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2018年10月に作成された記事

2018年10月31日 (水)

安倍晋三首相は、天皇陛下を戴く世界支配層の命令で、イスラエルを「旧満州」に移動させる件を習近平国家主席、李克強首相に依頼する密命を帯びているので失敗は許されない

安倍晋三首相は、天皇陛下を戴く世界支配層の命令で、イスラエルを

「旧満州」に移動させる件を習近平国家主席、李克強首相に依頼する密命を

帯びているので失敗は許されない

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は10月25日午後、政府専用機で北京に到着、首相在任6年10か月

にして初の訪中である。李克強首相と懇談した後、日中平和友好条約締結40年の記念

レセプションで挨拶した。26日には習近平国家主席、李克強首相と会談する。

李克強首相は、若いとき岩手県水沢市(現・奥州市)の小沢一郎邸でホームステイした

経験があり、小沢一郎代表とは「子弟関係」にある。安倍晋三首相は、李克強首相の

背後に小沢一郎代表の影を意識しての会談、習近平国家主席は、副主席時代の

2009年12月、天皇陛下に謁見を申し込んだ際、当時野党だった安倍晋三元首相に

邪魔された苦い経験があり、これに複雑な感情を残して初の公式訪問を実現、

日中首脳会談に臨む。しかも、今回、安倍晋三元首相は、天皇陛下と小沢一郎代表に

委ねられた「MSA資金」運用益の分配(シェア)を「資金抜き取り」して妨害した罪を謝罪

するために訪中しており、立場は基本的に弱い。そのうえ、天皇陛下を戴く世界支配層

「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の命令で、イスラエルを中国東北部「旧満州」に

移動させる件を習近平国家主席、李克強首相に依頼する密命を帯びているので失敗は

許されない。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の情報である。

以上は「板垣英憲氏」ブログ

サイコパスの安倍氏だからできる動きです。役に立つこともあるということです。しかしすぐに嘘は付きます。                                 以上

カショギはサウジアラビア政権の批判者ではなかった

カショギはサウジアラビア政権の批判者ではなかった

2018年10月15日
Consortium News

 先週、イスタンブールのサウジアラビア領事館で失踪したサウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギは、欧米マスコミが言うほどサウジアラビア政権の批判者ではないと、アサード・アブハリルは書いている。

As`ad AbuKhalil
Consortium News特別寄稿

 先週、サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギが、イスタンブールのサウジアラビア領事館で失踪したことは、世界的に大きく報道されているが、サウジアラビアが支配するアラブ・メディアではほとんど報じられていないのは驚くべきことではない。カショギが寄稿していたワシントン・ポストや他の欧米マスコミは話題を報じ続け、リヤドに事件での役割を説明するよう圧力を高めている。

 欧米マスコミで、カショギについて読むと奇妙だ。デヘヴィッド・ハーストは、ガーディアンで、カショギは“真実と民主主義と自由”といった絶対的なものしか気にしていなかったと主張した。ヒューマン・ライツ・ウォッチ理事長は、彼のことを“遠慮のない、批判的ジャーナリズム”の代表だと表現した。

 だが彼はサウジアラビアの王子たちのために働きながら、そうした絶対的なものを追求したのだろうか?

 カショギは、サウジアラビア・プロパガンダ機関の忠実な一員だった。王国ではジャーナリズムは全く許されていない。その意見ゆえに、堅固な政治的服従の壁を壊そうとして、迫害され、罰せられた勇敢なサウジアラビア人女性や男性がいるのだ。カショギはその一員ではなかった。

 カショギが、アル-ワタン新聞で、ボスだって時代に苦しんだ記者たちもいるのだ。カショギは書かれていることと違って、二年前、サウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマーン(MbS)が、彼がツイートすることや、サウジアラビアのハリード・ビン・サルタン王子が所有するロンドンを本拠とする汎アラブ新聞アル-ハヤトに書くことを禁じて軽く罰されたのを除いて、決して政権に罰されたことはなかった。

 歴史的に対照的なのは、勇敢な非宗教的なアラブ民族主義作家で、王国を1956年に逃れ、カイロに、次にベイルートで暮らしたナシール・アッサイードだ。彼はサウド家の歴史について(タブロイド紙風ではあったが)膨大な記事を書いた。彼はサウジアラビア王家攻撃で容赦がなかった。

 そこでサウジアラビア政権は、アッサイードを処分するために、腐敗したベイルートのPLO指導者(ヨルダン諜報機関とつながっているアブ・アッザイム)を買収した。1979年に、彼が人出の多いベイルート街頭でアッサイードを拉致し、彼を現地のサウジアラビア大使館に送り込んだ。彼は拷問され、殺害されたと推定されている(彼の遺体はサウジアラビア砂漠の“空虚の地”上空で、飛行機から投下されたと言う人もいる)。それがこの政権の実績なのだ。

 適切な王子を見つけ出す

 カショギは、サウジアラビア・ジャーナリズムで出世するためには、プロ精神や勇気や倫理は不要なのを知っている若い野心的な記者だった。サウジアラビアでは適切な王子に近づく必要があるのだ。早い時期に、カショギは、そうした二人と親密になった。トゥルキ・アル・ファイサル王子(サウジアラビア諜報機関を指揮する)と、アル-ワタン(母国)紙を所有する彼の兄ハリード・アル・ファイサル王子で、アル-ワタンでカショギは最初の(アラビア語) 編集の仕事についたのだ。

 カショギは政府主流の連中を喜ばせる熱心さと、意見を合わせる名状しがたい能力で傑出していた。アフガニスタンや他の国々での反共産主義と狂信的聖戦推進の時代には、カショギは熱狂的信者だった。彼はオサマ・ビン・ラディンと共に戦い、ムジャヒディンの大義を推進した。

 ワシントン・ポストのディヴィッド・イグナティウスや他の連中は、ビン・ラディンの軍隊が、連中の戦争努力を報道するよう独立ジャーナリストを招いていたかのように、彼は“従軍”記者だったと示唆して、これを潤色したがっている。アフガニスタン・ムジャヒディンを報道し、サウジアラビア・マスコミで彼らを奨励するプロジェクト丸ごと、カショギの主要後援者王子であるサウジアラビア諜報機関長官トゥルキー王子のしわざだった。

 欧米マスコミのカショギの経歴報道(アラビア語を知らない人々による)は現実からほど遠い様子を描いている。彼らはサウジアラビア政権を怒らせた勇気ある調査ジャーナリストとして彼を描いている。これほど真実からほど遠いことはない。サウジアラビアには、ジャーナリズムは存在しない。あるのは露骨でむき出しのプロパガンダだけだ。

 編集者は長年の忠誠を示してきた信頼される人物だった。昨年カショギは、イスタンブールでのインタビューで、あるアラブ人記者に、サウジアラビアで、彼は編集者・検閲者兼業だったことを認めていた。サウジアラビア政権新聞編集者(王子や王の代弁人)は、政府支配を推進し、好ましからぬ記事を消すのだ。

 カショギは決して窮地で、サウジアラビアに、ものを言ったわけではない。彼はアル-ワタン編集者として、当時、彼自身ではなく、他の筆者が書いた、彼が支持していた保守派の宗教支配層を穏やかに批判した記事を掲載したため、二度、面倒なことになった。宗教当局から彼を隠すため、彼は他の政府メディアの仕事に配転された。

 政権にそうするよう任命されたカショギは王国を報道する欧米ジャーナリストにとってのお助け役だった。彼は記者たちと会話をするのを楽しんでいたかも知れないが、王家の正統性に疑問を抱いたことは決してなかった。ポスト紙に寄稿していたワシントンでの彼の短い一年の勤務期間もそうだ。

 反動主義者

 カショギは反動主義者だった。彼は地域のあらゆる君主制やサルタン統治を支持しており、彼らは“改革可能だ”と強く主張していた。彼にとっては、ウジアラビアと緊張した関係にあるイラクやシリアやリビアなどの宗教色がない国々だけが改革を拒否しており、打倒する必要があるのだ。アラブ政治をムスリム同胞団の主張に沿ってイスラム化するのを彼は支持していた。

 カショギが考えていた構想はサウジアラビア政権率いる“アラブの反乱”だ。彼のアラビア語の著作で、彼はMbSの“改革”や、地域や、もっと広い範囲で冷笑されている“汚職に対する戦い”さえ支持していた。彼の最後の支援者アル=ワリード・ビン・タラール王子が、この豪華ホテルに閉じ込められたにもかかわらず、MbSが王子たちをリッツ・ホテルに逮捕し閉じ込めたのは合法的だ(ポスト紙のコラムで、彼らを穏やかに批判したが)と彼は考えていた。カショギは彼を信じておらず、彼をはねつけたMbSの顧問になりたがってさえいた。

 ポストに寄稿して(アラビア語版で)いるカショギは、民主主義と改革を支持するリベラルな民主主義者として受け取られている。だが彼はサウジアラビア政権の正統性や欧米の中東政策に異議を申し立てたわけではない。主流ジャーナリストは、彼にほれ込んでいたのだ。彼らはカショギのことを、主流アメリカ・マスコミは専門的ジャーナリズムの典型と考えて、この地域についての彼らの報道を批判せず、称賛する人当たりの良いアラブ人と見なしていた。新聞にとって、本質的に、カショギはアラブ人を不正確に伝える残念な実績のアラブ語記事の象徴的筆者だった。

 アラビア語では、彼がイスラム主義者として、トルコとムスリム同胞団(イフワーン)に共感していたことは明白だ。欧米で忘れ去られているか、ほとんど知られていないのは、冷戦時代、エジプトのガマールアブドゥル=ナーセル率いる進歩的で、非宗教的な陣営に対する武器として、サウジアラビアが、ムスリム同胞団を支援し、資金を供与し、育成したことだ。イフワーンは、サウジアラビア教育制度を支配し、同胞団を敬うようサウジアラビア人学生を育てていた。ところが、9月11日が、サウジアラビアの思惑を変えたのだ。支配者連中には、イスラム過激主義を支援した自分たちの役割に対する身代わりが必要で、イフワーンがぴったりの標的になったのだ。それもカショギが疑われるようにしたのだ。

彼に反対する動きのヒント

 サウジアラビア報道機関の最近の記事は、政権が彼に敵対的に動く可能性を示唆していた。彼は後援者を失ったが、カショギがアラブの反対政党を立ち上げようとしていたという考え方は信用できない。本当の罪は、カショギが、イフワーン(イスラム同胞団)支持者だけ、つまりカタール政府とトルコ政府に支持されていたことだ。

 ジェッダの日刊紙「オカーズ」の筆者が、彼をニューヨークのフォー・シーズンズ・ホテルでカタールの首長と会っており、“地域、および国際的諜報機関”と繋がっていると非難した。もし事実であれば、それが彼の運命を決めた可能性がある。カタールは今や、おそらくイランより悪い、サウジアラビア政権にとっての不倶戴天の敵だ。

 カショギは離反者として扱われたが、人はサウジアラビア支配体制から離反することが許されないのだ。幹部が最後に離反したのは、タラル王子と、バドル王子が、エジプトで、ナセルの・アラブ民族運動に加わった1962年の昔のことだ。

 他の離反希望者の背筋をゾッとさせるようなやり方でカショギを罰する必要があったのだ。

 As’ad AbuKhalilは、カリフォルニア州立大学スタニスラウス校のレバノン系アメリカ人政治学教授。彼は『レバノン歴史事典』 (1998年)、『ビン・ラディン、イスラムとアメリカの新たな“対テロ戦争”』 (2002年)、や『サウジアラビアのための戦い』 (2004年)の著者。彼はThe Angry Arab News Serviceという人気ブログも運営している。

 本記事を良いと思われたら、このような記事をさらにご提供できるよう、Consortium Newsへの寄付を是非ご検討頂きたい。

記事原文のurl:https://consortiumnews.com/2018/10/15/khashoggi-was-no-critic-of-saudi-regime/

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 10年前に読んだ英語の政治スリラー『シェル・ゲーム』を思い出している。当ブログに翻訳を掲載したシェル・ゲーム書評を読んで興味を持ち、原書を読んだのだ。470ページを越える厚い本だが、ひきこまれて読み終えた。“空虚の地”と、とりあえず訳したEmpty Quarterも出てくる。拷問監獄も。サウジアラビアとアメリカを主題にした興味深い本、いつか訳されるのではと待っていたが、その気配皆無。The Shell Game ご一読をお勧めする。

 大本営広報部、壮大なトリックで、55億円だましとった地面師の呆導に異様に熱心。猫だましのような番組を見ているひまがあれば、「オールジャパン学習会」、20181015 UPLAN 「私たちの命の源が危ない~水・種子・食の安全を守ろう!~」録画の三人のご講演をこそ拝聴すべきだろう。水、種子、農産物、ありとあらゆるものを巨大資本に開放して、国民全員からだましとる詐欺が進行中なのに、地面師ニュースを聞いているひまはない。学習会で、植草一秀氏も『日本が売られる』に触れられたが、本の筆者の夫君、川田議員も、「宣伝」で申し訳ないが、購入を勧めておられた。本当に必読書だ。

 今日のIWJガイドによれば、インタビューは、孫崎享氏。これは拝聴しなければ。

 トランプ米大統領は10月13日、サウジによるカショギ氏殺害疑惑について、疑惑が事実であれば「サウジに『厳罰』を与える」と、当初は厳しい態度を見せました。しかし、15日、サウジのサルマン国王と電話会談をしたら、一転して、「行きずりの殺し屋による仕業ではないか」とサウジ政府の責任をぼかすような見方を示し、サウジに対する態度を180度変えました。

 複雑な様相を呈してきたカショギ氏殺害疑惑について、岩上さんは今日午後2時30分より、元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行い、詳しくお話をうかがいます。今日の孫崎氏インタビューでは他にも、ロス米商務長官が日本の自動車産業の「生産拠点を米国に移転させる」と発言したことや、「第4次アーミテージ・ナイレポート」をどう評価すべきかなど、様々なテーマについてお話をうかがっていきます。

 インタビューは冒頭のみフルオープンで配信し、その後は会員限定で配信します!ぜひ、以下のURLよりご覧ください!

―――――
【IWJ_Youtube Live】14:30~「国内世論最優先のトランプ大統領と『改革開放』堅持の習近平国家主席!米中の覇権争いの激動の中で日本はどうなる!?岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

サウジ現政権により殺害されたことはほぼ間違いないことです。いずれにせよサウジの立場は悪くなります。                      以上

習近平国家主席は、公安省の孟宏偉次官をICPO総裁に据えて、共産党幹部の汚職による内外蓄財を解明、トップ女優・范冰冰さんへの140億円の追徴課税や罰金などにより、国家財政の立て直しを図る

習近平国家主席は、公安省の孟宏偉次官をICPO総裁に据えて、

共産党幹部の汚職による内外蓄財を解明、トップ女優・范冰冰さん

への140億円の追徴課税や罰金などにより、国家財政の立て直しを図る

◆〔特別情報1〕
 中国公安省は10月8日、中国帰国後に失踪していた国際刑事警察機構(ICPO、

本部・仏リヨン)の孟宏偉(もう・こうい)前総裁(64)=7日に辞職=を収賄などの容疑で

捜査していることを明らかにした。孟宏偉前総裁は、江沢民元国家主席派閥の

周永康・元常務委員(1942年12月生まれ、党内序列は2012年の時点で最高第9位。

2015年6月、汚職により無期懲役刑が下された)の右腕として公安省次官を務めていた。

政敵である習近平国家主席が、「虎も蝿も狐も叩く」と宣言して、汚職撲滅を始めた。

ところが、廈門副市長、福州市党委員会書記、福建省長、浙江省党委書記、

浙江省軍区党委員会第一書記、南京軍区国防動員委員会副主任、浙江省国防動員

委員会主任、上海市書記などを歴任した習近平国家主席は、いわゆる「お上りさん」

であった。党中央にいて得られる「警察・保安情報」に詳しい部下を持っていなかった。

そこで、孟宏偉前総裁を利用して、共産党幹部の汚職による内外蓄財の実態をほぼ

解明、併せて、中国税務当局は、トップ女優・范冰冰(ファン・ビンビン)さんの脱税事件を

摘発、約140億円の追徴課税や罰金を支払うよう命じたのを機に、映画やテレビ業界に

対して10日から一斉に税務調査を行うと発表した。いま危機に瀕している国家財政を

税の増収により一気に立て直そうとしている。

以上は「板垣英憲氏」ブログ

どこの国にも脱税があるのです。                   以上

ロシアは自国のインテリに裏切られつつあるのだろうか?

ロシアは自国のインテリに裏切られつつあるのだろうか?

2018年9月25日
Paul Craig Roberts

 15人のロシア空軍軍人をイスラエルが意図的に殺人したことに対するプーチンの言い訳を受け入れるのを、ロシア軍は拒否した。ロシア軍は一体何かが起きたか正確に知っており、イスラエルという犯罪国家に対する、ロシア政府の甘く、だまされやすい信頼を、イスラエルが徹底的に裏切ったのを、完全に明らかにするのをためらわなかった。https://www.rt.com/news/439246-russian-mod-israeli-f-16-hid/

 プーチン文民顧問の無能な外交政策には驚嘆する。ワシントンの似非“対テロ戦争”の唯一の理由は、ワシントンから自立した外交政策を持っている全政府、イスラエル拡張の邪魔になる政府を中東から無くすことだということに、どうやらロシアは気がついていないようだ。イスラエルは、特に、南レバノン併合と、ワシントンがイラクとリビアを陥れたのと同じ混乱にシリアとイランを陥れるため、イスラエルが打ち負かすことができずにいるヒズボラ民兵を、ワシントンを使って片づけることに関心を持っている。シリアとイランが混乱状態になれば、ヒズボラに供給する国はなくなり、イスラエルは再びレバノンに進撃できるのだ。

 ロシア政府は“テロリスト連中”がワシントンの作戦隊員であることを理解していないのだろうか? ワシントンは、これら“テロリスト”の一部が“シリア独裁制”とされるものに反対している“民主的反政府派”であるふりをしている。ワシントンは、他のアメリカ傭兵連中が、その存在がアメリカ軍のシリア国内違法駐留をワシントンが正当化するための“テロリスト”であるふりをしたが、シリア国内に残ったアルカイダやヌスラ戦線やISIS部隊を守ると、ワシントンが露骨に固く決心するとともに“テロとの戦い”という口実は雲散霧消した。大半がシオニストで、ネタニヤフと親しい同盟関係にあるアメリカ・ネオコンは、アメリカ世界覇権という教理を作り上げた。この“アメリカ例外主義”というイデオロギー教理は、ワシントンが中東におけるイスラエルの利益のために仕えているという事実を隠すための隠れ蓑として機能している。

 この全く分かりきった明白な事実をプーチンの文民顧問はどうやら理解できないのだ。

 ところが、イスラエルによるロシア空軍軍人殺害で、プーチンは、とうとうシリアとの契約を履行し、シリアは支払ったが、プーチンがイスラエルという犯罪国家を尊重して、引き渡しを拒否していたS-300防空システムを引き渡すことを余儀なくされた。S-300 は、2週間で引き渡せるとロシア国防省は述べている。この防空システムは、ーチンが飛行禁止空域を宣言することなしに、「アメリカとイスラエルというロシアのパートナーを尊重して、プーチンが避けていた明白な解決策である、イスラエルやアメリカやNATOの侵略に対し、シリアが領空を封鎖することが可能にするだろうと私は思う。

 もしロシアが最初にシリア支援にやって来た時に、ロシア政府が事実上の飛行禁止空域を設定し、もしロシアが、時期尚早の撤退や、何らかの合意を得るという甘い希望で停戦をせず、ワシントンのテロリストを打倒する計画を堅持していれば、挑発は、避けられており、命は救われていたはずだと私は思う。ロシア政府は、ワシントンや、イスラエルや、ワシントンのEU属国諸国いずれかとの何らかの協定に、何か意味があるなどと一体なぜ思えるのだろう? こうしたロシアのためらい全てが、ワシントンが、シリア領内に、しっかり入り込む方法を考え出すのを可能にしたのだ。もしロシアが、より毅然と躊躇することなく行動していれば、ロシア空軍軍人たちや多数の他の人々はまだ生きていたはずだ。

 ワシントンとの協定は無駄足であることを、ロシア政府がまだ学んでいないなどということがあり得るだろうか? ワシントンは約束を破り、NATOをロシア国境にまで拡大したが、全ヨーロッパはそれを認めた。ワシントンは弾道弾迎撃ミサイル制限条約から一方的に脱退した。ワシントンとイスラエルは、ジョージア軍に装備と訓練を与え、ロシアの平和維持軍兵士を殺害し、南オセチアを攻撃するよう送り込み、ロシアを“侵略”したと非難した。ワシントンはソチ・オリンピック成功の足を引っ張り、ロシアを黒海海軍基地から追い出す狙いで、ウクライナでのネオナチ・クーデターで、無防備なロシア政府を奇襲する好機として利用した。クリミア住民の97%が、ロシア再編入賛成投票すると、ワシントンと、そのEU属国連中は“ロシアがウクライナを侵略した”と偽って主張した。ビクトリア・ヌーランドが据えつけたウクライナ政府がマレーシア航空旅客機を撃墜し、旅客機が地上に墜落するやいなや、ロシアに罪をなすりつけ、そのままになっている。ワシントンはイラン核合意から一方的に脱退した。このリストは、ワシントンによるロシアに対する裏切りのほんの上面を引っかいているに過ぎない。

 それでもロシア政府はワシントンとの協定に意味があると思っているのだろうか?!

 ロシア政府がワシントンと締結可能な唯一意味のある協定は、ロシアの主権を署名して放棄し、ワシントンの属国としてのロシアの立場を受け入れるものだ。この基本的で不変の現実を理解できるようになるまでに、ロシア政府は一体どれだけの目の黒あざが必要なのだろう?

 ワシントンのテロリストからのシリア解放で、シリア/ロシアが得たものを守るための防空システムをシリアに引き渡すためにロシア政府がとった遅ればせながらの、延び延びになっていた措置でさえ、モスクワを本拠とする世界経済国際関係研究所上席研究員のニコライ・スルコフのようなロシア人“専門家”にとっては、やり過ぎなのだ。RTに、“ロシアとイスラエルはパートナーで、どちらの側も、このパートナー関係を危うくしたいとは思っていないと、スルコフは断言した。”https://www.rt.com/news/439211-russia-israel-syria-fallout/ すると全くの阿呆スルコフは、イスラエルが一体なぜ、ロシア軍用機と乗組員を破壊させたと思っているのだろう? 彼はイスラエルのインチキ説明を受け入れるイスラエルの代弁者なのだろうか?

 全く無知なスルコフが、一体どうして“専門家”と見なされるのだろう。イスラエルとロシアには共通の利害など皆無だ。中東で、イスラエルに関心があるのは、イスラエル拡大の邪魔になるような、しっかり組織された国家が皆無になる混乱だ。ロシアの関心は、ワシントンとイスラエルがテロリストをロシア連邦にけしかけるのを防ぐ、自立した外交政策を持った安定した政府だ。もしロシア政府がこれを理解していないなら、新たな諜報機関が是非とも必要だ。ただし、スルコフが率いるものではない。

 私が知る限り、ロシア政府もロシア国民も、ワシントン、イスラエルと両国のNATOの傀儡諸国は、ロシアの“パートナー”ではなく、ロシアの敵であることを理解していない。ワシントンとイスラエルが、ロシア破壊に専心していることは疑うべくもない。ところが、ロシアにいるのは“ロシアとイスラエルはパートナーだ”と信じているか、信じるふりをしているスルコフのような“専門家”なのだ。

もしこれがモスクワのインテリの水準であれば、ロシアも我々も絶望的だ。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/09/25/is-russia-being-betrayed-by-its-own-intelligensia/

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 ほとんど見なくなった夜の番組、昨夜は驚いた。物品貿易協定(Trade Agreement on goods, TAG)なるもの、締結後には、金融、保険などの交渉をおこなうことが明記されており、実態は、FTAに変わりないと報じたのだ。TPPを素晴らしいものだと報じる、大本営広報部も、いよいよ日本農業壊滅作戦がはっきり始まるとなると、事前に、アリバイを作っておきたくなったのだろうか?きちんと、警告しましたよと。毎回、息をするくらい易々と、真っ赤なウソをつく傀儡三世は平然と「宗主国は、属領を尊重すると約束してくれました。」

 陸上イージスを配備し、オスプレイをどっさり買い込み、さらに多数の兵器システムを買い込む愚かさ。浮沈空母ではなく、「列島丸ごと戦艦大和」にしたてあげる傀儡売国奴集団が、今沖縄で全力を尽くしている。

 侵略者に、全面的に従ったあげく、住んでいた土地に金が見つかり、強制移住を強いられたチェロキー族の話を、『アメリカ・インディアン悲史』を拝読して、日本の姿と重なるのに驚いた。現実に、その衰亡への道を歩かされている。

 全員の身に降りかかる大惨事への道を進む中、そちらを放置し、女性タレント釈放呆導のパパラッチぶり。そして相撲界。大本営広報部は元気に生きている。

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

トランプ大統領とプーチン大統領の真の関係はどうなのかということです。アメリカも国内が分裂していてトランプ大統領の指示に従わない部分がありそうです。またイスラエルも明らかに酷いことをすればロシアのプーチン大統領も容赦しないものと思います。もう少し様子見になりそうです。                              以上

悲報】政府が厚生年金の見直し検討!パート主婦の負担増、年収82万円の壁に変更か

【悲報】政府が厚生年金の見直し検討!パート主婦の負担増、年収82万円の壁に変更か

                        
                     
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  •                      
                     


厚生労働省が厚生年金の負担条件を見直す方向で検討していることが分かりました。現在の厚生年金では月収8万8000円以上(年収106万円以上)の方が年金の支払いを負担するように定められていますが、これを月額6万8000円以上(年収82万円以上)に見直す方向で厚生労働省が動き出しています。

妻がパートやアルバイトをしている世帯だと、この年収106万円の壁を意識して働いていることが多いです。それを削減するということは、パート主婦にとって大きな負担増を強いられることになります。

また、夫の方も配偶者特別控除が段階的に減額され、控除が減ることで住民税や所得税の負担額も増える見通しです。政府は事実上の年金負担拡大や増税を行おうとしていると言え、実行されると家計にとっては大きな痛手になるかもしれません。

 

サラリーマン妻は12万円減!法改正で年収82万円の壁が誕生
http://news.livedoor.com/article/detail/15333382/

「8月27日、厚生労働省が厚生年金の収入要件の緩和を検討していることを日経新聞が報じました。これが行われれば、パート主婦にとって、大きな負担増にもなりかねない“新たな収入の壁”が生まれることになります」

そう語るのは、社労士、ファイナンシャルプランナーであり、WEB情報サイト「All About」マネー関連のガイドを務める拝野洋子さん。

「簡単に言うと、厚生年金に関するこれまでの壁が崩れ、新しく“82万円の壁”が生まれるのです」(拝野さん・以下同)

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米支配層が体制転覆を目論むベネズエラの大統領が中国を訪問した意味

2018.09.17      

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 ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が9月13日に中国を訪問、翌日には習近平国家主席と会談した。ベネズエラはドナルド・トランプ政権から経済戦争を仕掛けられて苦境にあり、対抗して中国やロシアとの関係を深めようとしてきた。中国はベネズエラに多額の融資をする一方、石油を輸入している。

 ​ニューヨーク・タイムズ紙​は9月8日付けの紙面でトランプ政権が昨年(2017年)からベネズエラの反体制派の将校と秘密裏に会い、マドゥロ政権の転覆について話し合っていると伝えている。

 5月22日にベネズエラ政府はトッド・ロビンソン米大使と上級外交官のブライアン・ナランジョに対し、「軍事的な陰謀」を理由に、48時間以内に国外へ出るように命じていた。アメリカ国務省はベネズエラ政府の主張を否定していた。

 トランプ政権はベネズエラ政権を転覆させようとしていることを隠していなかった。例えば、2017年7月にCIA長官だったマイク・ポンペオはベネズエラの「移行」が期待できるとアスペン治安フォーラムで語っている。8月にトランプ大統領はベネズエラへの軍事侵攻を口にし、​ニッキー・ヘイリー国連大使​はベネズエラに対して「独裁制」を許さないと語った。

 勿論、ベネズエラは民主的な体制であり、ヘイリーの主張は嘘だ。民主的な体制を破壊して独裁体制を築いてきたのがアメリカであり、ラテン・アメリカを舞台にした第2次世界大戦後の有名なケースには1954年のグアテマラや1973年のチリがあるが、それ以外にもアルゼンチン、ボリビア、ホンジュラスを含む国々でも軍事クーデターが実行されている。

 現在まで続くベネズエラに対するアメリカ政府のクーデター計画は1999年から始まる。この年に大統領となったウーゴ・チャベスがアメリカから自立した体制を築こうと考えたからだ。2001年に始まるジョージ・W・ブッシュ政権は02年にクーデター計画を始動させた。

 ​このクーデター計画で中心になったのはイラン・コントラ事件に登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使​だ。

 ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在大使を務めていたが、そのときにニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊にも関係している。2001年から04年までは国連大使、そして04年から05年にかけてはイラク大使を務めた。

 2002年のクーデター計画は失敗に終わる。事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからウーゴ・チャベス大統領へ知らされたためだが、それでアメリカ支配層があきらめることはなかった。

 例えば、​ウィキリークスが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもベネズエラではクーデターが計画されている。「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。

 この計画も成功しなかったが、チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。アメリカは発癌性のウィルスを開発、実際に使っていると言われているが、チャベスのケースがそれに該当するかどうかは不明だ。

 チャベスの後継者として大統領になったのがマドゥロ。アメリカの経済攻撃に対抗するため、ドル離れを決断、石油取引の決済に人民元を主とする通貨バスケット制を採用する方向へ動き出した。アメリカへ預けていた金塊も引き揚げている。

 今年、ベネズエラの国家警備隊は創設81周年にあたる。そこで首都カラカスでは軍事パレードが催されたが、その最中、暗殺未遂事件が引き起こされた。爆弾を搭載した数機のUAV(無人機)による攻撃で、いずれも撃墜されたようだ。マドゥロ大統領が狙われたと見られている。

 ベネズエラやイランなどアメリカが体制転覆を目論んでいる国と中国はロシアと同様、手を組んできた。その中国は一帯一路(陸のシルクロードと海のシルクロード)という交易を促進するプログラムを打ち出しているが、それをラテン・アメリカへも伸ばすようにマドゥロは求めているようだ。

 海のシルクロードの東端は南シナ海から東シナ海にかけてだが、一帯一路に脅威を感じているアメリカ支配層はその海域における軍事的な支配を強めようとしている。日本政府は属国としてアメリカの戦略に従っている。この戦略が日本の利益に反していることは本ブログで書いてきた通り。

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以上は「櫻井ジャーナル」より
アメリカ離れが続いています。やがて日本も仲間入りする様です。安倍政権がやるようですがうまく行くかどうか分かりません。                        以上

火星の詳細な移住計画 スイス研究チームが提言

火星の詳細な移住計画

火星の詳細な移住計画 スイス研究チームが提言

©                     写真: Claudio Leonardi/EPFL
テック&サイエンス
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スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究チームは火星を地球化するテラフォーミングの詳細な計画を発表した。ロボットが惑星の北極と南極に、放射線を防ぐ盾で覆った住宅用モジュールを建設する。サイエンス雑誌『Discover』が論文を伝えた。

スプートニク日本

サイエンス雑誌『Discover』によると、集落は火星の北極か南極に設置するのが最適。氷、二酸化炭素、鉄、シリコン、硫黄を最も多く含むためだ。火星への理想的な到着時期は夏極だという。この時期に火星に着陸すれば、太陽のもとで288日を過ごせる。

居住用モジュールはロボットが建設する。居住基地は3つの要素からなっている。主な居住空間となる中央のコア、コアを覆って気圧変化を最小限にする3つのカプセル、そして5メートルの氷で覆われた巨大なポリエチレン繊維のドームだ。ドームは追加の気圧調整に加え、放射線からの盾として機能する。

その後、第一弾の人びとが到着する。それは食料とバッテリーを携えた6人で、火星で6ヶ月を過ごす。

関連ニュース

マスク氏、火星テラフォーミング計画を研究者と内密に協議

火星で地球外生命体に最適な場所が見つかる

以上は「sputnik」より

いよいよ具体的な動きとなって来ました。人類に残された時間は後100年です。十分対応できます。その気になればできます。                       以上

21世紀は「悪魔的な時代」なのか?

21世紀は「悪魔的な時代」なのか?

投稿日:

2018年9月14日

2014年11月にアイスランドのレイキャビクで撮影されたやや怖い系のオーロラ


Red Climatica Mundial

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昨晩、9月14日に発行されるメルマガを書いていました。そのタイトルは、

「私たちは2011年に始まった《善(天使)と悪(悪魔的存在)の最後の戦い》の渦中にいる」

という、やや禍々しいものなのですけれど、「いつから、いわゆる天使の時代が始まっていて、そして今という時代はどのような時代の中にあるのか」というようなことを、合理的な話「ではなく」書いたりしていました。

16世紀のドイツの神秘哲学者であるアグリッパ・フォン・ネッテスハイムという、日本人なら誰しも一生かかってもその名前を覚えることができないような人物は、「 1879年に大天使ミカエルの時代が始まる」と著書に記しており、そして、それとは別に、精神科学的な解釈の世界のひとつでは、666 × 3 の年である 1998年から「悪魔的な存在」の活動が始まり、そのまま「 21世紀初めは悪魔的な時代が始まる時期」だとされています。

ということは、これらの概念から考えれば、

・1879年から天使の時代が始まっているけれど

・21世紀の今は悪魔的な存在の活動が始まった時期でもある

ということで、ここに「現在は善と悪の戦いの時代である」という概念に至ったというような話を書いていました。

こういうことは、合理的な話ではないだけに、実際の生活に役立つかどうかはわからない面もあり(私自身はとても役に立っていますが)いわば戯言の一種ともいえますので、あまり全身全霊で信じ込むべきものでもないとは思います。

それはともかく、メルマガを書き終えて、一服としてお茶を入れたり、梨の皮をむいたり、その皮を直接ゴミ箱に捨てるか袋に入れてから捨てたほうがいいのか迷ったり、台所の隅のほうのとりにくい汚れをとったり、先日床に落としたボタンを探したり(一服は、そんなにいろいろとするのかよ)等している時に、ふと、

「それにしても、今(21世紀)は本当に悪魔的な存在が台頭しているような時代なのだろうか」

ということをふと思ったのです。

特に、台所の隅のほうのとりにくい汚れをとっているときにこれを顕著に感じました(そうかよ)。

それはともかく、この「悪魔的」という解釈は何かということは別として、 In Deep の以前の記事のいろいろなグラフや数値や統計などから「今の時代」を、前の時代と比べてみたりしてみたのです。

その中で……まあ、21世紀といっても、まだ 2018年ですから、スタートしたばかりなのですけれど、それにしては「たった十数年でこんなに地球は変わってしまったのか」というように思ったりもしたわけでした。

そのようなことを少しご紹介したいと思います。

 

ところで、冒頭のアイスランドのオーロラの写真には特に意味はないのですが、「悪魔的」という単語から少し前のこのオーロラを思い出した次第です。

アイスランドは、わりとこういう「ややコワイ」系の自然現象が出る場所のようで、2010年にヨーロッパの空の便に大きな影響を与えたアイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火の際には「3つの噴火が同時に起きていた」のですけれど、その火口が下のような様相を呈していたことがあります。

2010年4月15日 エイヤフィヤットラヨークトル火山を上空から撮影


119110.seesaa.net

これを見た時には「まあ、そんなに怒らんでも」と思いましたが、こういう様相が自然の中にたびたび現れるのも 21世紀「的」なのかもしれません。

 

 

20世紀から21世紀への推移の中に見えること

21世紀が 20世紀と違うという点で、たとえばとてもわかりやすいものとして、「自然災害での経済敵損失の推移」というものがあります。

これは以下の記事に掲載したものです。

自然災害は予想以上の驚異的な勢いで地球の文明を崩壊させ続けている : ドイツの大学が発表した西暦1900年以降の災害損失データベースが示すこと
 In Deep 2016年4月20日

下のグラフがそれで、これは、ドイツのカールスルーエ工科大学が統計を発表した「 1900年から2015年までの経済敵損失の推移」を示したものです。

1900年から 2015年までの自然災害での経済的損失の推移


ドイツ・カールスルーエ工科大学

このグラフは 2015年までですが、その後の状況を考えてみますと、特に森林災害や洪水被害では、さらに記録が更新されていると思われます。

これは「経済的損失」の推移であって、自然災害の発生数の増加そのものを示しているものではないですが、それでも自然災害自体が増えていないとこうはならないはします。

このグラフを見ますと、自然災害の中でも、「水と火」、つまり、

・洪水
・山火事

の被害の急激な増加ぶりは、21世紀に入ってから特に顕著です。

下はアメリカでのグラフですが、「山火事によって焼失などの被害を受けた建物の数」の推移です。


PREC

この山火事の推移も 2010年までのグラフであり、今年のアメリカなどの過去最悪級の山火事の発生数を見ましても、この 2010年の後も急激な増加を示しているはずです。

洪水は、データが 2009年までのものしかないですが、世界の2つの代表的な洪水のデータをまとめたものが下のグラフです。

1977年から2009年までの洪水の発生件数の推移


PLOS

これもまた、2009年以降も世界中で洪水の発生件数は尋常ではない上昇を見せていますので、この後のグラフも相当な上昇を示すはずです。

これらのような自然災害については「悪魔的…」というような概念と合うものなのかどうかはよくわからないですが、少なくとも地球は、

「 20世紀から 21世紀に向かって、穏やかではない方向に急速に進んだ」

とは言えると思います。

 

なお、ここでもそうですし、一般的にも「自然災害」というような「自然」という綴りが入る言葉を使う場合が多いのですけれど、冷静に考えれば、「自然とは一体その根源は何なのか」と考えると、このような変化が、単なる無機的で無意味な環境の変化だというように思うのは難しい部分もあるようには思っています。

しかしまあ、それはまた厄介な話でもありそうで、また機会があれば書いてみたいとも思っています。

 

ところで、自然のほうでは、このように、いわゆる自然災害の規模と件数が拡大しているのに対して、地球で「減っている」ものもあります。

それは、いろいろとありますが、私たちにとって重大なものとして、

人間の子ども(特に主要国)

人間以外の多くの生物

が大幅に減少していることがあります。

人間以外に関しては、以下のようないくつかの記事に書いたこともあります。

この世の昆虫の数は回復不能なレベルで減少していた : 羽を持つすべて昆虫類の生息量が過去27年間で75パーセント以上減っていたことが判明。自然界の植物の80%が「昆虫による受粉で存在している」この地球の近い未来は……
 In Deep 2017年10月20日

大量死の時代に生きる意味 : 鳥のいない地球をもたらすのは磁場の変化なのか、それとも、それは人間と地球の変化の兆しなのか。そもそも大量「死」とは何か
 In Deep 2015年7月3日

上の記事にあります「鳥類と昆虫の減少ぶり」はものすごいもので、

「 21世紀は、鳥と虫が消えた時代」

といっても差し支えないのではないかと思われます。

身近な話としても、たとえば、「スズメは減ったなあ」と思われる方は多いと思いますが、下のグラフは、東京都の自由学園が行っている鳥類の数の観察による「 1965年から 2005年までのスズメの個体数の変化」のグラフです。

1965年から2005年のスズメの個体観察数の推移


東京新聞

1965年には「 300」だったものが、2005年には「ほとんど 0」になっていることがわかります。

この最後の調査の 2005年から 10年以上経っていますけれど、少なくとも「増えた」ということは考えづらく、さらに減少し続けている可能性があります。

おそらく、日本中どこでも同じような感じで、この数十年で、スズメの数は「何百分の1」ということになったのだと思われます。

絶滅にも近いようなこの数値は他のあらゆる野生の鳥類に当てはまる可能性があるだけではなく、さまざまな生物の個体数が同じようなグラフを描いているはずです。

そもそも、最近では「ハエも見ない」という日常が普通となっていますし、今年などは暑すぎたせいもあるのでしょうけれど、ついに蚊を見ることもなかったです。

この数年は、実家のある北海道に夏に帰省しても、緑の量は昔とさほど変わらないのに、まるで虫の声がしません。

このような昔は身近だった昆虫を含めて、

「 20世紀にたくさんいた生き物たちが、21世紀にはいなくなった」

というのも、今世紀の特徴なのかもしれません。

この状態が加速しますと、21世紀中には、非常に多くの生物たちが絶滅に近い状態となっていくだろうと思われます。

「回復の可能性」があるのならいいですが、現時点で、たとえばスズメでさえも、個体数の回復の兆しも、その方法も存在しないことが示しているように、多くの生物に、もはや個体数回復の可能性はほとんどないと思われます。

つまり、「絶滅するのは時間の問題」という生物種がものすごくたくさんいるのだと言って構わないと思います。

このような「人間以外の生物種の急激な減少」の根本的な原因がどこにあるのかを探るのは難しいことで、いくつかは想像できるにしても、その全体象をつかむのは難しいことだと思います。ただ、以下の記事で取りあげました「海洋に流入している人間の医療で使用される薬物」の影響はかなりあるかなとは思います。薬は、人から排出された後も薬効そのものがすぐに消えるわけではないですから。

人間の摂取と排出、そして、さまざまな海洋生物への取り込みと排出、さらに海洋生物を食べる陸上の多くの動物たちの摂取と排出……そして、また海に戻る……という循環を、いくつかの薬剤は繰り返しているように考えています。

 

「子どもの減少」については、何度か取りあげていますけれど、今回はそのことにはあまりふれようとは思いません、

ただ、最近、少しだけ驚いたニュースがありました。それは、今は「 17人の 1人の子どもが体外受精で生まれている」ということでした。

17人に1人は体外受精児…累計50万人を突破

読売新聞 2018/08/12

2016年に国内で行われた体外受精により、過去最多となる5万4110人が誕生していたことが日本産科婦人科学会のまとめでわかった。

17人に1人が体外受精で生まれたことになる。国内で初めて体外受精児が誕生した1983年以降、累計で53万6737人となり、50万人を突破した。

それだけ自然妊娠することが難しい方が増えているということでもあるのですけれど、「日本の不妊治療の実施件数の推移」も「急激に」という言葉が合う状況です。


・mamari

21世紀に入ってからだけでも 4倍以上増えています。

この「不妊の増加」という原因についても、個別の原因はあるであろうとしても、日本全体として、あるいは主要国全体として増加しているという「理由」については、やはり根本的なところでは難しいことだと思います。

あるいは、生まれてくる子どもたちの「先天性疾患」についても、これも「ものすごい急増を示している」ということになっています。

このこともここでは具体的には述べないですが、かつてはあまりそんなことを真剣に考えていなかった私が、「日本の子どもについての数値」を知ったのは、ほんの3年半ほど前のことでした。

その時のことと、いくつかのデータは、

日本の未来 : 子どもに関しての、そして、高齢者に関しての統計データから受けた衝撃
 In Deep 2015年1月28日

という記事にありますが、それらの統計には本当に衝撃を受けたものでした。

そして、良いとか悪いとかという価値観はともかくとして、「急激な変化」という概念を改めて感じたのです。

 

というわけで、ふと、

「21世紀はどんな時代なのか」

ということをいくつかの統計から振り返ったりしていたのですが、最初のほうに書きました神秘学的な解釈をもう一度書きますと、

・1879年から天使ミカエルの時代が始まった

・その天使の時代の中で、21世紀に悪魔的な存在が活動を開始した

というような解釈が存在する時代に私たちは生きているということになります。

そして、現実を眺めてみますと、このような解釈もあながち完全な間違いとは言い切れない部分があるとも思います。

というのは、今の世には、

 

「かつてないほど美しい、そして知恵に満ちた存在や概念がある」

 

ということも事実だし、それ一方で、

 

「かつてなかったほど醜悪で、そして誤っている存在や概念がある」

 

ということも、善を上回る状態でたくさんあるわけで、その混沌とした両方に囲まれて生きている(どちらかというと、善は制圧されかかっていますが)。

こんな混沌とした状況だからこそ、そのバランスにたえかねて精神的に破綻する人たちが多く出てくるのも仕方ないような気もします。

いつまで、このような混沌が続くのかはわからないですけれど、何か大変な時などには、この「今の時代の特徴」を冷静に思い出して対処してみていただくのもいいかなと思います。

以上は「IN DEEP」より

現在は78万年ぶりの「地球大異変期」に有ります。大変化があって当然ナノです。最悪は人類の滅亡もあり得る時期にあります。                     以上

敗戦処理が大変だね

敗戦処理が大変だね

ネットゲリラさんのサイトより
http://my.shadowcity.jp/2018/09/post-13861.html
<転載開始>
MOX燃料の再処理断念、だそうで、日本の核燃サイクル完全に崩壊です。メデタシ、メデタシw これで、原発事業そのものに対する風当たりはますます激しくなる。浜岡は二度と再稼働しないだろう。そもそも311直後に浜岡を停めさせたのは米軍だ。浜岡が大地震やそれに伴う津波で破壊されたら、横田基地も横須賀も使えなくなる。

 通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を燃やすプルサーマルを巡り、原発を持つ電力会社10社が、一度使ったMOX燃料を再処理して再び燃料として利用するための費用の計上を、2016年度以降中止していたことが2日、分かった。
 政府は核燃料サイクル政策の一環としてMOX燃料の再利用方針を掲げていたが、資金面での根拠を失い、事実上、MOX再処理の断念となる。
 MOX再処理には新たな再処理工場の建設が必要で、巨額の費用がかかることが断念の理由とみられる。
 核燃料の再利用は一度のみとなり、核燃料サイクルの意義は大きく崩れることになる。


アベシンゾーを支えていた日本の旧弊な体制が、あちこちでガラガラと崩れ始めている。スルガ銀行も、あるいはその一部なのかも知れないがw
【原発】電力10社、MOX燃料の再処理を断念 核燃サイクルは崩壊 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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ここ数日の電力株の下落はこれだったのかにゃあ
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机上の空論になってしまったね科学の敗北
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何十年も前から優秀な人は原子力関係には進まなくなってる。
原子力関係者はバカばかりになった。
もんじゅや福一を見ればよく分かる。
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↑高卒でも「放射線測定士にだけはなりたくない。
何させられるか分かったもんじゃない」
って言うぐらいだからな。
中卒しか原発の周りにはいないと思われ。
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原発って何から何まで崩壊してるな
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そもそも原発の再稼働がぜんぜんすすんでないわけで
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安倍「ジャップのみんな、すまん」
安倍「なお、増税はさせてもらう」
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MOX燃料年間製造量 フルMOX向け5基分
そのための施設費用 20兆円投入
40年使うとして年間5000億円

これだけかけてたった5基分
1基あたり年間1000億円の燃料代
これって石炭やガス火力の燃料代を超える
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原発関連は終わったとして、敗戦処理が大変だね。
何故か税金で処理されるんだよね。
原発企業にリスクはなくて、国民が全てのリスクを被る仕組み。
原発企業は高給取りの公務員みたいなもんだ。
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そもそも核燃料サイクルって成り立つのか?
成功してる国があるのか?
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↑日本では高浜原発と伊方原発がプルサーマル原発として稼動中。
ただ「冷戦終結後ウラン資源の需給は安定しており、再処理費までMOX燃料の製造コストの一部と看做すと経済的に引き合わない状態」だそうで。
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首都圏の水道水中のセシウム総量
もう首都圏は人間の住む場所じゃない。

安全基準値
 EU 7.6 Bq/kg
 USA 4.2 Bq/kg
 糞ジャップ 200 Bq/kg

船橋市 1,128.96 Bq/kg (2017年9月6日)
千葉市稲毛区 1,097.12 Bq/kg(2017年11月16日)

江東区森下 465.36 Bq/kg(2017年11月10日)
江戸川区小岩 417.68 Bq/kg (2017年11月23日)
葛飾区 310.32 Bq/kg (2017年1月3日)

松戸市 285.12 Bq/kg (2017年6月5日)
港区 270.4 Bq/kg (2017年8月17日)
杉並区 212.56 Bq/kg (2017年8月26日)

川口市 193.28 Bq/kg (2017年7月18日)
墨田区 179.84 Bq/kg (2017年3月29日)
仙台市 170.8 Bq/kg (2017年8月25日)
北区 125.2 Bq/kg (2017年4月9日)
川口市 159.62 Bq/kg (2017年2月12日)
浦和区 108.32 Bq/kg (2017年9月25日)
さいたま市 105.76 Bq/kg (2017年7月23日)
大田区 105.6 Bq/kg (2017年9月5日)

なお311前は、100 Bq/kg で放射能危険物質ということで、ドラム缶につめ厳重に隔離して管理していた。
今じゃその10倍に汚染された水を直接飲んでるケースもある状態。
さらに内部被曝は外部被曝の2000倍危険という話も。
なお神奈川県は水源が違うため、まだましとのこと。

ソース
全国各地の水道水のセシウム測定
http://cdcreation.grupo.jp/free1713790
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↑芸能人の癌ラッシュはこれのせいか
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安倍が核開発のためにウランをため込んでいるのがバレたな
北朝鮮より危険な政権だった
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安倍とネトウヨがプルトニウム食べて消化しろよ
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アメリカは再処理せずに地中処分。
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えええ?
電力会社の決算では
使用済み核燃料は「資産」になってたそうだけど?
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↑ゴミになっちゃう
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今まで資産計上してたのが負債計上になるんだろ?
電力会社 破産じゃねえか
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↑なあw

電気代が高価であるのが
近年の日本の工業の足かせとなっているんだが
このあとどういうヤケクソで電気代を値上げしてくるやら?
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これは昔の政治家、電力会社、通産相が悪い。
全く内容の無い夢物語スキーム。
大義名分で国民を騙しジャブジャブ懐にお金を入れやがって。
馬鹿じゃないの。
で、現在お荷物でしかない原発。
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まあ計画のメインエンジンたる高速増殖炉が失敗に終わった以上、やる意義は失われたわな。
ここで切るのは仕方がない。
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これ「デフレ脱却?できましぇんでした~w」って安倍ノミクスが事実上失敗してるのと似たようなもんだろ
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さて今まで無駄に浪費した税金は幾らでしょう?
正解者には経済産業省上級職の採用券をプレゼント、馬鹿でも一種公務員になれるチャンス、国民の皆様奮ってご応募ください
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そりゃこうなるのは当然だった
文殊ってのは「日本のため」ではなくて
「犯罪者が税金を盗むため」のものだったからだ
「日本のため」だったら2000年ごろに完成してるよ
フランスもアメリカも諦めた高速増殖炉が世界初の商用運転!とかなっていたはずだ
だが、犯罪者が税金を盗むためのものだったので、完成しちゃ犯罪者が困るんだ
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それでも経産省の官僚は誰も責任者とりません。
大手を振って民間企業や外郭団体に天下ります。
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↑経産省は原発輸出を推進中w
東芝はアメリカの原発会社を買ったし、三菱はトルコで、日立はイギリスで原発を作る
こういう経産省の原発輸出を推進した官僚が、今井尚哉・柳瀬唯夫・谷査恵子といった面々
出世して、安倍や昭恵の側近になったのだな
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原発自体が崩壊している。
三菱日立東芝ではお荷物事業、電力会社も先は全く見えず、国も押し切るほどのモチベーションはない。
何より国民の多くが原発を望んでない。
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腐れ原子力ムラのせいで日本人の電気は高い
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ぶっちゃけた話だと太陽光パネル16枚と蓄電池があれば
普通の家電とエアコンを使っても電気代は無料らしい
自給自足ができるってことで原発どころか送電線もいらない
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アタマの良い人ばかり集まったプロジェクトだったのに、あんまりアタマよくなかったみたいだね
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原発は安いと妄言繰り返してたネトウヨはどう責任取るの?
もんじゅ、フクイチ、今回と被害は50兆円はいきそうなんだけど
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ネトウヨ「全部、ミンス、管が悪い
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ほんまジャップどないすんねや?
自民とネトウヨのせいやぞ?
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もんじゅとかこれ系にぶっ込んだ費用を全部産業や教育にぶっ込んでたら
日本はここまで弱ってなかったんじゃないか?
これからの後始末にかかる費用で衰退を何倍早めることになるんだ?

処罰できないにせよ
当時推進した奴らの名簿を出して
汚名を着せろよ
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本来、原子力発電の主力は高速増殖炉であって、現在の発電所は、
高速増殖炉の燃料を生成するための生成炉でしか無かったからな・・・
高速増殖炉が頓挫した時点で損切りすべきだった
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鉄や鉛から金が作れるんだと言い張って
王様から金をふんだくってた錬金術師かよw
そういうことだろ。
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要するに、ようやく関係者全員が定年退職して年金の満額支給が決まったということですね、わかります
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プルトニウムを飲めば健康になると言った東大教授がいたよね。
そろそろ飲んで証明してもらおうよ。
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将来の技術でどうにかなるだろうという馬鹿な事をしてはいけないという事だ
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机上の空論で長らく税金で遊んできたね
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使用済み核燃料はどうするの?
テロリストにでも売る?
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何で今までこれを続けてきたかっていうと、核廃棄物を資源=資産として会計処理して原発の発電コストを偽装したかったからじゃないんかね。
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試合終了。
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電力会社は採算取れないから辞めました
政府はパヨクがうるさいから原子力への支援に消極的
いっそ尖閣諸島にでも埋めたら良いんじゃないかな
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どこかで「損切り」して、原発の負債を切り離さないと、日本は電気代が高すぎて破綻する。せっかく製造業の国内回帰が始まっているというのに、世界一高い電気代では話にならない。どんだけ人件費を下げたところで、追いつくもんじゃない。

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処理できると嘘をついて始めた原子力
最後まで嘘付き続けるのは無理だから今更修正
国は数兆捨てて電気代安いとか意味不明な事言っても辞められない
東芝も簡単に解体
裏にいるのは誰なんだろうね
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↑誰かいるならまだましだけど
恐ろしいことに誰もいないんだよ。
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大間の原発も要らないな
マグロを気持ちよく食いたいからね
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なぜ原子力関係に優秀な人が進まなくなったか。
週刊誌のアンケートで原子力関係者は結婚したくない職種のNo1になったから。
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核燃料サイクルするからって中間貯蔵庫です。最終処分場じゃないですって誤魔化してきたのに廃棄物どうすんだよ。
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★現実的な脱原発プラン
一言でいえば、【かつての炭鉱の閉山と同様、国が金銭の手当をする】

▼電力会社に対して
・国が原発を時価総額(以上)で買い取る
・電力会社はその金で最新の高効率の火力発電基(天然ガスや石炭)の増設等を推進

▼原発のある自治体に対して
・廃炉事業や核廃棄物の(一時)保管等による金銭を数十年間以上交付する

▼原発で働く労働者に対して
・公共事業という形で、廃炉事業等を数十年間行う

▼原発企業に対して
・廃炉ビジネスへの転換を促す

▼国の原発関連の機関に対して
・廃炉事業や核廃棄物の保管事業の機関に「衣替え」

▼核武装したい人達に対して
・核廃棄物の保管等で、核武装の余地も一応残ることを伝える
 (但し、引き続きIAEAの管理下に入るので、IAEA脱退でもしない限り政策的には無理だけど)
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九州電力さん、うっかり太陽光比率が8割に達してしまう
http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1525433894/

九州電力管内 4月29日
太陽光発電 一時 81%
https://pbs.twimg.com/media/DcMm36wU8AAg-pH.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DcMm36bVMAE85em.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DcMm36cUwAAeBCN.jpg
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四国電力 自然エネルギーの自給率が100%を超え原発が要らなくなる
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1534562350/

四国電力管内で太陽光や水力発電など自然エネルギーによる電力供給量が、5月20日午前10時から正午にかけ、需要の100%を超えていたことが、NPO法人・環境エネルギー政策研究所(東京)の調べで分かった。
2012年に太陽光発電などの固定価格買い取り制度が始まって以降、供給が100%に達したのは国内電力10社で初めてという。
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詐欺フランス企業に何十兆円はらったんですか?
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福島原発で使われていた「MOX燃料」について
プルトニウム、アメリシウムのようなアクチノイド元素が多いため放射性ガスおよびエアロゾルの放出が大量になる
アルファ線は150,000倍
中性子線は10,000倍を放出
チェルノブイリのウラン燃料とは比較にならない程の毒性を持っている。
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原発ビジネスは完全に崩壊してんだよな
太陽エネルギーしかないわ
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核のゴミが資産にならないから原発のコストが悪いの隠せなくなるな
また安倍が嘘ついてたのか
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MOXもプルト君もゴミくず負債
資産に計上できず、捨てることもできない
ギャハハハハ
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日本の原発政策の終戦記念日だな。これで原発政策の根幹がすべて崩れた。
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もんじゅ失敗したし福一爆発しちゃったもの
しかも次は浜岡が爆発だろ
もう日本で原発は無理ですわ
安全神話が前提のシステムだったしいまさらでしょ
あとは核のゴミを六ケ所村で永遠に管理して冷やし続けるだけですね
千年もすりゃコスモクリーナーが開発されるさ
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ネトウヨって幸福の科学かよ。カルトが日本壊すために暴れてんの?
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自由民主党、
あの安倍晋三政権らしく、卑劣な行為は、お手の物と
堂々と各省庁に当時の資料、書類等の廃棄を要請中かw
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日本は原発ジタミ宗教のせいで
御用学者しかいなくなった

予算も利権団体の言いなりに
割り当ててる

だから先進国中
科学が最下位になったww
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そう言えば、自民党の安倍とか言う知能の足りない幼児が、
勝手に債務保証していたけど、
イギリスの原発事業は、大丈夫なのか?。
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しかし、自民とネトウヨが原発に固執したせいで、数兆円が無駄金になったな。
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そのうち「核燃料サイクル推進してたのは実はパヨクチョンだった」とか言い始めるよ 掌高速回転で
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核燃料サイクルを技術的に実現させたとしても実際に回るようにするには、
再処理工場と高速増殖炉が多数必要になるので日本でできるわけが無い
日本はアメリカの実験場だよ
そして、アメリカももういらんと思うよ
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テッシュが無いのに掌に射精してるようなもんだな、
そのあとどうすんだよって。
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↑そのたとえもどうかなw
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核とか弾に加工してテロリストにでも売れば儲かるんじゃないか?
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世界の電力構成でいえば約7割が火力で、
そのほとんどがガスと石炭。
石油で発電してるのは中東くらい。

原発は10%未満で、水力より構成比が低い。
まぁ、その程度の原電だよ。ただのサブ電源。
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なんで島国なのに海力やらねーんだろな
塩による劣化だの海域生物が張り付いてどうだの
それをどうにかするのが開発だろが
反対してる奴は余程原発利権がうまかったと見れる
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まあ今年の猛暑と原発止まりまくりの状況で電力不足だのがなかった時点で原発は終わりだよ
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プルサーマル事業ってリサイクルすればするほど核廃棄物が高次化していって
燃えない高放射能の核種が増えていくパンドラの箱の様なリサイクル?システムだったし
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原発は新規建設が絶望的だから、
そりゃ、近く0になるだろ。
関電の電源構成みてたら恐ろしくなるぜ。
古い原発ばっかで、あと数年でほとんどが40年の節目超えるから。
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関東はまあ黒潮発電でなんとかなりそうだな
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事実上の国策撤回宣言。
ま、既に破綻してたけどね、
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太陽光発電は昼間だけ。風力は風まかせ、安定したベース電力の可能性があるのは、黒潮発電だと思う。海流は365日24時間、同じように流れている。四国、紀伊半島、伊豆半島、房総半島、過疎に苦しむ田舎が、「電気代が安い」というので、製造業回帰の拠点になるぞw

コメント(4)

・・・・日本で発生する使用済み核燃料の再処理、フランス(COGEMA社)やイギリス(BNFL社)に委託してイマス。本格稼働しない金食い虫「六ヶ所村の再処理工場」はど~なる?

脱原発 @no_genpatsu_bot

>六ヶ所村の再処理工場も本格稼働すれば、事故が起きなくても日常的に大量の放射能を放出することは間違いありません。周辺住民は、原発以上の被曝を受けることになります。(小出裕章)

津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda

>震災前のですけど、六ヶ所村の再処理工場が稼働直前で(その後原発事故で規制が厳しくなりさらに稼働開始が延びてますが)、稼働が始まると大量の放射性物質が海に流され三陸の海が汚染され魚が食べられなくなりサーフィンもできなくなると騒がれたことがあったのです。その放射性物質とはトリチウム。

◆核燃料プール冷却設備配管に腐食(08月29日青森 NEWS WEB)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180829/6080002077.html

>今月6日、青森県六ヶ所村の再処理工場にある原発から出た使用済み核燃料の受け入れ施設で、燃料を冷やすプールの冷却設備の配管の一部が腐食し、水が漏れているのを日本原燃の社員が見つけました。配管は、冷却設備の点検の際に水を抜くために使われる設備で、同様の配管あわせて20か所で腐食が見つかり、このうち1か所で穴が空いていたということです。

・・・・8/6に起きたことが、何で8/29にニュースに? 18年間も点検せずに放置。完成から高々20数年しか経っていない配管がボロボロ。

原発公害。原発は資源浪費で害のみ。 @apunkpunk

>六ヶ所再処理工場を稼働させて、分離したプルトニウムで作るMOX燃料は、通常の低濃縮ウラン燃料の10倍ほどの費用がかかることになる。これは、2011年、日本の原子力委員会での分析。

9/1日ボーサイの日に、迫りくる巨大地震として、
特番を組んでたが、数十年以内に(あすかもしれん)
確実に、日本列島太平洋側は巨大地震に見舞われると、

どーすんの?原発!

どーすんだよ、原発推進の原子力ムラの面々!
お前らの強欲、金儲けのため日本をオシマイに
するのかー!

まあいずれにせよ人類は核の火遊びで滅ぶんでしょうな。
日本だけじゃない。
世界中に露出さればらまかれた放射性物質は地球史レベルでも巨大な量で、これらが数千年から数万年かけて地球全体に広がっていく。

結果的には地球上の生物のDNAを次々と損傷し多くの種が存続不可能になる一方、ほとんど無限に近いトライ&エラーで新たな特性を得た我々の知らない種族が今後何億年後かに繁栄することになるんだろう。

人類という欠陥の多い生物が淘汰されるのは地球史的には当たり前の話で、まあ一夜の夢のようなものなのですな。
アンモナイトや恐竜が栄えた時代と比べても人類史なんて一瞬の短さです。
ただここわずか数十年で人類は種の存続より自らの歴史を閉じる愚かな選択をしたということです。すべて自業自得。
神などどこにも存在しないのです。

私が子供の頃、テレビで、「謎の円盤UFO」という素晴しいテレビドラマをやっていて、その劇中の設定では、パンピー納税者には秘密シャドウという映画会社に偽装した組織が、UFOと闘っている、という風になっていた。
仕事をするようになって、今はJAXAに吸収された某団体が、平和的宇宙利用を偽装して戦略ミサイル開発を行っていることに驚愕したことがある、しかもこれを米国が支援しているんですね。核兵器開発についての事情は知りませんが、似たような構図を疑っています。大クンニが音頭をとって始めた、という話はありますが、これもまた米国の承認がない筈がないひょっとしたら支援があるのかもしれない、でも、そうだとしたら、それは米国の世界戦略にとってどのようなメリットがあるのかが謎です。
第二次大戦前に、欠陥ある4発爆撃機や航空無線装置を日本に売り込んで、日本の戦力を削いだような、高度な諜報作戦なのかもしれません。


<転載終了>

2018年10月30日 (火)

イタリアとスイスの国境にあるステルヴィオ峠で、10月にして早くも「積雪1メートル越え」の大雪

ミニ氷河期の到来 異常気象

イタリアとスイスの国境にあるステルヴィオ峠で、10月にして早くも「積雪1メートル越え」の大雪

投稿日:

2018年10月29日

10月にして積雪100cmを超えたステルヴィオ峠


Notizie meteo Italia


 

イタリアとスイスとの国境にあるステルヴィオ峠で、10月にして激しい雪が降り続けており、10月28日には積雪が 100cmを超えたことが伝えられています。

イタリア・ステルヴィオ峠の場所

Google Map

このステルヴィオ峠は標高 2757メートルの高所であり、冬に雪が降るのは普通ですが、ここまで早い時期にこれだけの大雪が続くのは異例だそう。

10月28日のイタリア・ステルヴィオ峠の光景


Severe Weather Europe


Notizie meteo Italia


fobosplanet


Notizie meteo Italia

なお、このステルヴィオ峠が「雪がない状態」ではどんなところだか上の写真だとわからないと思いますので、雪がない時のふだんの光景を掲載しますと、下のような感じです。


cyclinglocations.com

このイタリア北部は、今年は妙な気象が続いていて、真夏の 8月の終わりから雪が降り始めたことを以下の記事でご紹介したことがあります。

現在のヨーロッパは、熱波と寒波と洪水と干ばつと山火事に交互に見舞われている感じの地域が増えていますが、このイタリアなどは、今の感じだと非常に厳しい冬となっていきそうです

以上は「地球の記録」より

10月にこれほどの積雪は異例です。もっともこの異例もそろそろ普通の事となりつつあります。                                        以上

ついに文春も取り上げた  TAG(日米FTA)の毒薬条項=「非市場国」条項

ついに文春も取り上げた  TAG(日米FTA)の毒薬条項=「非市場国」条項

街の弁護士日記さんのサイトより
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2018/10/tag-d7a5.html
<転載開始>

2018年10月25日 (木)

ついに文春も取り上げた  TAG(日米FTA)の毒薬条項=「非市場国」条項

ついに、知らない国民はいない大マスコミ(??)である文春WEBも取り上げた。

これで、経済界も野党も知らなかったでは済まされない。

最大の取引先・貿易相手国である中国を敵視することを「共同声明の精神」とし、「協議が行われている間、本共同声明の精神に反する行動を取らない」(よって、トランプは、安倍晋三が中国と仲良くしようとすれば、共同声明の精神に反するとみなして、自動車関税を引き上げることができる)とする共同声明を発した訳ですから、
野党は政府に対して、
「どうしてこんな約束をした!!」「こんな約束してきて、どうするつもりだ!!」と追及しなければなりません。
自民党も蚊帳の外だったはずだから、党内でも国会でも総理総裁の責任を追及すべきでしょう。
公明党は、さらに蚊帳の外、どうする公明党!!

   

ちなみにマチベンが記事(こちら)を公開したのは10月22日、文春WEBは10月23日(火)17時15分ですから、マチベンのスクープを文春WEBが後追いをしたのであります(^-^)

知る権利に奉仕するとして消費税を免税される特権を享受し、特権の上にあぐらをかいて消費増税論を展開する各紙よ!!
日本は重大な岐路にある。
これ以上、『毒薬条項』を無視・隠蔽したらあかんぜよ!!ヽ(`Д´)ノ

トランプ政権が“毒薬”の「中国排除条項」を日本に要求する

 トランプ政権には何ら包括的な戦略などない、と目されていた。

 貿易政策にも一貫した戦略が見られなかった。政権発足直後に「環太平洋経済連携協定(TPP)」から離脱したかと思うと、「北米自由貿易協定(NAFTA)」や「米韓自由貿易協定」の改定、さらに矢継ぎ早の関税引き上げで「米中貿易戦争」と一方的に政策を押し付けた。その目的は、米国内の雇用増といった保護貿易政策の一環とみられた。

■中国を封じ込めるための「中国条項」

 しかし、この数週間で初めて、一貫した戦略が姿を現した。「米中冷戦」の深刻化にともなって、自由貿易のネットワークから、異質な中国を排除する戦略である。

 実は米政府は、9月末に妥結したメキシコ、カナダとの3カ国から成る、NAFTA改め「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の中に、中国を封じ込めるための「中国条項」を設定していたことが分かった。

 米政府は、日米間で開始が決まった「日米物品貿易協定(TAG)」交渉や「米・欧州連合(EU)自由貿易協定(FTA)」交渉でも、同じように「中国条項」を組み込むよう要求する構えだ。

 日本は、中国も参加して年内妥結も見込まれる「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」を積極的に推進しているが、トランプ政権が日本のRCEP参加に反対する可能性があり、安倍政権は難しい立場に立たされそうだ。

■米議会レポートでは「中国」と明記

 問題の「中国条項」とは、USMCA協定案(未批准)の32.10条「非市場国家とのFTA」のことだ。「中国」の国名は明記されておらず、「非市場国家」と規定されている。中国の市場は共産党独裁下の国家にコントロールされているという認識だ。

「中国条項」は、USMCA参加国、例えば対中貿易に肯定的とも伝えられるカナダが中国とFTAを締結すれば、3カ国のUSMCAは即廃棄、ということになる。

 米議会調査局(CRS)が議員向けに配布したUSMCAに関するレポートでは、「非市場経済の国家(例えば中国)」とカッコ内に「中国」が明記されている。CRSのレポートはその上で、USMCAの「加盟国は、他の加盟国が非市場経済とされる国家とFTAを結べば、脱退することが認められる」と簡潔に説明している。

■ロス米商務長官は「毒薬条項」だと指摘

 協定案32.10条には、手続きなどについても詳しく書かれている。

 第4項では、協定加盟国が非市場国とのFTAを結んだ場合、「他の加盟国は、6カ月前に通告して協定から離脱し、2カ国協定に移行することが認められる」としている。

 このほか、加盟国は、非市場国とFTA交渉を開始する場合、その「3カ月以上前に、他の加盟国に通告する」義務があり、調印1カ月前までに他の加盟国に協定案本文、付属文書すべてを検討する機会を与えなければならない、としている。

 ウィルバー・ロス米商務長官はこの条項について、ロイター通信とのインタビューで「毒薬条項」だと指摘、中国市場の開放、法律順守を実行させ、知的財産権を尊重させ、輸出補助金の慣行をやめさせるため、圧力をかけるのが目的だと述べている。

 さらに、日本にとって問題なのは、ロス長官が日本およびEUとの貿易協定交渉でも、この「中国条項」を協定に盛り込みたいとの計画を明らかにしたことだ。

■米国は「有志連合」の結成狙う

 またラリー・クドロー米大統領補佐官(経済政策担当)は10月4日、「ワシントン経済クラブ」での演説で同じように、日本、EUとの交渉でも、USMCA協定と同じやり方を踏襲する戦略を明らかにした。

 クドロー補佐官は、「中国条項」を同盟諸国などに拡大することによって、中国と対決する「貿易有志連合」を形成する、としている。「反中国」の新冷戦では、イラク戦争と同じように「有志連合」を形成するということだろう。

 実は、9月26日の日米首脳会談後に発表された日米共同声明でも、中国に対する強い態度が表明された。

 共同声明第6項は、「第三国の非市場志向型の政策や慣行から日米両国の企業と労働者をより良く守るための協力を強化する」と明記、さらに中国「国有企業」の不公正な貿易慣行に対する強い警戒感も示したのだ。

 その約2週間後に日本は、安倍首相が10月25日から訪中し、習近平国家主席と首脳会談を行う予定を発表した。中国は対米関係の悪化にともなって、日本に接近しており、RCEPの妥結に向けて、日中合意を図る構えといわれる。

 しかし、トランプ政権が明確に「中国条項」を提示して中国排除に動き出したため、安倍政権は米中の挟み撃ちに遭う可能性が高まってきた。

■トランプ大統領のゴリ押し外交が予想されるが……

 一つの疑問は、「中国条項」が多国間協定のRCEPに適用され得るかどうか、という法的な問題だ。日本側は中国だけとの協定ではないと主張して、米側の要求をかわすことも考えられる。

 先の日米首脳会談で、日本側は日米FTAの交渉を拒否し、物品貿易協定という日米間では新しい形態の取り決めを逆提案して、米側の同意を得た。

 日本側は農産品や工業製品の関税に限定して交渉するという立場だが、すでにスティーブン・ムニューシン財務長官は「為替条項」の導入を求める考えを明らかにした。米側は今後も、先の日米共同声明の拡大解釈を続けるとみられる。

 そもそも、自由貿易の世界的なネットワークから中国を排除して、封じ込める戦略なら、なぜTPPに参加しなかったのか、と反論したくもなる。オバマ前米大統領はそうした立場からTPPの基本合意を達成した。

 しかし、トランプ大統領はこうした過去の大統領の成果をすべて否定して、自分の新たな業績で改めることを繰り返してきた。

 日米物品貿易協定交渉については、「自動車への追加関税がなければ、交渉に応じなかった」と述べ、日本から輸入する自動車に対する追加関税を課すと「脅し」の材料にして、日本側を2国間交渉に引き込んだことを自賛している。

 恐らく、RCEPにしても、「中国条項」にしても、トランプ大統領はゴリ押しの外交で米国の主張を通そうとするだろう。

 10月25日からの訪中で、米中を相手にした安倍首相の二正面外交が本格化する。日米同盟に米中冷戦が交錯する新時代の幕開けだ。

(春名 幹男)

<転載終了>

与党に脅威「オリーブの木」/政界地獄耳(日刊スポーツ) 

与党に脅威「オリーブの木」/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/417.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 18 日 10:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
 

与党に脅威「オリーブの木」/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201810180000194.html
2018年10月18日9時16分 日刊スポーツ

★24日の臨時国会開会を目前に控え、野党の動きがあわただしい。16日、立憲民主党など野党6党派の党首・代表は一堂に集まり会食した。7月に頸椎(けいつい)症性脊髄症の手術をした共産党委員長・志位和夫の「快気祝い」などの名目で集まったが、志位はツイッターで「野党5党・1会派の党首、幹事長・書記局長が懇談。沖縄・玉城デニー知事の誕生、国民民主党玉木代表の就任のお祝い、私の快気祝いを兼ねて(恐縮です)。臨時国会で結束して奮闘すること、参院選で安倍政権を倒すために力を尽くすことを確認しました」と記した。

★一方、17日、立憲民主党は無所属の参院議員・野田国義が会派入りしたことにより、立憲と国民民主党がともに24議席となり参院野党第1党は両党が並んだ。政界関係者が言う。「野党第1党を立憲に取られそうな国民幹部と自由党代表・小沢一郎が同日極秘会談した。国民・新緑風会と希望の会(自由・社民)の統一会派の話が行われたのだ。しかしこの会談は統一会派で国民は野党第1党を維持するだけでなく、野党共闘ではじかれそうな立場だった国民が小沢と組むことで一気に舞台の中央に躍り出すメリットがある」。

★だが、国民の支持母体は連合右派。小沢嫌い、共産党嫌いがそろう中、すんなりと統一会派となるだろうか。「国民民主党代表・玉木雄一郎はそこまで舵(かじ)を切りきれないかもしれない。だがこの話は連合が仲介にいるのではないか。この国会から安倍政権への攻勢、そして参院選と動きが速い。小沢は少数党から一気に大きく駒を動かすこともできるようになる。与党には当然脅威になる」(野党幹部)。そうなれば自由党をハブの中心に立憲、国民、共産、社民は事実上のオリーブの木に集うことになる。さてどうなるか。(K)※敬称略



自由・社民と統一会派協議=国民民主
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101701193&g=pol
2018/10/17-20:16 時事通信

 国民民主党の玉木雄一郎代表は17日の記者会見で、自由党や社民党との統一会派結成について協議していることを明らかにした。玉木氏は「協力できる野党ができるだけ大きなまとまりとなって、国会対策、統一会派を組んでいくことが望ましい」と述べた。

 現在、自由党の衆院議員は小沢一郎代表のみで、同氏はいずれの会派にも所属していない。玉木氏によると、両氏は16日に会談。具体的な結論は出なかったが、今後も話し合いを続けることで一致したという。

 自由党は、参院では社民党と統一会派「希望の会」を組んでいる。玉木氏は17日、社民党の又市征治党首とも会い、国会での連携について意見を交わした。

小沢代表お願いしますよマジで!
社民は立民で

現在、自由党の衆院議員は小沢一郎代表のみで、同氏はいずれの会派にも所属していない。玉木氏によると、両氏は16日に会談。具体的な結論は出なかったが、今後も話し合いを続けることで一致したという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101701193&g=pol @jijicomから

サン毎。7月中旬に枝野 福山 赤松 輿石 横路が秘密会合。輿石が強い口調で「何をグズグズしている。1つにならなきゃ勝てない。国民民主と話をつけろ」と枝野に注文。枝野は「分かっているが色々経緯が」。結局は感情面のしこりだとサン毎。神津は水面下で精力的に活動。野党幹部や市民連合関係者とも→

→連日会合し接着剤の役割を果たそうとしている。が、これも立憲サイドの態度が頑なで上手く行かない。そこでプランBが浮上。国民+無所属+自由で先に塊を作り市民連合が仲介する形で立憲に働きかけるプラン。玉木は9月に山口二郎と会談し複数人区でも候補者調整すべきと提案、山口もこれに同意

サン毎の記事は事実だった

国民民主党の玉木雄一郎代表は17日の記者会見で自由党や社民党との統一会派結成について協議していることを明らかにした。玉木氏は「協力できる野党ができるだけ大きなまとまりとなって、国会対策、統一会派を組んでいくことが望ましい」と述べたhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2018101701193&g=pol

コメント
1.  2018年10月18日 10:44:56 : FeBmwTYCBk : DMQNGWqNHUc[215]        報告
山本太郎首相の芽がでてきますね。
2.  2018年10月18日 12:57:16 : wTqrxDwRMY : vEeN2335v8Q[1330]        報告
 
 オリーブの木は 沢山 実をつけるよね~~~
 
 ===

 スペインには 山と丘と平地に 数えきれないほどの オリーブの木が生えていて

 収穫期には 北欧から 労働者がやってきて  

 オリーブの木の下に シートを敷いて 木を揺すって 収穫するようだ

 

3.    ダイビング[504] g1@DQ4Nyg5ODTw 2018年10月18日 13:48:12 : hYgDyQ7GVw : FW2CaKAMq2k[143]        報告

国民民主党とその首魁玉木雄一郎には注意が必要だ。

野党共闘に共産党排除を主張しているし、

なんと、玉木本人が高齢者最低賃金未満労働容認説を

ほざいている。

首に鈴を付けながら受け入れるのがよろしいかと。

4.  2018年10月18日 15:41:47 : ognRDQzdSk : YtUax@tRz3U[687]        報告
水道民営化絶対反対!!!
5.  2018年10月18日 15:57:35 : ecAZsodHcQ : A4Zt82elUQE[111]        報告
「極秘会談」がなんでバレてんだよ!

相変わらずだなあ。

以上は「阿修羅」より

いずれにせよ野党が一緒にならなければ、自民党には勝てません。そして「ムサシ」を利用させないように監視しなければだめです。                     以上

★日本の自動車工場は全部アメリカに移せ!

★日本の自動車工場は全部アメリカに移せ!

日本の自動車工場は全部アメリカに移せ!:ロス商務長官 < newsNueq-1580 >より転載します。
貼りつけ開始

REUTERS
日本の貿易黒字是正、自動車工場の米移転が最善=ロス商務長官
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https://jp.reuters.com/article/usa-trade-ross-autos-idJPKCN1MF2O8
2018年10月6日 / 07:14 /

 ロス米商務長官は5日、ロイターとのインタビューで、
 日本が自動車の対米貿易黒字を是正する最善の手段は、
 米国に製造拠点を移すことという認識を示した。

 米国が貿易交渉で、日本からの輸入車に自主的な上限を求めるかについては言及を避けた。

「 米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」下で強化する
 原産地規制などの要件を満たすため、
 一部の海外メーカーが米国内に施設を構えると見通した。
 アジアの一部メーカーは、米国内の生産を拡大しない限り、
 新たな協定順守が多少難しくなるとも指摘した。

 自動車を巡る米通商拡大法232条の国家安全保障調査については、
 商務省が現在、メキシコ・カナダとの合意を反映すべく調整しているとも明かした。
 調査終了時期は示さず、トランプ大統領次第と説明した。



ほ~~~~ら来た!

晋三くん、どうするねん?



 TPP = 日本略奪迂回包囲網
 FTA = 日本略奪中央突破軍
 種子法・種苗法・農振法 = 内部貪食侵略手引き軍

という三段・鉄壁の布陣を敷いてるようだ。



関連情報

  < newsNueq-1579:追記 : 捏造語「 TAG 」を流布する安倍政府:日米貿易協定FTAの真の姿 >
  < newsNueq-1579:捏造語「 TAG 」を流布する安倍政府:日米貿易協定FTAの真の姿 >
  < newsNueq-1549:トランプ・安部のディール「 日米共同声明 」 >
  < newsNueq-1547:米国、日本と「 完全 」なFTA目指す >
  < newsNueq-1508:TPP内国条項導入は日本だけ!!! >
  < newsNueq-1504:日本消滅プログラム = TPP・種子法廃止・種苗法改訂 >


                                nueq

貼り付け終わり、ニュークさん



*アメリカ・ファーストが始まりました。
・安倍さん、どうする!







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以上は「タマちゃんの暇つぶし」より
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デンバー空港のエイリアンと壁画に描かれている金髪碧眼のドイツの少年、バロン・トランプ①

Fri.2018.09.28 

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デンバー空港のエイリアンと壁画に描かれている金髪碧眼のドイツの少年、バロン・トランプ①

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消えた太陽黒点とデンバー空港の不吉な壁画・・・
その壁画に描かれているのは、バロン・トランプ!?
そして、プレジデント・クシュナー!と主流メディアから呼ばれている男は何をしようとしているのか・・・
謎が次々と解き明かされる。


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シンクロするデンバー空港陰謀論の再燃と太陽黒点観測所の突然の閉鎖


ちょうど10年前、世界中の都市伝説テラーや陰謀究明家たちを虜にしたデンバー国際空港の陰謀論がリバイバル・ヒットしそうです。

米国の大手主流メディアのほとんどが、まるで同時キャンペーンを展開するようにデンバー国際空港の陰謀論を取り上げているからです。

たとえば、
CNN(2018年9月8日付)は「デンバー空港は陰謀論をからかっている・・・改装工事現場を壁で囲っているからだが、それはトカゲ人間などではないですよ」・・・

ニューズウィーク(2018年9月8日付)は「デンバー空港の陰謀論 : 空港の大規模な改築工事は陰謀論者たちを釣り上げる」・・・

英国大手メディアの
ガーディアン(2018年9月7日)は「トカゲ人間の隠れ家を改装 : これは空港による陰謀論者の釣り」・・・

アジア勢も負けてはいません。
香港の
サウスチャイナ・モーニング・ポスト(2018年9月8日付)は「デンバー国際空港はイルミナティとトカゲ人間の秘密本部であると信じている陰謀理論者を釣り上げる」・・・

この話題で連日もちきりのredditなどの掲示板型ニュースサイトに反応したのか、SNSの話題を取り上げることが多い米国の
マシャブルのアジア版(2018年9月6日)でも「デンバー空港は陰謀論の発信源であることを理解しており、陰謀論者を焚き付けている」・・・

後れを取ってはならじと、
カナダのVICE(2018年9月20日付)は「デンバー空港は、陰謀論者を釣ろうとしているのか? それともエイリアンを隠しているのか?」・・・

もちろん、地元紙のデンバー・ポストは真っ先に報じていたし、世界中の中堅メディアやオルタナ・メディアも「デンバー空港の陰謀論」を取り上げています。

<中間省略>

・・・さて、この謎の解明に進む前に、読者のみなさんにお願いしたいことがあります。

まず、大手主流メディアによるデンバー空港・陰謀論のいっせいキャンペーンが、9月6日から8日の間にスタートした事実を踏まえておいてください。

・・・そして、前号メルマガ第270号パート1トパート2「太陽黒点観測所閉鎖の真相と軽井沢の巨大地下構造物の正体」で詳述したように、ニューメキシコ州サクラメント・ピークにある国立太陽黒点観測所の突然の閉鎖と同時に、ペンシルベニア州とハワイ州にある太陽観測所もそれぞれ閉鎖され、オーストラリア、チリ、スペインの太陽黒点観測所も閉鎖されたことを思い出してください。

こちらのほうも、9月6日から始まったのです。

これらのことを頭の片隅に置きながら、先に進みましょう。


いよいよ姿を現すのか、デンバー空港地下のエイリアン!?・・・(Oops!)

<前半省略>

・・・デンバー空港で進行中の大規模な改装工事が、今まで陰謀界隈で流布されてきたように「エイリアンやトカゲ人間が、いっそう快適に過ごせるようにするためのリノベーションであるかのように」プロモートすることによって、デンバー空港への集客を図ろうとしていると主流メディアは報じているのですが・・・

興味深いことは、国境を問わず、各国の主流メディアの報道内容が、この現象を正確に報じている
ガーディアンとまったく同じで、かつ、同時期にキャンペーン展開していることです。

・・・まず目につくのは、改装工事現場を隠すように設置されたパーテーションに掲出された世界一有名な秘密結社イルミナティーのシンボリズムをあしらったポスターです。

「な、な、なんだコレは?」と、この場所を訪れた人々は、次々に
SNSを通じて人々に知らせます。

「ただの改装工事なのか? いやいや、このパーテーションの向こう側では、知られたくない作業が行われているに違いない!」といったように・・・


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しかし、フリーメーソンやイルミナティーのシンボルを見慣れている米国の旅行客は、なんら意に介することなく、ポスターの前に置かれた居心地の良いソファで搭乗時間までくつろぐのです。

また、その隣には、シャツから頭が突き出ているトカゲ人間が「われわれは、何をやっているのかな?」と、通過する旅行客を挑発するかのように問いかけています。

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「答えは、以下の3つの中からお選びください」とでも言うように、A、B、Cと3つの選択肢が用意されています。

Aは「素敵なレストラン・バーの新設工事」、Bは「イルミナティー本部の建設工事」、Cは「トカゲ人間の隠れ家の改築工事」というものです。

ちなみのイルミナティーは、ガーディアンの定義によればこういうことらしいです。まあ、いいでしょう。

<中間省略>

・・・ご丁寧なことに、工事のために一時撤去されて保管所に預けられているフリーメーソンの献納石も、ポスターとなって空港内の比較的静かな場所に掲出されています。

まるで、「この静かな場所でよく読んで意味を理解してください」とでもいうように・・・

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(画像のソース:ガーディアン)

<後半省略>

デンバー空港の運営責任者は、陰謀論として語られてきたことを肯定した

10年前、この不吉な壁画や献納石がデンバー空港のホールに設置されたとき、プロレスラー出身の元ミネソタ州知事、ジェシー・ベンチュラ(Jesse Ventura)が、Tru TVショーのカメラクルーを従えて現地を訪れました。

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彼は、「フリーメーソン」を何度も繰り返しています。

ジェシー・ベンチュラは、コロラド州のロッキー山脈の地下に造られたシャイアン・マウンテン空軍基地と関連付けています。

メディアによると、「シャイアン・マウンテン(Cheyenne Mountain)空軍基地は2006年に閉鎖されたものの、2015年3月30日、米国防総省は約7億ドルを投じてシャイアン・マウンテンの施設を改装し、そこに米軍の精密通信機器を移転させると発表した。理由は、強力な電磁波である電磁パルス(EMP)から軍の精密通信機器を保護するため」とのこと。

もっとも、シャイアン・マウンテン空軍基地は、今回の再開について盛んに広報活動を行っています。

「地球滅亡の日は近い!」と陰謀論者たちが、これをネタにして人々を惑わすことがないように先手を打ったとも考えられます。

忘れてならないのは、ジェシー・ベンチュラは、連邦緊急事態管理庁(FEMA)の強制収容所(FEMAキャンプ)がスタンバイ状態にあることも暴いています。

このドローン映像には、FEMAが借り受けた用地に、数えきれないほどの棺桶が山と積まれて雨ざらしになっている様子が捉えられています。棺桶は大人用ばかりでなく、子ども用の小さなサイズのものもあるのです。

これは、何を意味するのでしょう。

<以下省略>

「結局は、地下でルシファーのトンネルを掘っていることを認めたということだ」・・・

・・・デンバー空港の広報は、公式ホームページに「Den Files」という新しいWebページを加えました。

このページには、「空港の落成の日付は1994年3月19日です」と明記されています。

陰謀究明家は、さっそく謎の解明に取り掛かりました。
しかし、「解」は、いとも簡単に見つかります。

1994年=1 + 9 + 9 + 4=23。
3月19日の日付けの19=1 + 9=10。
23+10=33。

「33」はフリーメーソンの最高レベルの33位階を示しています。

「33」の象意について付け加えると、この数字は「死と再生」を表しており、不死鳥(フェニックス)で象徴されます。

そうです!

メルマガ第239号パート1~パート3「国際金融エリートたちが、30年以上前から計画してきた世界電子法貨が姿を現す」で詳述したように、1988年に発行されたエリート向けの英国誌「エコノミスト」の表カバーに描かれている世界統一デジタル通貨「Phenix  2018」の暗示です。

また、2010年10月、チリのコピアポ鉱山落盤事故が起きたとき、死の淵から生還した「33」人の鉱夫が身に着けていたさまざまなフリーメーソンのシンボリズムがテレビを通じて全世界の視聴者に強く印象付けられた「33」という数字のことです。

そして、3.11=33、9.11=3×3×11=33×3・・・

「33」とは、今までの世界が崩壊して、新しい世界が新生するという意味です。

私は10年前から「33」の不吉な暗示について警告の意味を含めて訴えてきましたが、ここにきて、なんと、ガーディアンが、これを真面目になって報じているのです。

<中間省略>

・・・デンバー空港の広報担当であるエミリー・ウィリアムズ(Emily    Williams)は、9NEWSの「言われているように地下で何かが起こっているのか」との質問に以下のように答えています。

「このプロジェクトでは、地下空間を拡張したり、“トカゲの棲みか”を改造したりしていませんが、私たちは、この機会にデンバー空港の陰謀論を取り入れたPRを展開して楽しみたいと考えた」・・・

その返答をもって、9NEWSは、「結局のところ、デンバー空港の地下でイルミナティーのトンネル工事が行われていることを認めたことになっているね。Bルシファーは、そこに居るってことだな」と結論付けています。(9NEWSへ 音量注意)

Bルシファー(Blucifer)とは、今年6月、デンバーで開催されたコミック・コスプレ・イベント「Denver Comic Con Exclusives 2018」で話題となった頭が青い馬のルシファーのことです。

デンバー空港の不気味な蒼ざめた馬のことです。

まさに、デンバー空港は、1994年3月19日、米国の悪魔崇拝のハブとして生まれ変わったという暗示です。

・・・エミリー・ウィリアムズから9NEWS宛てに送られた返答メールは「DENFiles.comGreat Hallプロジェクトのページを訪れてください。後のご判断は、みなさんにお任せします」との言葉でしめくくられていたとか。

(パート2につづく)


※ユーチューバーがこの記事を動画化することを固く禁じます。

●この記事は、メルマガ第271号パート1の要点のみです。全文は下記キャンペーン中のメルマガでお読みください。
以上は「kaleido scope」より
当局がデンバーの陰謀論を否定せず同調する姿勢が面白いところです。いずれにせよデンバーは意味ある場所であることは事実です。              以上

スクリパリ事件 - ロシアを犯罪者扱いするNATO念仏のもう一つの偽旗

スクリパリ事件 - ロシアを犯罪者扱いするNATO念仏のもう一つの偽旗

Finian CUNNINGHAM
2018年9月20日
Strategic Culture Foundation

 イギリスとNATO同盟諸国が、シリアで化学兵器を使った偽旗事件を実行できると理解する前提から始めれば、イギリス諜報機関が、イギリス国内で、元ロシア二重スパイ、セルゲイ・スクリパリに対し、同様なプロパガンダ策謀を実行するのは全く可能だということになる。

 イギリス諜報機関が、モスクワに罪を負わせる目的で、イギリスで暮らしているロシア人亡命者を標的にした秘密暗殺計画を実行している可能性も念頭に置く必要がある。

 過去二十年間、アレクサンドル・リトヴィネンコやボリス・ベレゾフスキーを含め数十人以上の反体制派ロシア人がイギリスで暮らす中で突然亡くなっている。彼らの死は“報復殺害”を行ったとしてイギリスがモスクワを非難するプロパガンダ材料となっている。

 ところが、それぞれの死を巡るいかがわしい状況は、イギリスが、ロシアからの亡命者をプロパガンダ要員として、抹殺している可能性がより高いことを示唆している。

 セルゲイ・スクリパリの場合、不祥事をおこした元ロシア軍諜報機関職員は、ロシアで、イギリスのMI6のために働いているスパイとして有罪となっていた。スパイ交換取り引きの一環で、十年以上前に彼はイギリスに亡命した。

 スクリパリが、3月4日、成人した娘ユリアとともにイングランド南西の彼が住む町ソールズベリーで中毒らしきものになった際、暗殺を命じたとして、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領をイギリス当局は即座に名指し非難した。クレムリンはスクリパリを致死性の神経ガスで中毒させたと考えられている工作員を派遣したとして非難されている。

 先週のロンドン警視庁による、攻撃とされるものがあった週末、ソールズベリーの町を歩く二人のロシア人男性、アレクサンドル・ペトロフとルロラン・ボシーロフが写ったCCTV画像公開は、イギリス・マスコミでは、クレムリン暗殺策謀とされるものの“証拠”として報じられている。スクリパリ事件は、都合よく“プーチン“クレムリン殺人装置”のもう一つの”例として描かれている。

 だが出来事全体を違う視点から見てみよう。以下のシナリオは、元イギリス大使のクレイグ・マレーや、情報に通じた分析ウェブサイト、Moon of Alabamaや、アメリカを本拠とする政治評論家のランディー・マーティン(個人的記事)などの情報源が引用している観察や証拠を基に導いたものだ。

 次の疑問を問うてみよう。イギリスにとって、亡命スパイとしての、セルゲイ・スクリパリ・プロパガンダの有用性が、どこかの時点で、明白な毒による暗殺の犠牲者にしたほうが、より役に立つとイギリスに見なされたのだろうか。つまり、欧米が率いる反ロシア・マスコミ・キャンペーンを、大幅に強化するため、実際にはイギリス政府工作員によって密かに実行された偽旗攻撃の被害者として?

 プーチンがロシア大統領として、再選され、ロシアで開催される2018年ワールドカップ大会の準備段階で、ソールズベリー事件が起きたことを想起願いたい。

 セルゲイ・スクリパリが麻薬常用者だったかも知れない証拠がある。3月4日、日曜日、ソールズベリーの公園ベンチで、娘のユリアとともに、彼が身体の自由を失っているところを発見された際の彼の動きが、彼が麻薬注射を受けていた可能性を示唆している。あの日、彼も娘も二人がソールズベリーの公園と、近くのエイムズベリーに行く際に携帯電話を切っていたとされている。エイムズベリーは、後に二人とも、どうやらやはり同じ神経ガスで中毒症状に陥り、事件に巻き込まれた二人のヘロイン常用者、チャーリー・ローリーと、ドーン・スタージェスも良く出入りした場所だった。スタージェスは数日後、慢性的病気で、7月早々亡くなった。

 スクリパリは、3月4日、麻薬売買で知られる場所を訪れていたのだろうか? 携帯電話を切っていたのは、何らかの違法な行為を示唆し得る。その日、スクリパリが娘とレストランで昼食をとりながら、あわて、非常に興奮しており、二人は突然店を出たとされていることを想起願いたい。麻薬中毒の禁断症状で、麻薬注射を受けるよう駆り立てられていたのだろうか?

 イギリスに十年亡命している間、スクリパリが終始イギリスのMI5とMI6の監視下に置かれてたのは確実だ。彼の自明の麻薬常用癖を彼の“ハンドラー”は知っていたはずだ。

 彼らのスパイのプロパガンダ価値を利用する動きで、イギリス国家機関が、こっそり、スクリパリの麻薬注射に、フェンタニルなどの何か身体の自由を奪う物質を混入させた可能性がある。実際、3月4日午後に、一般人に公園で発見された父親と娘が苦しむ症状は、当初薬物の過剰摂取の兆候だと報じられていた。

 その時点以来、期待どおり、“スクリパリ事件”を指揮するべくイギリス諜報機関が介入した。

 厳重に保護された病棟でセルゲイとユリアが昏睡状態の間に、二人の血液試料に化学兵器、悪名高いノビチョクが混入され、それが後に、慌ただしく、ロシアのせいにされた可能性がある。イギリス・マスコミが、ロシアのせいにしているのは、余りにやりすぎだ。ポートンダウンにあるイギリス化学兵器施設は、スクリパリ親子が入院したソールズベリーから、わずか数キロの所にある。ポートンダウンが、ノビチョクの試料ではなくとも、彼ら自身の有機リン化合物神経ガスを保有していることは疑う余地がない。ノビチョクは、イギリス政治家やマスコミが偽って主張するようなロシア独自の化学物質ではない。

 モスクワが断固否定している主張である、クレムリンが指示した致死性神経ガスによるスクリパリ“殺し仕事”というイギリス公式説明には非常に大きな異様さがある。

 まずイギリス政府によれば、セルゲイと娘は、苦しい試練から回復している。ところが、ノビチョクとされる神経ガスは、超致命的毒物で、同類の有機リン化合物化学兵器であるサリンやタブンの何倍も致死性だとイギリス当局は、主張している。皮膚へのノビチョク一滴でほぼ瞬間的に殺害するのに十分だと主張されている。

 イギリス公式説明は、この殺人化学物質がスクリパリ宅の玄関ドア取っ手に塗布されたと主張している。CCTVに映っていて、先週イギリスに、クレムリンの暗殺者だと非難された二人のロシア人男性は、公開されたCCTVの時刻データによれば、3月4日の正午までソールズベリーに入っていない。その頃には、スクリパリ親子は家を出ていて、帰宅したのは目撃されていない。つまり親子は外出中に、おそらく、ここで推測しているように、公園で麻薬入手交渉をしている際に攻撃されたのだ。

 二人は化学兵器によってではなく、二人の体の自由を奪う狙いでイギリスの国家機関が用意した毒が入ったもので攻撃された可能性がある。体の自由が奪われた状態で、スクリパリ親子はモルモットとして利用され、“ノビチョクによる暗殺”という話でロシアをはめるため、二人の血液が汚染された可能性がある。

 興味深い疑問がある。スクリパリ親子は、6カ月前の毒ガス攻撃事件とされるもの以来、ずっと隠れているように見えるのだろう?

 なぜユリアは“致死的な試練”らしきものからから回復した毒ガス攻撃事件三カ月後、その中で祖国ロシアに帰国する希望を述べたロイターに対する一度の公式声明しかしていないのだろう? ほぼ三カ月前のこの一度限りの公式声明以来、ユリアも父親も人前に現れていない。ロシアの国家工作員が、彼女と父親を暗殺しようとしたというイギリスの主張を信じていたら、ロシアに帰りたいなどという希望を述べるだろうか?

 ユリアとの領事館の接触というロシアのあらゆる公式要求が、国際法と、外交規範に甚だしく違反して、一体なぜ再三イギリス側に拒否されているのだろう?

 スクリパリ親子は、ノビチョクを使ったクレムリン暗殺策謀の公式説明が、スクリパリ親子による事件説明とひどく矛盾する可能性を認識したイギリス当局によって強制的に拘留されていると推測される。それゆえ親子は一般とのやりとりを認められずにいるのだ。

 麻薬常習者チャーリー・ローリーと、亡くなったドーン・スタージェスは一体どうなのだろう? 彼らも、反ロシア・プロパガンダ妙技の力を“回復させる”ため、毒ガスが入った麻薬を用いたイギリス諜報機関による秘密の毒ガス攻撃にはめられた可能性がある。そこで、ノビチョクが入った香水瓶にまつわる話が、見捨てられたクレムリンからの暗殺者とされるものによる殺人兵器を思い起こさせるため投げ入れられたのだ。

 スクリパリが毒ガス攻撃されたとされる、週末ソールズベリーのCCTVに写っていた二人のロシア人はどうなのだろう? ペトロフとボシーロフは、今週自ら現れ、マスコミ・インタビューをして、イギリス公式説明をひっくり返した。二人は自分たちはイギリスが主張するような偽名ではなく、実名で旅行している普通の市民だと言った。彼らはロシア軍諜報機関員ではないと言っており、イギリス内で、ノビチョクや他の物質が入った香水瓶など持っておらず、週末の観光客として、ソールズベリーにいたのだと言っている。

 ソールズベリーと、イングランドで最も凝った装飾として評判の高い世界的に有名な13世紀の大聖堂と、近くの新石器時代のストーンヘンジも、毎年世界中から多くのロシア人を含む何百万人もの観光客を惹きつけている。週末、3月4日の膨大なCCTV映像にイギリス当局が目を通し、幸運にもソールズベリーの町を歩いているペトロフとボシーロフを見つけ出したといっても誇張ではない。二人の男性は自分たちは“途方もない偶然”に巻き込まれたと言っている。肝心なのは、ロシアに罪を負わせ、悪魔化し、非合法化するためのイギリス偽旗作戦に、二人が巻き込まれたように思われることだ。

 スクリパリ偽旗事件は、欧米政府、各国の国家諜報機関と、常に愛想の良い近年のマスコミが行っている一連のプロパガンダ作戦の一つに過ぎない。“クリミア併合”とされるもの、“密かなウクライナ侵略”、マレーシア旅客機撃墜、オリンピック選手の違法ドーピング、アメリカとヨーロッパの選挙への介入、欧米の配電網へのサイバー攻撃、シリアの“残虐な独裁者アサド”支持など、様々な悪意ある非難の中の。

 ロシアを“のけ者国家”として悪魔化するための偽旗念仏は、それ自体がNATO当局による執拗なマスコミ画策を示している。

 スクリパリ事件は、この驚くべきプロパガンダの取り組みにぴったり当てはまる。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2018/09/20/skripal-affair-another-false-flag-in-nato-litany-criminalize-russia.html

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新潮社が話題になっている。長い間、別の一社のものと、同社の電車中吊り広告を読んでいるだけで、詳細は知らない。

日刊IWJガイド「『新潮45』の差別と痴漢の奨励記事問題で、『新潮45』と小川榮太郎氏はIWJの取材を拒否!」2018.9.22日号~No.2200号~(2018.9.22 8時00分)
以上は「マスコミに載らない海外記事」より

イギリス政府の嘘報道は誠に酷いものです。国が衰退しだすとだんだん悪い事を平気でやるようになるのです。今のイギリスやアメリカがそうです。その後を追うように西欧や日本などが追従しています。                          以上

米国は朝鮮半島の制圧を望み、平和を望まない(その2)

2018.09.17      

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カテゴリ:カテゴリ未分類    

 現在、アメリカの支配層はロシア以上に力を入れて中国の現体制を潰そうとしている。朝鮮半島の問題は米中問題の一部にすぎない。

 ロシアにとっても朝鮮は重要な意味を持っている。高速鉄道やエネルギー資源を運ぶパイプラインでロシア、中国、そして朝鮮半島をつなごうと考えているのだ。ロシアのドミトリ・メドベージェフ首相は2011年夏にシベリアで金正日と会談、朝鮮がロシアに負っている債務の90%(約100億ドル)を帳消しにし、10億ドルの投資をすることで合意、14年にロシア議会はこの合意を承認した。

 朝鮮側もこの申し出に前向きの姿勢を見せ、2015年の行われる対ドイツ戦勝利70周年記念式典へ金正日が出席することも決まったが、11年12月に金は死亡してしまう。その後、朝鮮はロシアの構想にとって好ましくないこと、つまりアメリカにとって好都合なことを繰り返しすことになる。

 アメリカ支配層はヨーロッパでロシアとの国境近くにミサイルを配備し、中東や北アフリカでは自国軍で侵略したり、傭兵軍を送り込んで破壊と殺戮を繰り返してきた。

 1989年にベルリンの壁が壊され、90年には東西ドイツが統一された。その際、アメリカの国務長官だったジェームズ・ベイカーはソ連のエドゥアルド・シェワルナゼ外務大臣に対し、統一後もドイツはNATOにとどまるものの、東へNATOを拡大することはないと約束したことが記録に残っている。それをミハイル・ゴルバチョフも信じて統一を認めたわけだが、アメリカは約束を守らなかった。

 すでにNATO軍はロシアの玄関先まで到達、軍隊を配備し、ミサイルを設置してロシアを恫喝している。その結果として軍事的な緊張は高まり、全面核戦争の危険性は冷戦時代よりはるかに高まってしまった。これがドイツ・モデル。

 また、ジョージ・W・ブッシュ政権の要求に従い、リビア政府は2003年に核兵器や化学兵器の廃棄を決定したが、アメリカは約束を守らずに「制裁」を続ける。2010年にはバラク・オバマ大統領がムスリム同胞団を使った侵略計画(PSD11)を作成、「アラブの春」という形でリビアは侵略され、破壊、殺戮、略奪で現在は暴力が支配する破綻国家だ。これがリビア・モデル。

 ベトナム戦争でアメリカ軍は負けたが、その戦争でベトナムの国土は惨憺たる状態。アメリカ軍による「秘密爆撃」ではカンボジアやラオスでも国土が破壊され、多くの人々が殺された。戦闘では通常兵器だけでなく、化学兵器の一種である枯れ葉剤(エージェント・オレンジ)やナパーム弾が使われている。CIAのフェニックス・プログラムでは人々を殺すだけでなく、共同体を破壊した。

 ソ連が消滅してから3年後の1994年にアメリカはベトナムに対する「制裁」を解除するが、その代償としてベトナムは新自由主義を受け入れる。IMFなどの「毒饅頭」を食べることになったのだ。しかもベトナム戦争中にアメリカ側が行った犯罪的な行為は不問に付され、ベトナムの庶民は低賃金労働者として西側巨大資本の金儲けに奉仕させられている。これがベトナム・モデル。

 アメリカの支配層が朝鮮半島で目論んでいるのはこの3モデルのひとつだろう。真の意味の平和など望んでいない。その先には中国やロシアを侵略するというプランがあるはずだ。それが19世紀から続くアングロ・サクソンの長期戦略。

 韓国、朝鮮、中国、ロシアが東アジアの平和、そして経済発展を望んでいるのに対し、アメリカやイギリスは侵略による略奪を目論んでいる。共同連絡事務所の開設と連合軍の編成は象徴的だ。(了)

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以上は「櫻井ジャーナル」より
アメリカはいずれアジアから撤退することになります。これが歴史的な流れです。以上

女性蔑視の安倍・自公体質<本澤二郎の「日本の風景」(3096)

女性蔑視の安倍・自公体質<本澤二郎の「日本の風景」(3096)

<極め付きはTBS強姦魔もみ消し事件>
 安倍晋三に限ったことではないが、いまの政府与党の女性認識の低さが、とても気になる。それが捜査当局にも影響していてわびしい。日本の女性、特に魅力的な女性は、安心して生活することが出来ない。極め付きがTBS強姦魔の山口を安倍内閣が救済・もみ消した、許しがたい事件である。この悲劇は、欧米でもで大きく報道された。国際社会の関心事となって久しい。女性蔑視の自公体質に、この国の問題が潜んでいる。

<実行犯・中村格は警察庁官房長へと大出世>
 安倍と菅の意向を受けたといわれる中村格という、当時の警視庁刑事部長が、伊藤詩織さんの勇気あるレイプ事件のTBS強姦魔告訴を、事実上、もみ消してしまい、内外に波紋を投げかけている。
 悲しいことに被害者の詩織さんが、自宅を出てしまっている。政府右翼筋の嫌がらせに家族が閉口してしまい、詩織さんがそれに屈してしまったらしい。一部の報道関係者の情報である。
 本末転倒である。これが日本社会の現状なのだ。恐ろしいほどの人権侵害事件を、言論も司法も議会も守ってあげることが出来ないというのだ。悲しい現実に腸が煮えかえる。
 「官邸の犯罪者が、実行犯の中村を警察庁のNO3の官房長に押し上げた」という事情通の報告を受けると、いたたまれなくなる。世も末であろう。
<安倍公約は上目線の「女性議員を増やすこと」>
 安倍晋三という自民党総裁三選を目指す問題政治屋は、女性を国会議員に多く選出することが、女性問題の核心だとほざいた。これもいただけない。上からの目線である。内閣の人気を維持するための女性議員起用だと、誰もが気づいているのに、こうした票集めのことしか口に出来ない心臓にあきれる。
 これまた女性蔑視レベルの言い分であるが、これに反論する自民党の女性党員も女性議員もいない。第一、詩織さん事件に対して、自民党と公明党の女性議員や女性党員から、伊藤さんを擁護しようという発言も行動もなかった。
 女性蔑視・女性差別に屈してしまっている自公の女性たちなのだ。
<「一身独立」無縁の半封建制下の日本人女性>
 一身独立が一国独立を可能にする。この点で、日本人はまだ、この当たり前のことが出来ていない。
 最近まで、人々は安倍を「アメリカのポチ」と呼んでいたのだが、先のロシア訪問で判明したことは「プーチンのポチ」でもあったことが分かった。
 かくして筆者の眼には、自公両党が、女性をポチ扱いしているように見えて仕方がない。ご自分も自立していないのだから、女性が自立していなくても不思議ではない、と言わぬばかりだ。

 翻って思うに、21世紀は民主主義、人民が主人公の時代である。男女は平等である。男女差別は許されない。強姦は論外である。強姦魔は女性を動物として扱うわけだから、どのような口実も通用しない。強姦魔は終身刑か死刑にすべきなのだ。

 日本での男女関係は、いまだ戦前の半封建制がこびりついているのだ。
<やくざ強姦に110番しなかった公明党創価学会美人栄養士>
 偉そうなことはいえないが、この女性蔑視の現実に直面したのは、2014年4月28日に急死した公明党創価学会の美人栄養士のやくざ強姦事件である。
 やくざに強姦された被害者は、警察に飛び込もうとしなかった。その後はやくざの言いなりに性奴隷人生を続けた。半年後に決断して、やくざから逃げ出そうとした途端、やくざからの脅しが始まった。

 それでも110番通報をしなかった。レイプされた被害者が、警察に通報しない、という現実に驚愕した。彼女にとって、公明党創価学会も警察も利用価値がなかったのだ。ひたすら秘匿することで、やくざから逃げ出そうとした。哀れを通り越している。
<「木更津レイプ殺人事件」教訓から学ぶ婦人問題の核心>
 強姦された女性は、この世にゴマンといる。間違いないが、それの警察資料がない。警察は知らない。報告がないのだから、調べようがない。被害者が沈黙しているのだから、手段方法はない。

 「木更津レイプ殺人事件」の教訓は、レイプされても沈黙する無数の日本人女性という現実を、まずは認識することである。そこからどうするか、の対応策を考えなければならない。

 すぐ思いつくのは、制度面の改革である。刑事罰の強化である。「レイプに死刑」がいいだろう。これでも十分ではない。
 110番通報する女性でなければ、成果を出すことは出来ない。
 やくざの場合はどうか。3本指の入れ墨やくざが、木更津事件の犯人で、こいつはやくざ浜名である。富津市出身のゴロツキやくざに、創価学会の美人栄養士は手も足も出なかった。「ばらすぞッ」に屈して、突発性の大動脈りゅう破裂で君津中央病院で急死した。

 相手がやくざでも110番通報する日本人女性でなければ、刑罰強化だけでは対応できない。自立する女性を育成するしかない。これには家庭・学校・社会の教育が重要である。修身といってもいい。人権意識を高める教育が不可欠である。 
<アジアの女性解放は中国が突出>
 講談社版「中国の歴史」(人民中国の誕生)に1919年に中国を訪問した英哲学者バートランド・ラッセルの一文が紹介されている。
 「私がびっくりしたことは、中国人の管理によって現代教育を行う時、男女間は完全に平等であるという点だった。北京国立大学における女性の地位は、ケンブリッジ大学よりも良好である」(中国の問題)

 このラッセルの評価に驚く日本人は多いに違いない。この流れは新中国においても継承されてきている。
<英哲学者バートランド・ラッセルも驚く>
 中国の婦人解放運動を、日本のそれは学ぶべきだろう。
 日本における婦人解放運動は、戦後のことだと記憶しているが、真の解放運動はこれからであるが、それにしても中国のそれが、日本でいうと大正8年の時点だ。ラッセルを驚かせたという事実に仰天するばかりである。
 戦前の日本にも女流作家が数人いたようだが、それが婦人解放と連動していたのかどうか、ともかく日本の立ち遅れは、いかんともしがたい。
 「木更津レイプ殺人事件」の被害者が、警察に駆け込んでいれば、犯人のやくざ浜名を逮捕していた。本人は今も元気に生きていた。しかし、被害者は、やくざ強姦を訴えられなかった。無念の極みである。
 遺族も逃げ隠れしている、このことも不思議である。母親が殺害されても沈黙する子供たちに驚く。日本を民主社会だと思っていない国民が、存在するのであろうか。確かに、TBS強姦魔が逮捕されないという異常事態の日本だとそうだ。警察を信用できない日本ではあるのだが。
<真の婦人解放運動が不可欠な日本>
 永田町で活躍している女性議員というと、昔は市川房枝や土井たか子がいた。いま福島瑞穂がいる。彼女には、すばらしい信念がある。
 福島は、真の婦人解放運動に取り組むかもしれない。強姦されたら100%警察に駆け込む女性づくりである。簡単なことである。これを徹底するのである。やくざを退治できる。伊藤詩織さん事件の犯人・TBS強姦魔のような悪人を退治できる。

 自立する女性づくりだ。一身独立する女性が誕生すると、安倍のような悪党が首相になることは出来ない。国民の過半数を占めている女性の自立が、日本の政治改革を実現する原動力なのである。
2018年9月16日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
以上は「ジャーナリスト同盟」より
権力者のトップが犯罪者なのでこれで世の中が良くなるわけがありません。このような悪人を選挙で選択する山口県民は良く考えて投票することです。以上

巨大震災への備えを!

巨大震災への備えを!

 かなり深刻な地震前兆が、連日連夜続いていて、東日本大震災以来の規模で、巨大地震が起きるのではないかと、心配になってきている。

 https://dot.asahi.com/dot/2017122800088.html?page=1

 これはアエラの記事だが、北海道東方のM9、30年確率が40%だったり、南海トラフM9が70%だったり、首都直下地震も80%だったりという数字は、「明日にも起きますよ」という至近警告と言ってもいいのではないか?

熊本地震の確率は7.6%だった。東日本大震災の事前確率は、2006年段階で、宮城沖M7.6=99%だった。今回、北海道東方や南海トラフ地震は、それに近い緊迫度になっている。

 こうした巨大地震が起きた場合、胆振地震や熊本地震に見られたローカル震災に対するような周辺の支援は望めないと考えるべきだろう。
 もう2011年当時の、民主党政権における東日本大震災への対応のような、国家規模での対策を、安倍政権に望むのは不可能に近い。

 菅直人政権も、相当に程度の低い、お粗末というしかない対応だったが、安倍政権では、安倍の見栄=自己陶酔を守る以外の選択肢はないのだから、最悪の対応になるのは確実で、おそらく、対策らしい対策は、ほとんど何も行われないのではないか?

 もちろん自治体や自衛隊などの機関レベルでの独自対応は、政府を無視して実行されると思うが、安倍政権は、国民への支援よりも、自分たちがいかに優先的に逃亡するかだけを実現するだろうと予想している。

 今回の胆振地震に対する対応も、「やってるフリ」だけで、自分の総裁選に被災者を利用するだけの行動しかなかった。
  https://twitter.com/masaru_kaneko/status/1038455209033265154

 もう「お上」をアテにするのはやめた方がよい。
 巨大震災の場合は、ローカル震災と違って、救援部隊は非常に少なく、インフラ復旧には相当な長期間を要すると考えるべきであり、水や電気や食料、安全な寝場所を、今から綿密にシュミレーションしておくべきである。

 [まずは備蓄!]

 何はなくとも、家族全員、数日間を安全に過ごせる備蓄は義務のようなものだ。
 胆振震災で、ドラッグストアに並ぶ人が、「今夜のご飯がない、明かりもない」などと語っていたが、こんなのは、最低の義務違反である。

 何をどれだけ備蓄すればよいか?
 メディアが腐るほど取り上げてきたので、いまさら言うべきこともないのだが、まずは水である。
 水道インフラが崩壊した場合、ローカル震災でさえ、全身全霊での復旧に一週間はかかり、これが全国規模のスーパー震災に至っては、復旧に数ヶ月、あるいは数年を要する可能性さえある。
 震災後、水を得られる地域まで移動するとしても、一週間分の飲料水は用意したい。

 人間一人の最低水使用量は、一日3リットルで計算し、三日分なら10リットル、一週間分なら20リットルは用意しておきたい。
 今は、ドラッグストアでペットボトル飲料水が安価に売られているので、最低、2リットル×6本、一人1ケースは用意するのが義務である。
 だいたい一人300円前後だろう。

 食料は、あまり火を必要としない非常食タイプが良いが、三日以上だと飽きてくるので、私は主食は玄米(保存期間が長い)副食は漬物などにしていて、ピクルスや茄子の味噌漬け、梅干しなどを自作して大量に保存している。
 炊飯具としては、カセットガスコンロが最適である。私は、100本程度も備蓄していて、実は、こちらの方が安上がりなので、プロパンもやめて日常炊飯に利用している。

 家が破壊されたときには、逃げ出して安全な場所にテントを張るなり、車泊をするなりする必要があるが、このときのために、常時、車には必要分の寝袋や最低限の着替えを用意しておくとよい。

 テント泊は、冬期でも暖房をあまり必要としない。狭い空間なので、人体の熱と厚着で耐えることができる。私は厳冬期の日本アルプスの稜線で、マイナス20度のなか幕営した経験が何度もあるが、狭いテントでは、暖房は危険で、一時的にしか使えない。
 雪があれば、雪洞が一番暖かい。冬期は羽毛服だけが身を守ってくれるので必需品である。

 電気供給インフラも、震災によって長期間のダメージを受けやすい筆頭である。
 私はヤマハ製のガソリン発電機を用意している。
 
https://www.amazon.co.jp/dp/B002K03S9I/ref=sspa_dk_detail_1?psc=1&pd_rd_i=B002K03S9I&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=c26608a3-d22f-4d1b-893c-df18c784b79e&pf_rd_r=RPZ73AESW762Z1WMB9TP&pd_rd_wg=C1tcD&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&pd_rd_w=qvPQs&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pd_rd_r=a88c3bc1-b741-11e8-bbeb-b798811ed9f5
  
 900wと発電量は小さいが、騒音が60デシベル以下と小さいので、あまり近所迷惑にならずにすむ。
 トイレや井戸に電気を必要とするため、どうしても、この程度の発電機が必要になり、ガソリン2リットルで10時間は稼働してくれる。しかし、大都会の密集地では、使いづらいだろう。

 実は、ソーラーパネルを1Kw分用意したのだが、蓄電池の劣化が早くて使い物にならなくなっている。結局、ガソリン式の方が安くつき、使いやすい。
 私は、相当以前に6万円前後でホンダウオーク購入した。
http://www.hondawalk.com/

 なお、ガソリンの備蓄は30リットルで、発電機十日分以上はある。

 巨大震災で交通網が遮断された場合、地元ガソリンスタンドの供給が困難になるので、ガソリンも得られず、車も使えなくなる。危険だが、多少のガソリン備蓄は必要だろう。
私の場合は、重い20リットルタンクを避けて10リットル二個と5リットル二個にしている。これなら女性でも楽々扱えて火災の危険が少なくなる。

 車があれば、家を失っても非常シェルターとして利用できるので、津波などで失わないよう事前に綿密な準備を行い、いざ津波の可能性のある震災が発生した場合、近所の高架上かモール駐車施設の上階に駆けつけて駐めるなどの対策を考えるべきだ。
 この場合は早い者勝ちなので、一刻の猶予もない。
 
[救援が来ない、避難もできない]

 巨大震災の場合は、救援が来ない。避難所も開設される可能性が少ない。したがって、自分の身は自分で守るしかない。
 まずは、最初に津波から守らねばならない。
 長い長い巨大地震発生後は、一目散に高い場所に避難する。車が動かせるタイミングは、せいぜい最初の10分間程度だと思う。このときに高所に避難できなければ、諦めるしかない。
 とにかく、少しでも高い場所に避難する。あれこれ財産を保全しているヒマはないので、自己資産に執着する人は淘汰されるのが運命である。

 避難後は、利己主義を捨てて利他主義に徹しよう。みんなの力を合わせて生き延びるしかない。これを理解できないで利己主義に執着する人も淘汰されることになる。
 貧しい助け合い生活に慣れた人たちは、苦もなく、こうした避難生活に対応できるだろうが、資産に執着して生きてきた人は、共同作業を嫌うので、自滅に向かうことになる。
 そんな人たちは、公的な救援に依存するだろうが、巨大震災では、それすらないのだ。むしろ私的な善意の救援だけが頼りになるだろう。

[食料がなくなった、水を求めて移動するしかない]

 避難所も開かれず、公的な救援もない場合、数日後には水も食料も尽きる。
 その後は、水と食料を求めて移動することになるが、このとき、公的な救援情報を入手できるか? 安全な避難施設の情報を入手できるか? 水と食料を得られる地域はどこか? などの情報を収集することが生き延びる鍵になるだろう。

 また、少ない救援に多くの人が殺到する場合、かえって救援に背を向けて自力更生した方が良い結果になる場合もあるだろう。

 こんなときは、水のある山村方面に向かって移動するしかないだろう。
 山のふもとにある我が家では、井戸を掘って利用しているので水の心配はない。井戸が使えなくとも、近所に表流水がいくらでも得られる。
 食料は、主食を数ヶ月分用意してある。庭では畑を作っていて、明日にも大根を大量に育てようと思っている。漬物は大量に作った。

 こうした事態では、過疎の山村は圧倒的に有利であって、大都市は極めて不利である。このことは、これまでのブログにも何度も書いてきた。
 だから住むには自然豊かな山村がいい。ただし、最近は気象激変のせいで、山村には土砂崩れ、洪水の危険が大きくなっているので、安全な場所を選ぶ知識も必要になっている。

 私の住んでいるのは、1000m山岳から派生した小さな尾根だが、この成因を考えると、大昔の山体崩壊の名残かもしれないとも考えている。御嶽山火山灰が厚く積もったシラスなので、長期の大雨には安心できないが、樹齢50年以上の広葉樹森林になっているので、植林帯に比べれば安全性は高い。

 家も、100万円のキットハウスを自分で建設したものなので、自然災害で壊れたとしても、大半は自分で直せるし、全壊しても、大きなショックはなく、また作ればいいだけのことだ。
 何事も、執着せずにすむ生活手段の中にいることが、一番大切な思想だと考えている。
 家も容易に解体できるように、焼却容易な杉の間伐材だけを使っている。
 数日もあれば、解体して燃してしまえるように段取りしているのである。 
以上は「東海アマブログ」より
地震の前兆が観測されています。いずれ近い内に大地震が必ず発生します。備えは必須です。                                         以上

南北朝鮮が2023年夏季オリンピック合同開催を申請

南北朝鮮が2023年夏季オリンピック合同開催を申請

南北統一
ボートで金メダルを獲得した南北統一チーム

ジャカルタで開催されていたアジア大会が終わり、南北朝鮮合同チームはボート200メートルで金メダルなどの成果を挙げることができた。

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長も、アジア大会での南北合同チームの活躍を「新たな歴史を開いた」と評価したようだ。

今月には平壌で再び南北首脳会談が開催される予定であり、現在はこう着状態の米朝関係にも進展が見られることが期待されている。

韓国メディアによれば、早くも2023年の夏期オリンピックの開催国として、南北朝鮮が合同で名乗りを挙げる可能性があるようだ。

2023年といえば韓国映画『人狼』でも南北統一宣言が出されると予測されている時期でもあり、南北朝鮮統一にはまたとないチャンスとなる。
以上は「文殊菩薩」より
2023年は2028年の間違い?2020年は東京で次は2024です。以上

2018年10月29日 (月)

中国の株式市場崩壊の初期兆候が世界に影響を及ぼし始めています。。

子どもたちが田舎で暮らすメリットとは。。

      

中国の株式市場崩壊の初期兆候が世界に影響を及ぼし始めています。。

いよいよ金融崩壊が起きているのでしょうか。
イルミは当分の間、金融は崩壊させないと言っていたようですが、どうもそうではないのかもしれません。
現在の状況が2008年と似ているそうです。
左翼メディアは株価暴落の要因はトランプによる米中貿易戦争だと伝えていますが、いかに彼等が偏向報道をしているかが分かります。
もちろん米中貿易戦争も要因の一つですがそれは単におまけです。
大きな要因は中国経済の鈍化です。あとはFRBの利上げが続いているため米経済に大きな影響を与えているようです。何しろアメリカの住宅バブルが崩壊したそうですし。。。
中国厚底経済がトランプの対中政策により悪化の一途ですが。。。トランプの狙いは中国経済を崩壊させ中国共産党を解体させることなのでしょうか?
日本経済も影響を受けます。そうなると。。。人手不足は過去のことになり外国人労働者が失業することに?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000015-jijc-brf
 25日の東京株式市場の日経平均株価は、午前10時20分に前日比802円56銭安の2万1288円62銭と、下げ幅が800円に拡大した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
https://www.marketwatch.com/story/here-are-the-early-signs-chinas-stock-market-woes-are-starting-to-infect-the-rest-of-the-world-2018-10-23 
(概要)
10月24日付け

中国の株式市場崩壊への初期兆候が世界に影響を及ぼし始めています。。


火曜日に世界の株価が暴落した主な原因は中国経済の鈍化によるものです

火曜日の米株式市場の終値が最悪のレベルからかなり値を上げましたが、中国の経済悪化が原因で世界の経済がひっくり返る恐れがあります

 

FactSet dataによると、概して上海総合指数は1月24日のピークから27%も下落しています。。

さらに、シンセンを中心とする小型株は1月後半のピークから34%も下落しています
つまり、どちらのベンチマークもピークから20%以上も下落という下げ相場の深みにはまったということです

 

Forex.comのテクニカル・アナリスト、Fawad Razaqzada氏によると、世界第二位の経済大国であり、金属、石油、他の原材料の輸入大国でもある中国のコモディティコンプレックスが世界に悪影響を及ぼし始めています

 

人民元安が中国からのドル表示商品の需要に影響を及ぼしています
中国の株価が下落すると同時に中国の購買力は益々低下しています

工業用金属として使われる高品質の銅(建設、エレクトロニクス用)の輸入量が1年で16.5%も落ち込みました。
専門家によると、中国では工業用金属が経済指標となっています。最近の金属輸入量の落ち込みは中国経済にひびが入っている兆候でもあります。中国とアメリカの貿易戦争がこの状況を悪化させています。


実際、昨年の第三四半期の中国のGDPは6.7%でしたが今年の第三四半期のGDPは6.5%に低下しています。

Capital Economicsの火曜日のリポートによると、米経済が懸念されると同時に過去数日間、中国は広域市場に悪影響を及ぼしています。

火曜日、大企業の3M社(世界的化学・電気素材メーカー)の株価が4.16%も下落すると同時に世界中の株価が下落しました。このように中国の経済鈍化が世界中に影響を及ぼしていることが分かります。中国の自動車生産率の急落もドミノ効果があります。

米中貿易戦争で両国間の硬直状態が続く中、中国政府は自国経済と株式市場をサポートするために新たな金融、財政刺激策(民間企業への融資、世帯減税など)の準備をしています。
先月、世界の株式市場が後退してから世界中の防衛装置に関連する市況産業が伸び悩み、中国経済と米経済の成長の見通しが懸念されています。

中国経済は今後も失速し続けると考えられます
また2019年には米経済もかなり失速し伸び悩みます。このような動きは前回の経済危機と似ています


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.investmentwatchblog.com/stock-market-crash-the-dow-has-now-plunged-2368-points-from-the-peak-of-the-market/
(一部)

・・・水曜日、ウォール街がパニック状態に陥りました。ダウジョーンズが608ポイントも暴落し、10月3日のピークに比べ2,368 ポイントも暴落したのです。
2018年に得た利益が全て吹き飛びました。さらに悪いことに、水曜日にナスダックはダウジョーンの2倍も暴落し、修正領域に入りました。水曜日に有名なテクノロジー関連株が大暴落しました。
2018年10月の状況は2008年の状況に酷似しています。今後、最悪の事態になりつつあります。

水曜日の米株価推移:
・ダウジョーンズは608ポイント下落・・・・10月に7.1%の下落
・S&P500は過去15日間の取引日で13%下落・・・・10月に8.9%の下落
・S&P500の70%が修正領域に入っています。
・S&P500の3分の1が下げ相場領域に入っています。
・ナスダックは2011年以来最悪の日となりました・・・10月に11.7%下落

アラビア半島のイエメンに史上3番目となるサイクロン・ルバンが上陸。「2日間で数年分の雨」が降り、壊滅的な大洪水に

アラビア半島のイエメンに史上3番目となるサイクロン・ルバンが上陸。「2日間で数年分の雨」が降り、壊滅的な大洪水に

投稿日:

2018年10月17日

10月15日 イエメンの大洪水の中で慣れない水中を進むラクダ


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中東アラビア半島のイエメンに、10月14日、サイクロン「ルバン」が上陸し、ふだんはほとんどの雨の降らない砂漠の国にイエメンに、数年分と考えられる雨量を記録する大雨が降り、大変な洪水が引き起こされています。

下は、10月14日から 15日のイエメン各地の様子が撮影された動画です。

このサイクロンは、アラビア海で発生したものですが、以前は、アラビア海で発生したサイクロンが中東方面に向かうことは基本的になかったのですが、このサイクロンは、アラビア半島のイエメンに向かい、そのまま上陸しました。

10月15日 水没したイエメンの街並


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サイクロン・ルバンは以下のような進路をとりました。

イエメンの場所とサイクロン「ルバン」の進路

Google Map

アラビア半島にサイクロンが上陸するのは、「観測史上3番目」なのですが、その前の2つにしても、発生したのは、2015年のことで、つい最近です。

それまでは、

「こういうことはまったくなかった」

のです。

2015年の観測史上初めてとなるイエメンへのサイクロンの上陸は、以下の記事で取りあげていました。

観測史上初めてサイクロンが上陸した砂漠のイエメンで2日間に「5年分の雨」が降る

この時には、報道によれば、「 2日間で、イエメンの年間平均雨量の 5倍の雨」が降ったとされていまして、つまり、2日で 5年分の雨が降ったのでした。

今回のサイクロンも同じような雨量となっている可能性があり、年間雨量 100ミリ程度の砂漠の国イエメンに、数年分の雨が降ったと考えられます。

詳細な被害は不明ですが、じきに明らかになってくると思われます。

多くの人々は、屋根に逃れることなどで洪水をしのいでいたようですが、写真を見る限りは、屋根まで水没している家屋も多く、その後の状況はわからない部分があります。


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この日の前後には、フランス南部でも、報道によれば「6時間で3カ月分の雨」が降り、大規模な洪水が発生し、十数名の犠牲者が出ています。

最近は洪水を取りあげることが多いですが、この10月は、実際にはご紹介しているよりさらに多くの場所で洪水が発生し続けています。

これらの多くに見られる「かつてない雨」や「かつてない洪水」事象は世界中に広がっていまして、洪水の時代であることを強く実感させてくれます。

以上は「地球の記録」より

世界の気候は完全に変わってしまいました。元の気候に戻ることはないでしょう。今後2,000~3,000年間続くものと思います。                   以上

悪魔の掘削船地球がまたまた南海沖で掘削開始!?:俺「また墓穴掘り回しかいな!?」

悪魔の掘削船地球がまたまた南海沖で掘削開始!?:俺「また墓穴掘り回しかいな!?」                  

               みなさん、こんにちは。

あの悪名高き掘削船地球がまたまた「墓穴」を掘りに出かけるという。今後この海域で実際に巨大地震が起こったときの証拠のためにメモしておこう。以下のものである。

5200mまで掘り下げ、南海トラフの謎に迫る
海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」

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が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。

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 調査は2007年から和歌山県新宮市沖の熊野灘で始まった。これまでに海底の15地点で68の穴を掘り、試料を採取してきた。今回の掘削は同市の沖合75キロ・メートル、水深約1900メートルの海底で行う。すでに地下約3000メートルまで掘った穴をさらに約2200メートル掘り下げ、プレート境界に到達する。

 南海トラフは静岡県の駿河湾から九州沖にかけて延び、日本列島がある陸側のプレートの下に海側のプレートが年間数センチずつ沈み込んでいる。境界にたまったひずみが一気に解放されると、巨大地震が起きる。



掘削船ちきゅうの過去のデータについてはさまざまな場所に保存されているが、ここではこれだ。

ブログ1

A Happy New Chikyu ! : 東日本大震災震源地とちきゅう掘削地が一致!
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
掘削船ちきゅう、再び宮城岩手沖で掘削中!:そんなことより、前の結果を公表しろ!
”厄病神”掘削船地球、今度は青森東方沖に張り付く!
北朝鮮の原爆実験と人工地震予知:再び「人工地震の見分け方」を復習しようヨ!
ハッピーバースデートゥーミー!:「3.11はアメリカによる人工地震」だった!
2015年地震に関する怪しい話の数々:412、511、814、911などなど!?
「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々
掘削船「ちきゅう」、311震源地に掘削予定とか!?:バカは死ななきゃ治らない!?
ザ・「人工地震」:その特徴と我々西日本の将来とは?オーマイガー!


ブログ2

昨日の関西の地震について:やはり疫病神「掘削船地球」が関与した!?次は沖縄らしいナ!?
いよいよ西日本大震災の日が近づいてきたゾ!総員準備態勢に入れ〜〜!
熊本地震「ご冥福をお祈りいたします」:東南海にも「メガマウス」登場!



まあ、いずれにせよ、巨大地震の震源地に穴をいくつも掘る。それもちょうどシリンダー型核爆弾の大きさの穴を掘る。

ブラック潜水艦がやってきて、その穴に核爆弾設置したら一環の終わりでしょう。

研究者は別の場所にいてそれを観測し、そのデータを使って論文かければそれで良いのかも知れないが、そのネタにされる方の人間の身になってみろ!

とまあ、そういうことですナ。


ところで、多くの人はご存知ないはずだが、掘削船地球は、名前はダマスゴミがそういうふうに漢字で書くからあたかも日本の研究船のように感じるかも知れないが、掘削船地球はすでに我が国の管理運営法人の手から離れて、国際シオニストNWOネオコンの配下に入っているのである。

「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々

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これは、ちょうど経済産業省が原発を東電に丸投げしたようなものである。一方東電はそれをイスラエルの会社にメンテナンスを発注したというようなものである。この加藤も「科学技術庁原子力局長」だったのだから、発想が同じなのは当然だろうヨ。

要するに、JAMSTECは、日本人研究員を「ちきゅう」のお客様にして、さまざまな掘削プロジェクトを発案させ(表向きの目的を作らせ)、実際の「ちきゅう」の航海や掘削は、民間会社のGODI(グローバル・オーシャン・ディベロプメント)社とノルウェーのSmedvig社に丸投げしたのである。まあ、実質的には、海外の石油メジャーに乗っ取られたということですナ。こうやって権威欲、名誉欲の尽きない官僚上がりの日本人が、税金で作ったものを、自分のさらなる出世のために欧米のイルミナティー企業に貢いでゆくというわけですナ。

ちなみに、いつしか、このグローバル・オーシャン・ディベロプメント社という謎の民間会社が今度は2008年に「日本マントル・クウェスト社」という、さらに謎の会社を作り出した。

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ほんとこんなこと許されるんでしょうかネエ???

我が国の国の機関の組織として生み出されたものが、いつしか外資系の民間企業になっていく。

そして、あたかも日本の研究組織かのような名前と身のこなしで日本近海を外資がどんどん掘削してそのデータを本国アメリカや欧州のその筋の研究機関へ持っていってしまう。

略奪ですナ。

まあ、これも我が国が独自に軍隊と核兵器を持たないことに起因するわけだ。

外人や白人が悪さしてもそれを咎めるすべがない。

だから、マイケル・グリーンにしても、エリ・コーヘンにしても、アーミテージやジョセフ・ナイにしても我が国は彼らの悪さを警告できない。ストップできない。

ましてやイスラエルのネタニヤフの悪辣ぶりに警告を出せない。

だから911や311が起きたわけですナ。

広島長崎の平和運動は世界を制するものではなく、逆に日本を制するためのものになったわけである。

要するに、自虐史観の一環としての日本を立ち上がらせないための平和運動なんですヨ。


我が国が核兵器を持とうが、いまではそれで悪さをするはずもない。アメリカや北朝鮮やイスラエルやロシアや中国とは違うわけである。

我が国が独自の兵器や独自の軍隊を持たない限り、いつまで経っても、政治家や科学者や企業人は、自殺に見える他殺で殺され、国民は、災害に見える人工災害で被害を受け続けるのである。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:

人工地震、気象兵器の実在と一夫多妻制の是非【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/09/07



おまけ2:

第三次世界大戦は去年から計画されていた? 父、子共に暗殺された政治家 「中川昭一 暗殺」 【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/07/26







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同じ月( 2018-10 )の記事
以上は「井口和基氏ブログ」より
東日本大震災で酷い目に合ってもまだ目覚めない日本人、今度は南海大地震が起こされるものと思われます。安倍政権はグルです。信用できません。  以上

次々消された「安倍政権の闇」を告発したBBCの番組!  

次々消された「安倍政権の闇」を告発したBBCの番組!  
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/407.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 28 日 01:08:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
 

次々消された「安倍政権の闇」を告発したBBCの番組!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_277.html
2018/09/28 00:38 半歩前へ

▼次々消された「安倍政権の闇」を告発したBBCの番組!

 我々にとって強姦魔・山口敬之の一件はまだ終わっていない。

 なぜなら、不正義がまかり通るからだ。

 権力に組みする者たちは、若い女を強姦しようが、何をしようが無罪放免となるのか? 

 そんなデタラメを見過ごしてはならない。

 それにしてもTBSはなぜ、沈黙しているのか? 

 新聞社では雇用関係がない販売店のアルバイトがアンパン1個ごまかしてもきちんと謝罪する。

7月4日投稿の再録である。

 日本で大変なことが起きている。組織的な言論圧殺だ。英国の公共放送BBCが製作、世界に放映した伊藤詩織さんのドキュメンタリー「レイプ、日本の隠された恥」(1部と2部)が投稿する度に即座に消された。

 映像はBBCの克明な取材ぶりがうかがえるもので、TBSの強姦魔・山口敬之が「時間をかけて計画的に犯行に及んだ」ことが推測できる内容だ。

 この強姦魔を右翼雑誌「HANADA」の編集長らが激励する信じられないような映像がある。

 マスコミへの就職をエサに山口敬之に強引に何軒もつき合わされ、無理やり酒を飲まされた伊藤詩織さん。「帰りたいから近くの駅で降ろして」と頼んだが山口は無視。品川のホテルに連れ込み、強姦に及んだ。

 その後被害者の伊藤詩織さんは警察に被害届を出した際、取り調べは「女性警官」を希望した。涙ながらの2時間近くの説明を聞いた女性警官は、「私は交通課なので捜査担当を呼んで来る」。

 代わりに男性の警官が3人やって来た。体育館のような広い場所でマットの上に寝るよう指示。等身大の人形が伊藤さんにのしかかり、当時の行為を再現させられ、激しくフラシュをたかれたという。

 二次被害を招く恐れがある残忍かつ興味本位の捜査だ。これについて「日本の警察はレイプ被害者にこんなことまでやらせる」とBBCは批判した。これでは誰も被害届けなど出さない。ちなみに全国の警官29万人のうち、女性の警察官はたったの8%だ。

 強姦魔・山口敬之は安倍晋三の親衛隊、アベトモの一人だ。だから警察幹部の当時、刑事部長の中村格が彼を逮捕するなと現場に命令した。

 権力と癒着すれが強姦も許される日本。その様子を赤裸々に報じたBBCのドキュメンタリー「レイプ、日本の隠された恥」が、何者かによって次々、抹消されていった。

 これも「安倍政権の闇」である。

          

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この下劣なネトウヨ共には心底吐き気がする。

(家族の写真や妹の写真までオモチャにされて泣くシーンから。嘲笑しているのは長尾敬、杉田水脈[自民党]・はすみとしこ・チバレイら)

英国BBC制作"Japan's Secret Shame"より引用抜粋

BBCの制作したドキュメンタリー番組「日本の隠された恥」が、様々な反響を呼んでいる。一つ顕著な現象は、安倍政権支持者たちには「加害者を擁護して被害者をバッシングする」傾向が強く見られることだ。この根底には「強きになびき弱きを挫く」心性がある。それが安倍政権を支える岩盤の正体である。

6月28日、英BBCが「Japan's Secret Shame」と銘打つ番組を報道。「日本の隠された恥」。ジャーナリスト山口敬之氏からの準強姦被害を訴えた伊藤詩織さんを中心に考えたドキュメンタリー。話題の杉田水脈氏はこれに「女としての落ち度大」「日本司法に対する侮辱」「日本の警察は世界一」と主張。

Japan’s Secret Shame




 

   
コメント
1.  2018年9月28日 05:31:11 : aO6mNkcCKI : SengwBLIvHc[2]        報告
【二人の田布施総理が“イスラエル”に行き、してきた奇妙な行動】

ユダヤの帽子を被る安倍
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/500x400/img_5fc9a0bcb9dada85308b4691c43589c1167667.jpg

ユダヤの帽子を被る小泉
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/koizumiseikenco/koizumi.jpg

分かる人には、不利井迷損の儀式だそうですw

ふたりの功績は、
小泉 ←自衛隊を中東(イラク)に派兵
安倍 ←自衛隊を世界中に派兵(予定)

小泉 ←ゆうちょ銀行を外資(アメリカ)に譲る(民主党が凍結)
安倍 ←ゆうちょ銀行を再び外資に(経営委員が元ゴールドマンサックス)
農協を民営化(TPP反対勢力撲滅)

※拡散歓迎
[ 2015/07/24 09:25 ] 名無し

2005.4.27日付け「太田龍の時事論評」は、「平成十年(一九九八年)に始まる米国(イルミナティ)の第五次対日侵略戦争に惨敗した日本、今まさに、敵は、首相官邸を占領した」が興味深い指摘をしているので、これを検討する。

 太田氏は、次のような注目すべき所見を述べている。(なぜか知らないが「転載禁止」とある。ならば、こういう概要意訳はどうなるのだろう)
 概要「1998(平成10)年、いわゆる金融ビックバンを以て、ユダヤイルミナティサタニスト世界権力の、第五次日本侵略戦争が開始された。第一次から第四次まで、これは、拙著『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(日本文芸社、絶版)、参照」の事。ユダヤイルミナティ世界権力による、日本の本丸の占領が開始されており、米国(イルミナティ)占領軍が既に東京都千代田区永田町、日本政府、首相官邸を占領して居る。首相官邸を占領中の、その米国(イルミナティ)占領軍とは、他ならぬ小泉首相と、日本経済金融についての権力を集中的に掌握して居る竹中大臣である。小泉、竹中の絶対権力。これは、米国(イルミナティ)占領軍に任命された、日本占領の代理人に他ならない。従って、小泉、竹中、この権力者は、日本民族の側の人間ではない。彼等は、米国(イルミナティ)陣営にとって、『身内』の人間である」。


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2.  2018年9月28日 07:55:50 : qM85QNnP9w : wscgd64ILoo[3]        報告
>農協を民営化(TPP反対勢力撲滅)

-農業者を草の根レベルで組織化している農協。
 日本の食料庫である農業は壊滅するよ。

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

3.  2018年9月28日 09:47:24 : QJtunYIU0o : utJ3AXRYe2I[39]        報告

>>1 同意!
日本を叩き売るには、日本人と容姿のよく似た「頭の悪い朝鮮出自の人間のクズ」が起用される。
選挙では、朝鮮電通支配のTV局・国営放送NHKにより「捏造支持率」を垂れ流し、
開票不正・改竄された選挙結果は不自然ではないとの予防線を張る。洗脳である。

そして、選挙結果は「有象無象の売国奴が大量に当選した」との結果をでっち上げる。
議席を手にした売国奴(日本会議・統一教会・背乗り・通名・他)は、年収4千万円+α
という国会議員の地位を維持するために国を売る。それが安倍一強の秘密である。

さらに、イラク・南スに派遣された自衛隊には戦死者が出ているが、政府もメディアも野党さえも封印している。不正選挙・自衛官戦死はタブーであり、それらの暴露は自分の命と引き換えなのである。

________________________________________

>日本人の覚醒【The Awakening of The Japanese】
小泉と安倍のルーツは朝鮮人であるhttps://kabukachan.exblog.jp/22263451/

>安倍晋三は 李晋三である
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/850.html#c8
>安倍晋三を批判するつもりならば、「李晋三」ではなく、そのまま「安倍晋三」と書いて

個人的にはあえて、李晋三と書いている。
これは決して朝鮮人を軽蔑する意図からではない。
奴の正体が李晋三であるということを、一人でも多くの日本国民が知ること。
このことが、奴の歪み切った政治姿勢を解明するにあたって、
すごく重大な意味を持つからである。

奴は安倍を名乗っているが、実際は安倍ではない。
安倍という家は、”先々代”の寛氏を最後に途絶えてしまったからだ。
しかもこの寛氏という政治家は、李晋三とは正反対で、あの戦時中に、
非戦・平和主義を掲げ続けた大変気骨のある政治家だった・・・。

だが悲しいことに、寛氏は健康と子供に恵まれなかった。
そんな折、寛氏は、大韓帝国最後の皇太子である李垠の第一子、李晋が、
折角生を受けたにも関わらず、
陰謀によって毒殺されようとしていることを目の当たりにする。
あまりの残酷さに、寛氏は胸が張り裂ける思いだったのだろう。
咄嗟に自分の養子にすることで、李晋を毒殺から救ったのだ。
表向き、李晋は1歳にもなれずに、この世を去ったことになっている。
しかし実際は、寛氏に助けられ安倍晋太郎として生涯を全うしたという。

晋太郎自身は、寛氏に相当な恩義を感じていたというが、
しかしこれが血の宿命というのだろうか、晋太郎は、
李要蔵や大室寅之佑をルーツに持つ、ガンの家と結びついてしまう。
ここに、朝鮮王朝の末裔と朝鮮の不良分子が結びつくことになるのだ。
そしてその間に生まれたのが、他ならぬ李晋三なのである。
つまりこの国やこの国の国民に対する冷酷なまでの憎悪は、
この血からきているといっても過言ではないのだ。
________________________________________

>不正選挙を糾弾して安倍インチキ政権を打倒し、真の民主主義を求めようとする皆さんへ
https://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/46577694.html
その1 不正選挙実施のための準備___略
その2 米国式不正選挙の概要

○2005 衆院不正選挙の概要
~ 小泉郵政解散時のインチキ選挙。外資による外資のための売国政策の推進を目的とし、米国資本から5000億円もの資金が電通に渡され(森田実)、「郵政民営化は善である」との報道が垂れ流し、「刺客」が連日のようにメディアで取り上げられた。開票と同時の刺客がインチキ当選とされ、バンザイの様子ばかりが報道され、開票場面は殆んど(全く?)報道されなかった。フリーター出身で「早く料亭に行きたい」発言の杉村太蔵、魚屋の店主など、政治に関係の薄いと思われる多くの候補者が当選とされた。登録すれば飼い犬の「ポチ」も当選だったかも? まさに下記のヒットラの言葉を実現したインチキ選挙結果となった。

①今日の民主主義議会の目的は、賢人会議を形成する事ではなく、従属した精神の、つまりゼロに等しい連中を寄せ集め、利益団体の代表者がその代弁をすることである。
②民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ。
アドルフ・ヒトラー (ドイツの政治家)

○2009 衆院不正選挙の概要
~ 腐敗極まる自公の悪政に見切りをつけた有権者の意向を受け、すぐ潰すことを前提として民主党に勝たせた。下野した自公と腐敗する官僚機構・財界は、利権と腐敗の暴露に戦慄したことだろう。その少し前から小沢一郎氏らは冤罪、官僚機構は面従腹背、腐敗政治集団とマスコミはバッシングに狂奔、メディアはデマと誹謗中傷の宣伝に力を入れた。「政治とカネ、小沢一郎」「ルーピー鳩山」など。

○2012 衆院不正選挙の概要
~ 野田内閣の自爆解散。腐敗する自公へ政権を移譲するための仕組まれた解散であった。政党支持率36%(ロイター調査)の日本未来の党を勝たせないことが最重点とされ、61名の現有議席を9議席とした。選挙のデタラメは目にあまり、投票箱の閉鎖と同時に多くの当確を発表した。比例票の付け替え、選挙区票の横取りなど、あまりにもひどいインチキだったので、日本の政治史上でも例を見ない100件以上の不正選挙裁判が提訴された。東京高裁は大繁盛! その後、安倍インチキ総理は2013年2月にCSIS本部を訪れ、アミ&ナイ・レポートへの恭順を約束してきたことで、インチキ選挙の裏に彼らの存在があることが明らかになった。「日本の総理はバカにしかやらせない」(CSIS、マイケル・グリーン)の言葉は有名である。その明言は、総理官邸に看板として掲げるべきである。__以下略
その3 不正選挙に関する論証について___略
_______________________________

>イラクから帰ってこれなかった隊員たちがいる ・・・35名
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/11/post_687.html
~衆議院議員照屋寛徳君提出イラク帰還自衛隊員の自殺に関する質問に対する答弁書
>山本太郎 2015.7.30 安保特「イラク戦争~日本も戦争犯罪者になる?!」
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/4937
>イラク・レジスタンス・レポート 2005年7月8日 金曜 
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0708-2005_Resistance_Report.html
>2つの海外派遣後56人が自殺の真相~その多くが戦死だった可能性!?
https://ameblo.jp/64152966/entry-12206133125.html

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4.  2018年9月28日 10:24:57 : Ef236fAa4M : IuOMV0v5Lh0[351]        報告
まあ必死に削除依頼しているのは安倍関係者だろうが
権利侵害動画が消されるのはごくごく普通のことなので

昨日は
某TV番組の公式チャンネルに上がっているアーカイブが
権利侵害で削除されていたぐらいだ

動画サイト無法時代はとっくに終わってるんだよ

やるべきことはBBCに正式に公開してもらうことであって
「よかれと思ったから勝手にアップする!」ってことじゃあない

5.  2018年9月28日 10:39:29 : YUwyfx38yg : H8ZNZ@EgOFQ[65]        報告
「人の噂も七十五日」、この問題は忘れ去られる過程にあるかのようだが、実は余り知られていないので、私は事あるごとに、話すことにしている。モリ加計事件については風化していないので、付随して話題にする。
以上は「阿修羅」より
安倍三選を支持した自民党議員には、次の総選挙では女性は絶対投票はしないようにしなければ日本の民主主義は崩壊します。日本の女性は今こそ自覚する良い機会です。以上

世論調査:米国人の46%がトランプ大統領の活動を認めている 支持率上昇か?

ドナルド・トランプ氏

世論調査:米国人の46%がトランプ大統領の活動を認めている 支持率上昇か?

©                     REUTERS / Mike Stone
米国
短縮 URL

テレビ局Hill.TVと調査センターHarrisXの世論調査の結果、米国人の46%が米大統領としてのドナルド・トランプ氏の活動を認めていることが示された。

スプートニク日本

回答者の24%がトランプ氏の大統領としての活動を完全に認めていると答え、さらに22%が全体的に認めていると答えた。なお54%が反対の立場を示した。

男女別では、男性54%、女性41%がトランプ大統領の活動を認めると回答した。

世論調査 米国民の半数超、トランプ大統領の対露政策に同意せず
©                     AFP 2018 / Robyn Beck
なお、トランプ大統領の仕事を最も肯定的に評価しているのは、中高年の人々だった。米国人35~49歳のトランプ大統領の支持率は52%、50~64歳は48%、65歳以上は47%だった。若者の間では42%の支持率だった。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、7月のトランプ大統領の支持率は、就任以降最高となった。

大勢の専門家らが、トランプ大統領の支持率の新たな高まりについて、同氏の政策は米国の指導的地位とグローバリゼーションの価値に反していると考える同国のリベラル派エリート層によるトランプ氏への圧力強化に対する社会の保守層の反作用だとの見方を示している。

関連ニュース

世論調査:ロシア人の大半が、中国の外交政策を肯定的に評価している

ロシア人の政党・政治家に対する信頼度が公開

以上は「sputnik」より

アメリカの政策はトランプの政策しか今は無いということが次第に理解されてくるでしょう。以上

米軍の「空飛ぶ円盤」発見せり!:米軍三角型UFOはいつでもスタンバイOKだった!?

米軍の「空飛ぶ円盤」発見せり!:米軍三角型UFOはいつでもスタンバイOKだった!?

井口博士のサイトより
https://quasimoto2.exblog.jp/238761711/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

久しぶりにUFOや反重力の話をメモしておこう。

かつて米ソ冷戦時代にロケット競争を行っていた頃、アメリカ軍は、海軍と陸軍と空軍でそれぞれ独自のロケットを開発して、互いに切磋琢磨していた。

この伝統は今に続くようで、いわゆる空飛ぶ円盤、フライングビークル作りでもお互いにライバル意識むき出しで切磋琢磨しているようだ。

一般に、軍隊の歴史的伝統から、ある序列がある。

海軍、陸軍、空軍の序列で偉いと考えられているらしい。つまり、海軍>陸軍>空軍である。

いわゆる陰謀論や陰謀暴露論でいわれてきた、マジェスティック12=MJ12という秘密組織は、今も健在であるといわれている。

終戦後のMJ12の6人は軍人および政治家のトップ6人であり、残りは外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)からの6人で構成された。

JFKの時代のMJ12はウィリアム・ミルトン・クーパーにより、1989年頃に暴露された。以下のものである。
ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場

ネルソン・ロックフェラー、
CIA長官アレン・ウェルシュ・ダレス(Alen Welsh Dulles)、
国務長官ジョン・フォスター・ダレス(John Foster Dulles)、
国防長官チャールズ・E・ウィルソン(Charles E. Wilson)、
統合参謀本部議長アーサー・W・ラドフォード(Author W. Radford)提督。
FBI長官J・エドガー・フーバー、
ゴードン・ディーン(Gordon Dean)、
ジョージ・ブッシュ(George Bush)、
ズビグニュー・ブレジンスキー (Zbigniew Brzezinski)
ジョン・マックロイ(John Macloy)、
ロバート・ラベット(Robert Lovett)、
アヴェレル・ハリマン(Averell Harriman)、

および、

チャールズ・ボーレン(Charls Bohlen)、
ジョージ・ケナン(George Kennan)、
ディーン・アチェソン(Dean Acheson)

などであったらしい。おそらく、当時はまだ若手のヘンリー・キッシンジャーはまだ入っていたなかったのだろう。

クーパーによれば、このMJ12の統合参謀本部議長が海軍トップ、アーサー・W・ラドフォードだったために、米軍の最高権威が海軍になったということである。

この時代はすでに、

アイゼンハワー大統領と面会した宇宙人(ロング・ノーズ・グレイ。これはいわゆるユダヤ鼻のような大きな鼻を持つグレイ宇宙人)が、アメリカとの協定を無視し、好き勝手に地球人をアブダクトし、人体実験するようになった

後であるから、円盤開発が始まっていたと考えられる。

というわけで、ちょうど私が生まれた頃の1957年には、こういう組織が動いていたから、

あれから60年。


すでに円盤開発は終了しているものと考えられる。


そこで、たまに出てくるYouTubeの目撃映像をいくつかメモしておこう。むろん、米軍に存在する円盤の証拠という意味である。


(あ)米空軍はここまで進んでいる!:米空軍三角型UFO部隊の真実!?

極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"


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(い)実践使用中の米軍円盤

極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"


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(う)米空軍基地に帰還する円盤

これは2015年にここでもメモしたものだ。

Hybrid ALIEN ATTACKING A POLICEMAN must see!!


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これは、その後博報堂が拙ブログから見つけてテレビに流したようだ。以下のものである。

地球製UFOは既にアメリカ空軍によって作られていた!UFOを間近で見た衝撃映像!

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(え)米空母乗船中の米軍円盤

おそらく我が国ではこれはまだあまり知られていないのではなかろうか?

中東のイラクを爆撃する前の米軍円盤が、原子旅行空母の甲板の上にちゃんと乗っているという映像である。これである。

Triangle shaped UFO spotted on US Aircraft Carrier in Mediterranean Sea ! Leaked Video !!! Sept2018


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とまあ、こういうわけで、すでに米軍は最先端の円盤技術を持っている。すでに自由自在に使っているのである。

つまり、ちゃんと来たるべき使用のときを待っているのである。

もし第三次世界大戦が始まれば、かならず米軍UFOが、かつてのB29のように、空に飛来するはずである。

だから、我が国のトヨタには手を出せない理由があるにちがいない。

災害救助用の日本製の民間円盤を作るべきでしょうナア。



知らぬが仏。



いやはや、世も末ですナ。


<転載終了>

以上は「大魔邇」より

アメリカのUFOが既に戦争に使用されています。また他国の偵察に使われています。燃料の供給なしに中東とアメリカ本国とを行き来しています。        以上

1995年に何が? 日本の「ガンでの死者数の推移」に思った素朴な疑問を素直に書かせていただきますと

1995年に何が? 日本の「ガンでの死者数の推移」に思った素朴な疑問を素直に書かせていただきますと

投稿日:

2018年9月15日

これを書いているのは、9月15日の午後なのですけれど、おそらく今現在、フィリピンのルソン島にスーパー台風マンクット(台風 22号)が上陸しているのではないかと思います。

下の写真は、上陸直前の台風マンクットの赤外線画像です。

9月15日 台風22号 / マンクットの衛生からの赤外線画像


NOAA

見ようによっては、頬を赤らめたような表情にも見える光景で上陸しようとしているマンクットの被害は今のところはわからないですが、上陸直前に 905ヘクトパスカルの勢力があったそうですから、なかなか大変だとは思います。

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さて、話題は変わりますが、今日、ニュースの見出しを見ていましたら、目を引く報道があり、それは下のようなものでした。

がん患者 最多86万人…大腸が胃抜き1位

毎日新聞 2018/09/15

2014年に全国で新たにがんと診断された患者は過去最多の86万7408人だったと、国立がん研究センターが14日発表した。

前年推計から約5000人増え、部位別では大腸が胃を上回って2年ぶりに最多となった。

16年の死亡数も公表され、37万2986人(男性21万9785人、女性15万3201人)で過去最多だった。

これは、「新たにガンと診断された人の数も、ガンで亡くなった人の数も過去最高を記録した」という内容の記事で、このこと自体は最近の毎年恒例となっていますので、特に何か思うところはないです。

ただ、そこから個人的にいろいろ見ているうちに「変なこと」に気づきまして、もしかすると下らないこと、あるいは、些細なことなのかもしれないのですが、記録しておたきいと思いましたので、書かせていだたこうと思います。

医療や治療に対しての主張や意見などの記事ではないです。「単に不思議に感じた」というだけの話です。

 

統計のデータグラフを見ていて

発表をおこなった国立がん研究センターのウェブサイト「がん情報サービス」には、報道の内容とも関係する「ガンの統計」が非常に詳しく公開されています。

その中に、がんの統計に関しての詳細なグラフを検索できるページがあります。これは医療関係者向けと書かれていますが、私たち一般人もアクセスできます。

がん情報サービス

のトップページ右上に「がん登録・統計」という場所がありますので、そこをクリックしますと、表示されるページの中段左に下のような「グラフデータベース」というコーナーが示されまして、ここから該当ページを閲覧することができます。

ここでは 1958年から 2016年までの下のすべての部位のガンについての、罹患、死亡の率と実数、あるいは、年齢調整率を加えたグラフ、他にも地域別についてなどさまざまな詳細なグラフを見ることができます。

先ほどの報道を読みました後に、この統計グラフをいろいろな方向から眺めていたのですが、「ガンの死者数の実数」というのが、もうずっと増え続けているのは言うまでもないことかと思います。

全体的に増えていますけれど、特にめざましいのは、男性の肺ガンと前立腺ガンの死亡者数のグラフで、そこに示される「一方的な増加ぶり」は、なかなか圧巻です。

肺ガンでの死者数は 1958年から、ほぼ完全な斜め上がりの直線的な上昇を描いています。1658年からだと、大ざっぱに 25倍から 30倍くらいの増加ですかね。

1958年から2016年までの肺ガンでの死者数の推移(男性)


ganjoho.jp

男性の前立腺ガンは、1990年代くらいまでは穏やかな曲線でしたが、1995年くらいからグッと急上昇して、これも 1958年からですと 30倍近くの増加となっているのではないでしょうか。

1958年から2016年までの前立腺ガンでの死者数の推移(男性)


ganjoho.jp

 

このように、いろいろと見ているうち、ふと、

「あること」

に気づいたのです。

それは、下の「全部位のガンの総死者数の推移」を見ていた時でした。

1958年から2016年までのすべての部位のガンでの死者数の推移


ganjoho.jp

すべての部位のガンによる総死者数の推移は、もちろん増加し続けているのですが、しかし、基本的には、なだらかな直線的なグラフを描いています。

ところが、このグラフの下の部分がふと部分が気になったのです。


ganjoho.jp

1958年から 2016年までの約 60年間のほぼすべてが、あまり上下の振り幅がない直線的なグラフを描いているのに、この「 1995年からの 1年間ほど」だけが急激に上昇しているのがおわかりでしょうか。グラフの他の部分も上下に激しく振れているものでしたら特に気になるものではないのでしょうけれど、「ここだけ」のように見えるのです。

そこで、すべての個別のガンのグラフをチェックしてみましたら、いくつかのガンでは、このことが顕著になっていたのでした。

それらのガンのグラフの部分を掲載してみます。これらは死亡数のグラフですが、死亡率のグラフもほぼ同じです。

1995年からの1年間ほどだけ顕著に死亡数が上昇しているガン

肝臓ガン

脳・中枢神経系のガン

口腔・咽頭ガン

直腸ガン

皮膚ガン

子宮頸部ガン

多発性骨髄腫

 

明らかに 1995年だけ妙な感じがしませんでしょうか。

なお、これは単に「純粋な疑問」として書いているもので、それ以上の意味はありません。

「この年に何か統計の取り方を変えたのかな」とも思いましたが、それなら、他の部位のガンのすべてに現れていないとおかしいような気もしますし、そもそも、特に統計の取り方の変更などについての注記はないです。

 

1995年……。

それがどのような年だかは忘れていましたが、Wikipedia を見てみますと、1995年というのは、

・1月17日 阪神・淡路大震災
・3月20日 地下鉄サリン事件

というような大きな出来事があった年ではありましたけれど、それとガンの死者数が関係あるというようなことはなさそうですし。

もし、このデータ通りならば、「 1995年という年には、ガンの死亡率を上げる何かがあった」ということになるということなのでしょうかね……。

社会的な影響の部分ではないとすると、「環境」ということになりそうですけれど、一体どういう「環境的な要因」が考えられるのかなあ、と、今日はいろいろ考えていた次第です。

なお、2016年から現在にかけても、部位によりますけれど、1995年の時のような「ガン死の急激な上昇」が、やや見られます。国立がん研究センターによれば、今年 2018年に新たにガンと診断される人の数は 101万 3600人だと予測しているそうです。

実際には、年齢調整をすれば、ガンでの死亡「率」は増えているわけではないですが、死者の実数はこれからもどんどんと増えていくことは避けられないと思われます。それは日本の人口が、完全な減少局面に入るまで続くのだろうと予測されます。

というわけで、ちょっと疑問に思ったまま勢いで記事に書かせていただきました。

大した話ではないのだとは思いますが……。

以上は「IN DEEP」より

チエルノブイリ原発事故から9年目に当たります。放射能汚染の影響が現れた可能性も否定できません。福島原発事故からそろそろ9年目となります。日本も癌の急増が予想されます。                                      以上

 

9.11同時多発テロで対応にあたった警官や消防士たちが「ガンなどの疾患で今に至るまでずっと3日に1人の割合で死亡している」という事実から思い出すアメリカと核計画

9.11同時多発テロで対応にあたった警官や消防士たちが「ガンなどの疾患で今に至るまでずっと3日に1人の割合で死亡している」という事実から思い出すアメリカと核計画

投稿日:

2018年9月5日

9月3日の米国メディア記事より


Gov’t Said the Air Was Safe, Now Thousands of 9/11 First Responders Have Cancer

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17回目の9.11

私が今の奧さんと結婚したのは 2001年のことで、しかもその時期が、「同時多発テロの少し前に出会って、同時多発テロの少し後に結婚した」ということもあり、結婚の思い出と同時多発テロの記憶が、ほぼ完全に結びついているということになってしまっています。

ですので、その頃のことを思い出すときには、「そして同時多発テロの少し後に…」という思い出し方になってしまうということで、意図したわけではないとはいえ、何となく不謹慎な人生ではあります。

それはともかく、当時の私にとっても非常に衝撃的だったこの同時多発テロという事件も、わりとすぐに陰謀論的な話が多く出るようになり、そして、まあ何ともいえないにしても、特にアメリカでの一般的な感じとしては、

「今では、伝えられている通りの事件だと思っている人のほうが少ないのでは」

というような雰囲気もないではない部分があります。

私は特に陰謀論を支持する人ではないですが、それも話によるというのか、このアメリカ同時多発テロに関しては、いろいろな資料や写真を「特に何も考えずに見ているだけ」でも、あれらの事件は一般的に伝えられているものである可能性はほとんどないと普通に思っています。

「では、911とはどのような出来事だったんだ?」

と聞かれると、それはわからないです。

どのような意見を持っても、それは推測や物語の域を出ない気もしますし、今ではそれに関しての推測さえ持たないですが、ただ、最近のアメリカのいくつかの報道やメディア記事を読みまして、「今でもそれと関わった、ある人々には深刻な影響が続いている」ことを初めて知りました。

それは、現場で懸命に対応していた警察官や消防士の方々で、その深刻な影響とは簡単に書けば、

「 911の時に最初に現場の対応にあたった消防士や警察官たちは、現在に至るまで、ものすごい率と数で《ガン》にかかり、そして亡くなっている」

というのです。

たとえば、冒頭の記事は、タイトルからもおわかりのように、やや陰謀論系の空気を持つメディアかもしれないですが、この記事ではなく、最近のアメリカの普通の報道からひとつご紹介しますと、下のようなものがあります。

ニューヨーク・デイリーニュースの 8月17日の記事を短く要約したものです。

これによりますと、「最初の事故対応に当たった人たちは今にいたるまで《 2.7日に 1人の割合で病気で死亡している》」のだそうです。そして、現在、同時多発テロの現場での仕事が関係した病気だとして登録されている人の数は、8万8000人以上に上ります。


Reaching epidemic proportions: Another retired firefighter dies of a 9/11-related illness
NEW YORK DAILY NEWS 2018/08/17

死亡率が伝染病の領域に達している : 911に関連する病気で、また消防士がひとり死亡した

グラウンドゼロ(世界貿易センタービルなどが倒壊した現場)で消防士として活動し、有毒な煙やガスを吸っていた消防士がまたひとり死亡した。

亡くなったのは、消防士のマイケル・マクドナルド氏(64歳)で、911関連の病気で死亡したと消防士協会が発表した。

彼は肺ガンと脳腫瘍によって死亡した。

マクドナルド氏は 1984年に消防局に入り、28年間勤務した後に退職した。そのキャリアの多くは、ニューヨークのブルックリンでのものだ。

妻ダイアナさんは、夫の逝去について「まだ呆然としていて、今何かをコメントすることは難しい」と語った。

そして、マクドナルド氏は、911関連の疾患で死亡したニューヨーク消防局の 181人目の人物となった。2001年9月11日にツインタワーが崩壊したときには、ニューヨーク消防局の消防士 343人が亡くなったが、その後、ガンなどの病気で死亡した人の数は、その半分以上となっている。

また、911で最初の対応に当たった警察官は、これまでに 185人が、ガンなどの病気で死亡している。ニューヨークタイムズ紙は、これらの消防士や警察官の死因は、同時多発テロの現場で働いたことと関連があると指摘している。

なお、グラウンドゼロで最初に事件の対応にあたった人たちは、911関連の病気により 2.7日に 1人の割合で亡くなり続けている。

今年 6月、事件の最初に対応した人たちの中で、その後に死亡した人たちと存命中の人たち 8万 8484人が、911関連の疾患を持っているとして、世界貿易センター・ヘルス・プログラム(World Trade Center Health Program)に登録された。


 

ここまでです。

世界貿易センター・ヘルス・プログラムというものが存在することを初めて知りましたが、それだけ同時多発テロの現場で対応にあたった人たちが、病気になっていく率が尋常ではなかったからなのかもしれません。

上の記事に出てきたマクドナルドさんという方は、肺ガンと脳腫瘍のために亡くなったとありますが、64歳という年齢でそのような病気になること自体は、今では日本でもアメリカでも珍しいことではないですが、グラウンドゼロの事故対応をしていた人たちの中に「そういう人の数が突出して多い」ということになるようです。

そして、それは「 911の現場での作業と関係している」と、ほぼ断定されているようなのですね。

 

それにしても、しかし・・・・・と私は思いました。

 

同時多発テロの際に、世界貿易センタービルで起きたと「一般的に言われている」ことを簡単に書きますと、

・テロリストが飛行機をハイジャックして世界貿易センタービルに突入した

・その後に、世界貿易センタービルと隣接するビルが倒壊した

ということになります。

「そんなはどちらもウソだ」というような話はここではともかくとして、そのように言われていることが起きた後に、対応にあたられた方々に異常な率で病気が起きている。

病気というか、要するに「ガン」が多いようなのですが、もう一度今のところを書きますと、

・飛行機がビルに突っ込み

・そのビルが倒壊した

という出来事の直後にその場で対応に当たったからといって、「それが理由で異様な率でガンが増えるものだろうか」とは思いませんか。

確かにビルが倒壊したり、いろいろなものが破壊されれば、さまざまな有毒な煙や粒子は出るでしょうけれども、それでも、通常のビルの倒壊で発生されるようなものが、

「その後、2.7日に 1人ずつ亡くなっていく」

というような異常な致死率の病気の発生率に結びつくものなのかなと。

ふと、

 

「そんなのは核爆発の直後に現場にい合わせるようなことでもないと……」

 

と思った瞬間に、「うーむ」と呟いて考えるのをやめました。

 

アメリカは 1940年代の マンハッタン計画(アメリカを中心とした原子爆弾開発の巨大プロジェクト)から始まり、「ガブリエル計画」とか、以下の記事でご紹介したことのある「サンシャイン計画」なんていう放射線の影響を人体で調査するものもありました。

1995年にアメリカのエネルギー省は、「アメリカでの放射線の人体実験の被験者は、1万 6000人だった」という報告書を発表しています。下 は 1995年の毎日新聞の記事です。

米の放射能人体実験は40年間以上に1万6000人

毎日新聞 1995/08/19

米エネルギー省は、米政府関係研究機関が戦前から行ってきた放射線の人体実験は 1930年代から 70年代の 40年間以上にわたり計 435件、対象者は約 1万 6000人に上ったとの最終報告書を発表した。

最も古い実験の 1つは、精神障害者に対するラジウム 226の注射で、31-33年にイリノイ州エルジン病院で行われた。

マンハッタン計画推進中にはオークリッジなどでプルトニウム注射、エックス線全身照射などが行われた。

こういうお国柄ですから、「実際に核や放射能を使う」ということには、基本的に躊躇しない面がある上に、「できれば人体への影響も調査したい」というようなことをおこなってきた(ように見える)歴史があるようにも感じます。

少なくとも一部の当局組織や軍隊や科学者組織にはそういう歴史があったと考えざるを得ません。

たとえば、アメリカの核実験では、かつて「爆発したキノコ雲に向かって兵士を前進させる」というようなことをしていました。

下は、1951年から 1958年まで合計 8回連続の核実験が演習がおこなわれた「デザートロック演習(Desert Rock exercises)」の中のどれかの演習です。

兵士たちが爆発直後のキノコ雲に向かって前進を命じられています(自由意志で前進することは軍事訓練では考えられないので、これは命令です)

1950年代の核実験で爆発直後のキノコ雲に前進させられる米軍兵士たち


Color footage of soldiers being exposed to high levels of radiation

これは、いわゆる「死の灰」が降っている中を歩くというような形となりまして、どうやったって兵士のほとんどが高レベルの放射線汚染を受けてしまうことになると思われるのですが、今回の「 911で対応にあたった人たちが、今なお、ものすごい率でガンを発症し続けている」ということを知り、この核実験の兵士たちを思い出しました。

そして、あの世界貿易センタービルの「爆発的な崩壊」の様子を、今ふたたび見てみますと、

「当時の私たちは、どうしてこれが自然な倒壊だと思えていたのだろう」

と不思議にさえ思えます。

下が、倒壊した際の光景です。

2001年9月11日 爆発するような光景を見せながら倒壊する世界貿易センタービル


Google Search

 

「結局、そういうような話だったのかな」と、ここに至って、ふといろいろと思うのでしたが、しかし先ほど書きましたように、このような出来事に対して何を思ったり主張しても、どこまでいっても、「物語や推測に過ぎない」ものではあります。

ともかく、いまだに、911 の……これは一種の悲劇といっていいと思いますが、それはこういう形で続いていることを知りました。

ちなみに、この 8万8000人というガン患者という数に関しては、たとえば、健康な人との率の違いや年代調整のようなことも含めて、さまざまな比率の対比がおこなわれているわけではないですので、「 911の被害」としての厳密な統計ということになるのかどうかはわかりません。

 

今年もあと 1週間で、911の、今年は 17年目の追悼式典がおこなわれます。

そういえば、2016年の 911の追悼式典では、毎年、空に照射される「 2本の青いビーム」の上に「何か立っているような光景」が写し出されていたことを思い出しました。

参考までに張っておきます。

2016年9月11日 ニューヨークの追悼式典のビームの上に何かが

 


Mysterious ‘Angelic’ Figure Appears In Photo Of 9/11 Tribute In Light

 

これは下の記事で取りあげさせていただいています。

 

それにしても、複雑な世の中に生きています。

何だか思うのはそればかりです。

人間の社会から「凡庸な幸福」というものが消えていったのは、どうしてなんでしょうね。

以上は「IN DEEP」より

トランプ政権になってからというもの、未だに政権への批判が後を絶ちません。原因は「9.11テロ」や「3.11テロ」事件はブッシュ政権などが起こした権力犯罪だとしているからです。事件関係者達がトランプ政権に反対しているのです。アメリカのほぼすべてのマスコミがトランプ政権を非難しているのも、同じ理由からです。「9.11テロ」事件もマスコミも関連しているからです。                               以上

アジアに英語を公用語とする国が一つ増えることに

台湾

アジアに英語を公用語とする国が一つ増えることに

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アジアに英語を公用語とする国が一つ増える。台湾は2019年、英語を公用語とする。台湾の頼清徳行政院長(首相)が明らかにした。Hong Kong FPが報じた。

スプートニク日本

頼氏は、英語を公用語とすることで台湾人の英語力が向上し、外国で働く機会を見つけるのに役立つはずだとの考えを表した。

プログラムによると、台湾全土に二言語制の学校がつくられ、そこでは1学年から英語が教えられる。

東京地下鉄
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頼氏は、同構想は台湾を多言語国家にすると指摘した。Hong Kong FPによると、台湾では中国語(人口の83.5%が自宅では同言語で話している)、台湾語(81.9%)、客家語(6.6%)、その他のオーストロネシア語も用いられている。

台湾は実質的には一つの国家であり、法律上は中国の一部。内戦終結後に共産党が本土に北京を首都とする中華人民共和国を建国し、敗北した国民党勢力は台湾島へ移り、そこを中華民国とした1949年に、分裂した。

台湾は、中国と台湾は不可分とする「一つの中国」の原則を認めておらず、中国からの独立を主張している。

以上は「sputnik」より
歴史は動きます。150年前にはオランダ語から英語に変わりました。その英語国のイギリスとアメリカが歴史的に衰退しつつあります。勃興しつつあるのは中国とロシアです。日本も将来英語を公用語化しそうです。もう少し歴史の推移を見定める必要がありそうです。以上

2018年10月28日 (日)

カショーギ殺害と安田純平生還

カショーギ殺害と安田純平生還

逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/9ea462b8148e473a938d9a6431831772
<転載開始>
2018年10月25日 | 政治
『首相 “速やかに安田さん本人か確認したい”』2018年10月24日 NHKニュース

シリアで武装組織に拘束され行方不明になっていたフリージャーナリストの安田純平さんについて、安倍総理大臣は、24日午前、記者団に対し、解放の情報に接し安どしているとしたうえで、速やかに本人であることを確認したいという考えを示しました。
シリアに入ったあと、武装組織に拘束され、3年にわたり行方不明になっていたフリージャーナリストの安田純平さんについて、菅官房長官は23日夜、武装組織から解放され、トルコにいるという情報がカタール政府からもたらされたと発表し、政府は、確認を急いでいます。
これについて、安倍総理大臣は24日午前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「安田さんの解放の報に接して安どしている。一刻も早く、安田純平さん本人であるかどうか確認したい」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「事案が発生して以来、政府としても、あらゆる努力を尽くしてきた。そうした中で、カタール、トルコをはじめ、多くの国々が連帯表明をしてくれた。特にカタールやトルコには大変な協力をして頂いたことに感謝を申しあげたい」と述べました。
『シリアから逃亡するサウジの傭兵部隊ISIS(イスラム国)』記者殺害で動きがとれないサウジアラビア

2015年9月末のプーチン大統領の決断(ロシア空軍のシリア参戦)によって、それまで破竹の勢いというか『わが世の春』だった欧米NATO諸国やサウジアラビアの傭兵組織ISIS(イスラム国)が壊滅状態に陥り今ではトルコ国境のイドリブ県の狭い範囲に追い込まれ最後の時を待っている。仕方なく各傭兵部隊ごと次々とシリア国内から逃亡しているが、まさか『人質』は海外に連れていけないので解放するか殺害するか、身軽になって組織の温存を図っている。(今回、カショーギ殺害で窮地に陥ったサウジ政府との最適な時期のトルコやカタールの仲介が成功して無事解放されたのでしょう)



『ISIS(イスラム国)を一番知っている男、安田純平が「何を喋るか」で、今後の日本や世界の政局が大きく変わる可能性も、』

2018年10月24日毎日新聞朝刊第一面は安田純平が無事生還がトップニュース、二番目がトルコの首都イスタンブールのサウジアラビアラビ領事館でのカショーギ記者殺害でのトルコのエルドアン大統領声明。何とも不思議な構成になっていたが、この二つのニュースは偶然ではなくて相互に一体不可分に関連していると思われる。
今回シリアで拘束されていた安田氏解放で尽力したのかイランとの親密な関係からサウジアラビアから断交され経済封鎖されているカタールで、トルコ側に引き渡されたというが、そもそも安田純平氏がシリア入りした動機とは、日本外務省に関連した後藤健二ジョゴ記者殺害の情報収集だったらしいのである。
今回のサウジアラビアのカショーギ記者殺害と同じで、2015年にISIS(イスラム国)が 殺害したと発表した湯川遥菜氏や後藤健二(ジョゴ)氏であるがマスコミや政府の公式な発表内容と客観的事実との間が微妙に違っているのです。(マスコミも政府も同じで、後藤氏と外務省との関係を必死で隠しているのですから、)生還に成功した安田純平が今後『何を喋るか』で、3年間止まっていた時計が動き出して、日本や世界の政局が大きく変わる可能性が十分にある。 


町山智浩‏ @TomoMachiさんがリツイート 2018年10月23日 
KaSuehiro‏ @KaSuehiro   
サウジアラビアのイエメン市民への殺戮の前で「カショーギは?」とだけ訊く国際社会。

『何度もアルカイダのウサマ・ビン・ラディンを取材していたサウジアラビアのカショーギ記者』

イギリス皇太子妃だったプリンセスダイアナの恋人の大富豪と親戚でサウジアラビア王室とも親密な関係者であり、今回にわかに欧米リベラルメディアからサウジアラビア民主化の象徴に祭り上げられた(サウジアラビアに殺害された)カショーギ記者ですが、普通に見ればアメリカのCIAか、それともイギリスのMI6人脈である。まさに韓流宮廷ドラマ『イ・サン』のソックリさんで、親子や異母兄弟など極近い親族同士が血で血を洗う政変劇を延々と繰り返すのです。確かに面白くはあるが、しょせんは王族の内紛で我々の様な名も無き庶民とは無縁なのである。
(★注、トルコがを『サウジ領事館内での殺害』を明らかにした直後に毎日新聞では殺されたカショーギ記者が何度もアルカイダのウサマ・ビン・ラディンを取材していたサウジアラビア内のアルカイダ人脈である事実をすっぱ抜いている)

田中康夫‏ @loveyassy · 10月21日 

素朴な疑問❣
基本的には🇺🇸在住のJamal Khashoggi☪@JKhashoggi氏は
何故🇺🇸国内の🇸🇦総領事館でなく🇹🇷のイスタンブールで婚姻届を
それも再度の来館を求められ素直に応じたのか❓
以前から周囲に👑ムハンマド・ビン・サルマン皇太子(MbS)への敵愾心・警戒心を語っていたのに✍
ご存知の方は教えてね🕌

『普通なら誰でも感じる種類の「田中康夫‏の素朴な疑問❣」を丸々頭から無視するリベラルメディアの不思議』

サウジアラビアのカショーギ記者が殺されたが、これは韓流宮廷ドラマ『イ・サン』のような親しい身内同士、エスタブリッシュメントの内紛であり、多分これはCIA対軍産複合体の争いである。
カショーギ殺害と安田純平生還とは一つのコインの裏表、一体不可分であるなら、今回の一連の騒動は、地下水脈で繫がっているどころか、直接的に11月6日投票のアメリカ議会選(トランプ対民主党やメディアの仁義なき戦い)と密接に関係している可能性が非常に高い。
(★注、メディアが大騒ぎする個々の出来事をばらばらに一つ一つ考えるのではなくて『時系列的見れば、何が政治的に重要問題であるのか、?』との網羅的な広い視点から見れば、やはり今の時点では2週間後に迫った米中間選挙の趨勢であるが、これほど陳腐で露骨な『北風』も珍しい。もちろん、サウジ皇太子が記者殺害を主導した可能性もあるが、その逆に皇太子失脚を狙って仕掛けた謀略の可能性も十分考えられる。真相はまったく不明だが、『真実』が何れにしろ『仁義なき戦い』の最終局面であることは明らか)
サウジ王家の身内の記者殺害で大騒ぎする(トランプ叩きに狂奔する)欧米や日本の主要ないわゆるリベラルメディアですが、同じ時期にガザ地区ではパレスチナ人が毎日毎日イスラエル軍の銃撃で殺され続けているし、世界最貧国のイエメンではサウジアラビアや湾岸諸国の空爆が延々と続き数千人が死んでいるが沈黙したまま。メディアの露骨すぎるダブルスタンダードがあまりにも酷すぎるのである。



『トランプ氏が勝ち取った「共和党の精神」』2018 年 10 月 23 日 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)

中間選挙目前、大統領を嫌悪していた保守派の多くがなびいている
米中間選挙の結果がどうなるにせよ、すでにはっきりしたことがある。それは共和党の精神を巡る戦いは終わり、ドナルド・トランプ大統領が勝利を収めたということだ。
トランプ氏は、長らく共和党のエスタブリッシュメント(既成勢力)の抵抗を受け、同党の核となる幅広い層のイデオロギー的保守派から拒絶されてきた。保守派の多くはトランプ氏を絶対に受け入れようとしなかった。 
しかし当選2周年が近づいている現在・・・

『トランプ氏の支持率上昇、中間選挙への関心高まる=WSJ/NBC調査』2018 年 10 月 22 日 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とNBCニュースが実施した新たな世論調査によると、米中間選挙に対する有権者の関心度は共和・民主両党とも過去最高水準に高まっており、ドナルド・トランプ大統領の支持率上昇に貢献している。一方、議会を主導するのにふさわしいとされる党では民主党がリードを保っている。
わずか2週間後に迫った選挙の行方に大いなる不透明感をもたらしている力学にさらされながらも、有権者の間では熱気が高まっている様子がうかがえる。
登録有権者の約3分の2は中間選挙に強い関心・・・


ロックコンサートのようにトランプ登場の何時間も前から演説会場に集まる熱狂的な支持者たち

『飽きることなく延々とトランプバッシングが続いているのに、収まるどころか益々高まるトランプフィーバー(熱狂)のアメリカ』

11月6日のアメリカ議会選挙の様相ですが、日本版CIAの外務省国際情報局長の孫埼享のツイッターやネオコンに近いアメリカの有力経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事によれば、ほぼ2年前の2016年11月8日のアメリカ大統領選と同じ雰囲気だと言っているのですから何とも不気味。それならトランプ敗北を予想したリベラルメディアとか有識者の見解とは大きく違い、あっと驚く結果(二匹目のドジョウ)が起きるかもしれないのである。

菅野完事務所‏ @officeSugano · 2018年10月23日

グラン・トリノって、あれよく考えたら、幡随院長兵衛だな

10年前の2008年クリント・イーストウッドが監督主演したアメリカ映画『グラン・トリノ』(Gran Torino)は日本でも2009年に公開されたが、『硫黄島からの手紙』ほどには話題にならなかったがアメリカでは大ヒットする。
映画のタイトルとなったグラン・トリノとは1972年製のフォードの車種、主人公はミシガン州デトロイトに住むフォードの自動車工を50年勤めたポーランド系米国人コワルスキーは朝鮮戦争でアジア人を沢山殺したトラウマで極端な人種差別や偏見を抱えている偏屈爺で、その隣人がベトナム戦争でのCIAに雇われたラオス山岳地帯の少数民族の傭兵組織のモン(苗族)の子供たちとの設定になっている。
(★注、今のシリアのISISとそっくり同じ仕組みの傭兵組織であるバンパオ将軍のCIAのメオ族特殊部隊5万人はベトナム戦争の敗北で家族と共に全員アメリカに亡命したが米国内でも麻薬の密売などの犯罪や犬食で数々のトラブルを引き起こしたことから深刻な差別問題が発生。名称をモンに変え現在に至っている)
映画『グラン・トリノ』はアメリカの栄光の歴史の裏側に光を当てた名作だが、図らずもイーストウッドは日本人に分かりにくい2016年のトランプ大統領誕生の原因を先取りして描いていたらしい。

『ポリティカル・コレクトネス(political correctness、略称:PC)政治的・社会的に公正・公平・中立的で差別・偏見が含まれていない政治的に正しい言葉遣い』

イーストウッドが演じるポーランド系米国人コワルスキーは放送禁止用語の汚い差別語を連発するので映画『グラン・トリノ』はR指定になっているが、唐突にツイートの流れを無視して『グラン・トリノって、あれよく考えたら、幡随院長兵衛だな。』とつぶやいた菅野完ですが、まさに映画のなかのコワルスキーそのもの。相手かまわずポリティカル・コレクトネスの反対の過激な罵倒を繰り返している。もちろんトランプ大統領の口の悪さは有名で、反ポリティカル・コレクトネスでコワルスキー菅野完トランプの3人は不必要に過激で過剰な罵詈雑言で共通しているソックリさんだった。(ただし。菅野完自身はトランプ支持ではなくて反トランプの政治姿勢)

『自分の本当の正体を隠す「煙幕」としての、不必要に過剰で過激な反PC的な目立ちすぎる言動』

一卵性双生児のように反ポリティカル・コレクトネスで共通するコワルスキー菅野完トランプの3人ですが、本人が強調する表の顔と実際の行動とが180度正反対。この点でもソックリさんだった。
菅野完は森友学園の天敵の様な言動だったのに、森友理事長の籠池 泰典との単独インタビュー後には二人三脚で安倍お友達疑惑を追及するし、トランプ大統領は去年は北朝鮮との戦争確実を思わせていたのに矢張り180度逆に史上初めての米朝対話を始めている。
トランプ政権の閣僚として初外遊したのはマティス国防長官で、(最初はカナダかメキシコ、欧州の同盟国だった今までの慣例を破って)韓国日本の順番だった。ところが韓国のパク・クネは直後に失脚して逮捕投獄、日本でも稲田防衛大臣が辞職している。トランプ大統領の初外遊の先が(今までの慣例に反して)サウジアラビアだったが、記者殺害の経緯を見ているとマティス国防長官の先例と同じ結果になるかも知れないのである。

『安田さん解放交渉はカタールとトルコが主導か』2018年10月24日 NHKニュース

シリア人権監視団は23日、安田純平さんの解放に向けた交渉は中東のカタールとトルコが主導したとしたうえで、4日前に解放されたとの声明を発表した。
解放の連絡が4日間も時間をおいて行われたことについて、
「安田さんは4日前に解放されていたが、カタール政府は、サウジアラビア人ジャーナリストが死亡した事件についてトルコのエルドアン大統領が23日、サウジアラビア政府を非難する演説をしたあとという政治的タイミングを選んで解放を日本政府に伝え、公にしたということだ」。
「背景には、カタールが対立しているサウジアラビアがジャーナリストを死亡させたとされる一方で、カタールとトルコは協力してジャーナリストの救出に尽力しているという印象をアピールする狙いがあったと聞いている」。
(抜粋)

解放されたフリージャーナリストの安田純平さんは24日、トルコ南部からイスタンブールに向かう飛行機の機内でNHKの取材に応じた
『「地獄だった」安田純平さん機内での主なやり取り』
2018年10月25日 NHKニュース

ー解放された瞬間というのはどんな?

荷物をすべて奪われたので、そのことがとにかく頭にきている。3年、40か月全く仕事も何もできなかったうえに、すべての資産であるカメラであったり仕事のための道具それまで奪われたというか、そこまでするかという。解放の瞬間はまずそれですね。

ー解放のときはどういう状態だったんですか?どなたが助けに来られたんですか?

助けではなくて、彼ら自身が車で国境まで運んできて、それでトルコ側が受け取って、そのまま23日入っていた施設に入れられたんですけど。

ーその時の気持ちとしてはどうでしたか。ほっとしたとか?

いや、とにかく荷物がないことに腹が立って、ということと、トルコ政府側に引き渡されると すぐに日本大使館に引き渡されると。そうなると、あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるんじゃないかと。それだけは避けたかったので、ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして。
(抜粋)

★注、
日本政府(菅官房長官とか安倍首相)にとっては『寝耳に水』というか、4日間も丸々知らされなかったのである。したたかなトルコやカタールの政治的思惑が優先していたが、この事実をNHKニュースは(放送したかどうかは不明だが)Web上では隠さずはっきりと紹介している。
心配された安田純平の健康面も問題ないらしいが、それ以上に精神面(反骨精神)はもっと健在だった。2004年のイラクファルージャでの拘束時以上に、日本に帰国してからの発言が今から期待される。

<転載終了>

ネタニヤフ首相の妻サラ氏、詐欺容疑で訴追 二分されるアメリカ【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/10/11

ネタニヤフ首相の妻サラ氏、詐欺容疑で訴追  二分されるアメリカ【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/10/11

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FRBがトランプを倒すために経済戦争を仕掛けました。

FRBがトランプを倒すために経済戦争を仕掛けました。

 

FRBの利上げも株価暴落もやはりディープステート、影の政府、ブッシュ、オバマ、クリントン、ソロスの仲良し人間もどきたちの策略だったのでしょうか。
米経済は回復基調と言わていますが実際には回復しきっていません。小売業の破産が続いています。それなのにFRBが利上げを再び実行しているのは、トランプ政権(中間選挙が迫る中)への打撃と米経済を崩壊させたいからでしょう。
FRBが利上げをし続ければ日本や世界の中央銀行も利上げをするようになるでしょう。そうすると、米経済だけでなく世界経済はさらに厳しくなるでしょう。
日本でも来年の秋から消費税10%に引き上げられることになりましたが、日本経済は好調とは言えないのに(株価だけが上昇するなんちゃって好景気)、消費増税+利上げとなれば、来年の日本経済を心配してしまいます。

日本でも問題は山積みですね。
人手不足で経営が行き詰まり倒産する会社が増えているようですが、グローバリズムに飛びついて出来上がった(イルミ支配の)大手企業帝国の日本では、下請けの中小企業が虐められ利益が減り続けているため従業員に十分な給与を支給できず。。。求人募集しても安月給では誰も応募したくありません。
また、人手不足の会社では、従業員の仕事量が増えてしまいますから、低賃金、重労働でブラック化が進み離職率も高くなります。このような会社が増えているのが現状です。これでは誰も応募しないでしょう。
グローバリズムにまい進している(最初から)ブラックな会社は、従業員を物品、消耗品、使い捨て、奴隷として扱うため従業員が泣くだけです。そうなると離職率もかなり高くなり会社は倒産します。こんな感じでは日本人の幸せは得られません。
日本では仕事の効率化も進んでいません。無駄な仕事のやりすぎ。それでも誰も改善提案できない或はしない風土があります。これでは仕事の内容は一向に改善しません。

日本は縦割り社会です。ですから上司に対して何も言えません。本当は緊急な場合を除き残業などする必要はないのです。仕事を効率化して残業無しで毎日を余裕で送るべきでしょう。
不必要な仕事をやり続け楽しく暮らせるはずの人生を棒に振っている日本人の多いこと。

それに。。。日本の労働基準法では8時間労働となっていますが、80年代後半にロンドンで働いた事がありますが、その時の労働時間は9時~17時の7時間労働でしたけど。。。その間、昼休みは1時間くらい。
日本も7時間労働にすればいいのです。また、24時間フル開店は従業員の健康を害します。
無駄遣いが多く非効率な政府機関、お金に目がないだけの無策で無能なゾンビ政治家、従業員に十分な給与を与えないケチ企業、大企業の下請け虐め、上から言われたことに従うだけのゾンビ・サラリーマン、サイコパスのCEO、未だに理不尽な現実に覚醒せず(イルミの)政府の政策に従うだけの一般庶民。。。。
日本社会も大分病んでいますね。

https://www.naturalnews.com/2018-10-14-federal-reserve-has-declared-economic-war-on-america.html
(概要)
10月14日付け

Image: Federal Reserve has declared economic war on America in order to destroy Trump


(Natural News)
ワシントンDCや主要メディアの評論家がFRBの政策の批判をすることはありません。彼等はERBを論破できないのです。FRBは政府から独立した民間機関とされていますが、それでもFRBはアメリカの財政政策を決定しているのです。

行政府と二次的役割の連邦議会はアメリカ合衆国の創始者らに責任を担われたのにFRBにアメリカの金融政策を決定させ、どのような政策であっても黙認しています。

しかしトランプは、どの大統領もFRBが決めた政策(特に財政政策)を黙認すべきではないと考えています。特にトランプの経済イニシアティブに悪影響を与え米国民に不利益をこうむるような政策については黙っていません。

The Gateway Punditによると、
先週、トランプの経済政策により株価が記録的な高さになりましたが、 FRBのパウェル議長が再び利上げを発表したために株価は1500ポイントも暴落してしまいました。

トランプはFRBをクレイジーと呼び、FRBの攻撃的な利上げ(トランプの政策で米経済が好調になりつつあるのに中間選挙直前に利上げを行うこと)を問題視しました。

近代史上最も汚職まみれのオバマ政権の下で何年間も米経済は低迷し続けゼロ金利(2%の経済成長)まで落ち込みましたが、トランプの政策により米経済が回復にむかっているのはミラクルにほかならないのです。


中略

トランプはフォックスニュースのインタビューで「FRBとの問題は、FRBが半狂乱になっているということだ。なぜ利上げするほどの問題をFRBが抱えているのかわからない。全く非常識だ。」と述べました。
さらにマーケットウォッチによると、トランプは「問題は財務省とFRBだと考える。FRBは半狂乱になっている。利上げをする理由などない。私はFRBの利上げに不満を感じている。」とFRBを批判しました。

当然、ワシントンDCのエスタブリッシュメントや政治評論家らはこのようなトランプのコメントを批判しています。彼等はトランプの政策をことごとく批判してきましたが、その度に彼等が間違いだったことをトランプは証明してきました。


中略

イェレン議長による長期の低金利政策についてトランプは批判していましたが、今回のFRBの利上げに対する批判も理由は全く同じです。

2016年9月の大統領選キャンペーン中にトランプは「利上げが実行された途端に株価が下落する。イェレン議長はオバマの政策が成功しているかのように見せるために金利を下げている。」と述べました。そしてその通りだったのです。



 

福島県による県産米の全袋、インチキ測定検査

 まずは、この検査風景の動画をごらんいただきたい。

 https://www.youtube.com/watch?v=0DRnUUpMslw

 https://www.youtube.com/watch?v=lehOzhY7Hfk

 腕時計の秒針を見ながら確認すると、測定器を通過する時間は、ほぼ3秒程度であって、長くとも5秒であろう。

 私は、自分でシンチレータ式測定器を、数台保有していて、フクイチ事故後、全国の土壌や食品を、おそらく千件以上は測定してきた。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-55.html

 測定についても、事故後、ずいぶん勉強したつもりだが、その知識を総動員しても、福島県全量全袋検査のインチキぶりには、開いた口が塞がらない。
 福島県の米穀測定器に使われている方式が、シンチレータ式であることは疑いがない。
 もっとも感度が高く、取り扱いも容易で精度も高いし、何よりも安価だからだ。

 シンチレータ式測定にも、たくさんの種類があるが、おそらく高感度のNAI(沃化ナトリウムシンチ)が使われていて、その大きさは3~5インチであろう。
 5インチにすると分解能が十数%と大きくなりすぎて、セシウムとビスマスの見分けがつかなくなり、実用的でないので、おそらく3インチが多いのではないだろうか?
 それでも分解能は10%近くあり、細かい核種を見分けるのは困難で、たぶんセシウムXとカリウム40くらいのピークしか使えないだろう。
 雨天のラドン増大のなかでは、誤差が大きくなりすぎて、使い物にならないような気もする。

 私が経験的に知っているのは、仮に3インチNAIシンチが使われているとすれば、キロあたり100ベクレルの基準を誤差10%程度で確認しようとすれば、測定時間は、最低でも1分以上かかるということだ。

 いくら試料が30キログラムあるといっても、通過時間3秒で放射されるガンマ線の数から、精度が定まってくるわけで、100ベクレルの放射線でも、捕捉は数十カウント程度と思われ、この程度では、検出限界は、キロあたり数十ベクレルであろう。

 我々が、2インチCSIシンチレータの放射能測定器で、100ベクレルを10%程度の精度で確認できる測定時間は3分以上はかかる。
 3インチなら、3分の1ですむが、最低でも測定時間が1分、100カウントは必要なはずである。それを3秒で行っている。

 MCA(マルチチャンネルアナライザ)の性能は、だいたい世界中似たようなものなので、福島県の測定器を使い、3秒で確認できる精度は、100ベクレルならプラスマイナス50ベクレル以上の超大雑把なもので、とうてい検査と呼べる代物ではないと考える。

 検査装置の製造会社は、我々にイチャモンをつけられたくないなら、測定諸元を公開すべきである。3秒で100ベクレル、精度10%が確認できる測定器が、この世にあるなら、是非とも知りたいものだ。

 またまた、めげ猫ブログを頼って申し訳ないが、めげ猫さんが、数日前に、この問題をブログアップしている。

 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(11月2週)―福島産米の測定誤差は1キログラム当たり70ベクレル以上―
 
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2346.html#comment2060

 ここに掲示されたデータを見て、私の推量と、ほぼ一致する結果になっていて、やはり、福島県の全量全袋検査は、誤差がめちゃくちゃに大きすぎてインチキであると断定するしかないのである。

以下引用

 ところが、福島県がYouTubeにアップしている検査映像を見ると実際は1キログラム当たり76ベクレルで実施されています。
スクリーニングレベルは76(Bq/kg)の福島産米全量・全袋検査
 ※(14)を引用
 図―5 スクリーニングレベル76(Bq/kg)で運用される福島産米全量全袋検査
 
 安倍出戻り内閣は実際は1キログラム当たり76ベクレルで運用されているスクリーニングレベルを50ベクレルと世界に向かって「嘘」を言い放っています。世界に向かって「嘘」を言い放つなら「国民」に向かっても「嘘」を言ってもおかしくないと思います。

 福島産米に導入された簡易検査は事故後に導入された検査です。当然ながら事故前よりある「詳細検査」との比較データが明示され精度が担保されなければ、たとえこの検査で「合格」になったとしても「安全」は担保されません。福島県の担当課の広報を見ると「仕様」ついては説明されていますが、簡易検査装置が「仕様」通りできてきる事を示すデータの広報はありません(15)。ますます測定誤差が気になります。

 1キログラム当たり6ベクレルのセシウムが見つかったとの福島産米の「詳細検査」結果が発表になりました(17)。「詳細検査」ですので、1段目の簡易検査ではスクリーニングレベルの1キログラム当たり76ベクレルを超えていたはずです。すると測定誤差は70ベクレル(76-6)になります。

 簡易検査では1キログラム当たり76ベクレル未満は安全され出荷されりので、誤差を加え基準値の1.5倍近い1キログラム当たり145ベクレルを超えるセシウムで汚染された福島産米も「安全」とされ市場に出荷される可能性があります。このような検査で福島産米の「安全」は担保できません。
 福島産は根拠が無い検査で安全され出荷されます。

 引用以上
 
 もとより、福島県のフクイチ事故に対する姿勢は、徹底的な東電と原子力産業の擁護であり、県民の健康を守る姿勢はカケラもなかった。
 事故直後、佐藤雄平知事(当時)は、民主党政権の細野豪志と共謀して、SPPEDIデータを隠蔽し、県民に公開しなかったため、人々は、もっとも汚染の激しい飯舘村方面に避難して、無用の被曝を強要されたのである。

 http://bww.jp/r/%E7%89%B9%E9%9B%86/%E7%89%B9%E9%9B%86-%EF%BC%8D-%E8%A3%81%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA/

 このとき、佐藤雄平は、自分の家族や孫だけは、秘密裏に山形県に疎開させたことが知られている。
 また、民主党の対応責任者であった枝野幸男は、もの凄い放射能汚染の渦中に「ただちに危険はない」と吹聴して、これも大勢の県民を無用に被曝させた。
 この理由は、民主党が東電労組など原子力産業勢力から莫大な献金を受け、おまけに菅直人や枝野が、ベトナムなどに原発輸出を進めていたからだともいわれる。

 これは事故後の記事、これでは「直ちに危険はない」と言わねばならないわけだ。

  https://getnews.jp/archives/129939/gate

 それはともかく、福島県の原発被害に対する根本的な姿勢は、世界平均の数千倍も出ている子供たちの甲状腺癌が、「フクイチ事故のせいではない」と強弁、妄言している、あまりに愚劣な犯罪的姿勢から明らかである。

https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/fukushima-pref-oversight-committee_n_9397656.html

 こんな原発=東電べったりの利権集団である福島県が、まともな米穀検査をやるはずがなく、あらゆるデータを矮小化、捏造して、被曝被害がなかったことにしたいだけなのである。

 http://www.at-douga.com/?p=7284

 http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/633.html

 https://www.sting-wl.com/fukushima-children17.html

 福島県は、私の主張が嘘だと言いたいなら、私を名誉毀損で告訴すればよい。
 私は、福島県による被曝データの矮小化、捏造について、十分な証拠を確保しているし、私の味方になって、福島県の汚い隠蔽工作に対し責任を追及し、戦い抜く仲間たちもたくさんいるだろう。

 福島県、米穀放射能検査関係者よ、測定器の詳しい諸元を公開せよ。すでに測定時間のデータはYouTubeにたくさん出ているので、あとはシンチレータの諸元だけで十分だ。それがあれば、正確な米穀検査の精度が明らかになるだろう。
 そうして、稀勢の里が筋断裂という滅多にない障害で地獄に墜とされた本当の理由も明らかにすることができ、大相撲優勝者がことごとく不振になる理由も、ブラジルワールドカップの不振も理由を明らかにすることができるだろう。
 

No title

三菱マテリアル、神戸製鋼の他新聞、放送メデアが取り上げた虚偽データに基づく製造、販売の実績!放射能測定のいい加減さを取り上げないのは、東電や原発メーカが献金するからだろうか。マテリアル、神戸製鋼も献金をする。違いは何か。政府メデアが放射能問題を取り上げたら他のメーカーや政府のいかさまをばらすと脅すからだ(「東芝もやられたユダヤ商法)。つまり政府、原発メーカー、東電も止めたくても止められない利権の共犯者ということだ。放射能を食らって何人死んでも知ったことか!キリストの使徒ユダが銀の賄賂をもらって彼をローマ帝国に売った。当のユダはユダヤ長老に賄賂を返したが、「我々が知ったことか、自分で始末せよ」と言われユダは首を括って自殺し、ユダヤ総督ピラトも民衆に強盗殺人のバルバよりキリストを十字架に磔けろと叫ばせた(福音書)。ユダヤ長老もピラトも政府も企業も責任を負わない。原発も中央銀行も同じだ。ユダヤも共に死なない限り死ぬ迄付き合いだ。放射能を消せ!

Re: 大相撲について

> 東海アマ様
>
>  下名の記事を取り上げていただきありがとうございます。また、下名ブログにコメントいただきありがとうございます。普通は新製品が出れば、仕様でなくデータを公開して、宣伝すると思いますが、福島県の全袋検査装置は「仕様」だけを公開し、データは公開していません。なんとなく、怪しげでです。怪しげなのは「あんぽ柿」も同じと思います。稀勢の里は昨年の初場所で、米の他に「あんぽ柿」も送られました(http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2421.html).
> その後の稀勢の里は貴殿記載の通りです。

 あのめげ猫様に、コメントをいただき、恐縮光栄です。2011年から、今年三月まで連日、必ずツイッターで紹介していましたが、不可解な永久凍結で追放され、ブログに移ってからご無沙汰になっていました。
 最近ネタ切れで、再びお世話になっています。今後ともよろしくお願いします。

大相撲について

東海アマ様

 下名の記事を取り上げていただきありがとうございます。また、下名ブログにコメントいただきありがとうございます。普通は新製品が出れば、仕様でなくデータを公開して、宣伝すると思いますが、福島県の全袋検査装置は「仕様」だけを公開し、データは公開していません。なんとなく、怪しげでです。怪しげなのは「あんぽ柿」も同じと思います。稀勢の里は昨年の初場所で、米の他に「あんぽ柿」も送られました(http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2421.html).
その後の稀勢の里は貴殿記載の通りです。
以上は「東海アマブログ」より
国民は誤魔化しのない真実を知りたいのです。安倍政権は嘘ばかりで信用できません。以上

山本太郎議員「安倍政権は5年間で社会保障3兆4500億円もカットしてる!」

山本太郎議員「安倍政権は5年間で社会保障3兆4500億円もカットしてる!」

       
                     
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山本太郎議員の街頭演説の内容が話題になっています。山本太郎議員は10月4日の街頭演説で安倍政権によって社会保障費が削減されていると言及し、この5年間で削減された社会保障費は3兆4500億円もあると指摘。

削減された社会保障費には介護報酬の削減や生活保護費の削減、医療費の自己負担額増加などがあり、山本太郎議員は「消費税増税で社会保障の充実、安定化?何を言っているんだ」と安倍政権に疑問をぶつけていました。

この山本太郎議員の街頭演説動画はツイッターで2000回以上もリツイートされ、多くの賛同意見が投稿されています。中には山本太郎議員の試算結果に疑問を投げ掛ける声もありましたが、大半の方が「確かに医療費が高くなっている」「保険が増えて困っている」というようなコメントをしていました。

安倍政権は生涯現役社会の実現を掲げて労働基準の年齢を65歳以上に引き上げようとしていますが、これも将来の社会保障費の大削減に向けた伏線だと言われているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上は「情報速報ドットコム」より
安倍政権は都合悪い数字はすべて隠蔽です。または修正した数字を使います。消費税はすべて社会福祉に回すという公約はどうしたのか安倍政権は説明せよ!  以上

【衝撃】火星で“行き倒れたエイリアン”の死体が発見される! 苦悶の最期に驚愕…NASA激写、研究家「20体以上ある」

【衝撃】火星で“行き倒れたエイリアン”の死体が発見される! 苦悶の最期に驚愕…NASA激写、研究家「20体以上ある」

                      
【衝撃】火星で“行き倒れたエイリアン”の死体が発見される! 苦悶の最期に驚愕…NASA激写、研究家「20体以上ある」

【衝撃】火星で“行き倒れたエイリアン”の死体が発見される! 苦悶の最期に驚愕…NASA激写、研究家「20体以上ある」の画像

 おなじみ世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が、またしても火星に驚愕の発見をしたと話題になっている。なんと、火星の大地にエイリアンが行き倒れているというのだ! 今月23日付の英「Express」が報じている。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/09/post_18241_entry.html】

■火星の行き倒れエイリアン

 ウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」(今月21日付)によると、問題のエイリアンの姿はNASAの火星探査機スピリットが2006年に撮影した、火星表面からの画像に写りこんでいるという。荒涼とした岩場を写した画像の中央付近、大きな岩場の側にその姿はあった。

 拡大すると、エイリアンは人間と同じような姿かたちをしていることが分かる。両足を広げ、片腕を折り曲げた奇妙なポーズを取っており、立っているようにも倒れこんでいるようにも見える。ウェアリング氏はこの人影を火星人が存在する証拠であるという。

「火星ではこれまでに20以上の人影が見つかっています。それが偶然の産物だというなら、なぜこんなにたくさんみつかるのでしょうか」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏はこの発見を自身のYouTubeチャンネルにも動画としてアップしており、「人間のようだ」と賛同のコメントも寄せられている。また、動画の中でウェアリング氏は、火星探査機の画像から発見した彫刻のようなものや人工の構造物とみられるものを上げて、これらは過去に火星に住んでいたエイリアンの文明の痕跡であると主張した。

 しかし、ウェアリング氏の発見をただの岩だと指摘する者もいる。英「Express」紙はこのニュースを報じた記事の中で、「問題の物体は地面から突き出た小さな岩」ではないかとの見解を示し、「エイリアンにしては小さすぎる」と述べている。さらには、本当は何もない場所に顔や人の姿といった見慣れたイメージを見出してしまう“パレイドリア”の可能性も示唆した。

 岩場に見つかったのは本当に行き倒れエイリアンなのか? 次々と火星にエイリアンの痕跡を見つけ出すウェアリング氏だが、火星の画像に何かないかと探すのは趣味ではなく習慣だと述べている。彼の“発見”は今後も止まりそうにない。
(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

今治の第三者員会は補助金詐欺の片棒を担いだ、と断定したい 番頭ワタナベ

今治の第三者員会は補助金詐欺の片棒を担いだ、と断定したい 番頭ワタナベ

さてはてメモ帳さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5b72ba9b71636b58ced3747e4c038b49
<転載開始>
https://twitter.com/yoswata/status/1041338228723245056
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 7:49 AM - 16 Sep 2018

今治の第三者員会は補助金詐欺の片棒を担いだ、と断定したい。だってそうだろう。岡山理科大獣医学部の図書室の本立てはガラガラでBSLも存在しない。BSLや本がないのになんで補助金を出すんだ。今、マスコミが委員に取材しているがとんずらこいて行方不明。こいつら全員詐欺師


加計学園・今治図書館 所在不明の2017年度購入図書3000冊 凪ぎ___和ぐ 2018/9/16
https://sudolao.com/kake-vet-med-library-newly-purchased-3000-books-not-found-in-database/

岡山理科大学図書館業務報告によると、2017年度の創設事業費からは和書7016冊および洋書1508冊の計8524冊が購入されている。

本年9月16日現在、今治図書館に所蔵されているのは、和書6403件および洋書1453件の計7856件である。ざっと確認したところ、1割程度は1件で複数冊あるようだ。よって、仮にこれらのほとんどが2017年度購入分であれば、冊数にして計8524という数字は妥当にみえる。

しかし、実際に今治図書館を訪問した或る人は、図書館員から多くは岡山から持ってきたと説明されたという。実際、検索結果の一覧を「出版年逆順」で表示させると、新規に購入したとは思えないほど古い本がかなりの数ある。とても8524冊の新規購入図書があるようにはみえない。

前回記事では「2017年度の購入分を特定することはできない」としたが、改めてその件数と冊数を絞り込めないか検討したところ、根拠のある数字が割り出せたので以下に報告する。 

加計学園は、2017年3月27日に丸善雄松堂と図書購入の契約を交わしている(
今治市大学立地事業出来高確認調書)。そこで、この契約日以降の日付となるように詳細検索の「新着:    日以内」に任意の日数を入力して新着件数を調べた。

新着件数調査表(Excel) ※ファイルは後述する追加冊数調査のデータも含む。 

調査の結果、本年4月11日に和書3652件および洋書1295件がデータベースに一括登録されていることがわかった。主な日付または期間における登録件数は以下のとおりである。

以下略


https://twitter.com/yoswata/status/1041476821227778050
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 4:59 PM - 16 Sep 2018

岡山理科大獣医学部、図書費不正流用事件だが、決定的な証拠が出たようだ。詐欺確定。司法当局は動けよ。加計学園は補助金を不正に使い込むとこで倒産を免れている。



<転載終了>

中国を敵に回すアメリカ率いる訓練に‘堂々と’参加するインドネシア

中国を敵に回すアメリカ率いる訓練に‘堂々と’参加するインドネシア

2018年9月7日
Andre Vltchek
New Eastern Outlook

 インドネシア (RI)は、世界で4番目に人口が多く、イスラム教徒の人数が世界最大の国で、1965年のアメリカが画策した反共産主義クーデター以来、アジアでは最も過激なほど親欧米で、反社会主義的な場所だ。

 自分は共産主義者であるとか、単に無神論者だと公言するだけで監獄行きになりかねない国だ。しかも、この国では欧米ポップ音楽や、ジャンク・フードや、残酷なほど無意味なハリウッドの大ヒット映画が、アメリカやイギリスや他の欧米諸国による直接の関与を得て流布されたサウジアラビア風イスラム教解釈、ワッハーブ主義と肩を並べている。

 インドネシアが不寛容になればなるほど、同盟者でパトロンの欧米から一層‘寛容’になったと言われる。インドネシアの大衆が益々惨めになり、保護されなくなればなるほど、インドネシアは益々‘民主主義’だといわれるようになる。

 中国人(そして実際、あらゆる中国的なもの)に対するインドネシアの差別は有名で、ワシントンやロンドンやキャンベラが、それを常に歓迎し、奨励している。

 1965年以降、アブドゥルラフマン・ワヒド大統領(2001年の憲法クーデター中に退陣させられた進歩的なイスラム教指導者)までの数十年間、インドネシアでは、漢字、中国語、書籍、映画や、赤い灯篭やお菓子や龍まで含め、あらゆる中国的なものは禁止された。決して直接規定されてはいないが、ソ連やロシアのものごとも同じだ。

 欧米はインドネシアで大勝利を得た。欧米はベトナムとラオスを‘失った’が、1965年以来、今に至るまで、容赦なく絶えず略奪している天然資源にあふれる群島をまるごと手に入れたのだ。インドネシアを、絶望的に腐敗した、まともな教育を受けず、宗教的、イデオロギー的に(欧米と極端な資本主義教条によって)洗脳され、大いに困窮している国民の大半を犠牲にして、自分自身の利益にしか興味の無い卑屈なエリートに支配されるようにするのに、欧米は寄与した。
*

 革命後、かなりの人数の宗教‘亡命’中国人、特にスラバヤなどの都市に定住し、欧米の支援と資金供給に頼り、反中国の反共産主義プロパガンダを流布し続ける右翼キリスト教聖職者や伝道者をインドネシアは‘受け入れた’。

 絶えざる右翼の政治的洗脳と、宗教的‘爆撃’の後、欧米との協力が、内省もためらいも皆無で、大多数のインドネシア国民に受け入れられているのも何ら不思議ではない。ジャカルタは、アメリカ、イギリス、オーストラリアや他の欧米諸国(日本とも)と、特に政治、外交だけでなく、経済や軍事で、公然と、堂々と‘協力している’。

 欧米からは当然のことと見なされているが、この事実は左翼評論家たちから見過ごされがちだ。だが、このインドネシアの攻撃的/卑屈な姿勢は、インドネシア国内でも、外国でも(東チモール、約30%の現地住民を殺害したインドネシア軍による集団虐殺、パプアの占領した地域で進行中の集団虐殺で、更に何十万)何千万人もの命を奪ったのだ。

*

 2018年8月31日、“インドネシア共和国、アメリカ率いる演習に参加”と題する一面記事を掲載したインドネシア‘公式’の英語親欧米、反左翼日刊新聞“ジャカルタ・ポスト”のおべっか言説は注目に値する。

“インドネシアは、いくつかの南アジアと東南アジア諸国とともに、アメリカ合州国が率いる協力を強化するための演習と、地域におけるアメリカ外交政策目標を推進することにもなる、海の安全保障の課題に対処する訓練に参加している。”

 酷い語法は問題ではない。ジャカルタ・ポストは、9月7日まで行われる予定の演習を実際に堂々と説明している。

“演習は、国家を超えた犯罪に対する地域のパートナー間での情報共有を向上させるのが狙いだが、アメリカは、自由で開かれたインド-太平洋戦略を推進するための手段の一つだともアメリカは言っている”。

 要するに、中国を敵に回し、挑発し続けるということだ。

 更に、一つの有用な情報が書かれている。

“アンドレア・トンプソン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)が、アメリカは演習が“アメリカの外交政策目標を実現する上でも、アメリカのインド-太平洋地域のパートナーとの関係強化でも極めて重要”だと思っており、アメリカの直接の商談と、対外有償軍事援助の防衛貿易の合計、23億ドルを挙げて、アメリカとインドネシア間の防衛協力はこれまでになく強力だと、トンプソンは述べた。”

 もちろん、インドネシアは、こうした演習に参加している地域における唯一の国ではない。タイやマレーシアやシンガポールなど欧米に忠実な他の同盟諸国も参加している。

 だがインドネシアは、少なくとも人口と天然資源と地理的な位置の上では大国だ。しかもまさに戦略的航路、マラッカ海峡に位置している。

 もちろん、インドネシアは、欧米が‘属’国はそうあって欲しいと望んでいるとおりに、貧しく、孤立し、徹底的に洗脳されている。

 インドネシアは、欧米が必要としているどこにでも(彼らがソ連に対して戦ったアフガニスタンから、シリアや、昨年の南フィリピンに至るまで)聖戦戦士を輸出し、‘自由貿易’と無制限な資本主義を支持し、外国列強のために、自国民から略奪している。こうした身勝手で、あこぎなインドネシア人‘エリート’だけが、この状況から恩恵を受けているのだ。連中は、オランダ人入植者に、さらに日本に熱心に仕えた。現在、連中は哀れな国民を強圧的に支配しながら、自らと国を欧米全般に売り渡している。

 インドネシアは自国の天然資源を略奪して得た金で兵器を購入している。そして、インドネシアは中国を大いに嫌い、中道左派のあらゆるものをどう猛に攻撃している。欧米は当然インドネシアに総立ちで拍手喝采している。

 世界がふたたび、帝国主義の欧米(プラス、その属領)と、自らの自由を守る用意ができている国々とに二極化しつつある中、インドネシアは、世界の舞台で益々重要な役割を演じることが期待されている。

 少なくとも、欧米と、死をもたらすその帝国主義と対決する用意がある勇敢な国々の視点からすれば、この役割は不幸にして、極端に後ろ向きだ。

 アンドレ・ヴルチェクは哲学者、作家、映画制作者、調査ジャーナリスト。彼は、Vltchek’s World in Word and Imagesを制作しており、『Revolutionary Optimism, Western Nihilism』を含む多数の本の著者でもある。オンライン誌“New Eastern Outlook”への独占寄稿。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2018/09/07/indonesia-proudly-joins-us-led-exercises-to-antagonize-china/

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 プーチン大統領が、「前提条件なしの平和条約締結」という提案をした。それに対する政権幹部の対応で、同じ筆者の記事「端島 - 残虐な歴史と、世界で最も霊にとりつかれた島」の一節を連想した。宗主国はは日本がソ連/ロシアや中国と友好関係を結ぶことを決して許さないのだから、まともな外交の選択肢皆無だ。あるのは、外交を装ったバラマキ。

“現代日本に外交政策はない”東京を本拠とするアイルランド人の学者で、政治評論家のデイヴィッド・マクニールから聞いたことがある。“日本は、アメリカの命令に厳密に従っている。国際的な出来事に関するマスコミ報道もそうだ。”

そう。

現在、連中は哀れな国民を強圧的に支配しながら、自らと国を欧米全般に売り渡している。

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

この方針は一時的なものかどうか見定める必要がありそうです。  以上

2011年の3.11事件は、世界規模で暗躍する核兵器至上主義者・ネオコンによる日本の隠れ核武装派へのステルス攻撃だったとみなすべき:地震大国・日本は地震偽装の地下核実験場に利用される危険がある

2011年の3.11事件は、世界規模で暗躍する核兵器至上主義者・ネオコンによる日本の隠れ核武装派へのステルス攻撃だったとみなすべき:地震大国・日本は地震偽装の地下核実験場に利用される危険がある

 

1.今回の北海道地震も、かつての熊本地震も、断層地震ではなく、地下爆発地震ではないか

 

 本ブログでは今、近年、日本で起こる地震には人工地震が含まれるのではないかという疑惑を取り上げています。ネットでは、今回の北海道胆振東部地震のみならず、熊本地震や大阪北部地震も人工地震ではないかと疑われています。その疑惑の元は、地震波が地下核爆発による人工地震と似ている点にあります。

 

 しかしながら、地震波形だけでは、まだ、自然地震か人工地震かを決めつけることは困難です。

 

 さて本ブログでは、少なくとも、2016年の熊本地震と今回の北海道地震は地下核爆発などの起振外力による爆発的地震と観ています。

 

 ところで、日本に存在する地震仮説である地震爆発論では、地下水とマグマが地下の高温高圧環境にて、核爆発的反応を起こして地震が発生し得るとみなしていますが、自然地震では、断層地震の他に、地震爆発論に基づく自然地震も存在する可能性はあると本ブログでは観ています。

 

2.今の日本では密かに、地下核実験が行われているのか

 

 今回の北海道地震やかつての熊本地震は、地下爆発的地震と本ブログではみなしていますが、自然地震か人工地震かについては、まだ確定されたとは言えません。

 

 多くの国民は、これらの地震が爆発的地震であることは、地震波形などから納得しそうですが、人工的な地下核爆発による人工地震かもしれないと言われても、すぐには納得できないでしょう。

 

 米国や中国など核保有国や、隣の北朝鮮などは、地下核爆発の実験を過去に何度も行っています。したがって、世界的に観れば、地下核爆発で人工地震が起こされていることは周知の事実です。

 

 しかしながら、わが日本は、国連から核保有が認められていない非核国ですから、当然ながら、北朝鮮のように、地下核実験で人工地震を起こすことはないはずです。したがって、日本政府は、日本で密かに地下核実験が行われているとロシアなどから指摘されても、それを公に認めることは絶対にありません。

 

 ところが、本ブログにてすでに指摘しているように、安倍氏を含む隠れ核武装派が日本に密かに存在しているはずなのです(注1)

 

 したがって、日本において、秘かに地震偽装の地下核実験が行われることはあり得るのです。そして、今回の北海道地震やかつての熊本地震がそのような人工地震ではないかとネットの一部の人が疑っているわけです。

 

3.日本中に散在する原発に関して、われら日本国民は日本政府や日本の電力会社にだまされてきたと疑うべき

 

 日本全国の電力会社は沖縄電力を除き、全社、原発を保有していますが、日本政府も日本の電力会社も、原発はクリーンエネルギーで、経済性の高い発電方法と国民に説明してきました。しかしながら、下記に述べる衝撃の事実から、これは真っ赤な大嘘だったのです。

 

 さて、筆者個人は90年代、米国の電力自由化動向を調査した経験を持っています。そして、その調査で渡米した際、米国の電力専門家から、米国では原発は、安全対策コストを含めると、もっとも高コストの発電方法であり、電力規制緩和後は、廃止される方向にあると聞いた経験があります。この話はショックだったので今も、よく記憶しています。このとき、筆者は日本政府や日本の電力会社は、原発に関して、国民をだましてきたと悟りました。

 

 原発に関して、日本政府や電力会社が国民に大嘘をついてきたことは、最近、日本でもばれています。

 

 全国の電力会社を支配下におく日本政府が、原発を積極的に推進してきた真の理由は、クリーンだからでもなく、経済的だからでもなかったのです、ズバリ、それは日本の核武装のためだったのです。

 

 その証拠に、戦後、日本に原子力を導入した正力松太郎の本音が、ズバリ、核武装のためだったと近年、ばれています(注2)

 

 戦後日本の原発政策はすべて、正力の本音、すなわち、隠れ核武装を意図したものだったのです。国民はみんな、このことを知るべきです。

 

4.国民の反対を押し切って、危険な原発を強引に推進してきたのは、日本に潜む隠れ核武装派

 

 原発の危険性は、2011年の3.11事件での東電福島原発事故で国民全員が痛いほど知っています。にもかかわらず、日本政府も電力会社も、国民の反対を押し切って、再稼働を強行しようと狙っています。それは、電力確保というより、本音は、隠れ核武装のための核兵器開発を続行することにあります。

 

 本ブログでは、3.11事件の際に起きた東電福島原発事故は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン(核兵器至上主義者)による偽旗テロ・ステルス攻撃だったと観ていますが、その隠された目的は、日本に潜む隠れ核武装派に対するステルス攻撃だったと本ブログでは観ています。

 

 それでも日本に潜む隠れ核武装派は、懲りていません。そして、米戦争屋CIAネオコンは、3.11事件以降、対日核戦略を変えていると推測できます。

 

 それは、彼らの属国・日本の原発を、米戦争屋CIAネオコンの保有する核兵器用の核燃料供給元に利用するという発想転換です。

 

 安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、米戦争屋CIAネオコンの上記の要求に沿って、3.11事件以降は、日本の原発を、彼らの核兵器燃料生産のために再稼働することを強要されていると疑われます。

 

 周知のように、今の安倍自民は、北朝鮮とともに、米戦争屋CIAネオコンの傀儡勢力そのものに堕しています。

 

 3.11事件以降、米戦争屋CIAネオコンに完全に組み伏せられている日本の隠れ核武装派は、当然ながら、彼らに常に恫喝され続けています。

 

 その結果、北朝鮮を敵役傀儡化して、利用してきた米戦争屋CIAネオコンは、日本を彼らの核兵器の核燃料供給国に仕立てると同時に、日本を北朝鮮に代わる地下核実験場として利用しようとしているのではないでしょうか。

 

 一方、日本国民を欺き続けてきた安倍氏を含む隠れ核武装派は、今後も、国民には地震とウソをついて、米戦争屋CIAネオコンのために、地下核実験の実験場として、地下核実験を強行し、その実験データを彼らに差し出すつもりなのではないでしょうか。

 

 われら日本国民は、このような最悪シナリオを常に持っておく必要があります。

 

 いずれにしても、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンも、日本に潜む隠れ核武装派も、日本国民の命を何とも思っていないということです。

 

注1:本ブログNo.2120安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、日本での地震偽装の地下核実験を米国戦争勢力に認めてもらうことを最優先している、その証拠に、安倍氏が北海道の地震被災者につけた予算はわずか5億円ポッチ:みんな怒れ!』2018912

 

注2:本ブログNo15191960年代より日本の隠れ核武装派と米国戦争勢力の暗闘が続いている:日本の核武装派や核技術を持つ東電や三菱重工は常にステルス攻撃に晒されている』20161027

 
以上は「新・ベンチャー革命」より
今安倍政権は極秘に進めていた隠れ核実験が遂にバレテ世界から警告を受けています。アメリカ・ロシア・中国等から厳しく問われています。この事態に対して対処できる政治家は今の自公政権にはいません。与野党問わず今は日本の危機です。全国民の知恵を出して対処しなければだめです。                    以上

韓国の若者2万人が日本で就職! 急増してる理由がヤバすぎる!

口では愛国心を発揮しながら、実際やることは日本へのすり寄りばかり…。韓国の若者が日本企業へ就職しまくってるらしいけど、その数が初めて2万人を突破したそうだ。どうしてここまで増えてしまったのか、その理由を探っていく。

韓国、若者の日本就職急増 昨年2万人突破 政府が後押し
9/5(水) 7:55配信 産経新聞

 外交面では日韓関係の改善が進まないなか、日本企業への就職を目指す韓国の若者が急増している。母国の雇用環境の悪化を背景に、韓国人留学生らの日本での就職者数は昨年、初めて2万人を突破。韓国政府も後押しし、日本での就業者数の目標を「今後5年で1万人」に設定する支援策を打ち出している。

 「韓国での就職活動は厳しい。(日本で就職活動をするために)日本語を学んでいる学生も多かった」。9月から早稲田大に留学する娘の渡航を控え、同大を訪れていた李東教(イ・トンギョ)さん(55)は真剣な表情で語った。李さんは昨年まで韓国南部の国立大付近でカフェを営み、就職難に悩む学生に接してきた。

 法務省の統計によると、昨年末時点で、大学での専攻などを生かして業務にあたる「技術・人文知識・国際業務」ビザを取得した韓国人は2万1603人。前年比で約14%増加した。外国人留学生が日本の大学受験で利用する「日本留学試験」受験者数は3669人(6月実施分)に上り、過去5年間で3倍に増えた。

 背景には日韓両国の対照的な雇用環境がある。昨年の韓国の大卒就職率が67・7%にとどまる一方、帝国データバンクによると、正社員が不足する日本企業は全体の49・2%(前年同期比5・5ポイント増)で、4月の過去最高を記録。韓国当局も6月、今後5年間で若者1万人を日本で就職させる政策を進めると発表、求人先の発掘を本格化させる。

 日韓の雇用政策に詳しいニッセイ基礎研究所の金明中(キム・ミョンジュン)准主任研究員は「日本とは異なり、韓国は今も人口が増加している」と指摘。「韓国では大企業への就職を望む傾向が強く、若者の就職を困難にしている」といい、日本での就職が有力な選択肢になっているとみる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000042-san-kr

 

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「ビッグバン以前の《別の宇宙の痕跡》を発見した」と物理学者ロジャー・ペンローズ氏が発表。そこから思い出す「物質的意識」や「私が確信する宇宙論」

人類の覚醒と真実 地球という場所の真実 宇宙の中の地球

 

「ビッグバン以前の《別の宇宙の痕跡》を発見した」と物理学者ロジャー・ペンローズ氏が発表。そこから思い出す「物質的意識」や「私が確信する宇宙論」

 

投稿日:

2018年9月2日

 

8月24日の米フォーブスより


Forbes



 

宇宙についてのさまざまな主張の中

アメリカの経済誌フォーブスに、

「科学者チームが《別の宇宙の痕跡の証拠》を発見したと発表した」

ということが報じられていました。

フォーブスというのは、著名な経済誌という認識で構わないと思うのですけれど、実は結構このブログでも取りあげることが多いのです。それも、まったく経済と関係のない話ばかりなんですよね。

以下のような記事は、それぞれフォーブスの記事を翻訳したり、ご紹介しているものですが、経済とは関係ない終末論や地球物理学や、あるいはオカルトの話ばかりであります。

ブラジルに出現したジーザスを見ながら、世界の富裕層たちが信じている「終末の世界地図」をも見てみよう
 In Deep 2017/07/27

「地球の回転が《謎の速度低下》を起こしている」 :アメリカ地質学会の衝撃的な発表。そして来年、大規模地震の発生数は大幅に上昇するという予測も公開
 In Deep 2017/11/21

「アメリカ国家はエイリアンの支配層にコントロールされている」と全世界で報道された 2014年 1月 14日に
 In Deep 2014/01/15

そんなような面白雑誌フォーブスですが、宇宙関係の記事も多く、今回は、冒頭の「科学者たちは別の宇宙の証拠を実際に見つけたのだろうか?」という記事をご紹介しようと思います。

 

ところで、ここでいう

「別の宇宙」

は、いわゆる「同時に無数の宇宙が存在している」というパラレル・ユニバース(平行宇宙)的なものではなく、「ビッグバン以前にあった別の宇宙の痕跡」を発見したというものです。

これは、「宇宙は何度も生まれて、死んで、また生まれる」というような「共形循環宇宙論(CCC)」と呼ばれる理論についての研究者たちによる発表です。

そういう意味では、結局はビッグバン理論の上に成り立つものですので、ビッグバン宇宙論に心から辟易している私においては、本来なら個人的には興味のないものなのです。

ただ、今回発表した研究グループの中心的人物に、ロジャー・ペンローズさんという数学者であり宇宙物理学者がいらっしゃるのですが、このペンローズさんという方は、宇宙論のほうではなく「意識と物質」のほうについて興味深いことをおっしゃっていた人物でもあります。

それは、例えば、ロジャー・ペンローズ - Wikipedia から抜粋しますと、下のような仮説理論です。部分部分の抜粋ですので、全文はリンクからお読み下さい。

量子脳理論

著書にて、脳内の情報処理には量子力学が深く関わっているという仮説を提示している。そこでは、意識は原子の振る舞いや時空の中に既に存在していると解釈される。

素粒子にはそれぞれ意識の元となる基本的で単純な未知の属性が付随しており、脳内の神経細胞にある微小管で波動関数が収縮すると、意識の元となる基本的で単純な未知の属性も同時に組み合わさり、生物の高レベルな意識が生起するというのである。

要するに、「人間の意識」は「素粒子の未知の性質」から導き出されていると。

さらに、いわゆる臨死体験については以下のように述べています。

臨死体験の関連性について以下のように推測している。

「脳で生まれる意識は宇宙世界で生まれる素粒子より小さい物質であり、重力・空間・時間にとらわれない性質を持つため、通常は脳に納まっている」が「体験者の心臓が止まると、意識は脳から出て拡散する。そこで体験者が蘇生した場合は意識は脳に戻り、体験者が蘇生しなければ意識情報は宇宙に在り続ける」あるいは「別の生命体と結び付いて生まれ変わるのかもしれない。」と述べている。

人が亡くなると、「物質としての意識」が脳から出ていくと。しかも、その物質は、重力・空間・時間にとらわれない性質を持つと。

こういう「重力・空間・時間にとらわれない性質を持つ意識」というのは、三十代の頃の私に影響を与えた作家の埴谷雄高さんが 52年間にわたって書き続けた長編小説『死霊(しれい)』の中でのテーマともなっています。

しかし、埴谷さんは、ペンローズさんがこのことを著作に記した 1997年に亡くなっていますので、埴谷さんご自身は「時空にとらわれない物質的な意識」という理論が発表されたのを知らないまま亡くなっちゃったんですね。ハハハ(ハハハじゃないだろ)。

なお、埴谷さんの「死霊」は、そのものを読むには長いし難しいし大変です。

それよりも、今から 20年ほど前、亡くなる少し前の埴谷雄高さんに NHK が単独インタビューし、NHK教育で 5日間にわたり放映されたドキュメント番組「死霊の世界」というのがあるのですが、それを NHK が書籍として出版した『埴谷雄高・独白「死霊」の世界』というものが「死霊」を理解するには素晴らしいものとなっています。

埴谷さんは何度も「時間と空間、そして存在そのものを超えなければダメなんだ」と力説しています。

いずれにしても、仮に意識が「空間・時間にとらわれない性質を持つけれど物質として存在するもの」であり、それが空間を自由に移動できるものであるならば、

「人間と人間の意思疎通は、本来なら空間・時間にとらわれない」

という可能性もあったりしそうで、魅力的な部分もないわけではないものでもあります。

無駄な前振りをしてしまいましたが、今回はそのようなロジャー・ペンローズさんが発表した、「ビックバン以前の宇宙の発見の可能性」についての記事です。

 

なお、私自身が「宇宙とはどのようなものか」と考えているかということについては、とてもはっきりしているのですけれど、これもまた長く書くと収集がつかなくなりますので、短く書きますと、

・お釈迦様の主張

・フレッド・ホイル博士(1915 - 2001年)の主張

・ジョルダーノ・ブルーノさん(1548 - 1600年)の主張

の3つを合わせた宇宙論が私の宇宙論です(大ざっぱな説明だな、おい)。

これだけでは、大ざっぱすぎますので、それぞれの主張の根幹を資料などから短く抜粋します。それらを合わせたものが私が確信する宇宙論です。

・お釈迦様 「紀元前六世紀に、ブッダは、宇宙に関して、各々がわれわれの惑星系と似た数十億の ”小さな宇宙” から成り立っていると記している。また、ブッダは、生命と意識が宇宙の構造に全体として結びついていて別々にできないものと捉えていた。 (フレッド・ホイル「生命はどこからきたか」より)

・フレッド・ホイル 「ホイルは、共同研究者たちと共に、宇宙は「定常状態」にあると主張した。この定常宇宙論では、宇宙はビッグバンによってある時点から始まって爆発的に膨張しているのではなく、新しい物質が絶えず生成されることが宇宙膨張の原動力となっているとする。 フレッド・ホイル - Wikipediaより)

・ジョルダーノ・ブルーノ 「ブルーノの宇宙論の特徴は宇宙の無限性と同質性の提示、さらに宇宙には多くの惑星が存在していると考えたことにあったといえる。ブルーノにとって宇宙とは数学的計算によって分析できるものでなく、星たちの意志によって運行しているものであった。 ジョルダーノ・ブルーノの宇宙論 - Wikipediaより

何だか、遠回りとなってしまいましたが、ここから本題です。

なお、科学記事の翻訳は、なるべくわかりやすい内容になるように心がけていますが、今回の記事は、どうやっていもわかりやすくならない部分も多く、その点はご容赦いただきたく存じます。


Did Scientists Actually Spot Evidence Of Another Universe?
Forbes 2018/08/214

科学者たちは別の宇宙の証拠を実際に見つけたのだろうか?


・宇宙マイクロ波背景放射に「ホーキングポイント」の存在するイメージ図。

 

今月初めに発表された研究で、理論物理学者たちのチームが、ビッグバンからの残りの放射線の中に隠された以前の宇宙の残骸を発見したと主張している。

私たちの宇宙は、謎の暗黒物質と暗黒エネルギーに加えて、ガス、ほこり、星などの観測可能な物質の膨大なコレクションといえるが、ある意味で、この私たちが知っているすべての宇宙は、その約 5%しか研究することができず、科学者が解決しようとしている謎が 95%残っている。(※訳者注 /  暗黒物質のことを言っているのだと思われます)

現在の一般的な科学では、宇宙とはひとつとされている。

それは生まれ、成長し、そして死んでいく長い線を持つひとつの宇宙だ。

しかし、今回の研究グループの物理学者たちは、私たちの宇宙はひとつではないと主張する。これらの科学者の中には、かつてスティーブン・ホーキング博士と緊密に協力し、現在はオックスフォード大学の名誉教授である物理学者のロジャー・ペンローズ(Roger Penrose)氏がいる。

ペンローズ氏と共同研究者たちは、人の人生と同様に、宇宙は生まれ変わり、拡大し、崩壊するという「共形循環宇宙論(CCC)」という宇宙論を支持している。

宇宙の年齢が長くなるにつれて、それは膨張し、構成部分は互いに遠く離れて成長する。その結果、星形成と進化を促す銀河間の相互作用が希薄化する。

最終的に星は消え、残りのガスと塵はブラックホールによって捕捉される。

ペンローズ氏の最も有名な理論のひとつでは、宇宙が進展し、ある地点でブラックホールがすべてを飲み込んでしまうと、宇宙にはブラックホールだけが残る。ホーキング博士の理論「ホーキング放射」によると、ブラックホールはゆっくりとその質量とエネルギーを、質量のない粒子の形で失っていく。

そのため、多くの時代を経た後、宇宙の残りのブラックホールは消え、異種の粒子だけが残ることになる。この最終的な状態は、結果的に(新しい)宇宙が誕生するための環境を反映しており、その時点から、新たな宇宙のサイクルが始まることになる。

私たちの宇宙が非常に若い時、星や惑星、銀河などの認識可能な成分が形成される前に、それは濃密で熱いプラズマで満たされていた。

宇宙が膨張するにつれて、それは冷却され、最終的には粒子が結合して原子を形成すると考えられる。結局のところ、これらの原子の相互作用と融合が、私たちが今日観測しているすべての宇宙の状態をもたらした。

しかし、私たちはまだ、宇宙の歴史の中で最初の密な期間から残った放射線を観察することができる。宇宙マイクロ波背景放射(CMB)と呼ばれるこの残光は、最古の電磁波放射であり、宇宙全体を埋めるものだ。

共形循環宇宙論(CCC)が真実ならば、宇宙マイクロ波背景放射の中にビッグバン以前の宇宙の痕跡があるということになるのかもしれない。

宇宙の終わりに、それらの最終的なブラックホールが消滅するとき、共形循環宇宙論では、ブラックホールがその宇宙の死から生き残り、次のものにとどまる「痕跡」を残しているはずだと述べている。

その痕跡を検出することが以前の宇宙が存在するということに対しての決定的な証拠ではないが、共形循環宇宙論を支持する強力な証拠になる。

これらの共形循環宇宙論の証拠ともなり得る、いわゆる「ホーキングポイント (Hawking points)」を探す際に、宇宙マイクロ波背景放射は暗く、またランダムに変化するため、科学者たちは困難な障害に直面し続けてきた。

しかし、ペンローズ氏は、ホーキングポイントを有するモデルとなる宇宙マイクロ波背景放射と、実際の宇宙マイクロ波背景放射のデータとの比較により、ホーキングポイントが実際に存在することが証明されたと主張している。

もしそうなら、これは「別の宇宙の証拠」を初めて検出したことになるという可能性につながるかもしれない。

しかし、残念ながら、この画期的である可能性があるは発見に対して、科学界はおおむね、それを否定した

その理由として、宇宙マイクロ波背景放射の特性のひとつは、そのバリエーションはすべて統計的にランダムだということがある。

これらのランダムな変動と宇宙マイクロ波背景放射の大きさの両方が避けられない結果となるのは、ホーキングポイントの存在のようなパターンを見つけることもまたできるだろうという理屈になるのだ。

ペンローズ氏の主張へのもうひとつの批判は、共形循環宇宙論が成立すれば、宇宙マイクロ波背景放射の中に何万ものホーキングポイントが認識されるはずだということだが、残念なことに、ペンローズ氏は約 20しか見つけられなかった。

このような理由から、科学界からは否定的な見解が出ているペンローズ氏の主張だが、それでも「別の宇宙が存在するかもしれない」という可能性を考えることは魅力的だ。

その宇宙が私たちと平行してい存在するものであろうと、ペンローズ氏の言うように、現在のビッグバン以前にあった宇宙であろうと。

他の多くの理論も、宇宙マイクロ波背景放射のパターンに隠れている他の宇宙の痕跡を見つけることを主張している。

科学者たちが、私たちのこの宇宙は無限の宇宙の中のひとつであることを知るというような時は来るのだろうか?


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【お知らせ】In Deep メルマガを創刊いたしました。初月は無料です。まぐまぐさんの登録ページはこちらのページとなります。よろしくお願いいたします。

以上は「IN DEEP」より
否定できない一つの理論です。宇宙はまだまだ深淵な世界です。  以上

2018年10月27日 (土)

MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」という

MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていた

ジャーナリストの安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」

という

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は10月25日から27日まで中国を訪問し、26日に習近平国家主席、

李克強首相と北京市内でそれぞれ会談する。安倍晋三首相の訪中は、在任6年10か月で

初めてのことである。約40年にわたり総支援額約3兆6500億円を実施してきた中国への

政府開発援助(ODA)を2018年度の新規案件を最後に打ち切り、平和友好条約の発効から

40年を迎えた日中関係を「新たな段階」に押し上げたいとしている。この裏では、天皇陛下

と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」の運用益を中国に配分(シェア)することに

なっており、習近平国家主席、李克強首相を含めて、中国サイドは了解をしているという。

MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていたジャーナリストの

安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」という。これは、天皇陛下の

ごく近くにいる吉備太秦の情報である。

以上は「板垣英憲氏」ブログ

中国を一番嫌っていた安倍政権が中国に行かざるを得ないことになり、ネットウヨも声が出ません。180度の転換で安倍自身も戸惑っているのです。今後はその矛盾が出てくることになるでしょう。以上

ロシアが再独立してから米国は軍縮の流れを反転させ、軍事的な緊張を高めてきた

 

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 アメリカのドナルド・トランプ大統領がINF(中距離核戦力)全廃条約を破棄する方針を表明したという。アメリカは「近年、ロシアが条約で禁止された兵器を開発していると批判」しているとも言われているが、その「近年」は少なくとも2014年、アメリカ政府がウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを実行した年までさかのぼることができる。当時の大統領は言うまでもなくバラク・オバマだ。軍縮条約の破棄はジョージ・W・ブッシュ政権が2002年にABM(弾道弾迎撃ミサイル)制限条約から脱退してから一貫したアメリカ支配層の方針だ。

 ロシア政府はINF全廃条約の破棄を危険な行為だと批判しているが、勿論、危険だと思わせることがアメリカ側の目的である。アメリカは何をしでかすかわからないと思わせれば自分たちが望む方向へ世界を導けるとリチャード・ニクソンは考え、イスラエルは狂犬のようにならなければならないと同国のモシェ・ダヤン将軍は語った。脅せば相手を屈服させられるとネオコンは信じている。こうした人びとは中国やロシアに対しても同じ手法を使うのだが、この両国には通用しない。そこで脅しはエスカレート、最終的には全面核戦争ということになる。

 中国の北京でオリンピックが開幕、イスラエルやアメリカを後ろ盾とするジージア軍が南オセチアを奇襲攻撃した2008年8月、アメリカとポーランドは防空システムをポーランドに設置することで合意しているが、ロシアの強い反発でこの計画は中止になった。

 ポーランドは2010年7月に地上型SM-3(イージス・アショア)の設置で合意、ルーマニアが続いた。日本も購入することになっているこのシステムが使用するランチャーは攻撃型の巡航ミサイルであるトマホークと同じで、ソフトウェアーを変更すれば攻撃用の兵器になる。韓国へはTHAAD(終末高高度地域防衛)が強引に導入された。

 ロシアや中国の国境周辺にアメリカはミサイルを配備しているわけだが、その意味は1962年にソ連がキューバへ中距離ミサイルを配備したときのアメリカ側の反応を考えればわかるだろう。

 当時、ジョン・F・ケネディ大統領はキューバを海上封鎖したが、カーティス・ルメイ空軍参謀長などJCS(統合参謀本部)の強硬派は大統領に対し、即日ソ連を攻撃するべきだと詰め寄っていたという。(Martin Walker, "The Cold War," Fourth Estate, 1993)

 1950年代にアメリカ軍やCIAの好戦派はソ連に対する先制核攻撃計画を始動させ、1963年の後半に実行するつもりでいた。ICBMでアメリカはソ連を圧倒できるという判断から立てられた計画。ソ連は中距離ミサイルで反撃するしかなく、そうしたミサイルをソ連が配備できる場所であるキューバを軍事的に制圧しようとした。それが1961年4月に実行されたピッグス湾侵攻作戦で、これはアメリカ軍の直接的な介入が想定されていた。これをケネディ大統領が止めたのだ。

 ルメイの仲間にはJCS議長だったライマン・レムニッツァーも含まれ、偽旗作戦でキューバを軍事侵攻するという作戦を1962年に作成している。これもケネディ政権に拒否され、その直後にレムニッツァーは議長再任を拒否された。このレムニッツァーはNATO軍のトップになるが、これはイギリス軍の幹部の計らいがあったからだと言われている。

 ルメイたちの考え方に従うと、アメリカ軍が行っているミサイル配備に対し、ロシアや中国は核戦争を仕掛けても不思議ではないということになる。イランや朝鮮の脅威に対抗するためだというアメリカ側の弁明は戯言に過ぎない。

 地中海の真ん中にあるイタリアはアメリカにとって軍事戦略上の重要な国で、そこにはB61という核爆弾がある。その爆弾の貫通能力を高め、F-35に搭載できるように改良したものが​B61-12​。イタリアに配備する核爆弾をB61からB61-12へ交換されると伝えられている。

 21世紀に入り、ウラジミル・プーチンがロシアを再独立させることに成功したことを受け、アメリカの支配層は軍事的な圧力を強めようとしてきた。INF(中距離核戦力)全廃条約を破棄はそうした流れの中で出てきた話だ。

​    


以上は「櫻井ジャーナル」より
INF全廃条約に中国も含めるのが目的のように見えます。トランプ政権はいろいろな面で再構築を狙っているように見えます。                       以上

もはや壊憲…憲法審査会の与党筆頭幹事は“ウルトラ右翼” 日刊ゲンダイ + 属国打破が全国的課題 長周新聞

もはや壊憲…憲法審査会の与党筆頭幹事は“ウルトラ右翼” 日刊ゲンダイ 公開日:2018/10/15 15:00     新藤義孝 安倍晋三 稲田朋美 下村博文
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239525

“超”右寄りの新藤元総務相(C)日刊ゲンダイ

「すべての自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を整えることは、今を生きる政治家の責任だ」――。14日、自衛隊の観閲式でこう言った安倍首相。憲法改正という名の「壊憲」に改めて意欲を示したのだが、演説内容はハッキリ言って支離滅裂だった。

 
そもそも、安倍首相は観閲式で「今や国民の9割が、敬意を持って自衛隊を認めている」と強調していた。現状認識で「国民の9割」が自衛隊に敬意を持っているというのであれば、改憲する必要は全くないではないか。自衛隊員だって十分、今のままで「誇り」を持って任務に当たっているだろう。にもかかわらず、なぜ「環境を整える」ために改憲する必要があるのか。まったくワケが分からない。 (引用注:アベノコクの目的は自衛隊員の傭兵化ですからネ)

 そんなパラノイア状態の安倍首相は、今回の内閣改造で改憲を訴える右派思想の「日本会議」のメンバーを9人も入閣させたが、さらなるウルトラ右翼を衆院憲法審査会の与党筆頭幹事に送り込む。
新藤義孝元総務相だ。

 この男の右寄りのオツムは群を抜いている。


 2012年5月に開かれた「創生『日本』東京研修会」。安倍首相のほか、稲田朋美筆頭副幹事長や下村博文元文科相ら“アベ友”がズラリ並ぶ中で、長勢甚遠元法相は「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という平和憲法の根幹を批判し、「この3つをなくさないと本当の自主憲法にならない」と発言。



この研修会で登壇した新藤氏も「自民党の基本は『家族』」「尖閣を有人利用しよう!」などと言っていたから、頭がクラクラする。こんな男が憲法審の与党筆頭幹事なんて、常識的に考えてあり得ない人選だ。



 政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。

「PKO法成立の前後、自衛隊員を子息に持つ与党支持者から政府に対して、『子どもを戦場に行かせないでくれ』との陳情が殺到したといいます。
安倍政権は、その事実を無視して『自衛隊の誇り』を叫び、壊憲に突き進んでいる。自公連携が崩れた沖縄県知事選の敗北で、もはや改憲は“幻”ということに、なぜ気付かないのか」


 
ウルトラ右翼をそろえれば何とかなると思っているのであれば大間違いだ。





「自民党の基本は『家族』」



https://twitter.com/wayto1945/status/1051817773175730177
1945年への道@wayto1945

教育勅語の「義勇公ニ奉シ」を「お国のために死ね」と解釈するのは戦時中の極端に触れた時期だけ、という主張があったので釘をさしておきます。
画像は教育勅語が出た翌年、明治天皇が認めたとされる解釈本「勅語衍義」。当初から「お国のために死ね」がオーソドックスな解釈でした。





税収の半分はアベシンゾーへ 野次馬 (2018年10月16日 18:14)
http://my.shadowcity.jp/2018/10/post-14138.html

アベシンゾーの日本語がオカシイのは今に始まった事じゃないんだが、「消費税引き上げ分の半分は、国民に還元する」のだそうで、残りの半分はアベシンゾー様が有難く頂きます、という事ですか、美しい国ですw まぁ、間違いなく、消費税上げ後には、壮絶な大不況が来るだろう。自動車も住宅も売れなくなる。住宅なんか、数千万の買い物だ。消費税だけで数百万。年収分がいっぺんに税金で奪われる。


https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181015-OYT1T50097.html
 消費税率は法律で定められた通り、2019年10月1日に現行の8%から10%に引き上げる予定だ。全世代型社会保障制度へと転換し、財政健全化も進めていく。
     経済に影響を及ぼさないよう対応する。第1に、引き上げによる税収のうち半分を国民に還元する。19年10月1日から認可・無認可あわせて幼児教育を無償化する。
     第2に、軽減税率を導入し、飲食料品は8%のまま据え置く。第3に、引き上げ前後の消費を平準化するための支援策を講じる。中小小売業にポイント還元による支援を行う。
     第4に自動車や住宅といった大型耐久消費財について19年10月1日以降の購入にメリットが出るよう税制・予算措置を講じる。
     19年度、20年度予算で消費税対応で臨時・特別の措置を講じる。消費税率引き上げによる影響を確実に平準化できる規模の予算を編成する。


消費税上げるたびに空約束で、福祉に使う、国民に還元とか、口先だけ。実際には法人税の減税で相殺されてしまう。まさに金持ち優遇税制。


年次改革要望書…アーミテージレポート… 属国は何を押しつけられてきたか 長周新聞 2018年10月15日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/9571

 第4次アーミテージレポートを発表したことが注目を集めている。これはアーミテージ元米国務副長官、ジョセフ・ナイ元米国防次官補らが主導するシンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)が発表した「21世紀における日米同盟の再構築」とする文書で、表向きは対等な「提言」という形だが、実態は宗主国アメリカが植民地日本に押しつける政策命令書に等しいものだ。ここ二十数年で進行した郵政民営化も人材派遣自由化も米軍再編も、すべてアメリカが1994年以後突きつけてきた年次改革要望書と、それを引き継ぐアーミテージレポートの具体化だった。それは日本の主権が侵された異常な現実を突きつけている。

 「年次改革要望書」は、1993年の宮沢―クリントン会談で合意し、翌年から毎年10月に提出されるようになった。表面的には日米両国が互いに要望書を交換する形態をとるが、日本側の要望はまったく実行されない。その実態はアメリカ側が日本に押しつける一方的な政策命令にほかならない。しかもアメリカの要求は通信、医療機器・医薬品、金融、エネルギー、流通など多岐にわたり、法律業務、競争政策をふくめ、国の制度自体を変える内政干渉を含んでいた。

 90年代の年次改革要望書を見てみると、「商法」関連で米国型企業統治の導入や、日本企業を買収しやすくする株式交換型M&A(三角合併)解禁を求め、「競争政策」で独占禁止法の罰則強化や公正取引委員会の権限強化を要求している。これはNTTなど日本の巨大企業を規制し、外資が日本市場に殴り込みをかけるための施策だった。さらに郵政民営化、立法・行政の施策決定過程への外国人利害関係者の介入拡大、日本を訴訟社会にして日本企業の弱体化とアメリカの弁護士業界進出をはかる司法制度改革などを盛り込んだ。

 その要求にそって日本政府は1997年に独占禁止法改定をおこない、持株会社を解禁(金融持株会社も含む)した。持ち株会社は傘下企業の株式だけ握って支配する会社で、以前は禁じていた制度だ。持ち株会社の解禁によって製造に直接携わらない持ち株会社がグループの頂点に君臨し、末端の製造部門を徹底したコスト削減に駆り立てる動きが加速した。

 98年には地元小売店や商店街を守るための大規模小売店舗法(大店法)を廃止し、大型店出店を野放しにした。海外からの参入も促進し、地元商店街が一気に疲弊していく下地となった。同年には、「約半世紀ぶり」ともいわれる建築基準法抜本改定を強行した。もともと日本の建築基準は、地震国であるため国際基準より厳しく、建築物の建て方(仕様)を細かく規制した「仕様規定」だった。それを「国民の生命、健康、財産の保護のため必要な最低限の性能があればよい」とする「性能規定」へ転換した。日本で古来から培われた建築基準を崩したことで、外国の建材や工法がどっとなだれ込んだ。その結果が現在の自然災害における家屋被害拡大にもつながっている。

 
99年には労働者派遣法改悪で人材派遣を自由化した。技術者を育てていく終身雇用を崩壊させ、必要なときだけ外から連れてきて働かせる不安定雇用を拡大した結果、若い世代の貧困化、技術の断絶、少子高齢化に拍車がかかった。

 さらにアメリカは制度変更後も着実に実行しているか目を光らせ、毎年の年次改革要望書に盛り込んだ。例えば大店法を廃止した翌年の1999年には、大型店出店の動きがある地方自治体の活動を監視し、大型店出店を国を挙げて援助することを促している。このころから「市場参入と事業の運営、許可、規準、資格、検査、試験、認定制度に関する規則等の民間規制は事業活動に悪影響を及ぼす可能性がある」と明記し、それこそ「聖域のない規制緩和」を要求し始めている。

 そして2001年になると小泉―ブッシュ間で、今後「日米規制改革イニシアティブ」の名で年次改革要望書の発行を継続すると決定した。
このとき小泉首相が身振り手振りを踏まえながら絶叫していた「聖域なき構造改革」はこの年次改革要望書の具体化だった。なかでも「年次改革要望書」で1995年から実行期限まで区切って要求したという郵政民営化はその典型だった。

 03年段階で郵政事業庁を廃止し、日本郵政公社を発足させていたが、同年の年次改革要望書が「(郵政三事業の民営化計画を)2004年秋までに作成するよう指示を出したことを特筆する」と記述すると、小泉政府はますます強引に制度構築に奔走した。2004年6月の経済財政諮問会議で「骨太の方針2004」に郵政民営化を盛り込み、十分な論議もなく、郵便局現場で今後の不安が拡大するなか3カ月後の9月に閣議決定した。そして2005年8月に郵政民営化関連法が参院本会議で否決されると「自民党をぶっ壊す」と叫び、郵政解散選挙を演出。そして郵政民営化に反対した議員の選挙区に小池百合子などの刺客を送り込み、メディアを挙げて郵政民化営反対の動きを袋だたきにしてつぶすことで、アメリカの対日要求に忠実な施策を着実に実行していく隷属構造を強化した。

 郵政民営化法成立によって当時、郵貯、簡保の国債分を除いて200兆円もあった国民財産は民営化でいつアメリカ金融資本に奪われてもおかしくないようになった。120兆円資産の簡保は、今後「透明性のある競争の確保」「民業を圧迫する政府保証を排除せよ」などといってさらに弱体化させ、最終的には分割、解体、経営破綻に追い込み、M&A(企業の合併・買収)や営業権譲渡で米国系民間保険会社が吸収する危険も指摘される事態となった。

 
この郵政民営化以後、アメリカの対日要求を首相直属機関である諮問会議などがせっせと「国の方針」に作り直し、それを短時日のうちに閣議決定して法案作成、国会採決へとすすむ流れがより露骨になった。郵政民営化の次は農協・漁協などの相互扶助組織がおこなってきた金融・共済の解体、日本の医療制度や国民皆保険制度の破壊などの動きを強めている。

属国打破が全国的課題

 年次改革要望書自体は自民党大惨敗で発足した鳩山政府の時期(2009年)に廃止となり、それ以後、日米経済調和対話やアーミテージレポートへと引き継いでいる。だがアメリカがシナリオを書きそれを時の政府が忠実に実行する関係はまったく変わっていない。

 2016年3月に米日経済協議会(USJBC)が「アベノミクスの中心転換経済成長に不可欠な新しい構造・規制改革」と題する提言を発表した。
事実上、年次改革要望書にかわる文書だが、そこにはTPP協定実施に向けた関税・非関税措置の撤廃、法人税率の25%への引下げなどの要求とともに、今年成立させた働き方改革関連法や統合型リゾート推進法(カジノ法)を優先課題として明記していた。そして軍事・政治問題の対日要求を系統的に突きつけてきたのがアーミテージレポートで、これまで4回発表している。

 2000年に発表した第1次レポートでは活動領域を太平洋全域に広げた「安保再定義」について「日本の役割の下限を定めたと見なすべきで上限を示すものではない」と指摘し「米日二国間の防衛計画にもっとダイナミックなとりくみを求めている」と強調した。そして集団的自衛権の行使容認、有事法制の国会通過、米軍と自衛隊の施設共用と訓練の統合、PKF本体業務への参加凍結解除、米軍再編計画の実行、ミサイル防衛に関する日米協力の拡大、軍事情報を共有するための秘密保護法制定、などの要求を突きつけていた。

 その後の日本の動きを見ると、2001年にPKO法を改定しPKF本体業務への参加凍結を解除した。2003年には弾道ミサイル防衛システムの導入を決定し、有事関連三法(武力攻撃事態法など)を成立させた。さらに2004年には有事の際米軍が民間施設を接収したり、国民の行動を制限することを定めた有事関連七法(国民保護法や米軍行動関連措置法)が成立。法整備はアーミテージレポートの要求に沿って進行した。「米陸軍第一軍団司令部の座間移転」「岩国基地への厚木艦載機移転」を盛り込んだ米軍再編のロードマップ発表も同時期だった。

 
そして東日本大震災を経て2012年に発表した第3次レポートの対日要求は、原発再稼働、TPP推進、日韓「軍事情報包括保護協定」(GSOMIA)締結、新たな安保法制の制定、武器輸出三原則の撤廃、などを要求した。安保関連では「平時から緊張、危機、戦争状態まで安全保障のあらゆる事態において、米軍と自衛隊が日本国内で全面協力できるための法制化を、日本側の権限において責任もっておこなうべき」「米陸軍と海兵隊は陸上自衛隊との相互運用性を高め、水陸両用作戦などで機敏であり展開しやすい軍体制の方向へ発展していくべきだ」とより突っ込んだ内容に言及した。さらに「国家の防衛には攻撃責務の備えが必要だという事実をはぐらかしている」と記述し、集団的自衛権に関連して「平和憲法の改正を求めるべきだ」と明記した。それはまぎれもなく日本を再び戦争に引きずり込む危険な内容をはらんでいた。

 ところが
安倍政府が「国防」を叫びながら実行したのは、特定秘密保護法の成立、武器輸出三原則の撤廃、原発再稼働、安保関連法成立、TPP関連法成立、日韓GSOMIA締結(2016年)などアメリカによる対日要求の丸呑みだった。攻撃専門部隊である水陸機動団(日本版海兵隊)を発足させ、改憲を声高に叫んでいる。

 
そして今月発表した第4次アーミテージレポートは、日米統合部隊の創設、自衛隊基地と在日米軍基地を日米が共同使用可能にする基準緩和などを要求した。それは事実上、自衛隊を丸ごと米軍傘下に組み込み、日本全土を米軍基地化していく方向性を示している。

 こうした「年次改革要望書」と「アーミテージレポート」が示しているのは、日本国内の政治に主権がない現実である。さらにあらゆる施策が海の向こうで作られ、その顔色ばかりうかがう売国的な政治家によって、国民無視の施策が次から次にまかり通る異常さである。日米安保体制に基づくアメリカによる日本支配は、基地のある町や沖縄だけにとどまらず日本全土に及んでいる。この属国状態を打破する全国民的な運動が切実に求められている。
 
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以上は「さてはてメモ帳」より

崩壊寸前になると物事は極端になります。安倍政権もいよいよ最後の断末魔です。以上

森友事件・これがテレビ東京の特ダネ映像だ! 

森友事件・これがテレビ東京の特ダネ映像だ! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/818.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 07 日 22:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
 

森友事件・これがテレビ東京の特ダネ映像だ!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_64.html
2018/10/07 20:30 半歩前へ

▼森友事件・これがテレビ東京の特ダネ映像だ!

 これが9月25日放送したテレビ東京の特ダネ映像である。 近畿財務局の現職が首を吊って自殺した悲惨な事件が森友事件である。粘り強い追跡報道を高く評価したい。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=xoHLIHOeHms&feature=youtu.be

 近畿財務局など財務省の財務局OB職員6人がカメラ取材に応じた。それも、全員が顔出し・実名で告白した。

 「今後改ざんは起きないだろう。公文書作成の段階で・・・」と赤裸々に語った。


<森友公文書改ざん>自殺職員の父と財務省OBが決意の告白 2018年9月25日午後11時~放送 テレビ東京WBS 


<森友公文書改ざん>自殺職員の父と財務省OBが決意の告白















※関連記事 全編文字起こし
テレビで森友問題。父親の無念は計り知れず、OBも「底が抜けた」と。行政の崩壊は絶対に止めないといけない 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/367.html



 

   
コメント
1.    日高見連邦共和国[10862] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年10月07日 22:54:58 : YB4CDvyMsg : DrfmBf6oVdc[7]        報告
さあ、安倍ヨ~。秋の臨時国会召集してみやがれっ!!
2.  2018年10月07日 23:25:41 : VfhMyJORzE : AUmQswzyfR4[8]        報告
>今後改ざんは起きないだろう。

今後は不正をあとかたなく記録を処分することで、決して検証できない様に成って行くだろうとの、つまりは行政がさらに底抜けする事態に陥るとの重大な指摘が、この報道番組で流されたのであるが、とりわけ見落としてはならない重要な部分だろうと思った。

3.    スポンのポン[10134] g1iDfIOTgsyDfIOT 2018年10月08日 00:11:45 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[444]        報告
  
  
■テレ東にはこの映像もある。

 甘利明元大臣、テレ東取材を中断し提訴
 「日本は終わりだ。もう私の知ったことではない」
https://snjpn.net/archives/1643
 
 

4.    ボケ老人[-138] g3uDUJhWkGw 2018年10月08日 07:54:40 : QHkUDaloVM : nhEL_@HJWto[-3033]        報告
(2)さんのおっしゃる通り

改竄する必要が無くなったということだ。
記録に残さないと言う事だから
ただし、それでは官僚の仕事の差し支えることも出てくるだろう。

官僚個人が持つ備忘録
これが重要となってきた。

    

5.    斜め中道[5365] js6C35KGk7k 2018年10月08日 09:34:29 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[1859]        報告
>>2 >>4 さまに同意。

・・・完全にまともな国家であることを捨てる・・・ということだな。
この調子だと東京誤倫に注ぎ込まれる税金が、
いかほどのものになるのか、誰も知らん・・・ということになるかもな。

6.  2018年10月08日 11:00:46 : BS79QrMy5Q : jyNWJJvZ87s[466]        報告

あれだけの国家犯罪を起こした政権のツートップが何も責任を取らず地位に恋々としがみ付いているこの国の無法さ堕落さ、国民は何も無かったかのような今の安倍政権に余りに無関心過ぎる。こんな出鱈目な政権の支持率が4、5割もあるなど電通マスコミの世論調査が如何に出鱈目で捏造されているかが嫌という程解る。国民を余りに愚弄している。

以上は「阿修羅」より

一番の問題は「ムサシ」を使った不正選挙に有ります。何回選挙しようが結果は変わりません。この問題を解決しないと世の中の正常化は無理です。それにこの不正を裁かない司法の大改革が必要です。                      以上

自分の意に沿わない意見も受け入れ、議論することが言論の自由

2018.09.27      

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 新潮社が発行してきた「新潮45」が「限りなく廃刊に近い休刊」になると伝えられている。自民党の杉田水脈衆院議員が寄稿したLGBT(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender)をテーマにした論文が問題になったという。外部から論文に対する批判があったようだが、ここでは論文の内容について議論するつもりはない。そうした批判が「限りなく廃刊に近い休刊」という形になったことに嫌なものを感じるのだ。

 かつて講談社から「DAYS JAPAN」という月刊誌が発行されていた。創刊号(1988年4月号)で放射能汚染を取り上げるなど支配層を刺激しそうな雑誌だったが、89年11月号に掲載された著名人の講演料に関する記事で間違いがあり、90年1月号で謝罪、そのまま廃刊になった。「新潮45」の話を知り、この出来事を思い出した。なお、広河隆一を編集長として2004年に同じ「DAYS JAPAN」の名前で写真雑誌が出されている。

 最初の「DAYS JAPAN」が創刊される前年、1987年の5月に朝日新聞阪神支局の編集室が覆面をしたふたり組に襲撃され、散弾銃で記者の小尻知博が殺され、犬飼兵衛が重傷を負った。この事件の4カ月前、朝日新聞東京本社に散弾2発が撃ち込まれていたことが後に判明している。また、1987年9月には同新聞名古屋本社寮にも散弾が撃ち込まれ、翌年3月には静岡支局で爆破未遂事件があった。

 支配層が隠そうとする重要な情報を明らかにすることがジャーナリストの使命だと考える人がいるが、日本の支配層は重要な情報を隠すこために特定秘密保護法を成立させた。その法律が国会へ提出される直前、森雅子少子化担当相(当時)は法律の処罰対象として、沖縄返還に伴う密約を報じた西山太吉記者の逮捕を引き合いに出している。

 毎日新聞の政治部に所属していた西山は1972年に逮捕されている。同記者は愛知揆一外相が牛場信彦駐米大使に宛てた愛知・アーミン・H・マイヤー駐日大使会談の内容や福田赳夫外相臨時代理と中山駐仏大使の間で交わされた井川外務省条約局長とスナイダー米駐日公使との交渉内容を明らかにした。それにより、「沖縄返還」に伴う軍用地の復元補償でアメリカが自発的に払う事となっている400万ドルを実際には日本が肩代わりする旨の密約の存在することが判明したのである。後にこの報道を裏付ける文書がアメリカの公文書館で発見され、返還交渉を外務省アメリカ局長として担当した吉野文六も密約の存在を認めている。

 こうした情報を入手するため、西山は外務省の女性事務官と「ひそかに情を通じ」たとされ、マスコミは密約でなく西山と女性との関係を批判する。西山は密約を表に出したとして逮捕され、マスコミの世界から追い出された。

 ところで、ベトナム戦争に反対する声が高まった頃、アメリカでは女性差別が問題になる。この議論自体に問題はないのだが、戦争に反対する声が差別問題へ誘導された印象があることも事実。

 1967年4月4日に公民権運動の指導者として知られているマーチン・ルーサー・キング牧師はニューヨークのリバーサイド教会で「なぜ私はベトナムにおける戦争に反対するのか」という説教を行っている。キング牧師は黒人差別と侵略戦争の根が同じだと認識していたようだ。その1年後、1968年4月4日に暗殺された。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、アメリカの支配層は1970年代から報道統制を強化している。第2次世界大戦後、情報をコントロールするためにモッキンバードと呼ばれるプロジェクトを始動させていたが、メディアの中には気骨ある記者や編集者がいて、統制の間隙を縫って権力犯罪を明らかにしてた。当時の議会はまだ民主的な要素が残っていたことも支配層にとっては受け入れがたいことだった。

 報道統制を強化するために支配層はメディア支配の規制を緩和、アメリカでは1983年には50社が90%のメディアを所有していたのに対し、2011年になると90%を6社が支配している。巨大資本にとってメディアの赤字は宣伝広告費で問題にならない。

 そうした報道統制の強化が始まるタイミングで西山は逮捕された。朝日新聞への襲撃と「DAYS JAPAN」の廃刊が近いことは偶然なのだろうか?

 アメリカのロナルド・レーガン大統領は1982年6月、イギリス下院の本会議で「プロジェクト・デモクラシー」という用語を使った。勿論、この「デモクラシー」は本来の民主主義と全く関係がない。プロジェクトの目的はアメリカの巨大資本にとって都合の悪い国家、体制を崩壊させることにある。アメリカ国内での作戦は「プロジェクト・トゥルース」と呼ばれている。

 1990年代に入るとアメリカの支配層はプロパガンダを推進するために宣伝会社を使うようになり、侵略を正当化するために「人権」や「民主化」というタグを前面に出してくる。

​ 以上は「櫻井ジャーナル」より
いくら言論の自由と言っても嘘の情報や他人に害を及ぼす情報は当然規制されねばなりません。法律で許された範囲内ということが大凡のことです。もっとも法律が憲法違反な場合も有りますので良く議論されねばなりません。            以上 

シリアまたは東南アジア - 欧米はウソをついたし、ついているし、常につくだろう

シリアまたは東南アジア - 欧米はウソをついたし、ついているし、常につくだろう

2018年9月15日
Andre Vltchek

 シンガポール国立図書館の壮大なビルの中で、照度を落とした部屋で、マイクロフィルムをハイテク装置に挿入しながら私は座っている。私は1965年10月にさかのぼるいくつかの古いマレーシア新聞を見つめ、映画撮影し、写真撮影しているのだ。

 こうした報道は、基本的に、進歩的なスカルノ大統領を打倒し、当時世界で三番目に大きな共産党、PKI(パルタイ・コムニス・インドネシア)を根絶したインドネシアでのhorrible 1965年軍事クーデター直後に掲載されたものだ。100万人から300万人のインドネシア国民が命を失った、二十世紀の最も恐るべき大虐殺だ。社会主義(間もなく共産主義になるはずの)国インドネシアは、今日の超資本主義、宗教的で極端な右翼熱狂に落ちぶれた。

 アメリカ合州国やイギリスやオーストラリアやオランダや他のいくつかの欧米諸国が直接、クーデターを支援し、しょっぱなから大量虐殺の最前線にいた、軍内部の欧米寄りの背信的派閥と、宗教指導者を指揮していた。

 こうした情報の全ては、もちろん、CIAとアメリカ国務省両方の機密解除されたアーカイブで容易に入手可能だ。手に入れ、分析し、コピーすることが可能だ。私自身、この出来事に関する映画を制作したし、他の監督たちも制作している。

 だが、これは人類の記憶の一部ではない。東南アジアでは、それはわずか一握りの知識人しか知らない。

 マレーシアやシンガポールやタイでは、インドネシアの1965年後のファシズムはタブーの話題だ。それは決して議論されない。当地の“進歩的”知識人は、他のあらゆる欧米‘属’国でと同様、決して、世界のこの地域を、実に極端に、実に否定的に形作っている本質的諸問題(欧米帝国主義、新植民地主義、残酷で奇怪な姿の資本主義、現地の天然資源や環境の略奪や、虚報や、大衆の記憶喪失がともなう強制的に注入されている無知)ではなく、自分の性的嗜好やジェンダー問題や個人的‘自由’に没頭するよう雇われている。

 インドネシア国内では、共産党は禁止されており、大衆は共産党を犠牲者ではなく、犯人と見なしている。

 洗脳された被害者の背後で欧米が笑っている。もうかりすぎて笑いが止まらないのだ。

 ウソは明らかに効果をもたらしている。

 第二次世界大戦後、おそらく、アフリカと中東という二つの例外を除き、東南アジアほど、欧米帝国主義に苦しめられた地域は世界でも他にあるまい。

 いわゆるインドシナ、ベトナム、カンボジアとラオスで、無差別爆撃作戦や、他の形のテロで、欧米はほぼ1000万人殺害した。上記のインドネシア・クーデターは少なくとも100万人の命を奪った。東チモール住民の30%は、欧米が全面的に支持していたインドネシア占領で絶滅された。欧米に徹底的に服従しているタイ政権は北部と首都の左翼を無差別に殺害した。地域全体が、欧米自身とアラブ湾岸の欧米同盟諸国が資金提供する過激宗教の移植で苦しめられている。

 だが、ここでは欧米は、ほとんど宗教的な熱狂で、称賛されている。

 アメリカ、イギリスとフランスの報道機関と‘文化センター’は卑屈な‘エリート’が所有する現地マスコミを通して虚報を流布している。現地‘教育’はdevotedly shaped欧米の説教くさい概念で。マレーシアやインドネシアや更にはタイのような国々では世界のこの部分を植民地化していた国々の大学を卒業することが最高の偉業なのだ。

 犠牲になった国々は裁判所で補償を求める代わりに、欧米を実際称賛し盗用し、自分たちを過去そして現在苦しめている連中から財政的支援を得ようとし、懇願までしている。

 今や従順に服従し、無気力で、かつての革命的左翼イデオロギーをはぎ取られた東南アジアでは、欧米の洗脳とプロパガンダが疑う余地のない勝利を収めたのだ。

*

 同じ日、ホテルの部屋で、テレビを点け、欧米が支援するテロリストのシリア内最後のとりで、イドリブの状況に関する欧米報道を見た。

 ロシアは緊急国連安全保障理事会会議を呼びかけ、テロリストが化学兵器攻撃をしかけ、欧米とともに、バッシャール・アル・アサド大統領の軍隊にその罪をなすりつけかねないと警告している。

 NATO戦艦が地域に配備されている。‘古き良き’ヨーロッパ/北アメリカ・シナリオが、またしても機能していることに疑いの余地はない。‘懲罰として、我々はお前を攻撃し、国民を殺害し、爆撃する’。

 帝国主義の悪党連中は、それから被害者(この場合はシリア) と、彼らを守ろうとしている人々(ロシア、イラン、ヒズボラ、中国)を非難する。幼稚園や小学校でと同じだ。覚えておられるだろうか? 男の子が誰かを後ろから叩いて、誰かを指さして叫ぶ。“あの子だ、あの子だ!”驚くべきことに、今に至るまで、もちろんあらゆる大陸で、何十億人も犠牲にし、欧米はこの‘戦略’で常に何の罰も受けずに済んできた。

 何世紀も、そうだったし、今も、それが機能している。そのようなテロとギャング行為が止められるまで、これは続くだろう。

*

 もう何十年も、世界は今益々相互に繋がっており、警戒怠りないマスコミの目や‘市民社会’に即座に気づかれ、報じられることなしには、極めて重要なことは起こり得ないと言われて来た。

 ところが、何千も重大なことが起きているのに、誰も気がつかない。

 わずか過去20年間で、北アメリカとヨーロッパによって、いくつもの国々が特定され、禁輸と経済制裁により、最終的に攻撃され、バラバラに粉砕される前に、ほぼ餓死状態にされた。アフガニスタン、イラク、リビアが、その一例だ。いくつかの左翼諸国の政府は、外部から、あるいは自国内の、現地の卑屈なエリートとマスコミによって打倒された。ブラジル、ホンジュラスとパラグアイはその例だ。無数の欧米企業と現地の相棒連中が、ボルネオ/カリマンタンやコンゴ民主共和国(DRC)などで、とどまる所を知らない天然資源略奪を実行して、熱帯雨林を完全に破壊し、何百種もの生き物を殺戮している。

 我々は、惑星として、本当にお互いに結びついているのだろうか? 人々はお互いに、あるいは、様々な大陸の同胞たちに何かがなされているのかどれほど知っているだろう?

 私は約160の国々で働いたが、いささかのためらいもなく証言できる。‘ほぼ何も’。しかも‘益々減りつつある!’

 欧米帝国と、そのウソが、これまで知られていなかったほど極端にまで世界を分断するのに成功している。その全てが‘誰にでも見られる状態で’、世界から丸見えで、行われているのに、その生存にとって最も喫緊の脅威が、どういう訳か、見破り特定することができないのだ。マスコミ・プロパガンダ企業は洗脳手段として機能しており、欧米の文化・‘教育’機関や、欧米の概念によって形作られた現地機関もそうだ。これには大学やインターネット・トラフィックを操作する連中や、検閲者や、自主検閲する個人や、ソーシャル・メディアや、広告代理店や、ポップ・カルチャー‘アーチスト’など実に広範な‘手先’が含まれる。

*

 欧米植民地主義者と新植民地主義者の蛮行とウソには明らかなパターンがある。

 ‘インドネシアのスカルノ大統領と彼の最も緊密な同盟者、インドネシア共産党(PKI)は、進歩的な自給自足の国を築こうとしていた。それゆえ、彼らは阻止されなければならず、政権は打倒され、共産党員は皆殺しにされ、PKI自体が禁止され、国丸ごと私有化され、外国権益に売り渡された。圧倒的大多数のインドネシア国民は、現地と欧米のプロパガンダに徹底的に洗脳されていて、CIAのアーカイブに何が書いてあろうと、1965年クーデターを、いまだに、共産主義者のせいにしている。’

 イランのモサデクも、同じ進歩的な路を進めでいた。それで、彼もスカルノと同じ目に会って終わった。しかも、そこで世界中が、欧米によって権力の座に据えられた 虐殺者、シャーと彼の浪費癖のある妻に魅せられたのだ。

 1973年には、チリで、そしてそれ以降も、同じ致命的パターが起きており、欧米がいかに自由を愛し、民主的かの更なる証拠だ。

 コンゴのパトリス・ルムンバは、天然資源を国有化し、偉大な国民たちを食べさせ、教育しようとした。その結果? 彼は打倒され殺害された。犠牲: 約800万人が、過去20年間に大量虐殺されたが、あるいは、それよりずっと多いかも知れない(私の映画『Ruwanda Gambit』をご覧願いたい)。誰もこれを知らず、あるいは全員が知らないふりをしている。

 シリア! この国の最大の‘犯罪’は、少なくとも欧米の目から見れば、国民に質の高い生活を提供しようとし、汎アラブ主義を推進していることだ。その結果は我々全員が知っている(いや本当に知っているだろうか?)。欧米が支援する残虐な過激派に何十万人も殺害され、何百万人もが亡命し、何百万人もが国内難民にされている。そして欧米は当然、それをシリア大統領のせいにして、もし彼が戦争に勝利したら‘彼を懲罰する’用意ができている。

 不条理だろうか? だが地球規模のファシズムが理にかなうはずがあるだろうか?

 欧米が流布するウソは高く積み上がっている。そうしたウソは重複し、お互い矛盾することも多々ある。だが、世界中の大衆は、もはや真実を探求するように訓練されていない。大衆は、潜在意識で、ウソをつかれていると感じているが、真実は実に空恐ろしいので、圧倒的多数の人々は、人類の生存のために戦うより、ただ自撮りし、自分の性的嗜好を分析し、耳にイヤホンを突っ込み、空虚なポップ音楽を聴く方を好んでいる。この話題で私は、1,000ページ近い本を書いた。“Exposing Lies Of The Empire”だ。

 このエッセイは、シンガポール国立図書館の暗い部屋で、プロジェクターの前に座りながら、思いついた一連の考えに過ぎない。

 答えを必要としない疑問が現れ続ける。“こんなことが起き得るのだろうか?”“何世紀も世界中でおかしているこうした全ての犯罪に対し欧米はただで済むのだろうか?”

 答えは明快だ。‘もちろん、止められない限りは!”

 そして、A luta continua!(戦いは続く!)

 アンドレ・ヴルチェクは哲学者、作家、映画制作者、調査ジャーナリスト。彼は、Vltchek’s World in Word and Imagesを制作しており、『Revolutionary Optimism, Western Nihilism』を含む多数の本の著者でもある。オンライン誌“New Eastern Outlook”への独占寄稿。

記事原文のurl:https://journal-neo.org/2018/09/15/syria-or-southeast-asia-the-west-lied-lies-and-always-will/

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 樹木希林が辺野古に現れた日! 米軍基地反対の座り込みをするおばあの手を握って…

恥ずかしながら、小生、辺野古と高江には一度しか行っていない。

 呼吸するようにウソをつく人物、見るだけで悪寒。わざわざ街頭宣伝車上の実物を見に行く人々の気が知れない。対立候補の団扇を持った叔母様、マイクを向けられ、支持者ですかと聞かれ「違います。暑いので遠慮なくもらいました。」と嬉しそうなのに、あきれた。ウソしか言わない人物を信じる頭の中、一体どうなっているのだろう。

日露戦争での軍国美談は軍トップの失策の責任回避のためにつくられた!? 一方でイギリスの支援なしには戦えなかった現実は都合よく忘却!~9.12 岩上安身による明治大学・山田朗教授インタビュー第2弾 2018.9.12

先日、興味深く拝聴したが、徹夜後ゆえ途中で眠ってしまった。これから再度拝聴。ご著書のうち二冊は購入しているが、ご本人のお話を伺っておけば再読が楽だろう。

世界史の中の日露戦争 (戦争の日本史)

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

人物を見る時は、嘘を付くかつかないかで判別できます。嘘を付く奴はまず悪人です。信用できません。国も同じことです。                            以上

イドリブへの空爆が始まる中、化学兵器を使った偽旗作戦が進行している

イドリブへの空爆が始まる中、化学兵器を使った偽旗作戦が進行している       

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 シリアの北西地域にあるイドリブはトルコに接し、ジハード傭兵に支配されてきた。その地域を奪還するため、シリア政府軍とロシア軍は空爆を始めているようだ。アメリカ政府はロシア政府を恫喝しているようだが、効果があるようには思えない。

 この傭兵にはアメリカ系のグループとトルコ系のグループが存在、アメリカを後ろ盾とするタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)はアル・カイダ系。アメリカ大統領の​ブレット・マクガーク特使はこの地域について、9/11からアル・カイダの最も大きな避難場所だと表現​していた。

 アメリカを含む外国勢力が2011年にリビアを侵略した際、NATOがアル・カイダ系武装勢力LIFGと連携していることが明確になり、その戦闘員が武器/兵器と一緒にシリアへ移動したことも明らかになった。つまり、シリアへもアル・カイダ系武装勢力が攻め込んでいることが否定できなくなった。

 そこでバラク・オバマ大統領(当時)は「穏健派」というタグを持ち出して誤魔化そうとしたが、2012年8月、アメリカ軍の情報機関​DIA(国防情報局)はシリアで政府軍と戦っている勢力について、サラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)、ムスリム同胞団、アル・カイダ系のAQI(アル・ヌスラを実態は同じだとDIAは報告している)だと報告​している。オバマ大統領がいうところの「穏健派」は存在しないということだ。

 DIAはバラク・オバマ政権の反政府勢力への支援がシリアの東部(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配圏を生み出すことになるとも警告しているが、これは2014年以降、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)という形で現実になった。その年にマイケル・フリンDIA局長は解任されている。

 DIAが報告を出した2012年8月、オバマ大統領は直接的な軍事介入の「レッド・ライン」は生物化学兵器の使用だと宣言した。シリア政府軍を攻撃して体制転覆を目指すということであり、サラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)、ムスリム同胞団、そうした人びとによって編成されているアル・カイダ系武装集団を助けるということにほかならない。

 2012年12月に国務長官だったヒラリー・クリントンはバシャール・アル・アサド大統領が化学兵器を使う可能性を口にし、13年1月29日付けのデイリー・メール紙には、オバマ政権がシリアで化学兵器を使ってその責任をアサド政権に押しつけようとしているとする記事が載る。イギリスの軍事関連企業ブリタム防衛の社内電子メールに、そうした作戦をオバマ大統領が許可したという記述があるというのだ。(同紙のサイトからこの記事はすぐに削除された)

 2013年には3月と8月に政府軍が化学兵器を使ったという話が流れるが、いずれも嘘であることがばれている。これは本ブログでも何度か書いた。

 嘘が明らかになるまである程度の時間が必要だが、それまでの間にオバマ政権はアメリカ軍に攻撃を始めさせようとする。9月の上旬に実行するという話が流れる中、そのタイミングで地中海からシリアへ向かってミサイルが発射される。が、このミサイルは途中で海中へ落ちてしまう。イスラエルはミサイルの発射実験を行ったと発表するが、事前の警告はなく、ECM(電子対抗手段)が使われたと言われている。この直後、ロシア政府が主導、国連の決議を経てシリア軍は保有する化学兵器を全て廃棄した。

 そして2014年に登場してきたのが「残虐性」を誇示するダーイッシュ。そのダーイッシュを叩くという名目でアメリカ軍はシリア政府の承認を受けずに空爆を開始、シリアのインフラを破壊、後にシリア政府軍に対する攻撃も始めた。ロシア軍が介入するまでの約1年間、ジハード傭兵の支配地は拡大していく。

 その後、嘘が明らかになっても「化学兵器話」をアメリカ政府は持ち出す。その話を広める役割を果たしてきたのがSOHR(シリア人権監視所)やSCD(シリア市民防衛)。SCDは白いヘルメットと呼ばれることが多い。ロシア国防省によると、SCDは現在、化学兵器による攻撃を受けたとするシーンの撮影を行っているという。

 このSOHRはラミ・アブドゥラーマン(本名オッサマ・スレイマン)がイギリスで個人的に設置した団体だが、​イギリス外務省から約19万5000ポンド相当の支援​をしている。2011年にスレイマンはシリア反体制派の代表としてウィリアム・ヘイグ元英外相と会ったとも報道されている。

 今年(2018年)4月7日にシリア政府軍がドゥーマで化学兵器を使ったとSCDとジャイシュ・アル・イスラム(アル・カイダ系)が宣伝、それを理由にしてアメリカ、イギリス、フランスの3カ国はOPCWが現地を調査する直前の4月14日にシリアをミサイル攻撃した。ジャイシュ・アル・イスラムを指揮していたのはイギリスの特殊部隊SASやフランスの情報機関DGSEのメンバーで、MSF(国境なき医師団)が隠れ蓑として使われてきたとも報告されている。

 SCDは2013年3月にジェームズ・ル・ムズリエというイギリスの元軍人が編成、訓練してきた。この人物は2000年にイギリス軍から退役し、傭兵組織の特別プロジェクトの幹部になる。この組織の後にアカデミ(ブラックウォーターとして創設、Xeに改名、現在に至る)に吸収された。

 SCDの設立資金30万ドルはイギリス、アメリカ、そして日本から得ているが、その後、アメリカ政府とイギリス政府から西側のNGOやカタールを経由して1億2300万ドルが渡った。

 また、アメリカ国務省の副スポークスパーソンのマーク・トナーは2016年4月27日、SCDがUSAIDから2300万ドル受け取っていることを認めた。言うまでもなく、USAIDはCIAの資金を流すパイプ役。そのほか投機家で旧ソ連圏の制圧を目指しているジョージ・ソロス、さらにオランダやイギリスの外務省も資金を提供している。

 リビアやシリアへの軍事侵略ではイギリスやフランスが積極的に動いているが、SOHRやSCDの背後にもイギリス政府が存在。アメリカのリチャード・ブラック上院議員は先週、イギリスの対外情報機関MI6がシリアで化学兵器を使った偽旗作戦を進めていると語っている。

 イドリブでタハリール・アル・シャームとジャイシュ・アル・イスラムは手を組んでいる。が、正確に言うならば本体は同じで、タグが違うだけ。つまり、連合ではなく合流したと言うべきだろう。

 その後にドゥーマへ入って調査した​OAN(アメリカのケーブル・テレビ局)の記者​やイギリスのインディペンデント紙の​ロバート・フィスク特派員​は化学兵器が使われた痕跡はないと報告している。

 また、ロシア系の​この3カ国にドイツが加わる動き​は西側の有力メディアが化学兵器の被害者だとして報道した子どもとその父親を取材、その親子は化学兵器が使用されたという話を否定している。その後、現地入りしたOPCWのチームも化学兵器が使用された痕跡はないとしている。

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以上は「櫻井ジャーナル」より
欧米の中東侵略はいまだに収束しません。どちらに正義があるのかはすぐに分かることです。                                        以上

現役フェイスブック社員が決死の告発「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」

現役フェイスブック社員が決死の告発「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」

以下の通り、現在、特にアメリカ(ヨーロッパも同様)では、ネット上の言論統制が異常なほど厳しくなっています。
ネット上で真実を伝えている保守派の活動家、ユーチューバー、ジャーナリストの記事やアカウントが次々に削除されています。アメリカではネット民の間で大問題になっています。
自分のウェブサイトが消えてしまったとか、ビデオを投稿したり記事を書き込むことができなくなったとか。。。
特に秋に中間選挙を控えている今、民主党を支持する左翼が保守派の意見を封じ込めようとしているようです。アメリカの左翼は、民主党、ディープステート、影の政府を含む支配層の殆どです。彼らのお望み通りの内容を報道しているメディアは左翼の代表格です。
フェースブック、ユーチューブ、ツイッター、グーグル、その他も左翼であり、ディープステートの命令に従って、ネット上の言論統制を強化しており、保守派の活動を封じ込めています。
(左翼思想=NWO)
日本の政界もメディアも経済界も左翼思想に洗脳された左翼脳の人たちで埋め尽くされています。

http://matometanews.com/archives/1910810.html

現役フェイスブック社員が決死の告発「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」「解雇圧力も」 多様性無視、“言論統制”の実態とは!?

 Facebook社内には「左翼的なイデオロギー」がはびこっており、その思想に従わない者は排斥されている――エンジニアによる内部告発が話題だ。
 SNSでは日々、世界中の多くの人々が自らの思想・信条に基づいて情報発信や議論を繰り広げているが、ヘイトスピーチや差別の助長にあたるとして多数のアカウントが凍結されるなど、特定の思想への「言論統制」が行なわれているとの批判の声が国内外で高まっている。米トランプ大統領も先月、SNSでは「保守派に対する差別」が行なわれていると主張して話題を呼んだ。そんな中、Facebookのシニアエンジニアであるブライアン・アメリゲ氏の行動が注目を浴びている。先月28日付の「New York Times」によると、アメリゲ氏はFacebook社内用の掲示板に「我々には政治的な多様性について問題があります(We Have a Problem With Political Diversity)」と題し、「我々は全ての考え方を歓迎すると言っているのに、左翼的なイデオロギーと対立する見解を示す人には(しばしば群衆に紛れて)すぐさま攻撃をしかけている」との書き込みを行ったのだ。

(省略)

SNS言論統制の実態を暴く大スクープ!しかしソースはトカナ
https://tocana.jp/2018/09/post_18108_entry.html

★ケイ素の働きが凄い!

★ケイ素の働きが凄い!

タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16516.html
<転載開始>
サバイバルで生存に必要な物資は水・食料・空気等と云われていますが、食料は「ケイ素」に置き換えて、本日もケイ素について学びましょう!
・生命の源=ソマチッド⇒ そのソマチッドを動かしているご本尊様が「ケイ素」という事で、ken2(ケンジ)さんが東博士からお聞きした貴重な記事を転載します。


貼りつけ開始

https://ameblo.jp/kemihiryma/entry-12248055954.html?frm=theme
いのちのサウナで聞いた凄い話と運命的な出会い
2017-02-16 19:00:00

では、お待たせしました運命的な出会いの話をします。


諫早にある「いのちのサウナ」も三回目でしたが、今回はホテルではなく、ここに二泊して二日続けてサウナに入りました。サウナの施設とは別に宿泊可能な研修施設があったとは知りませんでした。

ではまずこの「いのちのサウナ」のおさらいです。

麦飯石で出来た大きな石窯の中心で松の木を燃やし、その周囲に麻袋を被って10分寝る、ということを三回繰り返しますが、その合間に温泉入ったり、水飲んだり、横になって休んだりするので、90分かかります。

さらに椅子に座ってビニールコートで首から下を覆い、股間の真下からヨモギ等の薬草で30分燻蒸するオプションを追加すると2時間以上となりますし、普通のサウナとは全く違います。

遠赤外線効果でデトックスが促進されるのと、麻袋や燃やす松の木から健康に良い成分が放出されるのはわかってましたたが、どちらかというとあんでるせんツアーのおまけくらいにしか考えてなかったです。

でも、初日にお風呂に入る前、かっちゃんからその日の朝に放送したスピリチュアルTVの話の感想を聞いて、どうやらそれだけではないらしいと思いました。

スピリチュアルTV前半はあんでるせんの体験報告で、後半はいのちのサウナがなぜいいのかを東博士にインタビューした内容だったそうですが、

「目から鱗でしたよ」というのです。
私は顔出しNGだから出なかったので、いったいどんな話があったのかと俄然興味が湧きました。

サウナが終わって昼食を食べたあと、何気なくTV画面見たら、映ってる内容にまず驚きました。

血管の全長は10万キロで地球を2周半するほどで、その99%は毛細血管

高校では生物や物理ではなく地学と化学しか習わなかったので、全く知らなかったのです。
凄いなぁ、そんな長い上にほとんどが毛細血管だなんて、と思っていたら次の画面に切り替わりました。

毛細血管の直径は5ミクロン。赤血球の直径は7~8ミクロン

えっ、それじゃぁ赤血球入れないじゃん。

酸化血液は硬いので赤血球は毛細血管に入れないが、還元血液は柔らかいので赤血球も毛細血管に入れる

だから体をアルカリ性にする必要があったのか。酸化が良くないのは活性酸素が増えすぎるからだと思ってたけど。

もう次にどんな情報が出てくるのか興味津々。でも、いっこうに画面が変わりません。そこでかっちゃんに次が見たいというと、東先生を呼んでくる」

なんと直接レクチャーしてくれるというのです。

そこでやってきた先生に何が聞きたいのか、と問われ、血液関係の話を、とリクエスト。

簡単に内容を書きます。

先生は昔エンジニアで、排気ガスの浄化にケイ素が役立ったそうです。燃費50%アップだとか。実は血液の浄化も同じくケイ素で可能だというのです。

水溶性ケイ素水を垂らすと、細胞の活動が活発化するところを動画で見せてくれました。
実際には赤血球の周りにある小さな点のソマチッド──千島学説にも出てくる現代科学では認められていない微小生物──が動き回るところや、
流れが滞っていたいくつもの毛細血管に血液が流れ出す映像です。

また、重金属が溶け込んだ水溶液にケイ素水を垂らすと、重金属が結晶化して沈殿する画像もありました。

ケイ素は触媒として細胞を活性化する力を持っているのと同時に浄化能力もあるということです。
このケイ素を活性化させるのが遠赤外線です。

そしてこのサウナの下に敷かれた土にはケイ素が含まれているし、サウナの中心で燃える炎には全ての周波数の光が出てるうえに、熱により周りの石から遠赤外線が通常の7、8倍の値で放射されています。

肉体に蓄積された重金属や化学物質をケイ素が再結晶化を促し老廃物として血液に取り込み、それを汗として排出する。

老廃物はおしっこからも出ますが、腎臓を通り抜けるものもあり、それは汗からしか排出できないのです。

だから水俣病や原爆症の方が治っていきます。

体温が上がることにより免疫力も上がり、ガンなどにも効果があります。

肝臓や腎臓などの臓器も良くなっていきます。

韓国に似たようなサウナがあり、そこに通っていた故中島社長(このサウナを造った方)は、毎回同じようなメンツなのでどういう人か聞くとほとんどが医者でした。
伝統的に昔から健康にいいとされてきた施設だということをそこで知ったのです。

さらに、ヨモギを中心とした薬草による燻蒸が体にいいのは、熱だけでなく、煙に含まれるケイ素成分だということです。
ヨモギやスギナにはケイ素がたくさん含まれているのです。

実は、サウナでの汗はサラサラで、燻蒸での汗はベトベトです。その違いは、遠赤外線効果とケイ素効果のどちらがメインかによるもの。
排出される成分が違うのです。

だから両方やるのがお勧め。

ちなみに、健康維持で先生の一番のお勧めの場所はこの「いのちのサウナで、しょちゅう来ては来場者へ説明をし、最終日には自分もフルコース利用して帰るそうです。

2番目は「万座温泉
万座温泉はかなり高地にあるので気圧が低く、毛穴や血管が広がるからです。

こういった話を聞き、昔母がイトオテルミーという温熱療法やその線香による燻蒸で子宮筋腫や肝臓癌が治ることがあると言ってたことの根拠がわかりました。

ガンが熱に弱いというのは10年ほど前に出た本など知り、温熱療法が効果あるのはわかりましたが、なぜ煙がいいのかはわからなかったのです。

実はテルミーの太い線香はヨモギを中心にした薬草で出来ています。だから熱だけでなくケイ素でも治していたのです。
でも、驚いたのは先生の出身地と現在の住まい。

桜島大根の話でそれを知りました。

桜島大根はスイカのように丸くて大きくて甘いのですが、その種を神奈川に持ってきて植えてもそんなに大きくならないのです。3,4年試してダメだったので、今度は土ごと持ってきて、比較実験したところ、見事桜島の土だと大きく丸く成長したそうです。

桜島の土はシラスという火山灰が積もって出来た土です。
調べるとそこにはケイ素がたくさん含まれていたとのこと。

昔、ゼロ戦の燃料には樟脳を混ぜてたそうですが、この成分にはケイ素が含まれています。あれだけ高性能な戦闘機だったのには、ケイ素も絡んでいたのです。

ちなみに樟脳は楠から取れるそうで、カンフルとも呼ばれます。
カンフル剤って発奮させるものや元気づけるものという意味で使いますが、実際にそういう効果があったものだったんですね。

で、先生は鹿児島出身で現在神奈川に住んでいますが、私も同じです。しかもどちらも隣町。そんな二人が何故か長崎で初めて会ったのです。

4月に鹿児島県人会があるのでぜひ来て下さいと誘われました。先生はそこの市では最年長なので誰も文句言う人はいないのでしょう。西郷隆盛の子孫の方も来られて講演するそうです。もちろん行くことにしましたよ。

食事のあと、宿舎に帰る前に別の椅子席でまた先生の話を聞いたんですが、なんと凄い経歴でした。

日本の車の電子的な進化にも携わってきたので、半導体メーカーのNECや富士通の社長や重役とも懇意にしてたり、天皇陛下を乗せる車の開発で皇居にも何度も行ってたり、退職後に大学に入り直し博士号を取得してますが、なんとプラズマの研究です。

さらに、フリー○ネルギーや○FOなどの開発なども仲間とやっていたそうです。アメリカに情報が漏れて誘いが来てたそうですが、断ったらチーフは殺されて研究所は空っぽにされてたとか。

鹿児島の三反園知事が川内原発停止を掲げて当選したのに、その代替策を持っていなかったためにその主張を取り下げるしかなくなりましたが、先生は代替策を持ってるので、それを知事に提言したそうです。

人間の体にはミネラルが必要ですが、ケイ素はその必須ミネラルの一覧に入っていません。それを厚労省にも訴えたそうですが、既にそれが一般常識となっているために、訂正すると莫大な費用がかかるので、逆にケイ素を宣伝してくれるなと言われたとか。

先生は85歳なので、同級生の半分はこの世におらず、残った半分も背が縮んで膝が悪く正座ができないそうですが、先生はケイ素のおかげで身長は変わらず、医者いらずだとか。

カルシウムが骨や軟骨の主成分ですが、実はケイ素がないと骨にならないそうです。

でも、鉱物のケイ素を細かくナノ化しても水には溶けないそうです。ケイ素水として売られているものの中には置いてると下に沈殿してくるものがあるそうですが、金属をそのまま摂取するのはあまり体に良くないようです。

無機物を有機物に変換しないと水には溶けないのです。無機物を水に混ぜるのではなく、有機物として水分子の中に取り込まれると沈殿しません。それを数滴コップに入れて飲むといいのです。

もちろん、鉱物としてのケイ素はその振動数や波動により、その塊をお風呂に入れたり体の近くに置くことで体にいい影響を与えますいのちのサウナの温泉には麦飯石とケイ素の塊も湯船に置かれていました。

ケイ素水も麦飯石もケイ素の鉱物もいのちのサウナで売ってます。

ちなみに、水晶は二酸化ケイ素の結晶なので無色透明ですが、ケイ素100%の結晶は黒い銀色です。だから、水晶は純粋なケイ素の結晶ほどではないでしょうが、体にいい影響を与えるのは間違いないので、次善の策として使うのはいいんじゃないでしょうか。故関英男先生は光より速い周波数を出せる物質は水晶だけだと言ってましたし、波動も高いようですし。

なんと東先生ば父と同い年でした。同じように誕生日の前に生まれています。昔はいい加減だったので、すぐ届けなかったりしてたようです。

たぶん出身高校は私と同じじゃないかという気がします。もしくは兄と同じ。もちろん旧制中学なのでその前身となりますが。
今度会うので確認するのが楽しみです。

実は来週ご自宅へ伺うことになったのです。

後略









https://ameblo.jp/kemihiryma/entry-12250837332.html?frm=theme

健康回復の原点

2017-02-24 23:22:21

原点とは、あらゆるパターンに対応できるものをさしています。

健康にいいものといっても、人それぞれ体質が違うし、病気も様々です。

ガンひとつとってもいろんな治療法があります。

風邪に使う漢方薬はそれこそ何十種類とあって体質や症状によって使い分けます。

だから、Aさんに合うものがBさんに合うとは限りません。

でも、昨日の問題解消の原点のように、健康回復にも原点はあります。

もちろん、空気や水はないと死んじゃうので、それ以外でどんなケースでも有効なものとはなんでしょうか?


答えは「ケイ素」です。


実は昨日、ケイさんとかっちゃんとmisaさんの4人でケイ素研究の第一人者東學先生のとこへお伺いして午後いっぱい話を聞いてきました。

既にmisaさんが最後に辿り着いたもの「ケイ素」という記事で報告していますし、
私も以前「いのちのサウナで聞いた凄い話と運命的な出会い」に書いた内容がありますので、それ以外のことをメインに書きます。
まず、ケイ素を栄養素や薬として捉えてはいけません。誰にでも効く薬や栄養素なんてないんですから。

ではケイ素とはどういうものなのか

いくつか特徴がありますので、私が理解してる範囲でお伝えします。


まず、宇宙エネルギーを取り込む力を持った物質です。

いきなり眉唾な話から入りましたが、この地球にある物質で光より速い周波数を発信できるのは水晶だけだと関英男先生は言われていました。現代科学の常識的な測定法では検出できないだけで、関先生はそれを測定しています。

水晶はケイ素で出来ています。ヘミシンクで鉱物の世界を探索した時、王様は水晶でした。これは私だけでなく他の方との共同探索でもそうでした。

そういえばヘミシンクの創始者モンローの研究所の庭には巨大な水晶の岩が置かれていますが、偶然ではないと思います。

だから宇宙エネルギーを取り込める元素があるならば、それはケイ素でしょう。

(実はここには書けませんが、それを東先生は実体験していましたね。まさに宇宙エネルギーじゃないと不可能と思われる体験です。いつか詳細を教えてもらい、許可が出たら書きますからそれまでお待ちを)

生物学では細胞や臓器の働きは説明しますが、それらを動かす大元のエネルギーはどこから来るのかを説明できません。

村上教授はそれをサムシンググレートと表現しましたが、目に見えない世界に遍在している宇宙エネルギーがないとおかしいのです。

ケイ素を通して取り込まれたエネルギーによって様々な細胞や臓器が活発に動き出します。

ケイ素自体は赤外線によって活性化します。だから、日光浴や月光浴、焚火にあたることも大事です。


次に触媒としての性質です。

いろんな栄養素が血や肉や骨になるのを助ける働きを持っています。

たとえば骨はカルシウムで出来ていますが、いくら摂取してもケイ素がないと骨にならないのです。肝臓が栄養素を分解したり変換したり、有害物質を解毒したりするのをケイ素が助けています。

腸にいる乳酸菌の働きも活性化します。腸は何千種類もの乳酸菌が働いていて、それぞれが専用の栄養素を食物から吸収しますが、ケイ素が不足するとその働きも弱まります。(外から乳酸菌を補充してもほとんど腸には届きませんが、森下仁丹のビフィーナはカプセルに詰められてるので9割届くそうです。乳酸菌は1つではないので、これだけでOKとは言えませんが、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖も入ってるし、便通改善にはいいみたいですね。ケイ素と合わせると相乗効果が期待できそうです)


また、不要な老廃物を体から取り出す働きがあります。

金属が溶けた水溶液にケイ素水を垂らしますと、金属が凝固して沈殿してきます。つまり体内の不要な重金属や化学物質を取り出すことができるのです

ただ、せっかく取り出して血管で運ばれても腎臓の網をすり抜ける場合がありますので、汗から出すのが大事になってきます。


そして、体の重要な部分の素材となるものです

まずは毛細血管の膜。赤血球が栄養素を運びますが、その膜を通して栄養素は細胞に入っていき、老廃物はその膜を通して血液に戻されます。

この膜に柔軟性がなくなれば栄養は行き渡らず、老廃物の回収もできなくなります。実は腎臓の膜もケイ素で出来ています。ケイ素が不足するとこの膜に伸縮性がなくなります。

も同じです。膀胱の壁もそうで、ケイ素が不足すると頻尿や尿漏れが起きるのです。

角膜などもレンズと言われてるくらいですから目もそうなのです。

さらに血液をさらさらにして体温をあげる作用があります。

ケイ素水を血液に垂らすと、それを含んだ水分子を取り込んだソマチッドという最小細胞が活発に動くことにより、ドロドロの血液がサラサラになる動画や、毛細血管への流れが増える動画があります。

前も書きましたが、毛細血管の直径は赤血球の直径より狭いので、血液がサラサラになって柔軟性がないと毛細血管に血液が流れません。

脳血管障害アルツハイマーや高血圧糖尿病に関係してくることでもあります。

ガンは体温が高い人にはできません。体温が最も高い臓器である心臓には発生しないことや高熱が出るマラリヤの多い地域にガン患者は少ないことでそれは証明されています。

ということで、内蔵や骨や血液の働きを陰で支えているものがケイ素なので、特定の病気や症状に関わらず必要なものなのです

本来ケイ素は土や石に含まれているものなので、植物がそれを元素変換して取り入れています

昔ながらの野菜や穀物を食べてケイ素を取り込み、太陽や月、たき火に当たってケイ素を活性化していれば、体に十分な量があったはずですが、今は土に栄養素がなくなって化学肥料や農薬で作ってますからケイ素不足になっています。

自然農は土が命ですが、その土にケイ素が多いと良い作物が取れます。ミミズはケイ素を摂取し、それをモグラが食べますから、それらが多いところはいい土だと言えます。

でも環境悪化で、PM2.5や放射線、農薬、洗剤、添加物などでどうしても不要なものが体に入ってきますから、それらを体から出すことが大事です。そこでもケイ素が活躍します。

水俣病や被爆者の方がいのちのサウナに行くのは排出を促進させるためです。

汗をかくだけなら普通のサウナや岩盤浴でもいいのですが、中で火を焚いてるのがいいのです。自然光と同じ全ての周波数の光を浴びれるからです。

実は臓器にはそれぞれ周波数の違いがあります。太陽や月や火にはその全てに対応する周波数の光が含まれていますが、電気的に温めたものはその中の一部しかないからです。

外からの光と体内の物質との共鳴現象で細胞は活性化します。

池に小石を投げ入れ波紋が発生してるところにもう1個投げ入れると、波紋同士がぶつかった部分は盛り上がりますよね。それと同じです。

お風呂にケイ素の石を入れるのがいいのは、水に振動が伝わるからです。もちろん身に着けていてもいいので、ない場合は水晶が代わりになります。

ただ、病気が治るとかいうと薬事(機)法に引っかかりますので、そういう表現はできませんが、ガンに効くといってもの凄い値段で売られてる薬やビタミンCは、このケイ素が主成分となっているようです。

さて、東先生の勧めるケイ素水は大量生産ができないものなので、今はまだ販売先を載せることができませんが、許可が出た時点で必要な方にはお知らせできるようになると思います。

でも、長崎のベストパワーランド「いのちのサウナ」では販売されてますので、そちらへ行くと買えます。しかも定価4千円のところを3千円で。そこでケイ素水を数滴垂らした水を飲み、サウナや燻蒸で汗をかけば、最高の健康回復となります。

前も書きましたが、ケイ素の鉱物をただナノ化しただけだと水には溶けず混ざるだけです。

硫酸や塩酸では溶かせますが、その硫酸や塩酸を除去できているのか、製造工程を確認した方がいいと思います。

微生物を使用してるなら有機ケイ素なのでお勧めです。

製造工程がわからない場合、10日~半月置いても沈殿が見られないなら水に溶けてるので大丈夫ですが、混ざってる場合は沈殿しますので、飲むのには使用しない方がいいでしょう。

ちなみに、天然のケイ素水は買わずに採取することもできます。

森に入って植物の出す朝ツユを集めればいいのです。

岩山や火山にある森ならなおさらいいでしょう。

朝ツユは周りの水蒸気が集まったものではなく、植物が作りすぎて余った成分を排出したものなので、ケイ素たっぷりだそうです。

ちなみに、朝取り野菜が体にいいのは、乳酸菌がたっぷり含まれているからだとか。
日が昇るとその乳酸菌は使用されて無くなっちゃうそうです。

朝日も体にいいと言いますし、早起きは三文の得どころじゃないですね。

人間は元々植物からケイ素を吸収していますので、お勧めの野菜を最後に紹介します

ネギ・・・・・・昔の人が風邪の時に首に巻いてたのは迷信ではなかったのです。
きゅうり・・・・ケイ素を含むソマチッドが大量に入ってますので、おしり部分は捨てちゃだめです。茎に繋がる頭部分だけを切り落として食べましょう。
カボチャ、レンコン、キノコ・・・・ケイ素たっぷりです。
胚芽・・・・・・玄米を水につけるとソマチッドの働きが活性化します。
五穀、胡麻・・・・・・すりごまにして食べるといいです。
ゆず、しょうぶ・・・・お風呂に入れてたのには意味があったのです。
ヨモギ・・・・・薬草として藻草や線香にして燃やしてもケイ素を煙から取れます。
樟脳・・・・・・虫よけにもなります。虫は殺すのではなく来なくするのが大事です。
柿の葉・・・・・天日干しして作るお茶にはビタミンC(ケイ素入り)がたっぷり。

岩場に生えてる天然の朝鮮人参さるのこしかけはケイ素たっぷりで効果がありますが、人工栽培したものにはほとんどケイ素がないので効果がないようです。
桜島大根がシラス大地で育つと大きく丸くなるように、どこで取れたかが大事なのです。

大麻の果穗が病気に効くのもケイ素たっぷりという面があるからだそうですが、残念ながら日本では使用できません。
でも、種は問題なく使用できるので、麻の実油や麻の実ナッツなどはいいと思います。今度ケイ素の含有量を測ってもらいましょう。

ガマの油が傷を瞬時に治したのは本当で、ケイ素たっぷりだからだとか。筑波山にはケイ素を含む土が豊富にあったのでそこにいるガマもケイ素を取り込んでいたのです。


ガラスや水晶もケイ素で出来ているので、ガラス瓶で酵素を作るのが良いとか、水晶の波動がいいのはケイ素の働きです。

半導体はシリコンといいますがケイ素です。PCにも使われてるように記憶能力があります(東先生は宇宙の記憶や人間の設計図もケイ素を通して人間に伝えられていると言います)し、時計のクオーツは水晶の振動を利用して針を動かしています。

ケイ素の入った添加剤でエンジンは高性能で燃費も上がり、排気ガスも綺麗になります。

人体だけでなく、機械にも同様に素晴らしい効果を発揮してるのがケイ素なのです。

時間に余裕のある方は以下の参考動画をご覧ください。
長崎ベストパワーランドより生放送~あんでるせんツアー体験談・ソマチッドの話
30分後から東先生のケイ素の話が始まります。

私は縁あって故郷では東先生が出た高校のある街で子供時代を過ごし、今は隣の市に住んでいるので、今後ちょこちょこお邪魔して弟子として学びながら、先生の半生を記録していこうと思います。

既に資料の整理係の役目はいただきました。

そしてケイ素以外の輝かしい功績や、世に出せなかった現代科学を超えた発明や発見の詳細を、後生に伝える仕事をしていきたいと思います。

昨日も少しだけ聞きましたが、ビックリしますよ。

ではまた。


貼り付け終わり、太字、下線、マーカーは勝手に付けました。

*分かり易くて、とても良いお話でしたm(_ _)m
・朝取り野菜と乳酸菌のお話は飯山さんとも繋がり、興味深く拝見しました。


*東博士ご推奨の「ケイ素水」はこれ「シリカエナジー」です↓
・おいらも推奨ケイ素水を使用して、現在実験中でーす!
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・一本:50cc入り、4,000円+税、送料が+される所とない所有り、
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・楽天、ヤフー、アマゾンで購入可、何処も値崩れ無しの一本値段です。
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・アマゾンで稀に「まとめ買い」で安くなることあり、賞味期限は5年間です。
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<転載終了>

◆ 移民と日本破壊 (その3/3) ◆

 移民と日本破壊 (その3) 
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「<日本は移民国家への道を歩んでいる?>


こうした変化を全般的に捉えると、日本もついにひどく
制約的な移民政策から遠ざかりつつあると考える人もい
るだろう。
移民問題研究者のジェームズ・ホリフィールドとマイケ
ル・オランド・シャーペは、最近の論文で、国内・国際
政治の一部として移民問題を管理していく能力を高めて
いるとして、日本を「新興移民国家」と呼んだ。


しかし、そうした能力を高めているとしても、政府は移
民政策の未来に向けた明確なロードマップを描くことは
ためらっているようだ。
外国人労働者を定期的に入れ替えるための一時的で暫定
的なプログラムを導入する一方で、居住権を認める道を
閉ざして、いわば中道路線を歩んでいる。


今後の包括的なロードマップはどのようなものになるだ
ろうか。
一つの可能性はお隣の韓国がとるモデルだ。
ソウルは、韓国版TITPを廃止し、これを一時的な外国人
労働者のための雇用許可システム(EPS)に置き換え
た。
彼らのことを研修生やインターンではなく、労働者とし
て公的に認めることで、EPSはゲストワーカーたちによ
り平等な労働者としての権利、福利厚生へのアクセスを
認め、労働法を適用することを定めている。
さらに、EPSは結婚した外国人労働者や永続的に韓国に
居住できる高度なスキルをもつ人材の帰化の敷居を低く
している。


日本も、法的保護が奪われていることが多いTITPの参加
者のために厳格に労働法を適用すれば、この方向に進め
るだろう。
外国人労働者と日本人労働者との給与や待遇面でのギャ
ップを狭めれば、より標準的なゲストワーカーのための
システムを確立できる。


一方で、外国人労働者を、権利を奪われた永続的な下層
階級として扱う、非自由主義的システムをさらに定着さ
せていくこともできる。
最終的にゲストワーカープログラムを見直し、家族を呼
び寄せ、市民権を得られるようにしたドイツや他のヨー
ロッパ諸国と比べて、日本では変化は起こりにくい。
日本の選挙は相対的に競争的ではなく、官僚制度は隔離
され、それほど司法積極主義的でもない。
一部の外国人労働者やマイノリティ集団のために闘い、
勝利を勝ち取った市民社会組織もそれを普遍的な規範に
進化させられずにいる。


現在の道をたどれば、日本は湾岸諸国のような路線を歩
むことになる。
湾岸諸国では、スキルのレベルを問わず、外国人労働者
は現地社会から隔絶され、低スキルの労働者には、労働
争議が起きたり、権利が乱用されたりした場合でも法的
保護へのアクセスが閉ざされている。
そのような道を歩めば、世界のリベラルな民主国家の一
つとしての日本の名声が脅かされることになる」

(引用終わり)


外国では、日本を「新興移民国家」と呼ぶ専門家も出て
きた。
ユンチェン・ティアンとエリン・アイラン・チャングは
懐疑的だが、わたしはこの傾向は確実に拡大していくと
見ている。


「政府は移民政策の未来に向けた明確なロードマップを
描くことはためらっているようだ」、「居住権を認める
道を閉ざして、いわば中道路線を歩んでいる」と書いて
いるが、明確にはせずに、なし崩し的にことを進めてい
くのが自公の政治なのである。
ましてアホぼん三世(反日のイルミナティと統一教会の
パシリ)にとっては、日本破壊のモチーフからして、穏
便な中道に見せかけて、徐々に拡大していくだろう。


日本に待ち構えているのは、今後、湾岸諸国のように、
「外国人労働者は現地社会から隔絶され、低スキルの労
働者には、労働争議が起きたり、権利が乱用されたりし
た場合でも法的保護へのアクセスが閉ざされている」と
いった、政治無き将来であろう。


アホぼん三世ら1%にとって、もっとも重要なことは、
自分たち両班(ヤンバン)、長州の既得権益支配が永続
することだ。
そのためには99%の生活の困窮など、どうでもいいので
ある。
すでに日本は世界一高い国会議員の歳費と、世界一高い
増税の島になっている。


こうなってしまったのも、国民の政治民度の低さと、東
京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアの腐敗と、
日米合同委員会(官僚と米軍)のためである。


ひとつひとつ解決していこう。
まずは沖縄知事選に勝つこと。
玉城デニーと佐喜真淳(日本会議)の闘いに勝利しよ
う。
この選挙に、自分にできる範囲で関わり、玉城デニーを
応援しよう。


この選挙はただの知事選とは違う。
米国も中国もロシアも、そして韓国も北朝鮮も注目して
いる。
いずれ自民党からカネがばらまかれるだろうが、沖縄の
矜持で跳ね返し、世界に沖縄の魂を見せてほしい。



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
              岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

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あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

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以上は「兵頭に訊こう」より

2018年10月26日 (金)

議会の正義<本澤二郎の「日本の風景」(3132)

議会の正義<本澤二郎の「日本の風景」(3132)

<TBS強姦魔を国会に呼びなさい!>
 「シンゾウが逃亡と休暇を兼ねての外遊から帰国。24日から臨時国会。犯罪首相追及の一番手は、TBS強姦魔を国会に呼ぶことから始めてほしい」という手厳しい声が、女性だけでなく、国際社会からも聞こえてきているという。大いに賛成したい。レイプ文化返上のための一里塚である。反封建制の日本から脱却しなければならない。天の声でもあろう。議会の正義と責任と義務でもある。

<男女差別・女性の敵は断じて間違い!>
 歩いてきた過去を振り返ってみると、日本の姿は文句なしに男社会そのものである。その雰囲気は東洋全体からも、感じとることが出来る。制度としての男女平等は、ほとんど現実を反映していない。

 この齢になって、台所に立ってみるだけでも、否応なしに感じさせられる。シンゾウが信仰する神道が、残念ながら男女差別の慣習が強い。雅子妃が嫌って当然だろう。それが相撲の世界にまで及んでいる。民主主義とは相いれない神社信仰なのだ。 TBS強姦魔を国会に呼んで、真相を究明して、シンゾウの汚名を晴らすのもいいだろうし、強姦魔にしっかりと責任を取らせて、女性の人権を保護する日本を世界に知らしめる。後者の責任が、議会の義務である。それを、いま何よりも優先させることである。

 強姦魔もみ消し事件の延長に「木更津レイプ殺人事件」が存在している。TBS強姦魔事件解明は、同事件を捜査する千葉県警に、やくざ犯罪を徹底追及させる効果を生む。やくざの街である木更津市と千葉県の大掃除も出来るだろう。

 日本を男女平等の社会にする。女性の敵のような、原始宗教や慣習を排除する日本にしなければならない。本当の近代化と民主主義の日本に改造することが、何としても重要である。ここに議会・国会の正義と責任と義務があるのであろう。
 現状維持は、国際社会で名誉ある地位を占めることは出来ない。
<加計孝太郎の証人喚問を実施しなさい!>
 第二は、加計孝太郎と安倍夫妻が関与した補助金詐欺事件の解明である。これも容認することが出来ない。
 権力を悪用、巻き込んだ壮大なる詐欺事件を、主権者が容認することはない。国民の代表者は、よくよく理解することが出来るだろう。
 急ぎ国会での証人喚問をすることが、議会の義務である。閣僚の不祥事にのみ焦点を当てているだけで、時間を浪費してはならない。議会開会には、莫大な血税が投入されていることを忘れてはなるまい。
 日本国民は、しっかりと監視している。特に報道機関としては、NHKの報道の質が問われている。英BBCを見習え、である。内部から経営陣の不正を暴く責任が、NHK記者に課せられている。
 現状ではNHKにカネを払う国民はいなくなる。テレビを見ない国民が増えている。
<昭惠・佐川も証人喚問、自殺者遺族の無念に耳を傾けなさい!>
 佐川事件というと、宅配便を思い出してしまうが、現在は財務省の局長から国税庁長官になった佐川の事件である。安倍と麻生にとことん服従したツケは重い。潔く真実を明かして、太陽に当たれる人間になったらいい。

 現状維持は、家族や親類に迷惑をかけるだけであろう。罪は償わねば