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2018年10月13日 (土)

日通、中国―欧州で貨物列車 「一帯一路」の需要開拓

日通、中国―欧州で貨物列車 「一帯一路」の需要開拓
【イブニングスクープ】

サービス・食品
                     
中国・台湾
                     
2018/9/26 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版

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 【上海=張勇祥】日本通運は中国と欧州を結ぶ貨物列車の定期運行に乗り出す。2019年2月の春節(旧正月)明けをメドに、西安や重慶などを出発しポーランド、ドイツを結ぶ。習近平(シー・ジンピン)国家主席が掲げる広域経済圏構想「一帯一路」で拡大する物流需要を取り込む。10月の安倍晋三首相の訪中で協議する日中の第三国での経済協力の主要事例になりそうだ。

イブニングスクープ

翌日の朝刊に掲載するホットな独自ニュースやコラムを平日の午後6時ごろに配信します。

 日通は当初、1カ月あたり1~2往復の運行を想定する。事業が軌道に乗れば速やかに週1往復に増便したい考え。中国の鉄道会社に定期的な運行を依頼し、便そのものを買い取る。従来は鉄道会社と契約する中国の運送会社から輸送スペースの一部を購入していた。

 既に経済産業省の受託事業などで運行試験を始め、コンテナに温度計や振動計、全地球測位システム(GPS)を設置するなどして輸送品質の確認を進めてきた。主要顧客となる日本や欧州企業が求める品質を確保できると判断した。

 中国の出発地は西安を軸に、重慶や武漢が候補に挙がる。目的地は独デュイスブルクなど。いずれも大型コンテナ船が発着する港湾と距離があり、海運ではその後の陸送で日数やコストがかさむためだ。たとえば西安からポーランドまでは海運で40日ほどかかるが、鉄道なら12~13日で済む。

 中国から欧州向けは自動車部品や液晶パネル、機械類などの輸送需要を見込む。欧州から中国は自動車の補修部品や電子部品のほか、最近では越境EC(電子商取引)向けのワインや粉ミルクなども増えている。米中の貿易戦争が激しくなれば米国向け輸出の一部が欧州に流れるとみている。

 日中は安倍首相の訪中に合わせ、第三国での市場開拓を推し進めるための協力を具体化したい考え。日通は中国の物流大手と提携する方向で交渉を進めている。すでに提携したカザフスタンの国有鉄道とも協力する。

 中国は欧州との鉄道輸送サービスを「中欧班列」と名付け、11年から運行を始めている。現在では約50都市を結び、17年は3700本弱を運行した。18年は5000本を超える見込みで、日通にとっても両地域の輸送需要取り込みが課題になっていた。

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