2014年7月17日にマレーシア航空の旅客機(MH17便)がウクライナ東部上空で親ロシア派武装勢力によって撃墜され、乗客280人と乗員15人の合わせて295人全員が死亡したと、当時は報道されましたが。。。
この事件の数ヵ月前には、マレーシア航空370便が北京に向かう途中に消息を絶った事件がありましたから、なぜマレーシア航空が2度も狙われるのかが気になっていました。
370便は偽旗事件に巻き込まれ、イギリス領のディエゴ・ガルシア島(米空軍基地があり、CIAの秘密刑務所がある)に着陸したのではないかと言われていました。マレーシア政府は捜索を継続しているようですがまだ真相が明かになっていません。
MH17便に関してはオランダとマレーシアの合同調査チームが調査結果を発表したようです。
それによると、MH17便を撃墜したのは親ロシア派武装勢力ではなくロシア軍だったということが判明。これが真実なら。。。1983年に、大韓航空機007便がソ連の領空を侵犯し、戦闘機に撃墜される事件を思い出しました。
ソ連=ロシアは2014年にもマレーシア航空に同じことをやらかしたことになります。だからロシアは恐ろしい国なのです。というか、ロシアもディープステートもCIAも影の政府も裏ではみな繋がっているのでしょうから、世界的、組織的なイルミナティの犯罪ではないでしょうか。

大韓航空撃墜事件に関する詳細はこちらから:
https://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20140729-00037787/

大韓航空機撃墜事件の直接の原因は、大韓航空機がソ連の領空を侵犯していた事です。何故このような危険な行為を大韓航空機が行ったのかは撃墜当初から謎とされ、大きな論争を呼びました。

マレーシア航空機の事件も同様に、戦闘で軍用機が撃墜されているウクライナ東部地域の上空を、何故マレーシア航空機が飛行していたかが謎とされました。マレーシアのリオウ運輸相は「ICAO(国際民間航空組織)や IATA(国際航空運輸協会)が承認する安全なルート」と語り、飛行が禁止されていない空域である事を強調しましたが、カンタス航空やアシアナ航空は飛行ルートから外す等の自社規定を行っていた事が報じられています

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<2014年にウクライナ上空でMH17便が撃墜された事件に関するオランダとマレーシアの合同調査チームの調査結果>
https://www.naturalnews.com/2018-05-27-joint-aviation-investigation-team-confirms-malaysian-flight-mh-17-shot-down.html
(一部)
5月27日付け

Image: Verdict: Joint aviation investigation team CONFIRMS Malaysian flight MH-17 was shot down by Russian military unit   

(Natural News)
4年前にウクライナ上空を飛行中のマレーシア機(MH17便)が撃墜された事件に関して、オランダとマレーシアの合同航空調査チームによる約2年間の慎重な調査の結果、MH17便はロシア軍防空部隊によって撃墜されたことが明かになりました。

South China Morning Postら:
記者会見にて合同調査チームが発表した内容:
使用されたミサイルを慎重に追跡した結果、このミサイルはロシア国内のロシア対空部隊が保有するロシア製BUK対空システムから発射されたものだったことが分かりました。
つまり、MH17便は、ロシアのクルスク軍事基地の第53対空ミサイル旅団が保有するBUK-TELARミサイル(9K37 ブーク)によって撃墜されたことが分かったのです。 
9A317E-Buk-M2E-TELAR-2S.jpg
(9K37)


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マレーシア航空MH17便 撃墜事件について
(当時報道されていた内容が以下のサイトに記録されています。)

NAVERより:https://matome.naver.jp/odai/2140566009750718001
インタファクス通信がウクライナ内務省高官の情報として報じたところによると、マレーシア航空の旅客機が2014年7月17日、ウクライナ東部上空で親ロシア派武装勢力によって撃墜され、乗客280人と乗員15人の合わせて295人全員が死亡した。

2014年7月17日、オランダのアムステルダムからマレーシアのクアラルンプールに飛行中のMH17便が、なんらかの理由でウクライナに墜落。ミサイルにより撃墜されたと報じられました。

犠牲者について

オランダ人189人、マレーシア人29人、オーストラリア人27人、インドネシア人12人、英国人9人、ドイツ人4人、ベルギー人4人、フィリピン人3人、カナダ人1人、ニュージーランド人1人

4名はまだ国籍が不明
合計298名

マレーシア首相の義理の祖母も搭乗していたとのこと。

マレーシア航空機、エイズ研究第一人者ら約100人が搭乗していたことが明らかに

ウクライナで対立する双方が、撃墜を否認

旅客機ボーイング777の飛行を見守っていた現地の人達は、同機をウクライナ空軍機が攻撃する様を目撃した。攻撃を受けた後、同機は空中で真っ二つになり、ドネツク人民共和国領内に落下した。攻撃後、ウクライナ空軍機は撃墜され、こちらはルガンスク人民共和国領内のクラスヌィ・ルーチ地区に落下した。   現在「撃墜された旅客機」の捜索活動が続けられている

ウクライナ政府内務省のゲラシェンコ氏はソーシャルメディアサイト「フェイスブック」上で、飛行機はテロリストらによる対空ミサイル攻撃によって撃墜されたと明らかにした。

双方の主張は一致しておらず、情報戦の真っ最中となっている。

ドネツク人民共和国のAndrei Purgin副首相は電話取材で民間武装組織が旅客機の墜落に関わることを否認し、「彼らの対空兵器の射高は4000mに過ぎず、旅客機の飛行高度を遥かに下回っているからだ」と指摘した。

こちらの映像は、CNNが報道した事実上唯一の撃墜映像。CNNが取材源を明かしていないことに疑問の声も。

こちらの映像はMH17と言われて流れているが、AN-26輸送機の撃墜映像とのこと

ウクライナの管制官;飛行プランより低空を飛行するようマレーシア機に要求、原因の一つとなった可能性も指摘される

ウクライナで墜落したマレーシア航空ボーイング777型機は、飛行プランが求めた高度よりも低いところを飛んでいた。 同航空が自社のサイトで明らかにしたところでは「これは、ウクライナの航空管制官の求めによりなされた。

マレーシア航空のサイト上では、次のように説明されている―
「MH17便の飛行プランでは、ウクライナ領上空を高度1万660メートル(3万5千フィート)で飛行するよう求められていた。しかしウクライナの管制官の要求により、MH17便は、高度1万60メートル(3万3千フィート)を飛行せざるを得なかった。」

情報戦・メディア戦争の様相・ロシア側の声

MH17マレーシア航空の旅客機の墜落事故に関するロシア国防省の声明 2014年7月18日

ウクライナ国内でのボーイング777機墜落事故の客観的捜査には、関係するすべての国際機関の代表者を招いた詳細な捜査が必要です。ロシア国防省の情報によれば、事故現場周辺には「ブークM1」型対空ミサイルシステムを備えたウクライナ軍部隊が駐留しています。ドネツクの北西郊外にはウクライナ軍第156防空ミサイル連隊の師団がブークM1システムの発射装置27基を備えて展開しています。このミサイルシステムは最大160kmの距離にある空中目標を捕捉し、30km以上の距離にある目標を全高度範囲で迎撃する性能を有しています。このほか、ドネツク州上空では各種ミサイルを搭載したウクライナ空軍の戦闘機が常時飛行しています。これは紛れもない事実です。
これらのミサイルシステムや戦闘機が空中目標に向かって射撃を行った事実はないというキエフ政権の声明は深い疑念を呼びます。激しい戦闘が続くこの地域でこれほどの短期間にここまで明確な結論を出すことは不可能です。深刻な法的影響をもたらすこのような重大な声明には全面的な捜査が欠かせません。
ウクライナ国境地域でのロシア軍の行動についてあらゆる中傷が聞かれることに関し、私たちは責任を持って以下の通り言明します:
7月17日、同地域ではロシア軍の防空施設は稼働していませんでした。
ロシア空軍機は今年7月17日、ドネツク地方と国境を接するロシアの州での飛行を行っていません。
これらの情報はフライトデータレコーダーによりすべて確認されています。
また、ボーイング777機が飛行していたのはロシアの防空地域外であり、同機はウクライナ領空内で同国の航空交通規制システムの指揮下にあったことに留意していただきたいと思います。
この墜落事故について詳細かつ最大限にオープンな捜査を実施するよう国際社会に呼びかけます。

アメリカ側の声

アメリカのオバマ大統領は18日、ホワイトハウスで声明を発表しました。

 この中でオバマ大統領は「旅客機は撃墜された」としたうえで、「アジアの航空会社の旅客機がヨーロッパの上空で破壊されるという
地球規模の悲劇だ」と述べ、原因究明に向けた国際的な調査が必要だという考えを強調しました。

 そのうえで「これまで得られた証拠は、親ロシア派の武装集団が掌握する地域から発射された地対空ミサイルで旅客機が撃墜された
ことを示している。親ロシア派の武装集団はこれまでにも、ウクライナの輸送機やヘリコプターを撃墜している」と述べ、旅客機は
親ロシア派の武装集団によって撃墜された可能性が高いという見方を示しました。

 オバマ大統領はさらに、「親ロシア派はロシアの支援を受けて武装し、訓練を積んでいる」と述べ、親ロシア派の武装集団がロシアの
支援によって航空機を撃墜する能力を備えていると指摘しました。

 そして、「国際的な調査を実施するためにも、ロシアと親ロシア派、そしてウクライナは直ちに停戦しなければならない」と述べたうえで、
現場に残された証拠を保全し、国際的な調査に協力するよう求めました。

ウクライナ上空は、米軍をはじめ各国の軍隊が目を光らせている地域

アメリカ海軍・ロシア艦隊が黒海に展開中であり、各国軍は、事態の詳細を把握している可能性もある。

撃墜のMH17より37分間遅れて、プーチン大統領の専用機がほぼ同じルートを通過