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2018年9月25日 (火)

四面楚歌の心臓<本澤二郎の「日本の風景」(3092)

四面楚歌の心臓<本澤二郎の「日本の風景」(3092)

<安倍選対本部長が大臣室で金を懐に入れた甘利>
 昨日のネットに安倍選対の責任者が登場して、世界に通用する心臓だと宣伝していた。その狂った発言をした人物は、なんと大臣室で業者から金を受けとって辞任した甘利なんとかだ。彼の父親は、確か農協のおっさんだった。河野洋平の子分だったが、息子は心臓にしがみついて、安倍三選の選対本部長となった。四面楚歌の心臓を必死で宣伝して、二階を放り出して幹事長になるのだという?

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/510.html

<トランプも心臓ポチに脅し>
 11月の中間選挙で、ワシントンの主も大敗北、弾劾が想定されてきた。そのせいか目下、日米貿易摩擦で、シンゾウに脅しをかけてきている。日本を代表するトヨタも悲鳴を上げている。
 円を刷りまくって、日本価値を下げて、財閥の輸出で儲けてきたアベノミクスに対して、とうとうトランプもしびれを切らしたのだ。
 「シンゾウ、もう辛抱できない」と怒り狂っている。これでは、ワシントンのポチも形無しである。

 経済危機において、日本を守ってくれるはずの米大統領が、安倍のポチを脅しまくっているのである。シンゾウの面子は丸つぶれだ。「外交の安倍」もウソなのだ。
<プーチンも日本をポケット代わり>
 仕方なく、経済危機で大ピンチのロシアのプーチンのもとに駆け込んでいるシンゾウだが、ロシアには金儲けの材料などない。金儲けしたいのはプーチンの方である。

 シベリアで大規模な軍事演習を始めているが、これの経費は莫大である。地中海に展開している、シリア向けの艦船の経費も馬鹿にならない。第一、ロシアの核兵器の維持管理費がすごい。このことでプーチンは頭を痛めている。

 クリミア・ウクライナ問題では、欧米から経済制裁を受けて、ロシア人の生活は大きく落ち込んでいる。そこへと現れたシンゾウは、飛んで火に入る夏の虫なのだ。
 プーチンもトランプをまねて、日本をロシアのポケットにしようとしている。そのための話し合いで終始した日露首脳会談だった。
<択捉軍事基地やめろといえないプーチンのポチ>
 日本国民は、北方4島の返還を心待ちしている。もう心臓はプーチンと22回も会談している。そろそろ1ミリでも前進したのか、と思いきや、最近になって、4島のうち二番目に大きな択捉に軍事基地が完成、軍用機の飛来も確認されている。

 これに外務省は、口先だけの抗議をしている、ただそれだけである。ロシアから大使を召還するわけでもない。経済制裁をするわけでもない。
 第一、心臓がプーチンに対して「択捉の軍事基地をやめなさい」とも言っていない。もうこれは、プーチンのポチである。

 これこそが心臓外交の本領発揮である。宏池会の岸田という馬鹿は「安倍しか総裁はいない」と宣伝しているが、彼が幹事長になれるという保障はない。
<安倍を信用しない習近平と文在寅>
 国民の支持を失っている指導者が、外国で信頼されることはない。そもそも各国の大使館・外交官の任務は、その国の政権の足腰の強さを測定して、本国に通報することが、唯一の任務といっていいだろう。
 モリカケ強姦事件の心臓を、自民党員も評価していない。むろん、多数の国民もそうである。うそつきの犯罪首相であることを承知している。挑戦者がもう少しましなら、リベラル候補であれば、心臓を一撃で倒せるところである。

 心臓を支えているのは、唯一莫大な金である。この金に二階は満足して、年中、安倍三選を吹聴してきた。こんな男も哀れだ。「次の人事では、無役の副総裁がいいとこ。それでおしまい」と党内でささやかれている。

 この心臓の原資は、50兆円の海外ひも付き援助の3%リベートであることが、分かってきた。財閥が支える安倍内閣だが、元をただせば、血税である。国民の金・財産である。日本国民は覚醒すべきなのだ。

 歴史認識ゼロのような心臓を、過去に植民地支配・侵略を受けた国の指導者が、信頼と尊敬を寄せるだろうか。NOである。習近平も文在寅も、経済的な事情から、形式的に握手するだけのことだ。
<怖くて一人平壌に行けない臆病な心臓>
 安倍家の心臓は、政治を商売としてきた、つまり家業としてきた人物である。戦前の国家神道・靖国派の日本会議に押し上げられた、ただそれだけの薄っぺらな人間である。

 平和憲法を破壊するために、明治の墓から送り出されてきた、ゾンビ政治屋という評価が、いまや一般的である。
 彼はそれでいて弱点を抱えている。臆病者である。
 「もう福島の原発は管理統制されていて、問題はない」と吹聴して東京五輪を分捕りながら、決して福島の現地を視察しようとしない。それでいて「福島の生産物を食べよう」とわめくだけで、実際に安倍家の食卓にそれが料理となって出ることはない。

 拉致問題の解決ほど簡単なことはない。平壌に乗り込んで談判すればいい。それだけのことである。トランプに頭を下げる問題ではない。モンゴル大統領にお願いするような問題ではない。平壌に乗り込めば、即座に解決する。

 どうしてしないのか。筆者は一度、超党派の議員団(石井一団長・武村秘書長)と一緒に行ったことがある。空気のきれいな美しい都市だった。それに近い。羽田を飛び立つと、すぐに着陸である。のんびりと食事をとる時間がないほどだ。
<心臓は日本の疫病神だ!>
 拉致問題は日本問題である。他人に依頼するような問題ではない。日本の代表が解決する問題である。なぜ行かないのか。原因は心臓にある。勇気がない、臆病者なのだ。行けば自分が拉致されると思い込んでいるのである。
 もう一つの理由は、北朝鮮脅威論を徹底させての改憲論を、国内に増殖させることだった。安倍の危険すぎる9条改憲論工作はここに存在したものだ。

 しかし、今の日本の首相は四面楚歌もいいところだ。まだ石破の方がましな自民党総裁である。心臓を1日も早く追い落とすことが、国民にとっていいことである。改憲軍拡を止めることが、国民の生命財産を守ることになる。誰でも理解できる当たり前の回答である。
2018年9月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
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