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2018年10月22日 (月)

内戦近い米国ー国際金融の両陣営とつながりを持つ男③

Tue.2018.09.11 

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内戦近い米国ー国際金融の両陣営とつながりを持つ男③

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陰謀が陰謀を生む。
陰謀の弁証法によって、米国を呪術に引き込むQAnon陰謀理論の基礎と構造は、イタリアの左翼作家集団の書いた小説『Q』が元になっている。


(※この記事は、メルマガ第268号パート3のダイジェストです。全文はメルマガ(下記ご案内)でお読みください)。

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悪戯好きなQAnonの仕掛けは、イタリアの左翼運動集団「ウーミン財団」のそれと酷似

ダイジェスト版①のつづき)

Qanonの「Q」とは何か?
「Q」の目的は何か?
「Q」は、その目的を、どのように達成しようとしているのか?

・・・オルタナ右翼が、なぜ彼らと対極にある極左の無政府主義者である「Q」に熱狂してしまうのか。それこそが、本物の陰謀だからです。

・・・「
イタリアの小説は、QAnonに関する超陰謀理論の中心にある」と題するQuartzの記事には、まさしくQAnonの正体に迫るヒントが隠されています。

しかし、一般向きではないので、ここでは比較的新しい
BuzzFeedの記事を取り上げたいと思います。

さて、BuzzFeedもQuartzと同様に、QAnonが1999年の小説『Q』と同様のプロットを持っていると指摘しています。

先月、イタリアの左派運動家集団「ウーミン財団(Wu Ming Foundation)」が、英語圏向けのホーページで「QAnon陰謀理論の基礎と構造は、われわれが1999年に出版した小説『Q』のそれに酷似している」と指摘しました。

ウーミン財団(Wu Ming Foundation)の
イタリア語公式サイトには同財団についての説明があります。
(ちなみにツイッターは
コチラ

アイコンは「无名」という漢字で、このイタリアの左翼グループが中国に少なからず関係しているか、中国に憧憬を抱いていることが分かります。


ウーミン財団(Wu Ming Foundation)の英語圏向け公式サイトには、QAnon陰謀説に関する記事が何本かアップロードされています。

・・・1999年、ロベルト・ブイ(Roberto Bui)、ジョヴァンニ・カッタブリガ(Giovanni   Cattabriga)、フェデリコ・グーリエルミ(Federico Guglielmi)、ルカ・ディ・メオ(Luca Di   Meo)の4人が、「ルーサー・ブリセット(Luther  Blissett)」というペンネームで、「Q」というタイトルのイタリアの小説を出版しました。(下)


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この「Q」というタイトルの小説は、上述の4人のイタリアの作家の共著で、そのペンネームが「ルーサー・ブリセット(Luther Blissett)」です。(
ルカ・ディ・メオ(Luca Di   Meo)は、それほど関与していないので、実質的には3人)

<以下省略>


小説『Q』のプロットは、QAnon陰謀理論の基礎と構造そのもの

14世紀頃から、腐敗と堕落、世俗化が進むカトリック教会の改革を叫ぶ声が高まるたびに、教会は異端のレッテルを貼って、これを潰してきたわけですが、16世紀に入って、やっと教会改革を成し遂げることになる男が現れます。ドイツのマルティン・ルターです。

フランスでも、ほぼ同時期にカルヴァン派が台頭してきましたが、福音主義と予定説を唱えて蓄財を容認したため、これが今日の資本主義の暴走を許したとの見方があります。

トランプは、このカルヴァン派で、彼がリバタリアニズムと相性がいいのも頷けることです。

さて、1999年という年ですが、パート2で書いたように、この年はドナルド・トランプが米国の大統領になることを固く決心した年です。

1999とは、多くの事柄に符合するのです。
だからといって、1999を逆さまにして1666だと言うつもりはありません。

ルーサー・ブリセットの作家たちには、控えめな「反カトリック」の思想が流れていることが見て取れます。

それがゆえに、ルーサー・ブリセットは、反カトリックという意味で無政府主義者とレッテルを貼られ、トラブルメーカーと言われていたイタリアの左翼の代名詞として、90年代に、しばしば使われていたネーミングでした。

ルーサー・ブリセットという名前は、欧州社会を攪乱させるときに、よく使われていた名前なのです。

さまざまな都市に散らばっていたルーサー・ブリセットの人々が悪戯っぽく社会を混乱させようとするとき、ときに電話で互いにコミュニケーションを取ることもあったようですが、ほとんどの場合、特段、綿密に示し合わせるでもなく、プロジェクトは有機的に広がっていったのです。

ルーサー・ブリセットをイメージするときは、ちょうど、アノニマスのガイ・フォークスが複数いると考えてください。
それは、ピッタリそのままです。

<以下省略>

ローマ・カトリックの内部で実際に何が起こっているのか

<省略>


QAnonとは、米国の内戦を誘発しようと画策している秘密の左翼

「ルーサー・ブリセット」のペンネームで小説『Q』を書いた作家たちは、「われわれは、文化的な混乱を引き起こすための『操作術』の脚本としてこの本を書いた」と言います。

作家集団であるルーサー・ブリセット自身が、そう言っているのですから、基本的に小説『Q』は、社会を混乱させたい活動家のためのハンドブックということができるでしょう。

90年代のヨーロッパで多くの賛同を得たイタリアの小説『Q』と、米国の警察との武装的な対立をもたらすQAnonの陰謀論との類似点は何でしょうか?

3人の作家は、「偶然の一致とはいえ、これほど酷似しているのを無視することはできない」とインタビューで述べています。

3人は、「Qの(4chanや84chanでの)投稿の数々は、巷間言われているように、われわれが小説『Q』で描いたような国家権力の最上層部の暗部からきているのだろう」と述べています。

<中間省略>

・・・「小説『Q』は、ヨーロッパや英語圏の国々で成功を収めたものの、米国では、ほとんど売れず、ごく少数の活動家の間で読まれるだけだった」と作者である彼らは付け加えます。

彼ら3人が「悪戯レベルの小説だ」と自嘲気味に言う理由は、小説『Q』が、もっとも狙っていた米国の巨大市場で失敗したからに他ならないのです。

しかし、米国でのQAnonが大きなうねりを見せているところをみると、小説『Q』が、米国のどの書店でも売れ残っていた19年前と大きく変貌したことがわかるのです。

3人の著者
「ルーサー・ブリセット」は、「だから危険なのだ」と警告しています。

つまり、19年前とは比べものにならないほど米国市民の政府に対する義憤が極限に達していることを示している、ということなのです。

<中間省略>

・・・2014年6月の時点で、日経新聞が、このルーサー・ブリセット著の『Q』を紹介しています。

その中で、以下のように、作者の弁を紹介しています。
「作者は、この物語を、68年パリの5月革命を機にヨーロッパを席捲し急速に萎んだ変革の希望と、その反動として台頭した新自由主義など反ユートピア思想、両者の寓意(ぐうい)と見立てることで、いまを『生き延びるための教本』として、読者に届けたかったと述懐している」・・・

この時点では、3人の作者「ルーサー・ブリセット」は、トランプ政権が誕生してQAnonが米国の内戦を誘発しようなどと想像もしていなかったでしょう。

トランプ支持に転向したアレックス・ジョーンズの役割

・・・ドナルド・トランプやロン・ポールは、どんな弁証法を使っていますか?

そうです!

ヒラリー・クリントンを今でも擁護するニューヨーク・タイムズやCNNを筆頭とする米国の主流メディアとQAnon陰謀論者との対立軸を構築するためにディープ・ステート陰謀論が使われているのです。

結局、ここにも新たなヘーゲルの弁証法が使われているのです。

当初、ドナルド・トランプに批判的だったアレックス・ジョーンズは、ある日を境にトランプの熱狂的な信者に変わりました。

・・・アレックスのユーチューブ・チャンネルを始めとするすべての動画チャンネルやツイッター・アカウントがBANされたと、わざわざ主流メディアが報じるのは、彼が目の上のたん瘤だからですか?

・・・では、アレックス・ジョーンズという男の役割は何ですか?

答えは、すでに出ています。

「トランプ、お前もか!」

・・・「ジュリアス・エヴォラ」という言葉が、何を意味するのか米国の知識層は知っています。

ジュリアス・エヴォラは、イタリアの哲学者、政治思想家と紹介されることが多いのですが、彼を有名にしたのは、むしろ神秘思想家、つまりオカルティストの肩書です。

ムッソリーニやドイツのヒムラーがファシズムに走ったのは、このジュリアス・エヴォラに感化されたからであると言われているだけに、「トランプ、お前もか!」というわけです。

トランプの強固な支持基盤であるオルタナ・ライト(オルタナ右翼)の生みの親は、バノンが会長を務めていた保守系オンライン・ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」です。

・・・つまり、スティーブン・バノンとはモサドの監視下におかれているイスラエルのエージェントなのです。
(※詳しくはメルマガ第205号パート3「トランプ、ル・ペン、マクロン、クシュナー・・・彼らシオニストのすべてが大イスラエル帝国建設への道を歩む(その3) 」にて詳述)

ちなみに、モサドの正式名称を知っている日本人は、ごく希です。

というのは、世界一忌み嫌われている情報機関の公式ホームページに、IPを盗まれることを承知しながら、わざわざアクセスする人などいないからです。

モサドの公式ホームページには、モサドの正式名称が以下のように紹介されています。

ISRAELI SECRET INTELLIGENCE SERVICE」・・・頭文字をつなげてください。ISIS。つまり、ダーイッシュです。
ISISとは、モサドのことです。

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トランプのパトロンは、フクロウが大好き

<前半省略>

・・・なぜか、ロバート・マーサーは、フクロウ(アウル)を好みます。

所有しているヨットの名前は、シー・アウル(Sea Owl=海のフクロウ)。
彼のニューヨークの邸宅の名前がアウルズ・ネスト(Owl’s Nest:フクロウの巣)と、徹底してフクロウの名前を付けているのです。

アウルズ・ネスト(フクロウの巣)とは、ボヘミアン・グローヴの最高位の人物が泊まる家を指しているので、アレックス・ジョーンズは、これをボヘミアン・グローヴと関連付けています。

また、フクロウは、イルミナティーが古代エジプトから守っている秘密の知恵の象徴で、1ドル札にも印刷されています。

こうしたことから、ロバート・マーサーもイルミナティーのメンバーではないかと疑われているのです。

<省略>

トランプ勝利と同時に、勢いづくバーバリアン・イルミナティーのネット活動

トランプは、グノーシス派に支援されて大統領になった男であると言われています。

グノーシス派とは、ロスチャイルドが、ドイツのインゴルシュタット大学の教授であったアダム・ヴァイスハウプトのパトロンになって創設させた秘密結社「バーバリアン・イルミナティー」のことです。

<中間省略>

・・・トランプの大統領選も佳境になってきた頃から、バーバリアン・イルミナティーの広報ビデオがユーチューブに続々とアップロードされ、トランプ政権の発足と、ほぼ同時期にバーバリアン・イルミナティーの公式サイトが立ち上がったのです。

このサイトは、ダミーではありません。
本物のバーバリアン・イルミナティーの公式サイトです。

すでに、世界中から数千万のアクセスを受けているでしょう。

一度や二度、アクセスしたからといって、相手はあなたに関心を持つことはないので心配無用。

ただし、何十回もアクセスして、解説文を細かく読んでいると、イルミナティーに深い関心を抱いている者とされて、あなたのIPは捕獲されるかもしれません。

それは、ありがたくない“ご厚意”ですから辞退してください。
つまり、あまり、ひんぱんにアクセスしないほうが無難だということです。

それでも、あなたが脅かされるなどということはないので、いたずらに恐怖してはなりません。

「彼ら」は、このサイトからバーバリアン・イルミナティーに加わるよう促しています。
「ともに革命を起こそう!」・・・

<中間省略>

・・・どうであれ、日本人には理解できないだけであって、バーバリアン・イルミナティーは実在しており、今でも革命へ向かって密かに活動しているのです。

トランプの迷走する「対シリア制裁」の理由

トランプ政権を支えているグノーシス派、つまり、バーバリアン・イルミナティーの上級メンバーは、ペンタゴンや国家安全保障局(NSA)などの行政機関や情報機関に将校や上級研究員として潜り込んでいます。
もちろん、政治家にもいます。

<省略>

・・・なぜ、トランプはシリアから米軍を撤退させると約束したにも関わらず、相変わらずシリアを恫喝しているのですか?

なぜ、イスラエルを使って執拗にイランを挑発し続けているのですか?

なぜ、ワシントンの裏同盟国・北朝鮮の非核化が今なのですか?

アフガニスタン、イラク、リビア、スーダン、パキスタンには米軍の侵略戦争の後、中央銀行が置かれました。

残るは、イラン、シリア、北朝鮮、キューバです。

これらの国にだけ、民間の中央銀行を設置することができないのです。

つまり、ドナルド・トランプこそがロスチャイルドの代理人であり、ロスチャイルドのグノーシス派(バーバリアン・イルミナティー)に動かされているのです。

9.11の今日。
ドナルド・トランプは、グラウンド・ゼロに立つのでしょうか。

それとも、ホワイトハウスでスピーチライターが書いた感動的な演説を行うのでしょうか。

それとも、ツイッターでお茶を濁す程度にするのでしょうか。

もし、彼が前者を選び、9.11のこの日を上手に乗り切れば、政治家としてよりはむしろ、ハリウッドの名優を凌ぐ役者としてその名を残すでしょう。

・・・米国は内戦に向かっています。

(了)


※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事は、メルマガ第268号パート3のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください。
以上は「kaleido scope」より
権力は腐敗するのです。安倍政権も長すぎます。だから腐敗してきたのです。政権交代しなければだめです。                            以上

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