カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 韓国特使が金正恩と会談 | トップページ | アレックス・ジョーンズ粛清:2018年中間選挙に干渉するアメリカ巨大ハイテク企業 »

2018年9月 9日 (日)

韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ(6/6)

韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ


■トランプ大統領も乗り気?

一方、トランプ大統領は大統領選の際、在韓米軍の撤退(在日米軍も)を公約に掲げており、これについて首尾一貫した主張を展開しています。さらに、米韓合同軍事演習を「米朝の対話が続く限り、中止する」とも述べています。これらの発言は、東アジアの安全保障の要である在韓米軍のプレゼンスを揺るがすもので、日本としては早急にその真意をただす必要があります。

今こそ、日本は日米関係を緊密に保ちつつ、自主防衛力の幅を拡げる選択肢や可能性について、真剣に考えなければならない時に来ていると思います。

(*注1)"North Korea has increased nuclear production at secret sites, say U.S. officials" by Courtney Kube, Ken Dilanian and Carol E. Lee / Jun.30.2018 / 7:13 AM ET
(*注2)2017年の10月28日、ジェームズ・マティス米国防部長官と宋永武(ソン・ヨンム)韓国国防部長官が第49回韓米定例安保協議(SCM)で『戦時作戦統制権の移管計画の補完・発展のため、1年で報告書をまとめることで合意。


----------
宇山卓栄(うやま・たくえい)
著作家。1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。おもな著書に、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、『経済を読み解くための宗教史』(KADOKAWA)、『世界史は99%、経済でつくられる』(育鵬社)、『「民族」で読み解く世界史』(日本実業出版社)などがある。
----------
(著作家 宇山 卓栄 写真=AP/アフロ)

前へ 1  2  3  4  5  6

関連記事(外部サイト)

« 韓国特使が金正恩と会談 | トップページ | アレックス・ジョーンズ粛清:2018年中間選挙に干渉するアメリカ巨大ハイテク企業 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ(6/6):

« 韓国特使が金正恩と会談 | トップページ | アレックス・ジョーンズ粛清:2018年中間選挙に干渉するアメリカ巨大ハイテク企業 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ