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2018年8月 7日 (火)

公明党の大狂気!<本澤二郎の「日本の風景」(3017)

公明党の大狂気!<本澤二郎の「日本の風景」(3017)

<想定外の平和放棄・戦争党そして博打政党へ>
 宗教政党の暴走が止まらない。特定秘密保護法・戦争法・共謀罪でも、満足することはなかった。
いまや戦争党から博徒のための博打(ばくち)政党に変身、永田町での驀進が止まらない。倫理も道義も放り投げての暴走に、自民党内からも驚きの声が聞こえてきている。「精神的ヒステリックから玉砕へと突っ込んでいるようだ。やくざは大喜び」と解説する向きもある。

<世界一のやくざ・警察利権の日本>
 やくざの本業は、強姦・麻薬ともう一つが博打である。犯罪で生きる集団そのものである。彼らは政治屋の裏で、暗躍しているため、正体を隠して生きる世の中のダニである。
 昨日の事情通の説明では、やくざを「貸し元」(かしもと)と呼んでいると教えてくれた。「博打で負けた者に金を貸すので貸し元とか胴元。敗者は、気が付くと、家宅地から女房・子供も取られて、すってんてんになる。博打を犯罪として取り締まる理由だ。政界ではやくざ・警察利権として知られている」というのである。

 ギャンブル依存症は、恐らく日本は世界一といってもいい。
 しかし、まだまだ不足とばかりに、公明党が「モリカケ隠し」の功名争いの先頭に立って、世界最大のカジノ城建設にアクセルを踏んでいる。会期延長の最大の政治テーマでもある。
<日本は既に世界最大の博打国家>
 「日本は世界に例のないギャンブル大国」と事情通が指摘する。「一年365日、ギャンブル・博打が繰り広げられている国」なのである。
 「パチンコでさえも数兆円が動いている。下駄をはいて、パチンコ屋に行ける国が、どこにあろうか。それも休みなく、チンチンジャラジャラの騒音は、365日も列島に鳴り響いている。警察はささやかな楽しみというが、1時間で3万円も失う。一家の大黒柱がのめり込んだら破産する」
 「競輪・競馬ギャンブルも政府公認だ。中央競馬と地方競馬合わせると、毎日だ。競艇もある。競艇は、右翼の笹川利権。いまでは研究機関や日中利権にまで手を広げている。安倍の有力なスポンサーで有名。笹川基金は、中国のメディアのスポンサーも兼ねている。今の中国は金で買収できるからね」
<ギャンブル依存症大国で滅亡する日本>
 ギャンブル利権と提携する安倍内閣に、そもそも教育を語る資格などない。
 「笹川良一と岸信介の関係は、巣鴨時代からだから、長くて深い。その関係が、今の心臓にまで届いている。笹川一家と清和会の関係は、永田町では有名。一時、田中角栄内閣の時、笹川利権を押しつぶそうとしたが、力及ばず、田中の方が潰されてしまった」

 清和会とやくざ・右翼に精通する元清和会関係者は「中国はアヘンで敗北したが、日本は博打・ギャンブルでつぶれるだろう」と言って嘆く。そこへと宗教政党が割って入って、世紀のカジノ城建設に突進している。けだし壮観である。
 池田裏切り政党幹部の石田が、今回は、太田ショウコウに代わって、突進しているのだから。
<自民党・極右と事実上の合体>
 公明党は、創立者の池田大作の信念・信条に従って「中道政党」を名乗って、政界に飛び出してきた。たとえそうであれ宗教団体の政党には、国民の強いアレルギーが存在し続けた。

 だが、莫大な資金を武器にして、メディアを次々と攻略する。それはネットの世界にまで深く及んでいるため、公明党創価学会に対しての建設的批判さえ封じ込められてしまっている。

 一つ具体的事例を挙げるとすれば、筆者が追及してやまない「木更津レイプ殺人事件」を、某週刊誌記者に伝えた。記者は編集会議にかけたが、背後に創価学会関係者がかかわっていることが分かると、編集会議で採用されることはなかった。今でも、週刊誌レベルでさえも、これほどのアレルギーの大きさに仰天してしまったものだ。このやくざによる強姦殺人事件被害者の戦争遺児が、2013年暮れの時点で「太田の裏切り」を叫んでいた報道価値は絶大だ。最近では信濃町の池田支持者の同情を得ることに発展、注目を集めている。

 したがって、ここにきてのカジノ法案強行の先頭に立っている太田ショウコウ側近の石田国交相への反発も、信濃町の内部から沸き起こっていて当然であろう。
 2・4%支持率のギャンブル党の復活をかけての山口・公明党の正念場ともなっている。
<仏政府のカルト認定は正しい?>
 カルトというと、狂信的という日本語が相当であろうが、平和党から戦争党への360度の大転換は、内外の識者どころか、政治に疎い人々まで驚いている。
 「頼まれても二度と公明党を支持しない」と固く心に誓っている有権者は多い。それが選挙にも表れている。ここは平和党に改悛するところだろうが、カルトには反省するという観念が喪失してしまっている。
 フランス・ブルノーブルの大学で学んだジャーナリストは「フランス政府は創価学会をカルトと評価して、宗教活動の自由を認めていない」と語っている。本当かもしれない。
<鉄砲玉のギャンブル党で玉砕か>
 凡人の目から見ても、戦争党ついでギャンブル党を演じる公明党に、国民の支持が集まるだろうか。否である。
 NHK世論調査の支持率2・4%は、創価学会員が見放した数字である。

 事情通は「東京の杉並区と中野区の今回の補欠選挙を分析すると、立憲民主党と共産党が統一候補を立てると、総選挙では、自公を圧倒することが証明された。公明党創価学会の動きは止まった。学会員が、公明党支持をやめてしまっていることが分かる。都会では、学会員が覚醒している証拠。太田、山口の裏切りに気付いてきている。今の公明党は、やくざの鉄砲玉、神風特攻隊と同じ。玉砕するしかない」と切り捨てた。
<東アジアも注視する信濃町>
 むろん、自民党にも波及する。「石原慎太郎の息子たちは、次回の総選挙で落選する」ことも分かってきた。安倍支援の公明党の狂気が、カジノからその先は?

 公明党創価学会の動向は、東アジアの日本研究者の目をくぎ付けにしている。
2018年6月27日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」通信より
国民は騙されません。公明党への支持は着実に減ってきています。  以上

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