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2018年8月11日 (土)

安倍家・加計家別荘のある上九一色村を根城にしていたオウム真理教の中川死刑囚と頻繁に交流していた米国の毒性学専門家は、加計学園の千葉科学大の教授を兼務しているが、これは偶然か

安倍家・加計家別荘のある上九一色村を根城にしていたオウム真理教の中川死刑囚と頻繁に交流していた米国の毒性学専門家は、加計学園の千葉科学大の教授を兼務しているが、これは偶然か

 

1.米国の毒性学専門家(加計の千葉科学大教授兼務)が、オウム真理教の中川死刑囚に14回も面会していたのはなぜ?

 

 米国には、毒性学(トキシコロジー)専門家・杜祖健(ト・ソケン:アンソニー・トゥ)という人物がいます(注1)。この人物は、アベトモ・加計氏の経営する千葉科学大学の教授でもあります。

 

 このトゥ教授は、先日処刑されたオウム真理教の中川死刑囚(医師免許保有者)と頻繁にコンタクトしていました。

 

 これまで、同氏は頻繁に訪日し、故・中川死刑囚と頻繁に面会していました。これまで、都合14回も中川死刑囚と面会していますが、極めて、異常な行動です。

 

 筆者個人は、このトゥ教授の訪日行動の背後に、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAの影を感じます。トゥ氏はCIAの秘密エージェントである可能性すらあります。

 

 ちなみに、VXガスをキムジョンナム暗殺に使用した北朝鮮は、米戦争屋CIAの敵役傀儡国家と本ブログでは観ています。

 

 ところで筆者個人は、米国シンクタンク・SRIインターナショナル日本支部に16年半、勤務しましたが、スタンフォード大からスピンオフしたSRIは軍事研究もやっています。逆に言えば、おいしい軍事研究をやるために、1970年にスタンフォード大から独立したのです。そして所内に毒性学の研究部門がありましたが(注2)、これらの研究は軍事研究である場合がありました。ちなみに、SRI内の軍事研究は極めて厳しい機密扱いであり、関係者以外の所内の人間もまったく、アクセスできませんでした。

 

 このように、米国では軍事研究の一環として毒性学が位置付けられますが、戦後日本では、あまり研究されているとは言えません。なぜなら、戦前日本には悪名高い731部隊があって、非人道的な生物化学兵器の研究を行っていた過去があり、戦後日本は、生物化学兵器研究とは縁を切ったからです。おそらく、戦後日本を闇支配してきた米戦争屋CIAから厳しく制限されてきたからと思われます。

 

2.オウム真理教の人間だけでは、サリンやVXガスなどの毒物を製造できなったのに、なぜ、オウムはそれらを持っていたのか

 

 オウム真理教は、安倍家・加計家の別荘のある山梨県・上九一色村にサティアンと呼ばれる拠点をつくり、第7サティアンで、サリンを製造したと言われていました(注3)。しかしながら、後に、ここではサリンの製造に成功していなかったことが判明しているそうです(注3)。そこには、それらしい化学プラントが存在していましたが・・・。

 

 このプラントの建設費は30億円だそうですが、当時のオウム真理教はどうやって、これほど巨額の資金を入手したのでしょうか、大変、疑問です。

 

 さらに言えば、個人でも団体でも企業でも、日本に何らかの建築物を建設する際、所轄の自治体などに、申請して認可を受ける義務がありますが、オウムは、第7サティアンのプラントの認可をどうやって取得したのでしょうか、こんな怪しいプラントの建設を自治体がなぜ、認可したのでしょうか。何から何まで疑問だらけです、オウム真理教は・・・。

 

3.自前のプラントでは製造できなかったサリンやVXガスをなぜ、オウムは保有していたのか

 

 いずれにしても、オウムは第7サティアンでサリンやVXガスの毒物をつくろうとしたのですが、成功していないのに、実際は、サリンやVXガスをテロに使用しています。

 

このように、全盛期のオウムはなぜ、豊富な資金を有し、サリンのみならず、VXガスまで持っていたのか、国民にはまったく知らされていません。

 

 にもかかわらず、北朝鮮を敵役傀儡化する米戦争屋CIAの傀儡・安倍政権は、オウムの死刑囚7人を先日、同時処刑しました(注4)。と言うことは、この処刑は真相の隠ぺいと証拠隠滅そのものなのです。

 

 しかも、今年5月、このたび処刑された中川死刑囚は、上記、トゥ氏と連名で論文まで発表しています(注5)

 

 こんな奇々怪々なことが起きているのに、日本のマスコミはまったく、追及しません。

 

 ここで穿った見方をすれば、今回の死刑執行の本命は、麻原死刑囚ではなく、実は、サリン・VXガス技術に精通する中川死刑囚の殺害にあったと疑われるほどです。中川死刑囚だけを証拠隠滅のため、処刑すると不自然なので、7人の処刑に紛れ込ませた可能性すらあります。

 
追記:本ブログでは、土谷死刑囚が化学実験室レベルでサリンつくったという説を信用していません。

注1:杜祖健

 

注2:SRI InternationalToxicology and Safety”

 

注3:サリンプラント建設事件

 
注4:本ブログNo.2065日本を闇支配する勢力は、オウム真理教の闇を一刻も早く葬りたい:安倍家の別荘はなぜ、オウムのふるさと・上九一色村にあるのか』201877
 
注5:毎日新聞“オウム死刑囚 VXの連名論文が学術誌に掲載”2018523
 
以上は「新・ベンチャー革命」より
今治市に建設された、加計学園の真の目的が生物兵器の研究だと言われています。以上

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