カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« カタールはロシアのS-400購入を始めるだろうか? | トップページ | 優柔不断は健康に悪い! »

2018年7月 3日 (火)

高プロ強行採決 国民民主の与党アシストの裏に“3党密約説”(日刊ゲンダイ)

高プロ強行採決 国民民主の与党アシストの裏に“3党密約説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/161.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 30 日 07:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

 
 
   
      

高プロ強行採決 国民民主の与党アシストの裏に“3党密約説”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232309
2018年6月30日 日刊ゲンダイ

 
 国会前で怒りの集会(28日夜)(C)日刊ゲンダイ

 28日の参院厚労委で強行採決された「働き方改革」関連法案。29日の参院本会議で可決され、成立する見通しだ。与党は過労死促進法とも呼ばれる「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)に対する反対の声を無視し、数の力で押し切った格好だが、看過できないのが、参院野党第1党の国民民主の“裏切り”だ。

 審議すればするほど、高プロの立法事実がないことが明らかになり、政府の答弁も説得力ゼロ。世論の約8割が成立を望んでいないにもかかわらず、国民民主は参院の審議時間が衆院を上回ったことから、舟山国対委員長は「丁寧な審議を重ねてきたのは事実だ」として、採決を容認してしまった。立憲などが提出した島村委員長の解任決議案も、国民民主は「委員長に瑕疵はない」と同調せず、決議案は採決すらされなかった。

 これでは、野党共闘どころか、安倍政権の補完勢力ではないか。衆院の審議で、高プロに徹底抗戦した山井、柚木両議員(国民民主)が、夜の国会前集会で「お叱りは覚悟で来た。思いは皆さんと同じです」と話すと、聴衆から「だったら採決阻止しろよ」と怒声が飛んだのもムリはない。山井は困惑の表情を浮かべ「どうしてああいう対応になったのか。参院側に理由を聞きたい」と話すのが精いっぱいだった。

 だが、国民民主の“裏切り”はこれだけじゃない。ナント! 来週にも開かれる衆院憲法審査会で審議が始まるとみられる国民投票法改正案で、自公との密約がささやかれているのだ。

「自公と国民民主が、国民投票法改正案をめぐり、すでに合意をかわしたという文書の原案があるようなのです。中身は、ただちに、3党で協議機関を設立するという内容と聞いています」(国民民主関係者)

 秋の自民党総裁選で安倍3選の可能性が強まり、自民党内では安倍首相にすり寄る動きが目立ってきた。一方、日経、毎日の世論調査では、国民民主の支持率はゼロだ。与党は国民民主を揺さぶって狙い撃ちし、引っ張り込みさえすれば、今国会で改憲の前提となる国民投票法改正の成立が見えてくると考えているのだろう。相変わらず卑怯なやり方だが、それに乗っかる国民民主もだらしがない。

「国民民主は採決で反対するようですが、今日の動きは明らかに安倍政権を利する動きです。野党であることを捨てたと言っていい。よりによって、過労死を促進する法案をめぐってです。自公からは感謝されても、国民からは総スカンでしょう」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

 国民はよーく覚えておこう。

★阿修羅♪  > 政治・選挙・NHK247 > 161.html                  
          
   
      
   
 
  高プロ強行採決 国民民主の与党アシストの裏に“3党密約説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/161.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 30 日 07:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
   
      

高プロ強行採決 国民民主の与党アシストの裏に“3党密約説”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232309
2018年6月30日 日刊ゲンダイ

 
 国会前で怒りの集会(28日夜)(C)日刊ゲンダイ

 28日の参院厚労委で強行採決された「働き方改革」関連法案。29日の参院本会議で可決され、成立する見通しだ。与党は過労死促進法とも呼ばれる「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)に対する反対の声を無視し、数の力で押し切った格好だが、看過できないのが、参院野党第1党の国民民主の“裏切り”だ。

 審議すればするほど、高プロの立法事実がないことが明らかになり、政府の答弁も説得力ゼロ。世論の約8割が成立を望んでいないにもかかわらず、国民民主は参院の審議時間が衆院を上回ったことから、舟山国対委員長は「丁寧な審議を重ねてきたのは事実だ」として、採決を容認してしまった。立憲などが提出した島村委員長の解任決議案も、国民民主は「委員長に瑕疵はない」と同調せず、決議案は採決すらされなかった。

 これでは、野党共闘どころか、安倍政権の補完勢力ではないか。衆院の審議で、高プロに徹底抗戦した山井、柚木両議員(国民民主)が、夜の国会前集会で「お叱りは覚悟で来た。思いは皆さんと同じです」と話すと、聴衆から「だったら採決阻止しろよ」と怒声が飛んだのもムリはない。山井は困惑の表情を浮かべ「どうしてああいう対応になったのか。参院側に理由を聞きたい」と話すのが精いっぱいだった。

 だが、国民民主の“裏切り”はこれだけじゃない。ナント! 来週にも開かれる衆院憲法審査会で審議が始まるとみられる国民投票法改正案で、自公との密約がささやかれているのだ。

「自公と国民民主が、国民投票法改正案をめぐり、すでに合意をかわしたという文書の原案があるようなのです。中身は、ただちに、3党で協議機関を設立するという内容と聞いています」(国民民主関係者)

 秋の自民党総裁選で安倍3選の可能性が強まり、自民党内では安倍首相にすり寄る動きが目立ってきた。一方、日経、毎日の世論調査では、国民民主の支持率はゼロだ。与党は国民民主を揺さぶって狙い撃ちし、引っ張り込みさえすれば、今国会で改憲の前提となる国民投票法改正の成立が見えてくると考えているのだろう。相変わらず卑怯なやり方だが、それに乗っかる国民民主もだらしがない。

「国民民主は採決で反対するようですが、今日の動きは明らかに安倍政権を利する動きです。野党であることを捨てたと言っていい。よりによって、過労死を促進する法案をめぐってです。自公からは感謝されても、国民からは総スカンでしょう」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

 国民はよーく覚えておこう。
な。 pic.twitter.com/feGpfZhHAE

 

     

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 

   

                
コメント
 
1.    2018年6月30日 08:00:54 : xVhJ90HwDY : ac2cMxuzyXM[3]
>与党は国民民主を揺さぶって狙い撃ちし、引っ張り込みさえすれば、今国会で改憲の前提となる国民投票法改正の成立が見えてくると考えているのだろう。相変わらず卑怯なやり方だが、それに乗っかる国民民主もだらしがない。

裏切り国民民主は自民に利用されたあげく、使い捨てにされるのもわかっていないようだ。

次期選挙で消滅間違いなしだ。

 


    
2.    2018年6月30日 08:11:04 : VAGSiR3ARI : _NOCKVVN2gY[2]
エセ野党国民党議員は、1年の歳費ぐらい退職金として経団連様にもらって議員やめろよ。

そしてまたサラリーマンになれ。「演技」「裏切り」の高度プロフェッショナルなんだから、残業代なしで徹夜で働くんだぞ。


    
3.    2018年6月30日 08:16:12 : wTqrxDwRMY : vEeN2335v8Q[257]
 
 自民党 29%   立憲 20%   その他 ゴミ   となって

 ===

 立憲は 次の選挙で 相当 伸びるようだ
 
 ま~~ これで 二大政党の 芯の部分は 出来たのではないか??

 ===

 かっての 民主は 中が二分していたが 今回 分裂して 立憲ができてきたので

 ほぼ 枝野の 個人的な党になる スッキリ感だとすると

 ===

 次の選挙は   安倍自民 vs 枝野立憲 の側面もあるよね~~

 ===

 自民党内でも 石破40% 進次郎 20% 安倍 10% の支持率なので

 安倍の人気は 自民党内でも がたがたなんだがね~~
 


    
4.    2018年6月30日 08:55:27 : BrgnFtS2Pg : C2SRlbv1q6c[235]

民主党、民進党の時代から少し進んでいるのではないか。

以前は野党第一党が土俵際で国民をうっちゃりに掛けたりしていたが、立憲は浮動の姿

勢を貫いたようだ。参院第一党は国民民主だそうだが、選挙を経ないと最終の姿になら

ない。野党の姿を揃えるのに早めの選挙が必要と言う変な気分がある。

これでは政権交替どころでないのだが。。。。。。


    
5.    2018年6月30日 08:58:04 : yRf3cFRv0Y : 26oiHu0xKl0[265]

国民民主は今井雅人氏などの多少はまともな人間と、大塚耕平氏のような、寝
業師が合体したアメーバのような奇怪政党だ。
この機会に衆参を問わず早く分党してバラバラになるべきだ。
馬糞の川流れが始まる事を期待する。

    
6.    2018年6月30日 09:17:01 : wTqrxDwRMY : vEeN2335v8Q[258]

 愛は 立憲に5万円 寄付した 領収書は ちゃんと送られてきたが~~

 ===

 政権の 目標 「何をどうする」 って~~のが 何もこないんだよな~~

 ===

 だから 本当は やる気がないのかもしれないね~~~

 ===

 寄ってくる分だけ 集めて 積極的には 動かない?? のかな~~

 ===

 愛は バランス上 二大政党は 必要だと思うから 寄付してるんだがね~~
 
 愛は 自民党にも 寄付してるから ね~~
 


    
7.       地下爺[2840] km6Jupbq 2018年6月30日 09:47:45 : SIFSJ7CslM : 7rPApFTTw@o[172]

 Nスタ(TBS)に 酷民民種痘 が 与党認定されている。
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 やっぱり 野党 じゃないわけだ!!   ↓
                     ↓  確認してください!!
                     ↓
                国民民主、自民党と共同歩調。裁決に手を貸す。
                https://pbs.twimg.com/media/Dgwt1QlVMAE4_2b.jpg

以上は「阿修羅」より

国民民主党・希望の党・維新は第二自民党です。   以上

 

 


    

 

      
 
   
   
   
   
   
   
   
      
   
              
    

« カタールはロシアのS-400購入を始めるだろうか? | トップページ | 優柔不断は健康に悪い! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« カタールはロシアのS-400購入を始めるだろうか? | トップページ | 優柔不断は健康に悪い! »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ