カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« アメリカとイギリスは1945年8月より前からソ連との戦争を始めていた | トップページ | NASA「月面での氷の存在を立証」 »

2018年9月20日 (木)

悪党の天下<本澤二郎の「日本の風景」(3070)

悪党の天下<本澤二郎の「日本の風景」(3070)

<まだ3年も続く?首相官邸の日本>
 まるで絵本のような写真が実証する花崎みさを著「家族を創る」(草の根出版会)をスマホで複写、北京の友人に送信すると、Oさんから「まるで天使ね」という感想が返ってきた。天使という文字を、これまで使ったこともない。現在の日本は、間違いなく悪党の天下そのものだからだ。「あと3年も続く」というのである。しかし、わがふるさとの木更津には、やくざだけではなかった。虐待児童を養護する施設の天使を支える善人もいたのだ。


<「野の花」茶会企画は大成功>
 「5000円払っても出たいッ」といった同窓生の山本律子さん(川崎市在住)の、懇願するような言葉も忘れない。
 2018年8月16日、社会福祉法人一粒会「野の花の家」での茶会は、途中で投げ出したい弱きもあったが、結果は強行してよかった。講師の花崎さんはともかく、中原さん、雪さんにも強い衝撃を与えた。

 近寄れば身近な人であるのに、その精神的余裕もなく、彼女の天使のような所業に気付かなかった。我が家に降りかかった不幸に悪戦苦闘していたせいだ。貴重な二度とない時間を浪費してきたことになる。
 それにしても「野の花」の物心に渡る大きな成果に圧倒される。茶会はそうしたことを教えてくれた契機となった。山本さんの指摘は、正しかった。

 虐待児童を支えるという行為に凡人はたじろぐ。養護施設の建設と資金調達にも。それを一人の女性が、見事に開花させた「野の花の家」である。宗教的信念で可能だろうか。無理だ。持って生まれた非凡な、何かが突き動かしたのであろう。北京のOさんは「天使だから」と即断した。
<議会も裁判所も悪党が跋扈する日本>
 「家族を創る」という絵本からは、幸せを絵にかいたような表情の、母と子が暮らしている。間違いなく善人の世界である。
 そこから眺める首相官邸は、どうみても悪党が占拠している。誰かNOと言えるだろうか。モリカケ事件一つとっても、法務検察の出番である。
 伊藤詩織さんに襲い掛かった、山口というTBS強姦魔の刑事責任を救済するという、法治を破壊した官邸に、人々は度肝を抜かれて久しい。
 それに対して、一向に立ち上がらない日本の女性群である。
 フィリピンの女性は、入れ墨やくざを容赦なく退治する大統領のドゥテルテを、歓呼の声で迎えている。日本にはいない。

 戦争神社に参拝するのは、小泉純一郎父子か安倍と考えていた日本国民は、それまで平和を叫んでいた宗教団体までが、提灯の奉納をしていた。平和教から戦争教か。これも驚くべき事態である。仏教と戦争の因果関係と、キリスト教と戦争のそれと違いはない。頭が混乱してくる。

 しかし、よくよく考えてみると、宗教はマルクスの指摘が正しいようだ。阿片である。最近、陳舜臣という立派な歴史作家の作品「阿片戦争」(講談社文庫)を読んでいるが、教団の要は金集めだ。それをチベットで見聞した時の衝撃が忘れられない。
 民衆を救済すると称して、実は民衆をたぶらかしてカネを集めている。それを武器にして、政治に、経済に関与する。やくざと同列なのか。

 良心・公正・正義の司法だって、人を得なければ、法治もむなしい。むなしい司法を、自民党本部や首相官邸の裏表を見聞してきた中原さんの眼力は、筆者よりも深い。
 「生きている間に何かを貢献したい」と思い詰めている。「孫や子供のために貢献したい」と誰もが思っているが、天使や善人の世界から眺める「悪党の天下」の壁は、厚くて高い。
<善人が主導する幸せになれる社会>
 ギャンブル王が、首相やその取り巻き連の面倒をみている日本である。それでは、余りにも芸がない、と言って宗教をからませて、真実に蓋をかけたりする。
 これに隣人は震え上がる。そして身構える。悪魔の兵器の登場となる。負けじと、準備してきた54基の原発から得たプルトニウム47トンは、広島原爆4000発以上の量である。

 悪党が跋扈する社会は、入れ墨やくざの跋扈する社会でもある。女性や子供が安心して生きられる社会ではない。善人が主導する社会を目指すしかない。せめて役人が善人でなければ、この世は真っ暗だ。役人が庶民いじめするようでは?
2018年8月20日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」より
権力者のトップが悪人であれば世の中は悪くなります。「水戸黄門」が今放送を辞めた理由は安倍政権の悪巧みがばれるからです。今こそ現在の水戸黄門が必要なのです。以上

« アメリカとイギリスは1945年8月より前からソ連との戦争を始めていた | トップページ | NASA「月面での氷の存在を立証」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪党の天下<本澤二郎の「日本の風景」(3070):

« アメリカとイギリスは1945年8月より前からソ連との戦争を始めていた | トップページ | NASA「月面での氷の存在を立証」 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ