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2018年10月 2日 (火)

浮上した池田親衛隊<本澤二郎の「日本の風景」(3111)

2018年10月01日

浮上した池田親衛隊<本澤二郎の「日本の風景」(3111)

<玉城圧勝!自公内閣に大痛撃>
 台風一過の晴れ間のような、久しぶり痛快な気分に浸れる10月1日である。それは沖縄の知事選で、反自公候補の玉城デニー支援の公明党創価学会・池田親衛隊の面々も、同じ気分に相違ない。太田ショウコウ・山口那津男・原田稔ら、信濃町執行部と自公内閣に対して、癒しがたい痛撃を与えたのだから。池田親衛隊の健闘を称えようと思う。同時に安倍・自公の金力を跳ね返した沖縄の有権者にも、心から敬意を表したい。10月1日は中国の国慶節だ。沖縄は日中友好派の、平和の島へと大きく踏み出したことになる。

<池田・思想信条を貫く護憲平和勢力>
 安倍・自公の終わりの始まりであろう。
 今回の知事選では、地元新聞の報道によると、自公サイドからの誹謗中傷がひどかったらしい。山口県の安倍事務所の場合だと、やくざが介入するような選挙戦であったろうから。沖縄県警がまともであれば、犯人を捕まえるかもしれない。

 いうまでもなく、安倍暴政は3分の2議席が可能にしたものである。自民党単独では、この3分の2議席は、ぜんぜん不可能である。公明党創価学会の強力な支持と支援の成果である。
  安倍・日本会議の改憲軍拡は、公明党創価学会のお蔭なのだ。この安倍の改憲軍拡を、池田大作氏は大反対であることが、彼の著作で判明している。彼の思想信条とは、まるで正反対なのだ。同氏の政治信条は護憲リベラルである。その原点が沖縄でもあった。

 その沖縄で信濃町は、戦争体制構築の自民党候補を担いだ。このことが池田親衛隊が台頭する原動力となり、玉城陣営に三色旗がはためいたものだ。
 覚醒した公明党創価学会員が、いうところの池田親衛隊である。三色旗は護憲リベラルを象徴しているのであろう。そうして覚醒した会員が、信濃町に反旗を翻したもので、その結果、安倍・自公の3分の2作戦は、見事に崩壊した。
 会員によるF作戦も微々たるものだった。無党派は玉城に流れた。改憲軍拡に反対する池田親衛隊との連携が、来年の統一地方選挙と参院選挙を決定づける要因の大きな柱となろう。
<裏切りの安倍のポチ=太田・山口公明執行部>
 政治も選挙も金で動く日本政治である。その壁を破った沖縄県民に、改めて敬意を表したい。この事実を、野党もしっかりと学んで、参院選に臨めば、暴政の根源である安倍退陣、政権交代を可能にすることが出来るだろう。
 沖縄知事選の圧勝分析をおろそかにしてはならない。枝野・志位・小沢・福島らの責任である。護憲リベラルは少数派ではない。
 護憲リベラルは、安倍のポチを否定する。安倍のポチとなった太田ショウコウ・山口那津男や創価学会の原田稔らに対して、毒饅頭を食らった輩として疑惑の目を向けている。沖縄の知事選がそのことを見事に証明した。
<太田を裏切り者と断罪した戦争遺児に、繰り返し敬意>
 昨日、公明党大会で山口は6選した。そこに安倍が駆け付け、祝福したのだが、そのさなかに池田親衛隊は、沖縄で信濃町の執行部に公然とNOを突き付けていたのである。
 池田氏の様子は知る由もないが、彼の敷いた「大衆のための公明党」「平和福祉の公明党」という原点は、今も健在である。
 この池田主義を、創価学会員として真摯に実践・決起したのが、何度でも紹介するが、木更津市の戦争遺児のK・T子さんさんだった。彼女は、太田ショウコウが安倍の戦争路線の一環として、最初に準備した特定秘密保護法という、言論を封殺する憲法違反の悪法を率先して推進した国交相の太田に注目した。

 「閣内から阻止するだろう。ダメなら政権から飛び出すはず」と信じていた彼女は、安倍のポチとなって、むしろ率先して推進する姿に驚愕した。
 2013年12月に悪法が強行されると、衝撃を受けた彼女は「太田は池田先生の裏切り者」と断罪したのだ。この場面で、太田裏切りを叫んだ学会員が、ほかにいたであろうか。おそらくいないなかったろう。理由は特定秘密保護法の内容を知らなかったからである。公明新聞もうその宣伝をしていたはずだから。会員のK・T子さんが公明党支持者として、真っ先に異を唱えたのだ。
 この戦争遺児の叫びが、今回の沖縄知事選で、開花したものと思いたい。日本の極右路線の舵を左に切った功労者の第一人者として、繰り返し敬意を表したい。彼女こそが、池田親衛隊の先陣を切った功労者なのだ。

 そうしてみると、彼女は、同じ学会員のやくざ浜名による、強姦殺人という悲惨な運命に遭遇しなければ、沖縄の知事選に駆けつけていたかもしれない。先陣を切ることの勇気は、ただ事ではない。池田親衛隊もまた「木更津レイプ殺人事件」の犯人を見逃すことはしないだろう。
 犯罪を隠ぺいする宗教は、邪教として排斥されるしかない。 
<統一地方選・参院選でも敗北必至>
 9月30日の公明党大会の様子はどうだったろうか。知る由もないが、台風24号に押しまくられるような重い空気が、会場を漂っていたのではないだろうか。
 山口は参院選の必勝を叫んで、会場に姿を見せた「背後」を「せご」と叫んだ安倍晋三に忠誠を誓って見せたという。「タヌキと狐の公明党は、来年の選挙で化けの皮がはがれるだろう」と事情通は、沖縄の知事選から手厳しく分析している。
 池田親衛隊は、木更津から生まれた一粒の種が、沖縄で大きく開花した、そんな知事選だったかもしれない。安倍・自公体制の崩壊を予感させるものだ。極右政権のもたつきは、明日2日の自民党の役員・内閣人事で、傷口を大きく広げることになろう。アジアは日本の改憲軍拡に警戒し始めている!
2018年10月1日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「ジャーナリスト同盟」より
公明党が「平和と福祉の党」として生き残れるかどうかが問われているのです。池田親衛隊の動きが一つの方向性を与えることでしょう。               以上

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