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2018年9月 8日 (土)

韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ(5/6)

韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ

文在寅大統領はその時、野党議員で、「軍事主権を放棄するようなことをして、恥ずかしくないのか」と与党を批判しています。統制権の背景には前述のような屈辱の歴史があり、それを払拭するため、革新左派は意地になっているのです。

■在韓米軍撤退の布石に

2017年5月に文在寅政権が発足した後、統制権の返還交渉が米韓で行われ、早くも10月には、返還計画を1年以内に準備することで両国が合意しました。(*注2)統制権の返還に伴い、有事の際の米韓同盟軍の指揮系統は、司令官が韓国軍、副司令官がアメリカ軍から出される形となると措定されています。アメリカ軍が韓国軍の指揮下に入ることなどあり得ないことを考えれば、統制権の返還は事実上の在韓米軍撤退への布石と捉えるべきです。

文在寅大統領はこれまで、統制権の返還を主張しても、在韓米軍の撤退を主張したことは表向きありません。国内の保守派の顔色をうかがっているのです。しかし、「返還」は必然的に「撤退」につながるため、「返還」の主張は「撤退」の主張と同義です。

米朝首脳会談後、文在寅政権の支持率は高まり、6月13日の韓国の統一地方選では与党「共に民主党」が圧勝しました。強固な支持を背景に、文在寅大統領は本音をぶつけてくるでしょう。そもそも、文在寅大統領は筋金入りの反米主義者です。アメリカの支援を「恥」とする考え方に立つ彼が、今後何を言い出すかは未知数です。

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以上は「president online」より

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