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2018年10月15日 (月)

衝撃!仮面の正体<本澤二郎の「日本の風景」(3095)

衝撃!仮面の正体<本澤二郎の「日本の風景」(3095)

<安倍が告白「9条改憲案は公明党案」>
 日本記者クラブでの安倍・石破の共同記者会見(2018年9月14日)で、国民は新たな事実を知らされた。首相の安倍晋三が、自らの憲法破壊のための9条改憲案は「与党で賛成を得られる条文」と告白したのだ。すなわち、9条に自衛隊を挿入するという、自衛隊・軍国主義は、公明党案である、それを秋の臨時国会に提出する、と公言したのである。この衝撃的真相を何人の日本国民が理解したものか。官邸と自民党の常識を、憲法擁護義務を課せられている安倍が、真実を告白した、この点が、いうなれば共同会見の成果である。

<公明党は、間違いなく戦争党!>
 安倍夫妻は仮面の夫婦として有名だが、それは公明党にも言える。特に政権与党になったことで、同党は完全に仮面の政党に変質、野党時代の平和と福祉の政策に蓋をしてきた。
 本当の正体を隠して、3分の2という巨大与党勢力を構築することに成功した。しかし、仮面の中身を永遠に隠すことは出来ない。

 軍拡予算や武器輸出三原則などを誤魔化すことが出来ても、日本国憲法を騙すことは出来ない。昨日は、石破との討論の場で、安倍は遂に真相を暴露した。これは石破の成果である。
 「与党の支持を得られる9条改憲案」が、9条に自衛隊を明記する安倍改憲案というのである。与党とは、自民党と公明党である。「公明党が賛成してくれる改憲案」、つまりは「公明党が作成した改憲案」ということなのだ。
 以上のことが理解できると、秋の臨時国会の恐怖を、平和国民は認識できるだろう。安倍改憲案は、自民党のみならず、公明党の賛成で強行するというのだ。秋が国民にとっての正念場ということになる。沖縄知事選が重くなる理由だ。

 繰り返すと、公明党は100%戦争党に変質していたことになる。そのことを安倍が、天下に公表したのだ。
<恐怖!山口那津男体制で9条改憲強行>
 公明党の裏切り悪人・太田ショウコウと安倍晋三の関係は、現在は山口那津男と安倍の関係へと発展している。したがって、今後3年間、安倍体制が継続するとすれば、大悪党の山口も3年、公明党の代表を続けるということなのだ。

 昨日の昼、近くの創価学会の集会場で、公明党創価学会の集会を確認した。そこに10数台の車が駐車していたので、確認できた。明白に、政教分離違反の宗教政党である。いずれ全国的に裁判が起きることになろう。

 かくして政界は、異常な事態に巻き込まれて窒息死しかねない。「平和と福祉は取り下げました。おわびします。5年前から戦争党で走ってきました。安倍さんと9条改憲を強行します」と公約しなければならない。党大会での山口発言に注目したい。
<ナツオは山羊どころか狐だった!>
 山口那津男を動物に譬えると、多分、信者仲間であろうか、草をはむ山羊と評した。
 一見おとなしそうな山羊の群れを、大陸の山で見たことがある。どうして、その口は止まらない。草木を1本残さずに平らげてしまう。草木が無くなると、水害が起きて危険である。自由に放し飼いすると、かなり危険なのだ。その点で、いまのナツオ山羊には、そうした雰囲気をみなぎらせている。

 筆者は狐にも見える。騙しのプロだ。永田町には、キツネや狸が少なくないが、ナツオもそうした部類の人間狐といっていい。
 久しく日中友好の平和党と信じてきた筆者などは、完全に裏切られた凡人の一人だった。無党派人間は、選挙の時はいつも頭を抱えて困ってしまう。投票する政党がないためだ。棄権することもあった。社民党がいいが、ほとんど死に票になってしまう。共産党に入れたことも。時には親類にせがまれて、公明党に入れたこともあったが、いま猛省している。二度と投票してはならない、危険な悪魔の公明党と断じていい。
<改めて脱帽・木更津の戦争遺児の慧眼>
 2013年12月のことを思い出す。言論の自由を奪う特定秘密保護法を強行したのは、自民党だけではなかった。当時、国交相の太田ショウコウが必死となって、あろうことか安倍を支えて、この憲法違反の悪法を強行した。

 この太田の犯罪的政治行動に対して、木更津の戦争遺児の創価学会婦人部のK・T子さんが噛みついた。彼女が「太田は裏切り者だ」と初めて断罪した。彼女の勇気ある言動に、第三者も驚いた。立派な女性である。

 彼女は戦後50年の1995年、筆者が「日中平和交流21」を率いて、南京と盧溝橋に平和の旅を企画、これを朝日新聞が千葉版トップに掲載してくれた。その結果、大学の教師、高校の歴史教師、家庭の主婦、南京大虐殺に関与させられた元日本兵、自民党秘書らが応募してくれた。総勢50人で実施した。
 JR東労組が中国で作った、憲法9条Tシャツを着こんで、上海経由で南京に乗り込んだ。このメンバーの中には、現在も東京・太田区長をしている御仁も。当時は宇都宮徳馬秘書だった。K・T子さんは、次女やその恋人も参加させた。筆者の一世一代の日中友好の平和イベントは見事に成功した。
 北京では、人民日報国際版編集長が本社会議室で歓待してくれた。

 K・T子さんは父親を知らない。木更津市の素封家に生まれた父親は、彫刻家を目指していたという。日中戦争では、赤紙一枚で軍属として大陸に引きずり出され、敗戦時は、二度目の赤紙で、硫黄島の戦場に向かう輸送船と共に、海の藻屑となってしまった。

 今考えると、おそらく50人のメンバーの中で、一番の平和主義者だったろう。創価学会は母親の戦争未亡人の影響を受けたものだったようだが、池田大作氏の平和主義を信じ込んでいた。幼いころからの会員で、選挙ともなると、東京から関東一円を駆けずり回るほどの、公明党信者でもあった。
 その信じていた平和の党が、戦争法制の一環である安倍・特定秘密保護法強行に、公明党の太田ショウコウが率先して強行に走っていたことに、彼女は愕然として、遂に声を上げたものだ。公明党創価学会という、特異な封鎖社会にいながらの、勇気と正義に改めて脱帽である。

 彼女は美人栄養士で知られ、食事と運動など節制した健康法で、年齢よりも10歳、15歳も若かった。そこを同じ会員の、やくざ浜名に付け狙われて強姦・性奴隷、逃げ出そうとするや「全てばらしてやる」とのドーカツに屈して卒倒、急死した。この「木更津レイプ殺人事件」は、TBS強姦魔の伊藤詩織さん事件を上回る悲惨な大事件として、いずれ世論の注目を集めることになるだろう。
<安倍の戦争法制の原案も公明党だった!>
 平和と福祉の政党が、大きく変質したのは、第二次安倍内閣からである。既に池田氏は現場から姿を消して、数年経っていた。
 特定秘密から、次いで集団的自衛権の行使という自衛隊参戦法が強行され、さらに戦争反対派を容易に拘束できる共謀罪も強行された。いつでも戦争OKという法制度が、平和憲法下で実現した主役は、公明党だった。

 言い出しっぺは安倍・日本会議であるが、それを強行しやすい法案にしたのは、公明党だった。K・T子さんが「裏切り者」と断罪した太田ショウコウだった。彼の遺産の行方を今から気にする向きもある。

 一昨年であったか。新宿御苑の観桜会の壇上に安倍の隣に陣取ったのは、太田狸だった。これからは、ナツオ狐ということになろう。断言してもいい。考えなくても、以上のことは本当に恐ろしいことである。
<池田大作氏をコケにした太田ショウコウの裏切り>
 ここ数日、ロシアのハバロスクで、プーチンにさんざんコケにされて帰国した、安倍の表情はさえない。黒くひび割れたような安倍の面にコケが生えたような風刺漫画がお似合いのようだが、池田氏を裏切った太田ショウコウはどうだろうか。

 日本最大の教団のカリスマ指導者・池田氏を、とことんコケにした太田は、ある種、妖気が漂っていると見られている。正直で、真面目な人間ではない。廉恥の人でもない。
 政界きっての悪党である太田を一刀両断、真っ向から斬り捨てたK・T子さんに対して、改めて敬意を表したい。
<主権者・信者を欺いた悪魔軍団の前途>
 秋の臨時国会の主役は、またしても公明党である。安倍改憲論を創造した狐党の動向が気になる。公明党が主導すれば、9条破壊は間違いなく進行するだろう。

 このことは池田氏を裏切るだけでなく、日本国民を裏切っているのである。さらに南北の人々と大陸の14億の人民をも裏切っていることになる。
 池田氏の大陸への思い入れは、深かった。親中派の松村謙三が周恩来総理に紹介して、池田の日中友好への信念は確立したものだ。K・T子さんはそのレールの上に乗り、筆者の南京・盧溝橋の旅へとつながったものである。

 あわてて日中友好を叫ぶ山口狐の正体は、北京にわれてしまっている。悪魔軍団を率いる狐が、今後とも改憲軍拡の悪魔政策を勝利させる力はないと思うのだが。
2018年9月15日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」より
創価学会の池田氏が名実と共になくなれば、公明党は消滅の運命になります。自民党に吸収されるでしょう。                              以上

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