逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/109776041dde5a395e0749812c407756
<転載開始>
ドナルド・トランプ米大統領がもっとも敬愛する第7代大統領アンドリュー・ジャクソンはFRBでも20ドル札の肖像画として現在も使われているぐらい今でも国民的支持を得ている
『アンドリュー・ジャクソン 最強のトンデモ大統領』2017.03.02  黄金の金玉を知らないか?

オールドヒッコリーという愛称で20ドル札にも載った第7代大統領アンドリュー・ジャクソン。ジャクソニアンなどと信奉者もいて当時の中央銀行をぶっ潰した男。わざわざトランプさんが執務室に肖像を飾るジャクソンとは?
1806年アンドリュー・ジャクソンは決闘をして、胸に命中したがダブダブのマントを着てて心臓を外れ助かった。英語の「OK」はジャクソンが作ったという。



『200年前にもドナルド・トランプはいた アメリカ政治で繰り返されるポピュリズムの歴史』Vol.76 町山智浩のUSニュースの番犬

貧しく育ったジャクソンは正規の教育を受けられなかったが働きながら努力して弁護士になり西部の開拓地で紛争解決のために働き政界に乗り出した。
無学をアピールポイントに
ジャクソンに「学」がないのは誰でも知っていた。「OK」という言葉はジャクソンがAll Correct(すべて正しい)の頭文字をOll Korrectと間違えたのが始まりという。
アダムス第6代大統領は、相手が貧しく高い教育が無いことをジャッカス(ロバ。間抜け)とからかったが、逆にジャクソンはロバを自分のシンボルに使ったので、民主党のシンボルはロバになる。
建国以来、アメリカで選挙権は大土地所有者だけで、高い教育を受けた東部の少数のエリートが政治を独占していたが、ついに白人成人男子すべてに拡大する普通選挙が実現する。
ジャクソンは東部のエリートたちを特権階級として激しく攻撃。トランプが共和党主流派をエスタブリッシュメント(既得権者)と呼んで、庶民の怒りを向けさせたように。
アダムズは第2代大統領ジョン・アダムズの息子で「貴族的だ」と非難。ジェブ・ブッシュやヒラリー・クリントンが「アメリカのロイヤル・ファミリー」と呼ばれて叩かれたように。
ジャクソンはトランプと同じように野卑で乱暴な、誰にでもわかる言葉で話した。「コモン・マン(普通の男)」と呼ばれたジャクソンは圧倒的な得票率でアダムズに勝利。
最初は相手にされてなかった候補なのに、トランプ勝利ととそっくり。
決闘で死ななかったジャクソンは大統領になってからも暗殺で2発も撃たれたが運良く不発だった。

トランプより強烈だった! アメリカが生んだ「最強のトンデモ大統領」



『反知性主義:アメリカが生んだ「熱病」の正体』の著者で、建国期のアメリカの歴史に詳しい森本あんり・国際基督教大学(ICU)副学長

■荒くれ者の大統領
アメリカで最初の〈反知性主義〉大統領は、1829年アンドリュー・ジャクソン第7代大統領(民主党)で、独立戦争で軍人として名を上げ、胸には決闘で受けた銃弾が残っていたという荒くれ者でした。
綴りを間違えるジャクソンをハーバード卒の現職大統領アダムズは“ロバ(まぬけ)”と徹底的にバカにするが、知的エリートに反感を持つ大衆の支持を受けたジャクソンが圧勝。
大統領になったジャクソンは特権階級の既得権を破壊する過激な政策を次々と断行する。
それまで行政府を独占していた東部エスタブリッシュメント出身の公務員を全員クビにし、さらに当時の中央銀行(第二合衆国銀行)の免許更新を拒否して、破産に追い込む。(★注、この銀行は如何なる意味においても国有銀行ではなく、民間が保有する銀行会社だった)
チェロキー族の〈涙の道〉の悲劇など先住民に対する政策も過酷なものでした。

■歴代屈指の名大統領
まさに破壊的大統領ですが、じつはジャクソンは歴代屈指の名大統領として高く評価されている。たとえば公務員を総入れ替えする政策は、公務員の特権階級化と腐敗を防いだ。中央銀行を潰しても均衡財政を維持、サウスカロライナの離脱(内戦)やメキシコやフランスとの戦争を回避する。
現在でも20ドル紙幣あhジャクソン大統領(ただし2020年に変更予定)
ジャクソンは、上流階級や学問、教養がなくても、誰もが統治を行えるだけの知性と徳性を備えていると確信し、金持ちがより金持ちとなり、権力者がさらに大きな権力をもつようなシステムを破壊、まさに〈反知性主義〉の面目躍如。

『ホワイトハウスのサイトにトランプさんの大統領令が載ってますが。』ベンジャミン・フルフォード

https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2017/02/03/presidential-executive-order-core-principles-regulating-united-states
Presidential Executive Order on Core Principles for Regulating the United States Financial System
米国金融システム規制のための主要原則に関する大統領令に重要な一文がある。

restore public accountability within Federal financial regulatory agencies.この連邦金融監督機関の公的責任を回復する。は、通貨を取り戻せ!と言ってるんでは?。

アメリカ憲法は、紙幣発行の権利は議会が持つが、何故か現在の米ドルは議会ではなく、民間のFRBが発行。憲法違反状態だった。
そのため現在、ドル札にはmoneyじゃなくてNoteと印刷されてる。

Moneyなどと書いたら憲法に違反してしまうから。

「連邦金融監督機関の公的責任を回復する。」の一文はFRBから議会に通貨発行権を取り戻すという意味では?。
これをやったら凄い話なのですが、実際そういう動きが出てきている。CIAで演説したりCNNを閉め出したり。
こんにちは。今日FRB閉鎖します。 明日から政府紙幣に切り替えます。。これをやったら本物中の本物なんですが。
(抜粋)



『最初に暗殺されたアメリカ大統領リンカーン、最後に暗殺されたケネディ(JFK)』

アメリカですが初代のワシントンから今のオバマまで歴代44人中で1割の4人が暗殺で命を落としている。(暗殺未遂を含めると16人)
最初に暗殺されのが一番有名な第16代大統領のリンカーン(1865年4月14日)で南北戦争終了6日後のことであった。アメリカ人にとって南北戦争とは第一次世界大戦の11万人、第二次世界大戦の40万人を遥かに超す60万人もの戦死者を出している。(当時の南北アメリカの総人口は日本より少ない3千万人)未曾有の規模の南北戦争の戦費を賄うためにリンカーンは政府紙幣を発行したが、たぶん、これが暗殺の最大の動機だと考えられる。(リンカーンの政府紙幣はグリーンバック『緑背紙幣』とも呼ばれ、アメリカ人にとっては超インフレとか偽金を連想する)
(初回のリンカーン暗殺から98年後)最後に暗殺されたアメリカ大統領がJFK(ケネディ)であるが、録画や多数の目撃証言があるが真相は藪の中。ジョンソン大統領によるウォーレン最高裁長官の調査委員会は、短時間の調査で暗殺はオズワルドによる単独犯行だと結論付けた。しかし、証言とか証拠類の矛盾点が多く普通のアメリカ市民はウォーレン委員会の結論を信じなかった。
1963年のウォーレン報告では確かにオズワルドの単独犯だったが、誰が見ても国家組織による謀殺なのですが、ケネディはリンカーンのように政府紙幣の発行を考えていたらしい。
米下院では暗殺から16年後の1979年に、下院特別調査委員会は、ケネディの暗殺は単独犯との最初のウォーレン報告の結論を退け、正反対の『共同謀議によるもの』(組織犯罪)と結論付けた。(ただし暗殺者を特定することも、共同謀議の範囲を特定することもできなかった)


17歳で米海兵隊に入って日本の厚木基地や三沢基地での対ソ諜報活動を行っていたオズワルドはケネディ暗殺の1時間半後には現行犯でもないのに実行犯としてスピード逮捕され2日後にはダラス市警察署内であっという間に殺される。享年24歳。

『三度目の正直(政府紙幣の発行)を狙う?トランプ』

現在も飽きることなく続いている常軌を逸したエスタブリッシュメント(リベラルマスコミ)総がかりのトランプに対するネガティブキャンペーンですが、たぶんリンカーンやケネディが考えていた国立銀行の設立を恐れてるのでしょう。(現在ドル札を発行しているFRBは100%の民間銀行であり、アメリカは世界で唯一の国立銀行が歴史上1回も存在したことがない特殊な国家だった)
米国金融システム規制の主要原則のトランプの大統領令、
restore public accountability within Federal financial regulatory agencies.が、アメリカ憲法に則り、民間のFRBから紙幣発行権を議会(国家。政府)が奪い返すとの意味なら歴史的大事件である。(歴史的に見ると世界の中央銀行はアメリカのFRBのように最初は民間の私立銀行から出発して、現在は全て国立銀行に移行している)

『パブリック(公)の上位にあるプライベート(私)』

世界通貨であるドル紙幣を発行するFRB(アメリカの発券銀行)は、いかにもアメリカ政府機関のような紛らわしい米国連邦準備制度理事会という名前だが、日本国有の日本銀行とは大違いで、アメリカ政府は1株も保有していない純粋な民間銀行だった。
円紙幣にははっきりと、『日本銀行券』と書いてあるがFRBが発行するドル紙幣には何処にもアメリカや政府の文字はありません。
アメリカのドル紙幣を良く見て欲しい。アメリカ政府が発行する債券(国債)を担保にニューヨーク連邦準備銀行など12の連銀が政府に貸し付けた『債権証書』なのである。
ドル紙幣には、裏面には『In God We Trust』(我々の信じる神の下で、あるいは、我々は神を信じる)と書かれているが表側にははっきりと『Federal Reserve Note』とあり、文字どうりFEB(連邦準備制度理事会)の小口の債権証書(利子の付かないFRBの社債)なのです。

『アメリカ憲法違反のFEB「連邦準備制度理事会」の発券』

アメリカでは1776年の建国以来(銀行側の色々な妨害で)とうとう今まで中央銀行は成立せず、個々の銀行等が金準備を使って紙幣を発行している。
『準備』とは預金準備のことを意味するが、現在の連邦準備制度理事会(FRB)設立は1913年12月23日クリスマス休暇で多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いてクーデター的に成立していた。
米国憲法で貨幣の発行権は、議会だけが独占的に持っているので、ドル紙幣は見かけや機能はまったく同じですが、貨幣(通貨)ではなく(紙幣ならアメリカ憲法違反の違法行為)『利子がつかない小額のFRBの社債』で有ると解釈されている。
世界の基軸通貨になっている米国の『利子がつかない小額の銀行社債』の債権証書(ドル札)は名称自体が銀行券ではなく、フェダレル・リザーブ・ノート(連邦準備券)。そして、公的債務・私的債務の支払い手段として使えることが明記されていますが、それは、国家が国債債務の履行を通じてドル紙幣の債務を保証しているからという論理になる。
ドル紙幣は、連邦準備制度(民間の銀行団)がアメリカ政府から受け取った『利子がつく巨額国債』を1ドル札・5ドル札・10ドル札といった小額の価額表示をした紙切れに分割して流通させている不思議な制度であり、連邦準備制度は、金などの価値実体の『準備』がなくても通貨が発行できるという画期的な中央銀行制度であり、『国債本位制』の通貨であるとも解釈出来る。



<転載終了>