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2018年10月17日 (水)

信濃町の北京訪問<本澤二郎の「日本の風景」(3108)

2018年09月28日

信濃町の北京訪問<本澤二郎の「日本の風景」(3108)

<井戸を掘った恩人を裏切った公明党創価学会対応>
 中国の周恩来総理は、常日頃「井戸を掘った恩人を忘れてはならない」ということを、政府や党の要人に訴えていた。よく知られていることだが、ことほど現実はその逆になりがちだ。今の公明党創価学会は、池田大作氏が敷いたレールを踏み外して、右翼排外主義のレールに乗ってしまい、路頭に迷っている?あわてて軌道修正、この9月、信濃町の二人のトップが北京を訪問した。中国の人民日報と新華社の日本語版ネットで確認したが、井戸を掘った恩人である池田氏を裏切ったことが、北京の接待にも現れていた。中国の国家主席は、信濃町のトップと会見しなかった。

<一連の戦争法制を強行した信濃町に衝撃を受けた北京>
 集団的自衛権の行使は、憲法9条が容認しない。歴代の政府や憲法学者の確固たる立場だったが、公明党創価学会は安倍の意向に従って「自衛隊の戦争」を容認した。以来、国際的な平和学者から「戦争党」という汚名を着せられている。筆者も同じ立場である。

 日本国民とアジア諸国民にとって、最も危険で、信用できないカルト・宗教政党であることを、内外に鮮明にした。もしもはないが、公明党が反対すれば、戦争法は世論の強い反対、憲法学者の大反対で、陽の目を見ることが出来なかった。したがって、信濃町の罪は本当に重い。

 安倍自民党と一体化した公明党創価学会に、外国で一番驚いた国が14億人の中国だった。それというのも、日中友好は池田氏が自ら北京に飛び込んで、病床の周恩来総理と歴史的な会見をして、晴れて構築したものだからである。
 周恩来の意志は、歴代の中国の国家主席に継承されてきた。前国家主席の胡錦濤氏は、東京滞在中、必ず池田氏と会見した。同氏は「我々は中国で信者獲得をしない」と約束していた。こうして中国と公明党創価学会は、黄金の時代を迎えてきたのだが、太田ショウコウがこのレールから飛び出した。
<特定秘密保護法強行の太田ショウコウに激怒した戦争遺児>
 池田氏と太田ショウコウの、いわゆる信濃町流の「師弟の関係」には、特別な問題があると、関係者は指摘している。それかあらぬか、池田氏が健康を害して現役復帰不能という時点で、太田はクーデターを敢行、これに山口那津男以下、公明党議員が従った。
 創価学会の城は、意外にもろかったようだ。面従腹背の幹部が多かった証拠であろう。しかし、すべてが公明党に従ったわけではなかった。2013年12月、言論の自由を封殺する特定秘密保護法が強行された時点で、木更津市の美人栄養士のK・T子さんが声を上げた。
 安倍内閣の閣僚・太田ショウコウを「裏切り者」と弾劾したのだ。彼女は戦争遺児である。筆者が1995年8月、南京と盧溝橋に50人の仲間を集めて、平和の使節団を編成した時、参加したメンバーの一人だった。
 いま思うと、戦争遺児の平和主義は、言葉では表現できないほどの強さがあった。彼女の運命は、4か月後の2014年4月28日に、こともあろうに介護施設デーサービスKを、同市岩根地区で営業するやくざ浜名によって、強姦殺人されてしまうのだが、恐らく彼女が太田弾劾を声にした最初の人物のはずだ。
<公明党を支持しない池田親衛隊の反乱>
 最近、創価学会の原田という会長が沖縄に乗り込んで、会員に檄を飛ばしたという。原因は、池田氏の沖縄への思いを体した会員が、反自公候補に投票する動きが表面化しているからだという。
 「泡を食った官邸の菅が、学会の佐藤とやらを呼びつけて指示したらしい。それで会長の沖縄訪問となったものだが、原田には池田のような影響力はない。それにしても、会長が沖縄の知事選におっとり刀で駆け付けるなんて?創価学会の終わりの始まりだよ」と事情通は指摘した。

 「太田は裏切り者」という戦争遺児の怒りの叫びは、その後も燎原の火のように列島に広がっている。いま沖縄でも、それが点火して官邸と信濃町をイラつけせているのであろう。

 事情通は「昨日の日刊ゲンダイの夕刊紙が、元公明党幹部のインタビュー記事を大きく載せていた」と教えてくれた。
<中国脅威論を口実にした自公の戦争法>
 JR総連が発行している「セミナー」128号で、公明党の高木某の講演内容が掲載されている。そこで公明党が、集団的自衛権行使へと突っ込む内実をある程度明かしている。
 「日本周辺の安全保障関係が変わった」と安倍の認識をなぞっている。ずばり中国脅威論である。
 中国敵視を前提とした、自衛隊の参戦法であると理解できる高木講演である。講演は2014年6月27日である。結果は、彼の講演に沿った形で進行した。「公明党の中国脅威論」に対して、それまでは同志的な信頼関係と信じ込んできた中国大使の驚愕はいかばかりであったか。程大使は創価大学の卒業生なのだから。
<カルト宗教を警戒する中国も変化?>
 最近、中国政府はバチカンと協定を結んだという。ことほど宗教政策に神経をとがらせている。宗教は嫌われているのだろう。池田氏を裏切った公明党創価学会への対応も頷ける。
 事情通は「法輪功で苦労した北京は、カルトの宗教に神経を使ってきたが、今は一段と警戒している。諸外国などがカルトと判定している創価学会もその対象となる。習近平が山口や原田に会おうとしないのは当然のことさ。元公明党の二見氏の話を聞いたが、公明党を支持しない会員がどんどん増えているといっていた」と今朝の電話で語った。
2018年9月28日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

以上は「ジャーナリスト同盟」より
池田氏が現実に亡くなったことが公になればそれは創価学会の崩壊への第一歩となるでしょう。当然公明党は自民党に合同するしか道はありません。すでにフランスではカルト集団の扱いです。いずれアメリカなどにもそれは広がることになるでしょう。自業自得です。以上

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