タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16400.html
<転載開始>
国民の敵「財務省」が税金で増税の洗脳動画を作りました ↓
へっぴりごし:yamatokokoro500さんちから転載します。
貼り付け開始
ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12397311888.html

記事より↓↓

日本の財政危機論は世界で「大ウソ」だと思われていることは知っておいたほうがいい。

         

         

信じちゃいけない「国の借金を家計に例える」財務省のyoutube http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56944

 

 

mespesadoさんの説明から↓

公債を無限に借り換え続ければ、税金で回収する必要がありません。

これこそが、国家が通貨発行権を持っているということの本質です。

   ⇒国家と個人や企業との決定的な違い=「通貨発行権」の有無。

 

日本では勝手にオカネを刷って増やしても、その増えた通貨の使用に対応する生産が

すぐ間に合って、供給不足を引き起こすことがないからです。

 

ただし、日本のように供給力が抜きんでた国以外でこれをやると、たちまち供給不足に

陥ってハイパーインフレになりますがね。

  ⇒日本という国の潜在的供給力の強さを見くびってはいけません。

 


貼り付終わり、m(_ _)m



*通貨発行権を持っている「日本国」の国家財政を「家計」に例える虚偽は国民をバカして、増税するためだ!

・日本の場合は公債を無限に借り換えていれば万事OK!

・省益のためなら、文書改竄も虚偽も平気でする財務省は百害有って一利なし、解体して「歳入庁」にしよう!

★本当の反日勢力は日本の官僚制度だった!
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16390.html

*↑は正論だが、おいらは ↓を懸念しています↓
・国が会社にされている=通貨発行権はない⇒FRB
★「日銀は誰のものか」、それはFRBのものである!
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16344.html

★<重要> 「日本政府」は会社化され、米国証券取引委員会に登録されている!

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16288.html




*8月13日追記:
grnba.bbs.fc2.com/reply/16492748/490/
490 名前:mespesadoさん、2018/08/12 (Sun) 22:27:42  

へっぴりごしさんのブログで紹介されている高橋洋一さんの記事:
信じちゃいけない「国の借金を家計に例える」財務省のyoutube
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56944
の中で、財務省が持っているyoutubeの公式チャンネルに「国家の会計を家
計に例える」というトンでもないインチキが公開されていることに対する批
判を展開しています。

 この放知技のメンバーにとっては、そもそも通貨発行権を持つ国家の会計
を、通貨を「発行」なんかしたら犯罪になってしまうw個人の家計と同一視
することがそもそもナンセンスである、ということを知っていますが、この
現代ビジネスの記事では、なぜか通貨発行権のことはおくびにも出さず(財
務省OBである著者の高橋さんも、そこは多分タブーなのでしょう)、貸借
対照表の特性の違いで説明しています。

 つまり、

> 経済学では、経済活動の単位を「家計」「企業」「政府」と分けるが、
> 家計は貯蓄主体、企業は借り入れ主体が基本形で、家計の借り入れは企
> 業ほど多くない。そして政府は家計より企業に似ている。もし政府を家
> 計に例えると、借り入れイコール悪という結論に至りやすい。

> これは、日本銀行が発表している各部門別のバランスシートでもわかる。
> 2018年3月末でみると、家計部門は資産1829兆円、負債318兆円と資産
> 超過になっている。

> 一方、企業部門(民間非金融法人企業)は資産1178兆円、負債1732兆円
> と負債超過だ。ちなみに、一般政府部門は、資産574兆円、負債1287兆
> 円とこれも企業部門と同じく負債超過になっている。

 つまり、国家の財政は家計よりも企業に似ている。負債超過の企業が経営
上問題ないのだから、国家会計が負債超過だから危ないというのは根拠がな
い、ということでしょうか。

 なお、前に取り上げた高橋さんの動画の説明だと、国家の資産には、これ
に「徴税権」を金額換算した約750兆円が加わるから資産総額1324兆円とな
って負債を上回るから大丈夫だ、というようなことを言っていました。

 これに擬えるなら、企業の会計の場合も、「将来の売り上げによる利益」
の現在価値を資産側に加えれば、資産超過になるから大丈夫なんだ、という
ことになります。ところが、企業の場合は、経営判断を誤ると将来の営業成
績が不振になり、当初期待していた利益が得られなくなれば、「将来の売り
上げによる利益」の現在価値が暴落して資産が減り、負債超過になる、とい
うことがありうるわけです。

 しかし、それならば、国家の会計における「徴税権」だって同じことであ
り、国家政策の失敗により経済が停滞して将来期待した税収が得られなくな
る、ということだってありうるわけで、その場合は国家財政は破綻する、と
いうことになってしまいますよね。

 でも、日本は自国通貨を持っていますから、どんなに負債が大きくてどん
なに税収が落ち込んだとしても、最後はオカネを刷れば返せる(オサツは日
本銀行券ですが、まずは新規国債を発行して直接または間接的に日銀に引き
受けさせればオサツを刷ったことと同じになります。または、硬貨は政府が
発行してるんですから、臨時立法で記念1兆円硬貨などを大量に発行して返
済することもできますねw)という意味で絶対破綻しないわけです。


 というわけで、(タブー?である)通貨発行権に触れないこの記事のよう
な解説は、どうしても中途半端です。

 ちなみに企業の会計は、確かに家計よりは通貨発行権を持つ国の会計に似
ていて、例えば社債を発行すれば、その企業の信用が高い場合にはこれが有
価証券としてオカネと同じ価値を持つことができるので、いわばオカネを刷
るのと同じ効果があります(ただし国債と違って日銀が無条件で引き受ける
ことはないので完全に同じとは言えません)。株の発行や銀行からの借入も
同じです。

 最後に企業の資産と負債がどのくらいの規模で推移したのかを示すサイト
を紹介しておきましょう:

 資産については↓
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010501004020111037/1

 また、負債については↓
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010501004020121037/1

が便利です。で、この2つのグラフから、過去からずっと負債の方が資産を
上回っていることがわかりますが、その上回る程度が変化していることもわ
かります。つまり、1980~1990年頃は資産が負債の60%程度だっ
たのが、世紀の変わる2000年頃は50%代の前半まで落ち込み、その後
は負債に対する資産の割合が年々上昇していき、2017年には66%程度
まで上昇してきています。つまり、相対的に負債が減少していることは確か
で、これは右肩上がりの高度成長から低成長に移って設備投資のために借金
する必要が減少し、内部留保を積み上げる企業が増えてきたことに対応して
います。なお、負債のグラフで2005年から2014年の間で谷ができて
いますが、その内訳を見ればわかるように、これは株式の部分がその間価格
が落ち込んでいたことによるものです。それは日経平均株価の推移:

http://ecodb.net/stock/nikkei.html
の2つ目のグラフと比較するとよくわかります。この株価の落ち込みさえな
ければ、2007年以降の企業の負債の落ち込みは無く、ほぼフラットに推
移していることがわかると思います(資産の方もほぼ同じです)


貼り付け終わり、m(_ _)m

<転載終了>