海外生産の製品との競争に悩まされる。
→やむを得ず価格を下げる。→デフレになる。→給与が下がる。
→製造業だけでなくサービス業も便乗して給与を下げる。
→株主や経営陣・・・より裕福に。一般庶民・・・より貧乏に。
今の日本の平均賃金は20年前に比べてもかなり下がっています。
そして外国人労働者を雇う会社が増えれば増えるほど、日本人の賃金が下がり続けると同時にロボット導入でリストラも増え、日本人だけでなく外国人失業者で溢れかえる社会になります。

それにしても、いくら途上国から来た外国人でも月に10万円で働かせたら、彼らは日本でやっていけるのでしょうか。日本の物価はかなり高いでしょうし。
それとも彼等は日本政府から何らかの優遇を受けているのでしょうか。税金を使って。。。
一番好ましいのは、途上国からの外国人労働者や研修生が日本で働くのを嫌がって来なくなることです。
外国人がいないとやっていけないと文句を言っている経営者はやり方が悪いか、日本の今のシステムが崩壊しているのではないでしょうか。

http://www.akb48matomemory.com/archives/1071085927.html

工場やコンビニ「外国人がいないとやっていけない」のが現実


十数年前から“外国人技能実習制度”を利用し、中国やベトナム、タイなどから若い女性の研修生を迎え入れている。研修生にはうちの高い技術を覚えてもらい、国に帰って産業発展に貢献してもらう……というわけですが……」

以前は日本人のスタッフと研修生の比率は5:1程度だったが、現在では逆転し1:5。その日本人スタッフも、全員がA氏の親族で、もはや研修生なしでは会社が回らないといった状況。

A氏が苦々しい顔で続ける。
  「研修生なんて呼び方だけで、はっきり言えば安い労働力として来てもらっている。うちはフルタイムで働いてもらっても月に10万円も出せない。そんなんじゃ日本人は誰も働いてくれませんから、研修生に頼っている。研修生には国からの補助金も出るし、それで差額を埋めている、といった感じでしょうか」