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2018年7月18日 (水)

米国は北朝鮮の核を容認する

米国は北朝鮮の核を容認する

ワシントンポスト
ワシントン・ポスト紙「トランプは北朝鮮の核と共存することを学ぶべし」


ポンペオ国務長官がCVIDを要求して北朝鮮より反発を買い、遺骨返還交渉が停滞したところで、米国から北朝鮮の核容認論が出てきた。

なんと『ワシントン・ポスト』電子版が、「トランプは北朝鮮の核と共存することを学ぶべし」と題する記事を掲載したのである(記 事)。

記事では、CVIDは非現実的な提案なので、北朝鮮との和平交渉の妨げとなるようなら引っ込めるべきであると主張しているのだ。

米朝がもはや戦争をしないとなれば北朝鮮の核は米国にとって脅威ではなくなるし、北朝鮮にとっては体制保証の切り札となるからだ。

そういえば、北朝鮮との交渉を主導していたポンペオが急に北朝鮮から冷たくあしらわれたことに、筆者は何か奇妙な感じがしていた。

もしかすると、ポンペオと北朝鮮は一芝居うって、交渉が行き詰まったふりをして、世論を核容認に誘導しようとしているのかもしれない。

『ワシントン・ポスト』のような大メディアから核容認論が出てくるあたり、米国がCVIDを放棄するまでそう時間はかからないのではなかろうか。

以上は「文殊菩薩」より

体制保障とは核保有を容認することです。しかし日本の核保有は認めません。                以上  

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