EU+中国+バチカンの連携により共産主義NWOを達成しようとしているようです。
EUは中国とかなり親しい関係を築いています。バチカン(イエズス会)はEUのリーダーらに様々な政策について指示しているようです。
トランプの保護主義が原因であるとメディアが勝手に伝えていますが、その貿易戦争により、世界の国々が反トランプ、反米に傾くように仕向けられているのでしょうか。その結果、バチカンの傘の下にある中国とEUが中心となってNWOが成立するとか?
ヨーロッパには元々リベラル左翼の国々が多く、人々の間でも社会主義思想が根付いていましたから、共産主義思想は通じやすいのでしょう。特に政治家の間では。
ヨーロッパの王族、特に英王室はアメリカを乗っ取り支配してきましたが、今後はアメリカを捨て、ヨーロッパ、中国、バチカン(ロシアも)中心のNWOを計画しているのだと思います。
バチカン、EU、中国の絡み具合を見るとそれが推測できます。。

<NWOに向けたEUと中国の団結>
http://beforeitsnews.com/global-unrest/2018/06/babylon-rising-jesuit-pope-francis-functioning-more-like-a-king-as-eu-rulers-look-to-vatican-for-leadership-2506076.html
(概要)
6月27日付け

The New American / Alt-Market:

月曜日、EUと中国はトランプのアメリカ・ファースト政策からEUと中国の国際貿易関係を守るために団結することを決定したと発表しました。

ユルキ・タパニ・カタイネン氏(フィンランドの政治家。2014年から、欧州委員会の副委員長兼雇用・成長・投資・競争力担当委員。)は、月曜日朝のCNBCのインタビューにて、「EUと中国の関係は確実に進展している。EUと中国はどちらも多国間相互自由貿易とルールに基づいた世界秩序の正当性を信じている。見ればわかる通り、EUは多国間相互自由貿易制度を設けることとWTOの改革に力を注いでいる。」と述べました。
しかしカタイネン氏の言うルールに基づいた世界秩序とは、まさにNWOを指しているのであり、あからさまにNWOと呼ばないことにしただけです。

カタイネン氏はグローバリストの一員であり、フィンランドの元首相及び元財務相です。さらに彼は2007年と2009年のビルダーバーグ会議にも出席しました。彼は国家主権を破壊する自由貿易協定を強く押し進めておりEUや国連などの広域ガバナンス及びグローバル・ガバナンスを強化しています。
彼の方策や考え方は、ヘンリー・キッシンジャー、ジョン・リチャード・ケーシック(米政治家)、リチャード・ニクソン、ブッシュ家と同じです。

彼はアメリカのエスタブリッシュメントや国際共産主義者と同じように共産主義中国からの投資を大歓迎しています。また彼は中国のリユ・ヤンドング副総理が企画した会議を称賛し、EUと中国は投資協定に基づく市場アクセスについて話し合うと発表しました。リユ・ヤンドング副総理は中国共産党の政治局(商業政策委員会を監督)の一員です。

カタイネン氏は中国の共産主義者と同様に、EUと中国が主導的にルールを決め世界秩序を監督する多国間世界秩序の重要性を主張しています。

ジョン・バーチ協会(米極右政治団体)は、何十年も前から、グローバル・エリートのゴールは、自由を愛し市場に基づく西側諸国の共和制を破壊し、世界を自由のない全体主義体制の共産主義圏に収斂することです。

米ソ冷戦時代から、東西両側の権力層(政界、ビジネス、メディア、労働組合、ウォール街、非課税財団、他)は、東西両側を統一経済圏に統合させ世界統一政府に統治されるNWOを目指していました。。

歴史的にもウォール街の資本家らはロシア革命の首謀者の政治的超過激主義者らに活動資金を提供した上でソ連経済を発展させました。ソ連の経済力は、中国を含め世界中に共産主義を広める原動力となりました。

2000年に米上院議員の多くが、共産主義中国と恒久通常貿易関係を結ぶこと(その結果、翌年、中国はWTOに加盟することができた)に賛成しました。

そして今はEUが、グローバリストの戦略(トランプの「アメリカ・ファースト政策=建国以来の国家主権を守る政策」からグローバリストのための貿易秩序を守る戦略)の一環として、マルクス・レーニン主義の中国と恒久通常貿易関係を結ぼうとしているのです。

編集者のメモ:

「貿易戦争により、アメリカ以外の世界の国々が統一され、世界は金融エリートが何十年も前から計画してきたNWO体制を築き上げる方向へと向かっています。グローバリストが世界統一通貨制度を導入しやすくなるように外国の債権者らが米ドルを廃棄することを決断するのは時間の問題です。そしてその結果、世界経済が悪化すれば、グローバリストはトランプや米政府に責任を擦り付けることができるのです。つまりメディアが騒いでいる貿易戦争とは歌舞伎芝居と同じであり、最終的に我々が全てを失うのです。

<イエズス会のフランシスコ法王がEUの統治者に?>
http://beforeitsnews.com/global-unrest/2018/06/babylon-rising-jesuit-pope-francis-functioning-more-like-a-king-as-eu-rulers-look-to-vatican-for-leadership-2506076.html
(概要)
6月26日付け

 

火曜日、バチカンを訪問したフランスのマクロン大統領は、フランシスコ法王と集中会議を行い、ヨーロッパに流入している移民のための政策など世界的な問題について協議しました。

編集者のメモ:
「なぜEUでは多くの政治リーダーらがバチカンに行き、聖職者のフランシスコ法王から指示や助言を仰ごうとするのでしょうか。
その理由は、聖書にも記されている通り、バチカンはバビロンの売春婦であり、地球の王は彼女を崇拝することで富を得ているからです。
聖書に記されている通り、終末期には法王は王のような役割を果たすことになるため、法王による政治的駆け引きが活発化するのです。
マクロン大統領に与えられた称号= honorary canon of the basilica of St. John Lateranのサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂は、ローマに初めて建設されたバチカンの建物です。当時、イエズス会は全てのキリスト教会を強引に乗っ取っていたのです。
そして2018年になり、フランシスコ王はバチカン帝国を世界に拡大しようとしています。」

バチカンで行われたフランシスコ法王とマクロン大統領の内緒話は約1時間も続きました。その間、彼らは世俗主義、異教間対話、気象変動などについても話し合いました。
EUへの移民によりEU内で深い溝ができている中で移民の結束を求めているマクロン大統領は法王と面会し集中会議を行ったのです。

会議後にマクロン大統領は地中海で(イタリアが受け入れ拒否をしたため)何日間も足止めを食らっている(NGOの船に助けられた)233人の移民の一部を受けいれると発表しました。

バチカンと繋がりのあるローマのチャリティ団体(Rome’s Community of Sant’Egidio)は、シリア難民をヨーロッパに送り込むなど、人道支援活動を先導しながらヨーロッパの移民受け入れを促進してきましたが、マクロン大統領はこのチャリティ団体とも朝食を共にしました。

イスラム教徒の難民に開放的な政策は危険な密入国ルートを作り出すことに繋がります。

法王との会議後に15世紀から続くサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂の宗教儀式に出席したマクロン大統領はバチカンから名誉の称号(honorary canon of the basilica of St. John Lateran)とメダルを与えられたことで大変感動したようです。マクロン大統領は、フランスとバチカンの調和と友情の伝統的な教えを尊重して儀式に出席することにしたと述べました。
しかしマクロン大統領の前任者ら(社会主義者のミッテラン大統領、オランド大統領を含む)は、宗教的なイメージを持たれるのを避けるためにバチカンを訪問したりバチカンから称号を与えられることは辞退していました。

マクロン大統領がローマカトリック教会の儀式に出席したことは政教分離法に違反するとしてフランス国内で批判にさらされています。

過去においてフランシスコ法王はオバマ大大統領と50分間の会談を行い、トランプ大統領とも30分の会談を行っています。