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2018年7月17日 (火)

3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚(日刊ゲンダイ)

3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/893.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 28 日 10:45:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
   
      

3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232122
2018年6月28日 日刊ゲンダイ

 
 スットボケていたが…(C)共同通信社

「記録を調べたところ、3年前のことで記憶にもないし、記録にもなかった」――。

 大阪北部地震とサッカーのW杯に国民の注目が集まる最中に謝罪会見を開いて「卑怯者」との声が続出した学校法人「加計学園」(岡山市)の加計孝太郎理事長。愛媛・今治市の獣医学部新設をめぐり、愛媛県作成の文書に記されていた<2015年2月25日の安倍首相との面会>を否定し、こうスットボケていたが、これが“ウソ”だったのではないか、との疑惑が浮上した。

 加計理事長の“ウソ会見”がささやかれるキッカケは、ノンフィクション作家の森功氏が昨年5月、<安倍首相 「腹心の友」の商魂>と題した記事を月刊「文芸春秋」に掲載したことにさかのぼる。

 この記事に対し、加計学園はすぐに反応。発売1週間後に森氏に対してファクス4枚の「通知書」を送り付け、猛抗議したのである。加計学園が噛みついたのは、ざっと次のくだりだった。

<二〇一四年三月十三日、岡山理科大学を運営する学校法人「加計学園」理事長の加計孝太郎(65)がそこを訪ねた。獣医師会会長の蔵内勇夫(63)と会の事務局を預かる顧問の北村直人(69)だ>

<加計は午前中に獣医師会との面談を終え、午後になって霞が関に向かう>

<当日の午後、加計たちはその足で文科大臣(当時)の下村博文のもとを訪ねている>

 森氏によると、加計の「通知書」では<(獣医師会との)面会の約束は17時><下村文科大臣と面談した事実もない>と記載され、それを裏付ける“証拠”として<16時13分に東京駅に新幹線で到着><待たせていた車両で獣医師会に向かい、17時に訪問><面会は15分程度で終了><面会終了後に羽田空港から飛行機で帰路についた>といった加計理事長の詳細なスケジュールが示されていたという。

 つまり、当然と言えば当然なのだが、加計学園では理事長のスケジュールはきちんと管理され、記録は保存されていたのだ。さらに「通知書」には面談の中身まで細かく記してあったという。

「獣医師会との面談には、加計理事長と長男で副理事長の役氏、学園関係者が同席していました。北村顧問は役氏を次男の悟氏と勘違いしていたらしく、通知書には、その時の北村氏の勘違いを振り返って指摘するような部分もありました。そんな細かなやりとりまで覚えているのであれば、裏を返せば、ちゃんと記録を残しているということ。2014年3月13日の行動や面談の内容が細かく示されていたのに、翌15年の2月25日の記録が残っていないというのは考えにくい」(森功氏)

 いやはや、やはり類は友を呼ぶと言うのか、“ウソ友”の安倍首相とソックリだ。安倍首相との面会を否定するなら、加計学園が当日の理事長のスケジュール記録を明らかにするべきだろう。安倍首相と同じように、ひたすらシラを切り続けていれば、世間はニタニタ顔の事務局長が勝手に突っ走った、と信じるとでも思っているのか。

 あらためて加計学園に当時の理事長の詳細スケジュールを明らかにする気がないのか質問状を送ったが、相変わらずナシのつぶて。安倍首相の周りの官僚や取り巻きには、ウソつきと記憶喪失者しかいない。

3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚 
裏を返せば、ちゃんと記録を残しているということ。2014年3月13日の行動や面談の内容が細かく示されていたのに、翌15年の2月25日の記録が残っていないというのは考えにくい」(森功氏)

森功さんのブログより
加計学園理事長の上京出張記録は存在する
例によって、4年前の記録があって3年前のものがない?、とでも言い訳するかもしれませんが、やはり嘘を重ねているという印象はぬぐえません。http://mori13.blog117.fc2.com/blog-entry-2273.html

★阿修羅♪  > 政治・選挙・NHK246 > 893.html                  
          
   
      
   
 
  3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/893.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 28 日 10:45:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
   
      

3年前の記録は残存か 加計理事長「謝罪会見」のウソ発覚
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232122
2018年6月28日 日刊ゲンダイ

 
 スットボケていたが…(C)共同通信社

「記録を調べたところ、3年前のことで記憶にもないし、記録にもなかった」――。

 大阪北部地震とサッカーのW杯に国民の注目が集まる最中に謝罪会見を開いて「卑怯者」との声が続出した学校法人「加計学園」(岡山市)の加計孝太郎理事長。愛媛・今治市の獣医学部新設をめぐり、愛媛県作成の文書に記されていた<2015年2月25日の安倍首相との面会>を否定し、こうスットボケていたが、これが“ウソ”だったのではないか、との疑惑が浮上した。

 加計理事長の“ウソ会見”がささやかれるキッカケは、ノンフィクション作家の森功氏が昨年5月、<安倍首相 「腹心の友」の商魂>と題した記事を月刊「文芸春秋」に掲載したことにさかのぼる。

 この記事に対し、加計学園はすぐに反応。発売1週間後に森氏に対してファクス4枚の「通知書」を送り付け、猛抗議したのである。加計学園が噛みついたのは、ざっと次のくだりだった。

<二〇一四年三月十三日、岡山理科大学を運営する学校法人「加計学園」理事長の加計孝太郎(65)がそこを訪ねた。獣医師会会長の蔵内勇夫(63)と会の事務局を預かる顧問の北村直人(69)だ>

<加計は午前中に獣医師会との面談を終え、午後になって霞が関に向かう>

<当日の午後、加計たちはその足で文科大臣(当時)の下村博文のもとを訪ねている>

 森氏によると、加計の「通知書」では<(獣医師会との)面会の約束は17時><下村文科大臣と面談した事実もない>と記載され、それを裏付ける“証拠”として<16時13分に東京駅に新幹線で到着><待たせていた車両で獣医師会に向かい、17時に訪問><面会は15分程度で終了><面会終了後に羽田空港から飛行機で帰路についた>といった加計理事長の詳細なスケジュールが示されていたという。

 つまり、当然と言えば当然なのだが、加計学園では理事長のスケジュールはきちんと管理され、記録は保存されていたのだ。さらに「通知書」には面談の中身まで細かく記してあったという。

「獣医師会との面談には、加計理事長と長男で副理事長の役氏、学園関係者が同席していました。北村顧問は役氏を次男の悟氏と勘違いしていたらしく、通知書には、その時の北村氏の勘違いを振り返って指摘するような部分もありました。そんな細かなやりとりまで覚えているのであれば、裏を返せば、ちゃんと記録を残しているということ。2014年3月13日の行動や面談の内容が細かく示されていたのに、翌15年の2月25日の記録が残っていないというのは考えにくい」(森功氏)

 いやはや、やはり類は友を呼ぶと言うのか、“ウソ友”の安倍首相とソックリだ。安倍首相との面会を否定するなら、加計学園が当日の理事長のスケジュール記録を明らかにするべきだろう。安倍首相と同じように、ひたすらシラを切り続けていれば、世間はニタニタ顔の事務局長が勝手に突っ走った、と信じるとでも思っているのか。

 あらためて加計学園に当時の理事長の詳細スケジュールを明らかにする気がないのか質問状を送ったが、相変わらずナシのつぶて。安倍首相の周りの官僚や取り巻きには、ウソつきと記憶喪失者しかいない。


























関連記事
加計学園理事長の上京出張記録は存在する(森功のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/592.html


 

 

     

 

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コメント
 
1.       中川隆[-13575] koaQ7Jey 2018年6月28日 11:24:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16249]
モリカケ問題等の政治家のスキャンダルはすべて CIA が官僚を通してマスコミに流したもの
阿修羅掲示板でモリカケ問題のマスコミ記事を24時間毎日、毎日流し続けていたのは『赤かぶ』氏
という事は
『赤かぶ』氏 は CIA系のネット工作員という事ですね。

僕みたいに『赤かぶ』氏 の記事の間違いを指摘するとすぐに非表示にされるというのは わかり易過ぎて何かなー

▲△▽▼

阿修羅掲示板で どうでもいいモリカケ問題みたいな話だけで何か月も大騒ぎしている CIA, 中国・朝鮮の工作員が必死で隠そうとしている事実とは:

日本人の殆どが安倍首相に永遠に総理をやって欲しいと思っている

安倍先生は歴代で断然 No.1 の総理大臣

日本を救った安倍先生の偉大な業績

アベノミクスで日本政府の借金はゼロになった

超円高から超円安に変わって輸出企業の業績はバブル期並みになった

安倍は財務省に逆らって民主党が決めた消費税上げを二回も延期した

財務省が緊縮財政を押し付けなかったら今頃は疾うにデフレから脱却できていた

財務省は安倍が憎くて仕方ないからマスコミを使って安部降ろしを画策したんだ

____

経済コラムマガジン 2018/4/30(984号)
「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件の顛末

財務官僚は反安倍勢力

文書改竄に続き、事務次官のセクハラ事件が起り財務省は世間の批難を受けている。しかし筆者は、財務省に関しては別の方向での批難があってしかるべきと思い今週号を書いている。ただ話を進める前に、安倍総理を攻撃する勢力について述べる必要がある。

安倍総理を攻撃する勢力の一つは、安保法制改定に反対し憲法改正を警戒する人々である。端的に言えば左翼である。左翼系メディアや労働組合など野党を支持する勢力である。これまで安倍政権は、野党の猛反対にも拘らず安保法制の改定など安保関連の法改正を着々と実現してきた。またこれらを実現しなが高い支持率を維持し、国政選挙でも連続して勝ってきた。左翼勢力は、ついに本丸である憲法が改正されると危機感を持ち、安倍総理への攻撃を最大限に高めている。

もう一つの反安倍勢力は、財政再建派とか財政規律派と呼ばれる人々である。消費税の再増税を2度も安倍総理に阻止され、彼等の総理個人への反感は最高潮に達している。

17/7/24(第948号)「加計問題と日本のマスコミ」
http://www.adpweb.com/eco/eco948.html

で取上げたように、自民党の中の反安倍と目される全ての政治家は、財務省に繋がっている財政規律派と見て良いであろう。またポスト安倍と見なされている政治家もほぼ全員財政規律派である。

このように役所の中ではっきりと反安倍のスタンスなのが財務省である。消費税の再増税を阻止され、総理に対しては恨み骨髄と思われる。しかし組織の上では総理は上司であり、財務官僚も表向きには総理に従っている。いわゆる面従腹背という接し方を行っている。

財務官僚の反安倍を示す信じられない話が伝わっている。以前、財務官僚数名が評論家の屋山太郎氏を訪れ「アベノミクスに反対してくれ」と申入れたという(4月14日付ZAKZAK)。これが本当ならとんでもない話であるが、十分有りうると思われる(もちろんアベノミクスが万全ではなく、問題があることは筆者も承知しているが)。筆者は、この前代未聞の出来事は文書改竄やセクハラよりずっと大きな問題と見なす。

ところが今日の財務官僚の一連の不祥事を、安倍政権の責任と日本のメディアは報道する。財務官僚が強硬な反安倍勢力であることを指摘するのは一部のメディアに限られる。ほとんどのメディアはこのことを承知しながら、卑怯にも今日のような偏向報道を続けているのである。

筆者は、昔から大蔵省や財務省、そしてこれらの官僚を動きをずっと観察してきた。時には

16/3/14(第883号)「信用を完全に失った財務省」
http://www.adpweb.com/eco/eco883.html

で述べたたように、元大蔵事務次官の相沢英之衆議院議員(当時)のような有力な大蔵官僚OBの何名かに直接お会いし話をしたこともある。この結果を元に、筆者は大蔵官僚と財務官僚は考え方が違う二つのグループに別れると認識するに到った。

一つが「柔軟派」であり、もう一つが「規律派」である。「柔軟派」は財政だけでなく銀行行政にも柔軟に対処する官僚であり、財政に関しても必要に応じ積極財政を是認する柔軟性を持ち合わせている。後者の「規律派」は、今日の財政規律派と見てもらって良い(銀行行政が金融庁に移管したので、規律と言えば財政に関する規律)。大蔵省時代の官僚は、これら二つのグループに別れる。ただ福田赳夫総理のように、大蔵大臣時代は「規律派」と目されていたのに、総理になって積極財政派(柔軟派)に転向するケースもあった。

しかしこれは大蔵省時代の話であり、今日の財務官僚には「柔軟派」がいない。今日の財務官僚は全員が「規律派」である。それは98年に大蔵省接待汚職事件が起り、「柔軟派」の有力官僚のほとんどが大蔵省を去ったからである。大蔵省と財務省の決定的な違いは、大蔵省では「柔軟派」と「規律派」が対抗勢力として省内で拮抗していたのに対し、財務省では「規律派」の独裁体制になったことである。

ただし追出された「柔軟派」の有力官僚の全てが汚職事件に関与したのではない。しかし汚職事件の捜査の過程で、これらの官僚が過剰な接待を受けていたことが問題になったのである。特に「ノーパンしゃぶしゃぶ」での接待が話題になり、一連の出来事を「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件と一括りにされている。しかしこれは適切な表現ではないと筆者は思っている。ましてやこれが今日のセクハラ事件と同じ扱いを受けていることは完全に間違っていると見る。

追出された柔軟派の官僚

「ノーパンしゃぶしゃぶ」での接待が問題になり大蔵省を退官した官僚の言い訳を筆者は聞いたことがあり、以下、これを記す。たしかに「ノーパンしゃぶしゃぶ」で接待されたが、これは仕事の合間を抜けて陳情を聞くためだったという。当時、目立たないところで陳情を受けながら食事(夜食)するとしたなら、この「ノーパンしゃぶしゃぶ」みたいな所しかなかったと言う。陳情を聞きながらの食事が終わると、さっさと役所に戻り朝まで仕事を続ける毎日であったという。この官僚の言い分を信じるかどうかは読者の方にお任せする(筆者は信じても良いと感じる)。

陳情していたのは銀行のMOF担(大蔵省担当)だったと思われる。当時、不良債権が社会問題になり検査官の検査がどんどん厳しくなっていた。マスコミの論調はおかしくなり、不良債権が大きく悪い銀行は潰せという「空気」を作っていた。しかし問題の根源は土地などの資産価格が下がり続けていることであった。

たしかに平時なら、問題の金融機関の検査を厳しくすることは意味がある。しかし当時はバブル崩壊後、担保に取っていた土地の価格が下がり続けていた異常な時代であった。ましてや橋本政権の緊縮財政(消費増税など)で経済がマイナス成長に転落したこともあった。また構造改革派の観念論者が跋扈し、この非常時に企業の株の持合いを禁止したり、時価会計まで導入した。地価下落は一旦止まりそうになった場面もあったが(橋本緊縮財政の直前)、これらによって資産(土地や株)の投売りは止まらなくなった。

それにも拘らず、銀行の検査は強化され続けた。検査マニュアルは現実離れしたほど厳しいものに改定された。検査を強化し、銀行が隠している不良債権をあぶり出し、悪い銀行を破綻に追込むことが正義という風潮が作られた。

この「空気」を作ったのは、日経新聞など大蔵省の規律派の息の掛ったメディアと筆者は認識している。銀行を追詰めそこに公的資金を注ぎ込むことによって金融機関の健全化を行うという発想である。当然、これを警戒する銀行で貸し渋りや貸し剥がしが起り、銀行から融資を受けていた企業は資産(土地や株)を安値で売り急ぐことになった。

銀行に対する甘い対応は否定され、検査が異常に強化された。検査先の銀行で出されたお茶を飲むことさえ憚れ、自分でポットにお茶を用意してくる検査官がもて囃されたといった笑い話のようなことになった。結果的に、不良債権を巧みに隠した銀行だけが生残ることになった。

このため資産(土地・株)価格は下がり続け、適正価格を大きく下回るケースが出てきた。収益力がある土地にも買手が現れないので、資産価格は極限まで下がった。それらを買ったのが外資である。外資は、10分の1まで下がった銀座の一等地を買ったり、また企業の株の持ち合い解消に伴い放出された安値の株や、これによって連れ安した株を大量に買った。この頃から外資が日本の株式市場での売買の過半を支配するようになった。

銀行にとって、この危機的状況で頼るのは現場をよく知っている柔軟派の大蔵官僚だけになった。この官僚は仕事の合間に「ノーパンしゃぶしゃぶ」に呼び出され、陳情を聞くことになった。しかし結果的に、このような銀行に甘い官僚や閣僚は追出された。

ところが銀行局が金融庁に変わって10年以上が経ち、今日、銀行行政は様変わりしている。リスクを取らず貸出しが伸びない銀行の方が、むしろ指導を受けるという風になった。金融庁は立上がってしばらくは規律派の天下であった。しかし今日に到り、金融庁は現実を重視した柔軟派に転向したと言える。ただ昔の貸し渋りや貸し剥がしを知っている企業は、簡単には銀行からの借入を増やそうとはしない。

ちなみに「ノーパンしゃぶしゃぶ」で接待を受けたとされる柔軟派の官僚は、夜中に仕事をする時は自分の机を廊下に出しそこで仕事をしていたという。それは盗聴を恐れたからである。仮に盗聴器がないとしても「盗聴されているのではないか」と感じられることがプレッシヤーになったという。

筆者は、当時、日米が保険で揉めていたことがこれに関係しているのではないかと憶測する。日本の国益を守るため盗聴を警戒していた柔軟派の大蔵官僚と、籠池氏や女性記者に簡単に会話を録音されている今日の規律派の財務官僚とは好対照である。
http://www.adpweb.com/eco/

●財務省の意向に反した政策を取ると、必ず時の総理大臣を引きずり降ろそうとする動きが始まるのを知っていますか?実際、森友・加計問題もその省 庁がリークしたと言われています…

●なぜ三橋貴明がテレビの収録で「国の借金は存在しない」と喋ると絶対にカットされるのでしょうか?誰かにとって不都合なことでもあるんでしょうか?

●第二次安倍政権になって日本人は7%も所得が減ったのを知っていますか?そしてなぜか野党の批判はモリカケに終始し、このことを批判材料にしません…なんらかの思惑が働いているのでしょうか?

____

安倍先生以外の政治家は全員財務省の手先で日本を滅ぼそうとしている。

『財政規律派 復活の芽は? 自民総裁選の争点に

総裁3選をめざす安倍晋三首相は就任5年半で、消費税率10%への引き上げを2度先送りした。「ポスト安倍」を狙う他の候補は首相との違いを意識して、財政規律に関わる発言を始めた。

「次の時代の方に、ものすごい借金を負わせていいはずはない」。

自民党の石破茂元幹事長は3日の講演で力説した。最近は憲法に財政規律を明記するよう主張する。

岸田文雄政調会長は財政再建に関する特命委員会で政府への提言をまとめる。国・地方をあわせ債務は1000兆円超。それをどうするかが焦点だ。

 なぜポスト安倍候補の2人がそろって財政問題に関わるのか。総裁選への布石とみられる。

首相は消費税率10%への引き上げを2回延期し、いまの実施予定は19年10月。政府は総裁選前の今年6月ころに新たな財政健全化の計画を定めるが、国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化を20年度にめざす目標も先送りが確実だ。』

「次の時代の方に、ものすごい借金を負わせていいはずはない」

 などと主張するのであれば、石破元幹事長は「過去の全ての政治家」を批判しなければなりません。何しろ、日本政府の負債は(2015年時点)は、名目の金額で1872年の3740万倍! 物価の上昇分を除いた実質でも1885年の546倍!に増えているのです。(※島倉原氏の試算)

 そもそも、経済成長とは「資産と負債」が共に増えていくことです。

 特に、経済成長の肝である「投資」の蓄積足る生産資産は、何らかのおカネの「調達」によって積み上がったものです。

 企業が設備投資を決断し、銀行からおカネを借りると、その時点で「銀行預金」という「銀行にとっての負債」が創出されます。当然、企業のバランスシートの貸方には「銀行からの借入金」という負債が計上されます。

 過去の日本の経済成長によって、銀行(=金融機関)の負債は3000兆円を増える水準にまで膨れ上がっているわけですが、そもそも資本主義とはそういうものなのです。

 誰も、銀行の負債(主に銀行預金)について、
「全額返済しろ!」
 などとは言い出しません。

 それにも関わらず、なぜ「政府」の負債の増加を過度に問題視するのか。しかも、相変わらずの超低金利が続き、さらに日本銀行が国債を買い取り続けているため、政府の実質的な負債が減り続けているこの状況で。

 もちろん、政治家が、
「その方が、自分の支持率が上がる」
 と考えているためなのでしょう。そして、緊縮を叫ぶことで支持が高まる「空気」を、すでにして財務省やマスコミによって作られてしまっています。

 この状況を打破するためには、一人でも多くの国民に、
「日本に財政問題などない」
「現時点で緊縮を主張する政治家は、国民を貧困化させる愚か者」
 であるという現実を理解してもらうしかありません。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12372575605.html

【経済討論】財務省主導の経済でいいのか?日本[桜H30-4-14] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=s8y0fk90-OQ

◆経済討論:財務省主導の経済でいいのか?日本

パネリスト:
 安藤裕(衆議院議員)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
 松田学(東京大学大学院客員教授・元衆議院議員)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 渡邉哲也(経済評論家)

▲△▽▼

阿修羅で工作員が大騒ぎしているモリカケ問題等のスキャンダルはすべて CIA がマスコミやネットに流したものだった:

日本のジャーナリズムとネット掲示板を監視する米軍組織
http://alternativereport1.seesaa.net/article/122853746.html

 神奈川県の座間キャンプ内にある、米軍第500軍事情報旅団「アジア研究分遣隊」Asian Studies Detachmentでは、日本国内で刊行される書物・雑誌等々を網羅的に「チェック」し、米国の政策に反対する人間、反米の思想家・評論家を監視している。

さらに、この軍隊は、こうした反米的思想の持ち主の身辺を「探り」、その金銭関係、異性関係、趣味・性癖の「情報収集」に当たっている。不倫関係、多額の借金、他人に言えない性癖等々の情報を収集し、「反米的な」思想家・評論家・ジャーナリスト・大学教授を「脅迫」し、口封じを行うためである。

 「必要に応じて」こうした情報は日本のマスコミに流され、スキャンダル流布による、特定のジャーナリスト・大学教授「ツブシ」が行われる。これは米軍による「日本支配のための軍事行動」である。そのエージェントが、マスコミである(注1)。

*注1・・・小泉元首相の郵政民営化を厳しく批判した植草一秀教授に対する、捏造スキャンダルによる、司法とマスコミの、リンチ報道・裁判に、その極めて悪質な典型を見る事が出来る。植草教授に対する、この捏造スキャンダル=リンチ事件は、日本から表現の自由・言論の自由が無くなる歴史的出発点として、言論暗黒時代へ向かう分岐点として、50年後、日本現代史にゴシック体文字で印刷・刻印されるであろう。以下、参照。

日本の金融をボロボロにして乗っ取ったのは1992年からのクリントンの対日戦略でした。日本を自分たちが自由に操れる国にしたのです。ロバート・ルービンとローレンス・サマーズを実施部隊の司令官にして、何かあるとサマーズが来日して大使公邸で怒鳴りつけるのです。

  当時、首相だった橋本龍太郎はさすがに行かなかったのですが、幹事長以下の実力者が全員呼びつけられて、「アメリカに逆らうな」と怒鳴りつけられる。そういう政治が行なわれてきました。今もそうです。そのことを知っている日本の新聞記者たちが、なぜかまったく書かない。ここに問題があるのです。

  1998年10月からの“金融ビッグバン”も、橋本龍太郎が無理やり約束させられたものです。当時は、「金融自由化だ」「ビッグバンだ」とあれほど騒がれたのに、今は誰も口にしない。なぜなら、「金融自由化」の掛け声とはまったく逆で、結果的にできあがったのは「金融統制」の体制でした。

  日本は騙されたのです。あの時に外資すなわちニューヨークの投機マネーが自由に日本に入ってこれるようにした。そして少額で日本の大銀行を乗っ取れるようにした。

  この1998年2月、“ノーパンしゃぶしゃぶ事件”を起こし、大蔵官僚たちを計画的に叩きのめしたのです。日銀官僚の福井俊彦(現日銀総裁)もあのリストに入っていました。名刺があった連中は皆さらし者にされ、官僚として出世が止まったのです。

  CIAはこの名簿をインターネット上に流し、さらに愛国派官僚たちが引きずり降ろされる不祥事に発展しました。いわゆる“大蔵落城”です。マスコミはCIAの尻馬に乗って、日銀と大蔵官僚叩きをやったのです。

  この時、すでに自民党の政治家たちは一人ひとり弱みを握られてアメリカの軍門に下っていたのですが、日本の官僚たちはアメリカの言うことを聞かないで抵抗していました。その結果、叩きつぶされたのです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi013.html

日本のジャーナリズムやネット掲示板を監視する米軍組織 _ 2
http://alternativereport1.seesaa.net/article/122853746.html

 神奈川県の座間キャンプ内にある、米軍第500軍事情報旅団「アジア研究分遣隊」Asian Studies Detachmentでは、日本国内で刊行される書物・雑誌等々を網羅的に「チェック」し、米国の政策に反対する人間、反米の思想家・評論家を監視している。

さらに、この軍隊は、こうした反米的思想の持ち主の身辺を「探り」、その金銭関係、異性関係、趣味・性癖の「情報収集」に当たっている。不倫関係、多額の借金、他人に言えない性癖等々の情報を収集し、「反米的な」思想家・評論家・ジャーナリスト・大学教授を「脅迫」し、口封じを行うためである。

 「必要に応じて」こうした情報は日本のマスコミに流され、スキャンダル流布による、特定のジャーナリスト・大学教授「ツブシ」が行われる。これは米軍による「日本支配のための軍事行動」である。そのエージェントが、マスコミである(注1)。

*注1・・・小泉元首相の郵政民営化を厳しく批判した植草一秀教授に対する、捏造スキャンダルによる、司法とマスコミの、リンチ報道・裁判に、その極めて悪質な典型を見る事が出来る。植草教授に対する、この捏造スキャンダル=リンチ事件は、日本から表現の自由・言論の自由が無くなる歴史的出発点として、言論暗黒時代へ向かう分岐点として、50年後、日本現代史にゴシック体文字で印刷・刻印されるであろう。以下、参照。

このCIAが日本を含め世界各国の国会議員、政治家達の女性スキャンダル、裏金作り情報、松岡農林水産大臣の「なんとか還元水」問題等の情報を調査・把握し、米国に逆らえば日本の東京地検特捜部に匿名ファックスを送り付けて来る事は日常的に行われている、常識的な「慣例」である。

小泉元総理が学生時代に犯した日本女子大学の大学生に対する強姦事件と、神奈川県警に逮捕された小泉元総理の警察の取り調べ調書も米国側は当然握っていた。小泉はこれで完全に 「操り人形」と化していた。

現在では、極東最大のスパイ組織キャンプ座間にある米国陸軍第500軍事情報大隊が総力を上げ、日本の政治家、企業経営者達のスキャンダル情報の調査・ 蓄積を行っている。

相手は軍隊である。無防備な農林水産大臣1人を「潰す」事は簡単である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49609103.html

▲△▽▼

モリカケ問題等の政治家のスキャンダルはすべて CIA が官僚を通してマスコミに流したもの

阿修羅掲示板でモリカケ問題のマスコミ記事を24時間毎日、毎日流し続けていたのは『赤かぶ』氏

という事は

『赤かぶ』氏 は CIA系のネット工作員という事ですね。

僕みたいに『赤かぶ』氏 の記事の間違いを指摘するとすぐに非表示にされるというのは わかり易過ぎて何かなー

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
      
2.       斜め中道[5155] js6C35KGk7k 2018年6月28日 11:55:05 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[1598]
>>1 糞皮

ふん、ふん・・・・ふ~ん・・・


    
3.    2018年6月28日 13:14:07 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-1681]
2018年6月28日(木)

主張

加計氏の面談否定

税金かすめ取り認識ない首相

 安倍晋三首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園の獣医学部開設のため、首相が関わって行政をゆがめたとされる問題で、加計氏が先週、きっかけとなったとみられる首相との面談を「作り話」だったと発言しました。首相が利用されたのに、首相は抗議一つしません。首相も面談を否定しますが、多くの国民は信じていません。一国の総理の名を使い、特別の優遇を受けるなどというのは国民主権、民主主義の国で絶対に許されることのないものです。首相の態度には国民の税金までかすめ取った深刻な事態への認識がありません。

総理の名前使って促進

 加計氏の否定発言の後、初めて行われた国会の党首討論で、「『作り話』なら学園が総理の名を使って特別の優遇を受けたことになる」とズバリ切り込んだのは、日本共産党の志位和夫委員長です。

 加計氏は19日の記者会見で、2015年2月、首相と同氏が面談し、首相に「新しい獣医大学の考えはいいね」と言われたと学園が愛媛県などに伝えたことを、担当者が「事を前に進めるため」の「作り話」だったと主張しました。事実だとしたら、学園が首相を利用して県などをだまそうとした大問題であり、県や今治市から巨額の補助金を手に入れることになった犯罪行為にもなります。

 実際、志位委員長が追及したように、面談が県や今治市に伝えられた後、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)などが関与して、「国家戦略特区」の今治市への学部開設の手続きが進んだだけではありません。15年4月の柳瀬氏との面会は、首相が加計氏と会食した際に、「地元の動きが鈍い」などの話が出たことを伝えられたためだともされています。ここでも首相の名前を利用して県や市に圧力がかけられた形です。県と今治市の学園への補助金は、当初から大幅に膨れ上がり、合計93億円に達しました。

 加計氏は会見で、「3年も前のことなので記憶にも記録にもない」と、2月の面談を否定する明白な根拠を示していません。首相もこれまで面談を否定してきましたが、加計氏の会見に「コメントする立場にない」と、事実上同氏を擁護し、口裏を合わせています。

 一国の首相の発言が繰り返し「ねつ造」され、首相の側近の秘書官まで深く関与して、手続きがゆがめられ、県民・市民の税金がかすめ取られた可能性があるのに、首相が何一つ抗議しないというのは信じられません。「私はあずかり知らない」と開き直ったのは、行政府を代表し、国民の利益を貫くべき首相としての資格と資質に関わります。

国民の7、8割納得せず

 首相が加計氏の面談否定に言及しないのは、首相が、「もし働きかけをしているのであれば、責任を取る」とか、加計学園の計画を昨年1月まで知らなかったなどの答弁の虚偽を国会で追及されるのを恐れているためか。

 どの世論調査を見ても国民の7割、8割は首相や加計氏の面談否定を信じていません。ことは獣医学部の不正な設置や税金の不当な支出とともに、首相の国会答弁にも関わる重大問題です。

 延長された国会で、「森友」とともに「加計」問題も、首相への追及や加計氏らの証人喚問を実現し、真相を徹底究明すべきです。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062801_05_1.html

2018年6月28日(木)

党首討論 加計問題 志位委員長が追及

首相の名を使い 税金食い物に

 「加計学園がたびたび総理の名を使い、巨額の補助金をかすめ取っていたことは明らかではないか」。日本共産党の志位和夫委員長は27日、安倍晋三首相(自民党総裁)との党首討論に立ち、加計学園疑惑を追及しました。志位氏は、安倍首相の「腹心の友」が経営する加計学園が、獣医学部新設で優遇を受けるために首相の名をたびたび使い、首相秘書官が深く関与し、補助金が大幅増額となったことを、愛媛県文書などの否定できない事実を突き付けて首相の認識をただしました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062801_01_1.jpg
(写真)党首討論する志位和夫委員長(右)と安倍晋三首相=27日、国会内

 志位氏は、加計孝太郎理事長が19日の記者会見で、愛媛県文書が明記している2015年2月25日の安倍首相と加計理事長との面談について、「事を前に進めるため」の学園職員の「作り話」だったと釈明しているのに対し、「信じがたい釈明だが、総理の名を使ったのは『事を前に進めるため』だったという言明は、きわめて重大だ」と述べました。

 そのうえで志位氏は、「現実にどういう『事』が『前に進んだ』か」と問いかけ、国家戦略特区への獣医学部新設の認可が進んだだけでなく、愛媛県と今治市の加計学園への補助金が大幅に増えたという事実を突きつけました。

 愛媛県文書では、15年3月15日、市が学園に対し「50億円の支援と用地の無償提供が限界」「県としても厳しいとの話を受けている」などと述べたことを明記しています。

 ところが、その後の4月2日、県と市の担当者が柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と首相官邸で面会し、柳瀬氏から「自治体がやらされモードでなく、死ぬほど実現したいという意識をもつことが最低条件」と強く迫られたことを記しています。

 志位氏は、県文書によると、加計学園幹部も出席した4月2日の面会は、学園が「柳瀬秘書官に説明したい」と首相秘書官の名前を出して県と市の同行を求めていたものだと指摘。「ここでも『事を前に進めるため』に総理の名が使われていた」と強調しました。

 その結果、今治市と愛媛県であわせた補助金が50億円から93億円へと大幅に膨れ上がった事実を示し、今治市長が補助金の増額の理由を「今治市の心意気を示すためだ」と発言していることもあげ、「死ぬほど実現したいという意識」を求めた首相秘書官の深い関与を浮き彫りにしました。

 「この経過が示すものは、総理の腹心の友が経営する学園が『事を前に進めるため』に総理の名をたびたび使い、総理秘書官が深く関与し、巨額の補助金―国民の税金をかすめ取っていたということではないか」。こうただした志位氏に対し、安倍首相は一連の事実を否定できず、「私はあずかり知らないところだ」「答えようがない」などの逃げの答弁を繰り返すだけで、まったく反論できませんでした。

 志位氏は、「総理の名を使い、国民の税金が食い物にされる―こんなことは民主主義の国で絶対に許されない」と厳しく批判し、加計孝太郎氏の証人喚問を強く求めました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062801_01_1.html

2018年6月28日(木)

「ウソの政治」を許せばやつてくるのはファシズム

党首討論後 志位委員長が指摘

 日本共産党の志位和夫委員長は27日、国会内で記者会見し、党首討論での安倍晋三首相の答弁について「まったく反論できず、『あずかり知らぬ』と逃げるだけだったが、それではすまされない」と厳しく指摘しました。

 志位氏は、討論で取り上げた加計学園問題について「首相の名が何度も使われ、首相秘書官が深く関与し、多額の国民の税金が食い物にされた」と強調。「首相は、その事実について認識をもつ必要がある」と、安倍首相の無責任な姿勢を批判しました。

 志位氏は、前回の党首討論(5月30日)に引き続いて森友・加計問題を取り上げたことについて、「(この問題は)一国の首相が国会の場でウソをつき、それを守るためにまわりもウソをつき、公文書を改ざんするという大問題だ。この問題をきちんと解決しないと、外交や経済など政策問題をまともに議論する土台がない」と指摘しました。

 さらに志位氏は「この問題を曖昧にしたら、日本の民主主義の深刻な劣化となる。安倍首相のもとでのウソの政治の横行に慣らされてしまえば、民主政治は崩壊し、やってくるのはファシズムだ」と強調。「『ウソの政治』を追放し、『正直な政治』に切り替えるため、安倍首相が辞めるまで徹底的に追及していく」と力を込めました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062802_01_1.html
2018年6月28日(木)

加計疑惑 総理の名を使って、何が「前に進んだ」か

党首討論 志位委員長の発言

 日本共産党の志位和夫委員長が27日、衆参両院の国家基本政策委員会合同審査会で行った、安倍晋三首相(自民党総裁)との党首討論は次の通りです。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0.jpg
(写真)党首討論する志位和夫委員長(上)と安倍晋三首相(下)=27日、国会内

 
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0b.jpg

志位 「総理の腹心の友が経営する学園が、『事を前に進めるため』に総理の名をたびたび使い、総理秘書官が深く関与し、巨額の補助金をかすめ取っていたのではないか」

 志位委員長 森友・加計問題について、どの世論調査でも、7割から8割の国民が「納得できない」と答えています。そこで前回に引き続きこの問題について聞きます。

 6月19日、加計孝太郎氏が記者会見を行い、国会に提出された愛媛県文書に明記されている“2015年2月25日に安倍総理と加計(孝太郎)理事長との面談が行われ、その席で獣医学部新設について総理が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と言った”ことについて、「事を前に進めるため」の学園職員の「作り話」だったと釈明しました。とうてい信じがたい釈明ですが、総理の名を使ったのは「事を前に進めるため」だったという言明は、きわめて重大であります。

 現実にどういう「事」が「前に進んだ」か。国家戦略特区への獣医学部新設の認可が進んだだけではありません。愛媛県と今治市の加計学園への補助金が大幅に増えている。

 愛媛県文書では、2015年3月15日に行われた今治市と加計学園との協議で、今治市の発言として、加計学園への支援は「50億円の支援と用地の無償提供が限界」「県としても厳しいとの話を受けている」とのべたと明記されています。「50億円が限界」(とのべている)。

 ところが、その後、4月2日に、県と市の担当者が柳瀬(唯夫)総理秘書官と首相官邸で面会し、柳瀬氏から「自治体がやらされモードでなく、死ぬほど実現したいという意識をもつことが最低条件」と強く迫られました。愛媛県文書によりますと、この面会は、総理と加計氏が会食したさいに「地元の動きが鈍い」との話が出て、加計学園から「柳瀬秘書官に説明したいので県と今治市にも同行願いたい」との要請を受けて行われたものでした。ここでも「事を前に進めるため」に総理の名が使われていたのであります。

 その結果、補助金がどうなったか。「50億円が限界」と言っていた今治市の補助金は62億円になりました。「厳しい」とされていた愛媛県は31億円の補助金を出すことになりました。市と県であわせて補助金は50億円から93億円に大幅に膨れ上がりました。今治市長は、市議会の議員協議会で、補助金増額の理由について、「今治市の心意気を示すものだ」と発言しております。

 そこで総理にうかがいます。この経過が示すものは、総理の腹心の友が経営する学園が、「事を前に進めるため」に総理の名をたびたび使い、総理秘書官が深く関与して、巨額の補助金、すなわち国民の税金をかすめ取っていたということではないか。総理にそういう認識はありますか。端的にお答えください。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0c.jpg
(写真)柳瀬首相秘書官が2015年4月2日に首相官邸で今治市と愛媛県の担当者と面会した際の発言を示した愛媛県文書

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0d.jpg
(写真)2015年3月15日の今治市と加計学園との協議を記す愛媛県文書

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0e.jpg
(写真)4月2日の柳瀬氏と愛媛県・今治市の担当者との面会のきっかけとなった発言を示した愛媛県文書

首相 「愛媛県、今治市の補助金について、私はあずかり知らない」

 安倍首相 端的にお答えをさせていただきますが、愛媛県あるいは今治市の補助金については、愛媛県、今治市が主体的に判断することでございまして、私はあずかり知らないところでございます。

志位 「関係ないではすまない。加計学園がたびたび総理の名を使い、総理の秘書官が関与して、補助金が膨れ上がった。これらは否定できない事実だ」

 志位 あのね、“私は関係ない”ということにはならないんですよ。加計孝太郎氏自身が、加計学園が「事を前に進めるため」に総理の名を使ったと言っているわけです。そして、総理の(柳瀬)秘書官が、総理の名を使ってセットされた(愛媛)県・(今治)市との面会で「死ぬほど実現したいという意識を持て」と言っているわけですよ。あなたは関係ないわけではないんです。あなたの秘書官が、そういう形でこれに関与しているわけです。その後、(市と県の)補助金が50億円から93億円に膨れ上がったんです。これは事実なんです。これらは全部、否定できない事実なんですよ。

 私の問いに答えてください。加計学園が、たびたびあなた――総理の名を使って、巨額の補助金をかすめ取っていた。明らかではないですか。はっきり答えてください。

首相 「私に問われても答えようがないこと」と繰り返す

 首相 それは全然明らかではございません。まずですね、まず、そもそも先ほど申し上げましたように、私がですね、私が愛媛県や、あるいは今治市に対して補助金をしろと言ったわけではもちろんございませんし、当時の柳瀬秘書官がですね、補助金をつけることによって意思を示すといったことでもないわけでございます。つまり、この国家戦略特区というのはいままでできなかったことをやるわけでありますから、そのなかでは相当の決意をもってですね、いわばこの学園に対して、しっかりとやらなければいけないという趣旨の話をしたんだろうと、こう私は想像しておりますが、これはあくまでも私の想像でございます。

 そのなかで、基本的にはですね、愛媛県、そして今治市、市の復興……あるいは、市のですね振興、そして県の振興を進めていく上において、大学というのは若い人たちもきますし、教授もきますし、そこでですね、最先端の獣医学部門のですね、学部ができるということは、大いにプラスになるだろうと、未来を見据えるなかにおいて、そこに資金を投入しようと、こういうことであったのではないかと私は推測をしているところでございます。いずれにせよ、その判断においてはですね、私に問われても、これはもう答えようのないことであろうと、このように思います。

志位 「総理の名を使って、国民の税金を食い物にするなど、民主主義の国では絶対に許されない。加計孝太郎氏の国会招致を求める」

 志位 私が聞いたのは、すべて愛媛県の文書と、そして加計孝太郎氏の記者会見の事実をもとに聞いたんです。それに対してあなたはきちんと答える責任がある。(「そうだ」の声)

 総理の名を使って、国民の税金が食い物にされる、こんなことは民主主義の国では絶対に許されるものではありません(「そうだ」の声)。加計孝太郎氏の国会招致を強く求めて終わります。(拍手)

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-28/2018062803_01_0.html


    
4.    2018年6月28日 13:37:38 : RTWWw8j8P6 : 0[127]
10代から30代の方たち、これが政官財の癒着です。

政と言っても、事実上は戦後に独裁で既得権益を構築してきた自民党。

野党側は、これを変えなければならないと言っているのです。


    
5.    2018年6月28日 16:11:32 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[3186]
     加計氏が否定するなら、その時間帯はどこにいたのか、かつそれを証明できる第三者の存在があるか、そこまで開示出来なければ事実は証明されたことにならない。
  例えば役所は上意下達が厳格で上下の秩序は絶対的なものであるのは、さながら軍隊様であると聞く。
  上司から依頼されても基本法原則に沿わない内容だとして部下が異議を唱え、かつ実際に事務処理を行わなければ、当然ながら上司の命令不服従として徹底的に追及されるのであり、誰から、どういう指示で上司の命に反したか、職務時間を費やして入れ替わり立ち代わりの事情聴取がされるだろう。
  現在の加計事案のような、もう追及は止めて置けなどという対応は行政部内にそもそも無いのであり、軍隊にさえ設置されている、軍法会議にあたる弁明の場すらない中で、最終的には結論ありきであり、上司の指示に従わなかったことを以て謝罪、処分措置を受けて冷遇に甘んじる以外の道は部下には無い。
  ところが、これが納税者との関係になると全く異なり、やってない、知らない、記録が無い、で済むのであり、しかもマスコミを通じて「いつまでやってるんだ」の批判を殺到させる始末である。
  部内での上意下達には異常に厳しく世間ではいい加減で済む、この行政部門内外の隔たりをして、与党と財官による公金や公有地の横領、収奪が可能となっているのは論を待たないのである。

    
6.    2018年6月28日 19:14:38 : UuxSX7ulOA : 6t0noLn@KPs[4]
安倍友 アベコベ政治 アベコベ発言 

    
7.    2018年6月28日 19:29:30 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-1674]
安倍首相が辞めるまで追及する 
.
日本共産党   
2018/06/27 に公開
2016.6.27
  志位委員長会見
 「ウソの政治」を許せばやってくるのはファシズム
https://www.youtube.com/watch?v=b5U7loNUZfY

    
8.    2018年6月28日 20:00:57 : 6fo9oOGJT6 : E46AoG9OEtM[125]

   ウソ付きは、越後屋と悪代官の始まりだんべぇ。

  これは目糞程度。
  日立は英国原発輸出のみで、1兆5000億円も貰ったし、
  経団連越後屋連合と厄人天下り連合は桁違いに貰ってる。

  甘利、五寸釘、首絞め、アヘン王子、ドリル優子、猪瀬、石原、セコイ、
  一太、櫻井、官僚天下り&検察、三浦・・・

  =====================

それよりも、進次郎がJAの数十兆円を悪魔の国に献上しようとしている。

  アヘン王子とアッキードのお陰様で、今まで隠されてきた事が暴かれた。
  これで、税金が足りないはデマだと判明した訳ダァ。

  ======================

  東電子会社の除染では、取締役が36億円も報酬を貰ってる。

  六ヶ所村の一人の平均所得は1524万円。

  ===================

 加計の100億円程度で特別会計垂れ流しから目を逸らさない事だべぇ。


    
9.    2018年6月28日 22:18:37 : JN8E9qY6tk : W7F9XU@M3EE[1]
番頭ワタナベ氏について、阿修羅での言及が少ないのは気のせいなのかな?

    
10.    2018年6月29日 00:52:16 : 6fo9oOGJT6 : E46AoG9OEtM[129]

【43億】清水建設の除染下請け企業、役員報酬43億円で高級車を乗り回す
 https://matomedane.jp/page/2988

 36→→→43億円に訂正

 =================

>番頭ワタナベ氏
<刺青大臣の小泉又二郎と共に児玉の舎弟だった渡恒君・・・全くです。

 何故か、弟子の生方君が民主党に在籍してた。何を企んでたのか。
 宮根君も一味だし、辛坊治郎君は親戚筋なハズ。

 そう言えば、瓦礫運搬船の東電の子会社・東京臨海リサイクルパワーは、
 焼却費80億円分を運ぶのに、1900億円も請求し、河北新報に掲載
 された。
 運搬費も暴利だが、80億円もかけて焼却するって、山一つでも焼却す
 るんかぁ。

 番頭ワタナベ氏の誕生会に森・小泉・安倍が3人ならんで出席した際、
 安部が珍しくギャクで受ける・・・秘密保護法云々の審議前だった時、

 「さて、渡邊会長は何階に住んでいるでしょうか。

   それは、秘密です・・・笑いが会場にどかぁ~~~ん。」

 飛ぶ球も、インチキ圧縮バットも使えない巨人、そのために負けが多く、
 番頭ワタナベ氏は巨人の放映権を多局に切り売りしちゃってる。


    

   
11.    2018年6月29日 09:15:22 : Ef236fAa4M : IuOMV0v5Lh0[77]

登場人物全員下品な顔してるから
もうイヤんなっちゃうね
ここまで人間は醜くなれるものか

以上は「阿修羅」より

悪い人間は嘘をつくものです。悪い事をしているから、本当の事が言えないのです。以上


    

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