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2018年8月13日 (月)

在独米軍もリムパックも中止したいトランプ

在独米軍もリムパックも中止したいトランプ

米軍が駐留する地域
米軍が駐留する地域


ワシントンポストが、米国防総省が在独米軍撤退を検討中であると報道した。また、RFA(自由ラジオ放送)は国防総省がリムパック(環太平洋合同演習)中止を検討中と報道した。

どちらも、その後ですぐに国防総省から報道を否定する声明が発表されたが、火のないところに煙は立たない。

おそらく、トランプの指示で在独米軍撤退やリムパック(環太平洋合同演習)中止の検討を内部で進めているのは事実であろう。

元々、在独米軍は東ドイツや旧ソ連の脅威に備えて配備されたが、東西ドイツ統一後も3.5万人の兵力が中東やロシアでの有事に備える。

ところが、トランプはNATOの軍事負担を嫌い、来月にはヘルシンキでプーチンとも握手するため、もはや在独米軍の必要なしと考えている。

こうした在外米軍撤退や大規模な軍事演習の中止は、トランプのかねてからの持論であり、北朝鮮との和平や在韓米軍撤退もその一環だ。

現在、各報道機関から漏れ伝わる国防総省内部の情報はアドバルーンだが、国防総省は大規模な在外米軍の撤退や再編を検討中らしい。

以上は「文殊菩薩」より

流石民間企業の経営者らしい発想です。各国の軍隊は廃止して国連軍だけの軍隊だけで良い時代です。 以上

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