以前からLEDのブルーライトは身体に悪いと言われていますが、今では、どこに行ってもLEDばかり使われるようになりました。このように日常的に人間の身体が危険に晒されています。省エネではありませんが昔懐かしい電球が欲しいです!!
夜遅くまで目をブルーライトに曝さし続けると不眠症になったり眼精疲労になると言われています。
また、ブルーライトの画面を見つけ続けていると黄斑変性症のリスクが増大させるそうです。この病気が進行すると失明します。
ブルーライトはUVと同じようなものですから、癌のリスクも増大させるのかもしれません。。。
就寝2時間前にはパソコンやスマホの使用を止めるように言われていますが、夜中までスマホやパソコンを見ている人は要注意ですね。特にスマホ時代の子供たちの健康が懸念されます。

https://sp7pc.com/google/android/android-apps/30113
●ブルーライトとは

「ブルーライト」とは、可視光線(目に見える光)の中でも380~500nm(ナノメートル)の波長の光で、網膜まで届くエネルギーの強い光を指します。

最近のパソコンやスマートデバイスの液晶画面にはLEDがバックライトとして使用されるケースが多く、ブルーライトを強く発生させています。

このブルーライトは、エネルギーが強く、目の奥で散乱しやすいため、長時間デジタル機器を使用すると視界のチラつきやまぶしさを感じさせる原因なります。それにより、目の疲れや生体リズムへの悪影響、あるいは頭痛などの症状に発展する可能性が考えられています。
くなってしまうのです。

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/154/154362/
●ブルーライトとは
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波長が380~500nmの青色の可視光線をブルーライトと呼ぶ。研究会によれば、特に460nm前後の波長の光がメラトニンの生成を抑制するそう
●特にLEDの光に多く含まれるブルーライト
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ブルーライトは太陽光を含む可視光線全般に含まれる。ただし、太陽光(一番上のグラフ)がすべての色をほぼ均等に含むのに対し、LEDはブルーライトの成分が強いのがわかる

<ブルーライトが黄斑変性症のリスクを増大させる>
https://www.naturalnews.com/2018-09-12-blue-light-from-digital-devices-macular-degeneration.html
(概要)
9月12日付け

Image: Blue light from digital devices causes eye strain and increased risk of macular degeneration   


(Natural News)
スマホやパソコンなどのスクリーンから発せられるブルーライトの危険性が問題視されてきましたが、アメリカの研究成果によりブルーライトが黄斑変性症(最悪は失明)のリスクを増大させることがかりました。

赤に近い光の波長は長く、エネルギーも弱いのですが、青紫色に近い光の波長は短くエネルギーが強いため影響が大きいのです。ブルーライトのエネルギーの強さは青紫光と同じ、UV紫外線よりも弱いです。

UVのエネルギーは強く身体に直接影響を与えます。日焼けから皮膚がんになるのはそのためです。また目を紫外線にあてると、白内障のリスクを増大させます。
デジタル機器のスクリーンからは少量のブルーライトが出ています。しかし長い時間スクリーンを見続けていると眼精疲労になります。また、ブルーライトは目の細胞組織にダメージを与え、黄斑変性症(最悪の場合、失明する)のリスクを増大させます。


中略

日々、ブルーライトに曝されながらも黄斑変性症のリスクを低減させる方法とは:

・長時間目をブルーライトに曝さないようにする。スマホやPCの使用時間を短縮する。

・フィルターを使ってブルーライトから目を守る。ブルーライトがカットされる特殊なメガネを使うかスクリーン・プロテクターを使う。

・頻繁に目を休ませる。例えば、20分毎に目をスクリーンから離し、20秒間、6m先にある物を見つめる。

・健康的な食生活。目を守るには果物や野菜をたくさん食べましょう。抗酸化物質をたくさん体内に取り入れ遊離基から細胞を守りましょう。ナッツ、種類、脂肪が多い魚(青魚)は目の健康には欠かせないオメガ3脂肪酸が豊富です。また、ルテインやゼアキサンチンが豊富な緑の葉野菜もたくさん食べましょう。緑の植物色素は抗酸化作用があり目の網膜を太陽光線やUVから守ってくれます。