カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き  フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長 藤原肇 | トップページ | <驚愕>伊藤詩織さんの自宅に盗聴器、BBCの取材で発覚!不審車両の存在も・・・  »

2018年8月 1日 (水)

シリア政府軍の南部奪還作戦を露軍が支援、米軍は聖戦傭兵を支援しないと通告

シリア政府軍の南部奪還作戦を露軍が支援、米軍は聖戦傭兵を支援しないと通告               

カテゴリ:カテゴリ未分類    

 イスラエルとヨルダンに接したシリアの南部はアメリカやイスラエルの支援を受けた武装グループが支配してきた。この地域の奪還を目指してシリア政府軍が攻勢を強めているが、ここにきてロシア軍が国境に近いダルアを空爆している。トルコとアメリカの関係が悪化してからヨルダンが主要な侵略拠点になり、シリアの南部はアメリカにとっても戦略的な重要度を増していたが、ロシア軍が出てきたあと、アメリカ軍は武装勢力に対して介入しないと通告したという。

 

 

 その武装勢力はFSA(自由シリア軍)と名乗っているが、これは侵略の黒幕であるアメリカ、イギリス、フランス、イスラエル、サウジアラビアなどがつけたタグにすぎない。実態はそうした黒幕国の手先として戦うジハード傭兵集団だ。

 

 

 こうした国々を含む外国勢力は2011年3月からシリアに対する侵略戦争を始めたのだが、2015年9月30日にロシアがシリア政府の要請で軍事介入してから傭兵の支配地域は急速に縮小、支配地を維持し、石油利権を奪うためにユーフラテスの北側はアメリカ、イギリス、フランスが軍隊を送り込み、20カ所以上に基地を建設したと言われている。それに対し、南部地域の支配はイスラエルが中心的な存在だと言えるだろう。

 

 

 シリア侵略でもイスラエルとサウジアラビアは同盟関係にあるのだが、サウジアラニアのモハメド・ビン・サリマン皇太子がヨルダンを秘密裏に訪問、王宮でイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談したとヨルダンで伝えられている。

 

 

 ドナルド・トランプ米大統領の義理の息子で大統領上級顧問を務めるジャレッド・クシュナーは国際交渉に関する特別代表のジェーソン・グリーンブラットとサウジアラビア、エジプト、ヨルダン、カタールを歴訪しているが、それに合わせての秘密会談だ。ちなみに、クシュナーはヘンリー・キッシンジャーのアドバイスを受けていると言われている。

以上は「櫻井ジャーナル」より

 

アメリカは他国への侵略行為はもうやめることです。以上

 
 
    

« 断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き  フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長 藤原肇 | トップページ | <驚愕>伊藤詩織さんの自宅に盗聴器、BBCの取材で発覚!不審車両の存在も・・・  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き  フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長 藤原肇 | トップページ | <驚愕>伊藤詩織さんの自宅に盗聴器、BBCの取材で発覚!不審車両の存在も・・・  »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ