カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 二サミット物語 | トップページ | リチャード・コシミズ独立党金沢講演会2018年5月26日USTREAM配信録画 2/2 »

2018年7月 9日 (月)

プーチン/トランプ・サミット、二つの見方

プーチン/トランプ・サミット、二つの見方

2018年6月28日
Paul Craig Roberts

 陰の政府が、でっちあげ“ロシアゲート”論や、お膳立てされたマラー“捜査”によって、不可能にすることを目指していた会談が、他ならぬ陰の政府ネオコン工作員ジョン・ボルトンによって設定された。パトリック・ラングが、一体どうして、こうなったか説明している。https://russia-insider.com/en/politics/stroke-brilliance-trump-has-made-bolton-his-point-man-putin-summit/ri23950

 プーチン/トランプ会談に利点を見ている人は多い。例えば: https://www.strategic-culture.org/news/2018/06/25/these-are-benefits-of-us-russia-summit.html

 プーチン本人はトランプ同様、会談に利点を感じている。プーチンは両政府の関係を改善する可能性を考えているのだ。もちろん“ぎくしゃくした関係”は、もっぱら、ロシアとプーチンをぬれぎぬで悪魔のように描き、違法な経済制裁のような敵対的行動をするワシントンのせいだ。ウクライナでのワシントンによるクーデターで、ロシアが黒海海軍基地をあきらめると期待したのは、ワシントンの誤算だった。

 一体何を基盤に合意が可能だろう? ボルトンの立場は、ロシアとのいかなる合意をするのも、いかなる形であれロシアとの協力にも反対だ。ネオコンの観点からは、ロシアはアメリカ世界覇権の邪魔なのだ。ネオコン外交政策教義にある通り、アメリカ単独覇権主義の抑制になりうるようないかなる国の勃興も阻止するのがアメリカの最重要目標だ。ロシアはアメリカ単独覇権世界の邪魔なのだから、ロシアはアメリカ世界秩序にとって問題なのだ。

 サミットを成功させるには、トランプが、このネオコン教義を拒否する必要がある。もしトランプが、ボルトンを横に座らせ、これをうまくやってのければ、トランプを批判する連中は間抜けに見えるだろう。ボルトンと陰の政府には、ロシアを、敵という立場であり続けさせて、アメリカ軍安保複合体の膨大な予算と権限を維持するべく、サミットに失敗を折り込む方策があるのだろうか? トランプは、1961年、アイゼンハワー大統領がアメリカ人に警告した、この強力な既得権益集団に打ち勝つことができるスーパーマンなのだろうか? 何十年もの冷戦と対テロ戦争によって育成され、この複合体は、半世紀以上たって、更にどれほど強くなっただろう?

 アサドと、確実にイランは、ワシントンとの交渉は時間の無駄だと確信している。アサドは、こう結論している。“アメリカ大統領の問題は、彼らがロビイストの人質だということだ。連中は、我々が聞きたいと思っていることを言うことはできるが、逆の行動をする。それが問題で、しかもそれは益々悪化している。トランプが際立った例だ。アメリカ人と話し合い、何か議論しても、何も解決しないのはそれが理由だ。何の結果もあり得ない。ただの時間の無駄だ。” https://www.fort-russ.com/2018/06/assad-says-talks-with-the-trump-a-waste-of-time/

 アサドの見解には証拠がある。トランプの最初の行動の一つは、多国間のイラン核合意からの一方的離脱だった。望みを抱いているロシアの見方を裏付ける証拠はない。

 アメリカの歴史上ワシントンが結んだ合意を全て列記し、ワシントンが守った割合を計算するのは興味深かろう。もしプーチンが、だまされたくないのであれば、先住民ネ・ペルセ族のジェゼフ酋長のワシントンとの交渉を要約した言葉を熟考すべきだ。“話は散々聞かされたが、何も実行されていない。何の成果もない話し合いにはうんざりだ。美辞麗句の山と破られた約束を思い出すと胸が痛む。”

 Paul Craig   Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー  ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼  の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World  Orderが購入可能。

ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/06/28/two-views-putin-trump-summit-paul-craig-roberts/

----------

素人には全く訳のわからないサッカー試合、大本営広報部による一辺倒報道の中、想像通り、悪質法案成立。毎回おなじみの属国売国政策パターン。

その採決を推進させたのが、第二公明党、あるいは第二異神を目指す?ヌエ政党。憲法破壊国民投票についても既に密約があるという。決して驚かない。それがヌエの使命。

植草一秀の『知られざる真実』
働かせ改悪法制定に協力した隠れ与党勢力

昨日拝聴したインタビュー、二度目で終わらず三度目に続くことになった。岩上安身氏による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)

日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定!参加ゲストも5名決定!参加予約受付フォームをオープンしました!皆様のご参加をお待ちしています!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と1日。まだまだIWJの財政はピンチです!赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です!なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/
国民民主党に『裏切り』のDNA!? 民進党崩壊の『A級戦犯』前原議員の参加で、不参加者相次ぐ! 設立当初から野党共闘に水を差し、高プロ審議最終盤で与党側に同調!? /他」2018.6.30日号~No.2116号~

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

米露協調に反対のボルトンの行動が見ものです。トランプとの共同がうまく行くかどうかが問われます。                                   以上

« 二サミット物語 | トップページ | リチャード・コシミズ独立党金沢講演会2018年5月26日USTREAM配信録画 2/2 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プーチン/トランプ・サミット、二つの見方:

« 二サミット物語 | トップページ | リチャード・コシミズ独立党金沢講演会2018年5月26日USTREAM配信録画 2/2 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ